お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

ルパン三世  

ルパン1
XZ-1 ドラマチックトーン

またまた心くすぐるテーマを出したPEN雑誌。
’ルパン三世’は大~好き
山田康雄氏のルパンがやっぱりルパンだと思うね。


ルパン2

モノマネを越えた栗田氏もそれなりに良いけど
やっぱ元祖山田氏の声は誰にも真似出来ない。

年代によって絵が変わるのは仕方ないかもしれないけど
絶対に「これ違うよな」という時の作品はルパンじゃないと思った。
見なれた絵というのは、そこから離れられない気がする


ルパン4

使われている拳銃や車も詳しく載っています。

私はこのミニのFiat500が好きだなぁ~
これで凸凹道もガンガン走る姿がいつも楽しい。

渋いのよ、色んなものが。。
初期の方がダンディズムの香りがぷんぷんしてカッコ良かった。
最近ってゆーか、後になるとどんどんガキっぽくなって
何だかつまらない時もあったけどね。


ルパン3

私の好きなエピソードも載っていて泣けてくる。

次元大介が一番好き
次元の愛人になっても良いって感じ、今でも!


ルパン5

ところで、不二子ちゃ~んの恋人に’アラン・ドロン’なんていたの?
毎回系図を見ると「え?」という人物が出て来て
何だか知らない発見があって楽しい


最近はアニメっつーものをあまり見なくなった。
ジブリ系はたまにTVで見るけどね。
’ワンピース’なんて一度も見た事ないから全然分かんない
声優が同じだとコナン君に見えて見る気がしないのよね。。


仕事場の学校にはアニメ科・マンガ科があります。
海外からの留学生も多いです。
日本のアニメは質も良いし学ぶべきものが多いのでしょう。
個性的な作品がもっと出て来ることを期待したい。



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最近読んでいる本  

本3
RICOH CX1

何とも怪しげな題名の2冊。
以前のコレ→「神の棄てた裸体ーイスラームの夜を歩くー
を読んで以来、何だか’性’について考えてみたいと思って
最初に「不倫の恋で苦しむ女たち」を読み
次に今「夫の不倫で苦しむ妻たち」を読んでいます。

何だかややっこしいけど、既婚未婚合わせての
色んなケースを取材して書かれたもの。

私の周りに居るからこそ知りたい心理だったんだけど
益々解らない男と女の「好き」という感情。

相手に家庭があることを知りながら
自分に家庭があることを分かりながら
相手にのめり込んで離れられない人々・・・


蝶
NikonD90 TAMRON70-200mmMacro

私はそういう親を持った子供達と接している訳ですよ。
親の身勝手極まりないその行動が
どんなに子供達の心の奥深くを傷付けているのか
アンタ達本気で考えて行動してるのか?と問い詰めたい

20歳前後の彼らの心の揺れは計り知れない。
もう、大人だから処理出来る・・・なんて思っていない?
こういう問題は歳は関係ない傷なのです。

恋している自分達は自分の責任でやっているのでしょうが
子供の心の傷は一生だってこと、分かろうと
本気で考えて向き合ったことがあるだろうか?
自分達が思う以上に子供の心を傷つける行為は重罪だと思う。

読んでいてそこら辺が段々腹立つ


「それでも好きで好きで離れられない・・・」
のが、不倫の罠みたいです。


・・・・・・・
それにしても、↑ベニシジミだと思うのですが
翅に何かくっついていないか?
もうネタ切れなんですけどぉ・・・




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最近読んだ本  

本1
RICOH CX1

たまには最近読んだ本のご紹介でも・・・(ネタ切れだから?)


神の棄てた裸体~イスラームの夜を歩く~
石井光太著 新潮文庫


これは今まさに読書中なんですけど
あまりにも衝撃的な内容なので・・・
こんなに夢中になれる本は最近では珍しいです。

イスラームは戒律が厳しいのはご承知だと思います。
男女間の問題はどうなっているのか・・・
実は私も気になっていました。

著者は各国に滞在し、夜の街や町の片隅に住む
ワケ有りの人々に取材したドキュメンタリー。
どこまで真実なのかどうかは分かりませんが
彼の文章が自分がその場に居るようなリアル感があり
ニオイまでしてきそう

O・ヘンリーの短編を読んでいるかのようですよ。
取材した人々のドラマは涙が出てくる。
それでも人は生きる・・・という姿がグッと来る。
1編を読み終わるごとに、その余韻がなかなか心地良く
時に深刻に引きずり考えこんでしまう。
それが良い。

援交だなどと言って小遣い欲しさに身体を売る日本の少女達。
それにお金を払う男達!
アンタらこれ読んでみなよっ!と声を大にして言いたいっ
超お薦めです!


本2

ER 研修医たちの現場から
ヴィンセント・ラム著 雨沢泰訳 集英社文庫


海外ドラマ「ER」好きなのと
この本の帯にあるDr・渡辺祐一氏が好きなので読んだ。

ドラマ「ER」でよく出てくる薬品の名前と効用がよく分かる。
初めてこういう小説読んだのですが
心理的なものが追えるので、ドラマと違ってまた面白いかも。

海外ではこれがドラマ化されているようですが
元祖「ER」のイメージが強くって・・・
でも、やっぱりDr・渡辺氏の「救命救急センター」シリーズ
の方が私は面白かったなぁ


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蔵出し  

ジンジャー
NikonD90 TAMRON 90mmMacro  大船フラワーセンター

トーチジンジャー・・・ショウガ科  インド東部~インドネシア原産

もうネタ切れなので蔵出しです
ショウガの花って初めて見ました。
ま、これはちょっと特殊なのでしょうが・・・
ドギツイ色というか毒々しい感じがしますし
どことなく東洋的な感じもする不思議な花です。
1mくらい高いし、普通のジンジャーとは違うのでしょうな。
じゃ、普通の花ってどんなのかな?


アンゲロニア

アンゲロニア・・・ゴマノハグサ科

ごまのはぐさ系って一番下の花びらの根元に舌or喉仏みたいなのが
くっついている印象があります。
そこが面白いというか可愛いんだけどね。


ところで・・・
ER

最近、一気に読み上げた「精神科ER 緊急救命室」備瀬哲弘著 集英社文庫
「救命センター」シリーズ 浜辺祐一著が大好きでして
精神科のERってあるんだと思い手が伸びました。
突然意味不明のことをわめいて警察が連れてきたりするみたい。
その裏には病気が隠れていたり、もちろん精神的なストレスなど
様々な心模様が描かれていて面白かった。

以前、私の鬱がひどい時に読んだ自殺未遂で運ばれた人を追った
「自殺ー生き残りの証言」矢貫隆著 文藝春秋 を思い起こされた。
こっちは自殺がテーマだったので、鬱が酷く自殺願望があった私には
自殺の種類や仕方、未遂に終わるとどうなるか、とか余計なことが
知識として入って非常に興奮し、周りに訝かられたんだけど

精神科ERはもちろんそういった自殺未遂の人も運ばれるけど
もっと色々問題を抱えた人が描かれていて
ようやく自分でも違う面にも目が行くようになったのだなと
自分の状態を確認出来た本でもあったかも


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「なんて素敵にジャパネスク」はもう読めない!  

氷室冴子

作家の氷室冴子さんが亡くなった。まだ51歳の若さだ。少女小説家として有名でした。
毎日がお散歩日和」のブログを読んで触発されました。

少女小説なんてくだらないと思いがちだけど、結構この方のは面白かった。「なんて素敵にジャパネスク」は確かTVドラマ化されたと記憶しているけど、漫画のイメージが強くって見なかった。原作が手元に無くって漫画で申し訳ない。多分実家に置いてあると思う。ジャパネスクは平安時代が舞台。読んでいても今に通ずる内容が受けたのかもしれない。人妻編まで読んだような気がする。もっと進んでもワタシは絶対読んだね。主人公瑠璃の成長は女性の成長でもあるから、結構楽しみだったのになぁ。

それにしても51歳とは若過ぎです。喪主がお姉さんのようだから、独身だったのでしょう。実は最近は手にすることもなく、彼女がどういう作品を出しているのか全く知らないのです。近況を知らない。その中での突然の訃報には驚きましたよ。

彼女の軽快な文章は、実に読みやすかった。ちょっとドロッとした小説もあったかと記憶しているけど、続編はあったのかなぁ題名忘れたけど。姉妹の話だったと思う。全部実家だろうから確認が出来ないのがもどかしい。そういうドロッとした内容の方が、何だか面白かった。もっと深く暗い世界を描いて欲しかったな。

好きな作家に死なれるって、もうこの先が読めないという寂しさと一つの才能が永遠に消えてしまった絶望感みたいなものが漂いますね。いやぁ、本当に残念に尽きます。

少女小説から脱皮して、大人の小説世界を読んでみたかった。いけたと思う彼女なら。
でも、永遠にそれはもう望めないのね。悲しいです

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