お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

ヨルダン  

ヨルダン2
NikonFE2   JORDAN 1993年8月

「ヨルダン」って聞いて何が思い浮かびますか?

今回、ヨルダンと日本は人質を救おうとしましたが
ヨルダンのパイロットは既に殺害されていたという結果で
本当にISILの卑劣な行為に憤慨沸騰です

日本人にとってヨルダンって薄い存在だと思います。
だけど有名所は色々あります。

↑死海でございます。
何もしなくてもプカ~って浮かぶ塩分半端ない死海。
もう22年前の私が撮った写真ですが
この看板も違うものに変わっているんだろうなぁ。。

塩分が高いから泳ぐ時間は短くしないと
肌が赤くなって大変になるから「自己責任でね」ってことかしら・・



ヨルダン1

何よりもヨルダンを有名にさせたのが
映画「インディージョーンズ・最後の聖戦」の舞台になった所。
インディー達が馬で来て、最後に聖水を取りパパを助けた場所。

↑ペトラの遺跡でございます。
ええ、立っている人物は22年前のワタクシでございます。

岩を削って造った宝物殿。
映画とは全く違い中は凄く狭く、1部屋しかなく
何故こんなものを造ったのか不思議でした。

ここへ来るには馬に乗り、映画さながらでした。
そりゃこの遺跡が見えた時の興奮状態と言ったら



ヨルダン5

ペトラは1日がかりで↑こんな砂漠を向こうに見える岩山目指して歩く。
岩山の上にはもっと大きなAL DEIR修道院という遺跡があります。

その間にも沢山の岩を彫った遺跡が残っていて
崖をよじのぼりながら見学したっけ


ヨルダンはイスラエルパレスチナのお隣でもあります。



ヨルダン3

↑モーゼの杖でございます。

ここネボ山は「モーゼの十戒」が下されたと言われており
’モーゼの泉’があったりします。

つまり、イスラエル国境付近は聖書にまつわる地があるのです。
ここからはイスラエルやヨルダン川といったものが
見渡せる山でしたね



ヨルダン4

「モーゼの杖」の場所には↑のようにローマ時代の遺跡が残っています。
タイルが当時にのまま保存されています。

ヨルダンとモーゼって結びつかないでしょうけど
意外とヨルダン側に残っていたりして
歴史の複雑さをイスラエル方面を眺めて考えふけったっけ



ヨルダン6

そう、ヨルダンにはローマ時代の遺跡が色々あります。

↑ジェラシュ ローマ時代の大都市でございます。
円ではなく楕円状の広場が特徴の遺跡だったな。

ここはシリアからバスでそのまま入国して近かった記憶があります。
ヨルダンに入った途端にシリアより物価の高さに驚いたっけ

首都アンマンの町のど真ん中にはローマ時代の円形劇場があります。
円形劇場はあちこちの国で今でも使用されていて
石造りの建物は2000年以上も変わらず人々を見守り続けている・・・


これを機にヨルダンの人々にも想いを寄せて下さい。
ヨルダンの人々も後藤氏の事を想ってくれています。
私達はお互いにもっと知り合って仲良くしたいものです



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッと都会だったアンマン・・・クリックね!


砂漠  

砂漠1
NikonFE2 フィルムの蔵出し

本当にネタ無いので、過去のフィルム時代の蔵出しシリーズを。。

↑モロッコのサハラ砂漠で見つけた足跡
広大な砂漠の中で生きる者が居る、と言うのが
生命力というものを見せつけられた想いでした。



砂漠2

もう1度だけでいいから、モロッコのサハラに行きたい。

乾いた世界で、純粋に’生きる’ことだけを見つめさせられる。
ネットという道具より、水や食べ物を得る力と体力・知恵が求められる。

あまりにも今の現状は色んなモノが在り過ぎるのかも。。
私は、砂漠にまた身を置きたくなる。

夜にはこれって現実?と思うような
空に砂粒のように広がったこぼれんばかりの星空・・・
聞こえるのは風の音と自分の息する音だけ。

瞬く星空を見つめていると、自然と涙が出た。
生きていることの喜びだったのかしら・・・???



砂漠3

↑こちらは確かチュニジアの砂漠。

このラクダ達は野性でした。
ラクダの群れにはラクダ使いが居るのですが
このラクダ達の群れには見渡す限り、人はおりませんでした
’野性’ということに感動したのだよ。

こんな所でFBやLINEってやりたくないだろうなぁ~
インドの砂漠にも興味があったんだけど
資金がねぇ・・・


私は昨日で仕事納め。
来年は学校の仕事以外は、
ちょっと職場を変えたいな(自分の居場所がないから・・・)



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッといきなり正月用品が・・・クリックね!


超蔵出し・チュニジア  

チュニジア1
NikonFE2 

ネタ切れなので、フィルム時代の蔵出しです。
1990年代に行ったチュニジア。

↑ちょっと斜めっていますが(ゴメン
チュニジアと言えばチュニジアン・ドアーが有名です。
何それ?でしょうが、私も行って初めて知ったのでした。

ココはシディブ・サイドという地中海沿岸のオサレな街。
門のドアーがこうして鋲?でデザインされているんです。
一軒ずつ違ったデザインで、歩いていて楽しいです


チュニジア2

ドアーの向こうはどうなっているのかと興味津津でしたが
たまたま片方開いていたお宅をパチリ。

なんだかその奥が見えないから余計に見てみたい!
でも、オサレな感じがもう入口から見て取れる感じがした。
この街はちょっと高級住宅地でしたけど
郊外に出ても、こういうドアーはちょこちょこ見られました。


チュニジア3

とある街中を歩いていると水パイプやっているオヤジ達を見かけた。
お茶しながら男達の井戸端会議。

私はここチュニジアで水パイプ初体験しました。
パイプを吸うと、水がボコボコいって煙が出て来る。
葉タバコと違って爽やかで軽やかでした。

ただ、こうして男達がたむろって吸っている光景は
最初は傍から見ると異様に感じたけど
段々と葉タバコ吸っているより趣がある光景に変わってくるのだよ

タバコは今は吸いませんが、水タバコだったらOKですね今でも。


チュニジア5

↑とあるスーク(市場)の果物屋さん。

右の女性が指さししているのは’サボテンの実’です
これも初体験でしたけど、種が沢山あって食べ難かったっけ。
でも、甘くてジューシーでしたよ。

手前の茶色と吊るされているはナツメヤシです。
ホテルの部屋にも置かれており
粒が大きく柔らかく甘くて非常に美味しかったです
季節的に丁度採りたて新鮮で
あんな美味しいナツメヤシは未だにお目にかかっていません!


チュニジア4

ナツメヤシ畑に行った時のものです。

高級なナツメヤシだと思われますが
ちゃんと袋掛けして育てているのには驚きました

日本の果実もそうやって栽培していますが
日本だけが大事にそうしているのかと思っておりましたから・・・

ナツメヤシはアラブ地方にとっては大事な食べ物で
ラマダーンの時、最初に口にする食べ物がナツメヤシですからね。
ナツメヤシの品質はかなり拘りがあるんですよ。


これらの写真は以前エキサイトでやっていたブログに
掲載したものばかりです
パソコンに残っているのでネタ切れの時には
この先も何か載せようかと


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッとストーブ出しちゃった・・・クリックね!


今は昔  

シリア1
NikonFE2   シリア

ダイブする男の子・・・

むかーし昔の事でした。。。
この川はかの文明が栄えたユーフラティス川
ゆったりとした流れは雄大で紀元前から変わらないのでは?
と、思ったものでした。



シリア2

子供達の格好の遊び場。
ユーフラティス川は優しく子供達を包み流れた。

こんな光景はもう見られないのかな・・・

1990年代のフィルム写真です。
前のパソコンの時にスキャナーで撮り込んだものです。
平和だったシリアの風景が残されておりました。
すっかり忘れておったッス

今やこの子達も大人になり
今やどうなっているのかなぁ?


シリア3

このオッチャン、良い笑顔を向けてくれました

ガソリンの高値が続くのはシリアやエジプト問題があります。
遠い遠い国のお話なんだけど
私には戦闘風景ではなく
こういうの~んびりとした光景しか頭に残っていないんです


ネタ切れの時、また本当のこの’蔵出し’していこっかな。
我が母がCANON kissX7iっての?
手にしたのですよ。
ついにデジタル化時代に入ったんですよぅ、81歳にして
何だかフィルムも良かったなぁ~と思ってさっ!


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッとCANON全然分からん!・・・クリックね!


アラカルト  

影
NikonF601  蔵出し

昨日やっと「セックス・アンド・ザ・シティ2」を見た。
アブダビが舞台だったので、蔵出しも蔵出しで
エキサイトの方に過去載せていた銀塩写真を復活させてみました。

「セックス・・2」の方は賛否両論だったようでしたが
途中ちょっと飽きそうになったけど流れ的にはよくまとまっていて
私は楽しめたけどねぇ。
ただ、あんだけキャリーを苦しめたくせにビッグの態度はどうよ?
とは思ったけど。。
砂漠のシーンでは「あぁサハラに戻りたい!」と思っちゃった。

因みに↑はモロッコのサハラ砂漠です


チュ

今動いている北アフリカ~湾岸地域の発端となったのが
↑の’チュニジア’の怒りのデモ。

チュニジアにもサハラ砂漠は広がっていますが
モロッコの雄大さやダイナミックさには欠けておりました。
チュニジアは’チュニジアン・ドアー’が素敵で
写真のように鋲で模様が描かれていて
とっても可愛らしいドアーなのです


ウズベク人

どこだと思います?
中央アジアである’ウズベキスタン’。

朝鮮人の方達が意外と多くてナムルとか売っていました。
ウズベクは色んなアジアの顔が見られて
すっごく面白い国でしたね~

日本人の誰かにそっくり・・・
とか似たような顔が多くて楽しかったっけ。

「セックス・・・2」からこんな展開になっちゃいました。
たまにはこうして超蔵出ししてみようかしら・・・



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッと昨日は春の陽気だった・・・クリックね!


▲Page top