お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

塩郷の吊橋は揺れる  

橋1
NikonD7000 DX18-135mm  川根本町in静岡

’不動の滝’を見た後は、旦那君が温泉に入りたいと言うので
もう少し下った所に温泉がある道の駅があるので目指す

77号線を走っていたら突然、宙に歩く人が・・・
な・何だ何だ!!??
驚いていると左手に駐車場があったので入れた。

寸又峡の’夢の吊橋’だけじゃなかった吊り橋!!
しかも道路の上なんですけど・・・



橋2

駐車場を出て歩いていたら、もしや~の大井川鉄道が・・・

おっと、こんな展開になるなんて。。
これが有名な大井川鉄道なのですな。
SLが走るらしいけど、テツじゃ無いから何も調べておりませ~ん

この車両の脇にはトーマスだのジェームス?だのが描かれていた。
直ぐ近くに塩郷駅があったんですね。



橋6

塩郷の吊橋
:全長220m 高さ11m の大井川に架けられた吊り橋

1mの間隔で10人までしか渡れないのは寸又峡の夢の吊橋と同じだった。
向こうには公園があって、この橋を往復するしか手段が無い。
だから行ったらまたこの橋を渡らないといけない

手前右側にはお茶畑が広がる所なんですけど・・・
往復するのか。。。。



橋4

恐る恐る渡り始めましたけど
下には車が通るし、何だか変わった吊り橋。。
この先には大井川が流れている。

で、長いからか結構揺れるんですけど!
前を歩く旦那君が振り向いて笑顔で「揺れるねっ」って・・・



橋5

こ~んなにカーブする所を行って帰って来ないといけない。

無理でっす!

揺れと長さにビビッた私は即座に降参

:戻って良い?

と旦那の背中に小さくつぶやいて、くるっと引き返したワタクシ・・・
恐怖を覚えない方は是非往復してみてね。


おまけ!
橋7

’塩郷の吊橋’を渡る前に、ここの左奥に滝がありました。

夫婦滝:落差 7m

しっとりとした滝でなかなか宜しゅうございました。
恐怖の吊り橋と滝が見られるなんて
素敵な静岡・川根本町!


続く



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CP+  

CP+1
NikonD3300 DX18-135mm  パシフィコ横浜

カメラの祭典CP+2015に行って来た。
今回は写真8枚あるのでサイズ小さめでサクサクと書いていきます。

Nikon派の私ですがお隣がCANONブースで
新しいレンズの説明だと思うのですが景色が綺麗だったので
思わず撮ってしまった

TAMRONを通りかかったら新製品SP15-30mmの魅力を
阿部秀之氏が熱く熱く語っていて
広角レンズの撮り方をじっくり聞いてお勉強になりました。
阿部氏って何を語っても写真撮るって楽しい!と思わせてくれます


CP+3

SIGMA:新製品150-600mmの全パーツかと。

このレンズ試してみた。
手持ちで構えると私にはかなり重いのですが出来なくも無いかな?
ズーム回してもそんなに硬くなく良い感じ。
カメラがCANONだったのでイマイチ操作が分らなかったけど
お金があったら欲しいかも・・・


CP+4

このバカデカ・レンズって何用なの???
宇宙撮り??


CP+5

今回私が引っかかったのがVixsn
最近流行り?の星空撮る「宙撮り」。

これって赤道儀の一種なのかな???
スイッチを入れると日周運動に合わせてカメラを動かすポラリエ。。
¥47000が安いのか高いのか分りませんが
これあったら便利そう、とかなりズボラな私であった。
買わないけど


CP+2

さぁ、お目当てのNikonブース。
新製品D5500の切断を展示していましたね。
横真っ二つに切断したのも展示していて
見ても分んないけど、メカ好きにはたまらない のかな??


CP+6

私がじっくり聞いたのが
茂手木秀行氏(カメラマン)&小島勉氏(プリンター)お二人の
「プリントしよう!撮るだけでは終わらない、写真の喜び」と題する
プリントについてのお話。

これが60分とかなりたっぷりトークショーで
いかにカメラマンはプリンターさんが大事かという事。
知らない用語や内容が沢山あり
プリントするまで色をいかにカメラマンのイメージ通りに出すか・・・
その難しい世界を初めて知りました

↑これはある写真の色のデータグラフを立体化した映像。
立体からはみ出た部分を設定によって圧縮するだの何だの。。
ド素人の私にはよう分らんかったねぇ・・


CP+7

プリント用紙選びに参考にしてと「この画面写真撮って~」
と促されて一斉に皆さん撮ってたね

色んな用紙があり、その用途に合わせて選ぶのも大変で
色合いが随分違って仕上がるのも、よーく分りました。

これから作品を見る時はそういう視点でも見てみようと思った


CP+9

パシフィコ横浜会場の外はこんな景色が広がっています。
午後になっても続々と人が来ていました。

土曜日はアウトレットコーナーがあり
入場制限かかった程、ものすっごい人が集まってた。
私の今回の戦利品はクイックシュー「雲台」とボディに被せる「easy Caver」。
どちらも市場の半額でした

雲台買っちゃったから今度は三脚だなぁ~・・・


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飛烟の瀧&玉簾の瀧  

滝1
NikonD7000 DX18-135mm  箱根

花はちょっとブレイクして、箱根の滝を見に行ったのでそれを。

初めて箱根湯本駅前に流れる川を渡って奥に行ってみた。
だってその地域って、温泉旅館が建ち並んで用が無いんだもん。
ナントその中の天成園という旅館の敷地内に滝有りを発見!
天成園の駐車場の目の前!

↑↓飛烟の瀧 が先ず入ると目の前に現れた。



滝2

三脚&ND8フィルター装備で今度こそバッチリ撮ってみました

Oh!絹のように流れる滝をやっと撮ることが出来ました
コメントでご指導頂いた事を思い出し
全部マニュアルであれこれシャッタースピードやら絞りを変え
補正もあれこれ試して、何枚もバシャバシャやりましたよ

旅館の敷地内だけあって、浴衣を着たお嬢さん達も
コンデジで撮っていましたけど
真っ暗に写ったんじゃないかな?
結構暗かったんです。



滝3

その奥にもう1本の滝があります。

↑玉簾の瀧 でございます。

こっちを先に撮ったのよね、実際は。
黄色の鯉がもっと動くかと思ったけど、そうでも無いね。

母子に記念撮影を頼まれ、コンデジで撮ってあげたのですが
滝は真っ暗に写っていました。

ここの駐車場は箱根値段!
30分¥500なので、あっという間に加算されてしまいますよ

ND8フィルターの撮り方ご指導頂き、有難うございました。
今度はアップも撮らないとね←余裕無かったッス!



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意外なる養命酒工場見学  

養命酒1
NikonD3300 DX18-135mm 駒ヶ根in長野県

雨の1日目。
諏訪から本来の目的地である駒ヶ根に向かったのですが
こちらも雨が降り続いていたので、ここも予定外だった
あの養命酒の駒ヶ根工場に行ってみました

全く期待も何も無く、失礼ながら仕方なくという気持ちでした(ゴメンなさいね)
丁度お昼時でしたが、意外(!)にも駐車場は満杯状態!
とにかく、私達は記念館でランチしてから動きました。

↑約400年前に養命酒を造り始めた塩沢宗閑翁の銅像。
馬では無く牛に乗っているんです。
何だか力強さを感じさせます



養命酒2

工場見学は入り口でその旨を伝え敷地内の地図をもらって歩きます。

こんな緑豊かの中を歩いて行くんですね~。
雨の中というのが残念だったのですが(晴れていたら来なかったけど
脇を見ると、川が流れていました。



養命酒3

アルプスの雪解け水が豊富で
この水から養命酒が造られているんですね~

養命と言うだけあって、元は’みりん’なのだそうです。
’みりん’に14種類の生薬を漬けこんで造る、のだそうです。
工場見学したからこそ知った事ですがね

この緑豊かな敷地内にはナント縄文・弥生・平安時代の遺跡があり
順番に見学出来るようになっていました。



養命酒4

↑縄文時代の遺跡です。
ここは中に入れませんでしたが、縄文・平安時代は中に入れます。

傘を差しながらの見学で、ここも写真をじっくり撮る・・・
が、なかなか出来ずに残念でしたが
花達も咲いていたりして、なかなか楽しい見学コースになっていましたよ



養命酒6

お盆期間だけ(工場が休みだから?)開放している場所が幾つかありました。

↑生薬の倉庫。

記念館のお土産コーナーにも色んな生薬が置かれていたけど
花の写真を見ながらはお勉強になりましたよ。
倉庫には海外からの袋が山積みに置かれていて
何だか「ほぅ~」などと関心して見てしまった



養命酒5

工場自体はこんな感じなのですが
敷地のほとんどが森なのだそうです。
晴れていたらバックにアルプスの山々が見えたんだけどねぇ・・

工場見学は、先ず映像を10分位だったかな?見てから
瓶詰め~箱詰めまで流れて見るのですが、撮影禁止です。

最後に養命酒の試飲が待っています。
運転手には’養命水’という養命酒で使われるお水を1本頂きます。
私達2人とも運転するので試飲はパスでしたけど
飲んでみたくなりますよ~、マジで!



養命酒7

↑記念館で頂いた’夏野菜のキーマカレー’だったかな?¥850

使用されているお肉が養命酒で使われた生薬の絞ったものを
餌に育った豚さんだそうで、麦ごはんと共に頂き
何だかとっても健康的で美味しいカレーでしたよ。

工場見学は無料で予約ナシで見学出来ます。
いやぁ~、意外にも大満足で良かったですよぉ~

旦那君がかなり気に入った様子で、何度も「良かった」と言っていました。
自然の中を歩くというのが’意外’でしたね、私は。。。
季節には山野草が咲いているみたいで
そういうのを楽しむにも良い所じゃないかなぁ?

お薦めでっす


続く

*大雨で被害を受けた方、お見舞い申し上げます。
 異常な夏ですよね、こんなに雨ばかり降るなんて・・・!



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チョウトンボ  

蝶1
NikonD3300 VR70-300mm  東京港野鳥公園

ただの証拠写真だけでも撮れただけ良し!としておくれ

ここの水田地域でしか見たことがないチョウトンボ
沢山飛んでいるんだけど
だ~れも下りて止まってくれない!!

しかも、この方達 とっても速く飛ぶ。
カメラで追えない・撮れないの難題モノなのッス



蝶2

トリミングしてもこんな程度・・・

じーっと立っていると旦那の頭の上に止まりそうにまで
近くに来てはくれるんですけどねぇ。。。

よそ様のブログで見るような
輝くブルーで美しい姿・・・なんて無理な話で
私達には黒っぽくしか見えない!

でも、旦那君は「初めて見た~」と大満足していたようでしたね。。



蝶3

シオカラトンボ(メス) ですかね?

他のトンボも飛んでいたのですが
その方達もなっかなか下りて止まってくれなかったです。

難しいですね~、飛んでいるヒト達を撮るって!



蝶4

同じ飛ぶでも、こっちは・・・

行きた~い!北海道!!


巷では蓮が見頃のようですが
見に行く気力と体力が無いんです
ストレスは気持ちの余裕や気力というものを奪うんですね。

とにかく「休みたいっ!」と身体の中からの声が聞こえて来るんです。
ネタ撮りに行く気力が出ないって、寂しい限り・・・
だからネタ不足中が続くかも。。。



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