お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

クルドの新年祭・ネウロズを川口で見た  

ネロウズ1
NikonD5500 DX18-135mm  JR川口駅前in埼玉県

クルド民族新年のお祭り「ネウロズ」を3月20日見に行って来ました。

クルド:トルコ北部~シリア北部~イラク北部にまたがる
    クルディスタンに住む。
    国家を持たない(持てない!)世界最大の民族集団。
    日本に於いては彼らを難民認定はしておりません!

日本では埼玉の蕨市や川口市に多く住みます。
昨年友人と蕨にちょっと偵察に行ったのがきっかけで
かなりクルド人の事が気になってしまいます。
facebookで新年祭をやるとあったので、一人行ってみました。

↑男性が挨拶を述べていたのですが
難しい日本語をメモも見ず、しっかりとこの「ネウロズ」について
蕨市&川口市民と日本に対して感謝の言葉を述べておりました。

地域で色々と活動をしているクルドの人達や
クルド支援団体の人達に感謝状など渡すセレモニーが終わると
早速女性達が民族音楽と踊りを披露です。



ネロウズ2

中東ではお馴染みのタンバリンのデカい感じの太鼓を打ちながら唄う。
この太鼓の裏側にはぐるりと10円玉位の大きさの金属が付いていて
鈴のような音が聴こえて来ます。

そして興奮するのは、甲高い声を出しながら舌をレロレロ~とするの・・
あれ何て言うのか分からないけど、歌には必ず付き物だね。
あれ聴くと中東に来ているなぁ~と思うのでありまっす。



ネロウズ3

やがて広場の中央を大勢の女性達が集まって
輪になり回り始めました。
こりゃ圧巻でしたね。

まずその衣装に私は目が奪われて、どう撮っていいのやら・・・
結構ハデですけど、よーく見ると
花が刺繍されていたりする素敵な衣装。
トルコ周辺って刺繍が盛んなのです。

’イーネオヤ’と言って縫い針で編むトルコの伝統手芸が有名。
’イーネ’は針、’オヤ’はスカーフの周囲の縁飾りのこと。
クルド女性の衣装にはオヤとは違う刺繍が見られました。



ネロウズ5

このスカーフのオバちゃん、凄く良い顔しております。
恐らく若い頃はクルディスタンで暮らしていたのでしょう。
まさか遠い日本で暮らすなんて思いもしてなかったでしょうに・・・
何だか涙が出て来ます。。

オバちゃんのスカーフは’オヤ スカーフ’だと思われます。
スカーフの縁にオヤが見られるもの!
素敵だ!


彼らの言葉はトルコ語とも違うけど、ちょっと似ている部分もあったな。
トルコ語より聞き取り易いような感じっての?
トルコ語より流れる感じの音だったな・・・
語尾はどこかアラビア語っぽい ような気がした(分かんないけど!)。
異国の言葉の中に埋もりながら
非常に心地良い空間に身を置き
色々と考えさせられました。。



ネロウズ4

この広場の9割はクルド人でした!
こんなに一同に集うって新年祭のネウロズ位なのでしょうか。。


日本はトルコと友好関係を築いているので
クルド人を難民と認めない、とTVニュースでやっていた。
マジか?!こんなにトルコ・シリア・イラクから虐げられ
不当な虐殺が繰り返されているにもかかわらず??
日本って難民に冷た過ぎる。
シリアだけでなくクルドの事ももっと日本人は知るべきだと思う。



ネロウズ6

食べ物しか買わなかったけど、力になれたかな?

日本難民支援協会・日本クルド文化協会・日本クルド学生連盟など
色々支援団体が活動している事をここで知りました。

文化交流が一番分かり易いと思う。
私だってアラビア書道を通して色々知る機会があるからね。
難民になんて誰だってなりたくないのだし。。
その国でしっかりと暮らし交流し、お互いを理解し合うって
すっごく大事だと思います!
私も微力ながらアラブ・イスラム文化を広めていきたいと思います。


ネウロズ ピロズ ベ!(ネウロズおめでとう!)

https://www.facebook.com/nihonkurdish/



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高速道路からの富士山  

富士山1
NikonD5500 VR70-300mm  平塚方面

3月に小田急線・東海大学前駅の前に出店予定しているので
ちょいと下見に行って来ました。

東名高速から小田原厚木道路を通って平塚で降りるのですが
↑は小田原厚木道路から見えた富士の山。
裾野も見えてバッチリでっす!

雪を被り、美しいお姿



富士山2

神奈川県民にとっては外せない大山(おおやま)
東名高速から見る方がバッチリなのだ!
丁度、小田原厚木道路に入る直前ですね。
こちらもうっすら雪を被っております。

金曜日の夕方、我が地域では雪が舞いました。
丹沢方面はかなり降ったのかもしれません。
しかし、日本列島は冷え過ぎな気がするなぁ~



富士山3

これは平塚出口に出る直前の風景。
右の方の田んぼで焚火していたので
煙が出てちょっと煙っていますが、ここもバッチリでっす!
ここから見える一瞬のこの風景が好きです。

やっぱ青空バックに雪被った富士山見ると爽快!!
実に気持ちが良い~~~。
でも、裾野の下の方までは雪無いんですね。
え?と思ってしまいましたが・・・
以前はもっと下まで雪被っているお姿、
見たような気がするんですけど・・・?


肝心の’東海大学前駅’。
先ずはトイレがどこなのかを確認(←コレ大事なのでっす!)。
しかし、こんな学生街に週末人が集まるのだろうか??
だって行った日曜日、ほっとんど人なんてパラパラしか・・・
当日は電車で行くのですが
徒労にならない事を願うのみ!



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大阪城公園の意外な生き物  

大阪城公園1
NikonD5500 DX18-135mm  大阪城公園

姫路城を満喫した次の日、旦那家の法事。
本来はこの為に行ったのだった。。
お寺さんに行く前にちょっとだけ大阪城公園を朝散歩。

↑斜めでゴメン!
紅葉が綺麗でしたね。

このお堀を歩いていたら、むむむ???
何でこんな方が居るの??



大阪城公園2

旦那君:あれ?ラッコが・・・

違うだろう。
ビーバー?カピバラ??
初めて見るから誰なのかが分からない。
にしても、何故ここにこんな方が居るの?



大阪城公園3

のんびりとヒドリガモ達が集まっていた。
双眼鏡で観察している4~5人(子供含む)の人達がおりました。
聞けば良かったかな?

と、思いつつ歩いて行くと・・・・



大阪城公園4

あれ?もう一人居る。

ちょこっとググッてみたら、この方は・・・

ヌートリア:ネズミ目ヌートリア科 沼狸 害獣

第二次世界大戦時、上質な毛皮なので軍服防寒着用に輸入し飼育していたそう。
でも、戦後は用無しで野外に放逐され野生化し帰化。
畑などを荒らすことから’害獣’だそうです。
前歯はオレンジ色しているらしいが、残念ながらそれは見えず・・・

この方皇居のお堀に居たら大変でしょうに・・・
と、関東の人間は即座に思うのだった。



大阪城公園5

ブラバンの練習なのか、威勢の良い曲が聴こえて来る中の散歩。
大阪城ホールでは「1万人の第九」だかが開催されているようだった。
もうそんな季節だったのね・・・

法事の場所は「天満」。
日本一長いアーケード商店街がある(とオバさんが言っていた)。
姫路駅前にも縦横に伸びるアーケード街があったっけ。
かなり賑わっている様子で、そういう街は暮らしやすいだろうなぁ。



大阪城公園6

曇りの朝の大阪城。
大満足だった’姫路城’見た後だと、ちょっとね・・・


しかし、泊まった尼崎も天満も
お店に「日本酒」ではなく「焼酎」しか置いていなかったんだけど?
日本酒飲まないの??
ちょっと不思議だったな・・・

お終い



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様々な場所から姫路城:天守閣編  

姫路城1
NikonD5500 DX18-135mm  姫路城

広~い姫路城。
色んな所から見えた天守閣を集めてみました。

↑西の丸から見えた天守閣。
丁度紅葉が良い感じで海外からのお客さんも喜んでいたね。
でも、ここは桜の季節なんだろうなぁ~、美しいのは。



姫路城2

軽くランチを済ませてから
お堀をぐるっと1周歩いてみました。

信号渡ったらいきなり鯱がお出迎え。
↑城見台公園 という場所らしい。

ガイドブックなんて見ないで歩くのが好き。
こういう出会いが楽しいのが’旅’というものではないかしら?



姫路城3

お堀の所に動物園があるんですよ。
本当は当初は入ってみようと思っていたのですが
時間が無かったので、そのまま1周歩くことになったのですがね。

↑あの橋は動物園内??



姫路城4

裏の方まで来ると地元の人達のお散歩コースらしい。

紅葉が美しい公園になっておりました。
ジョギングする人達や学校帰りの学生達が
のんびりと過ごす素敵な所のようでしたよ。



姫路城5

姫路駅ビルから見えた姫路城。

ナントここはユニQ。
こんなナイスビューな場所でちゃんとガラス越しに見えるようになっていた。
旦那君が法事の時に履くズボン(パンツと言うか)をここで購入。
何でこんな所で・・・とは思ったけど
意外なビューポイント発見で良しとしよう。。
お薦めです。


ということで、姫路城はこれでお終い。
城内だけでなく、外も歩くことをお勧めします。
1日かかるけど、非常に満足出来ました。

もう1回行って、もっと細かく観察してみたいお城。
特に石垣と天守閣の中をね。
城好きには最高だと思いましたね。
松本城がお気に入りだったのですが
姫路城も加わり、お城Lifeも楽しくなって来ました~



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姫路城:天守閣の中編  

天守閣1
NikonD5500 DX18-135mm  姫路城

くねくねと狭い道を登り、たどり着いたら天守閣。
ちょっとだけ並びましたが、それは靴脱ぐからですね。
ちゃんと靴入れる袋とスリッパ貸してくれます。

混んでいる時は入場制限するみたいです。
だから早目に行くのがベスト(だと思う)。

天守閣に入ると大抵は天井を見上げてしまうクセがあります。
よーく見ると、梁が古いのと新しそうなのがありますね。
何とな~くですけど、修理の度に直している ような・・・??



天守閣2

天守閣の見学は1階~6階まで一方通行です。
階数順番無視で写真載せます。

↑東大柱 です(5階)。
ブレちゃってゴメンです、結構暗いんです。

:昭和の大修理前、本来の中心線から東南方向37cm傾いていた。
 江戸時代初めは大柱そのものが建物の重さで歪んでいた。
 次第に建物全体が傾いた為
 多くの支柱を入れて補修してきた。

だそうです。
まぁ、これだけの大きな天守閣ですから
ピサの斜塔のようになっていたのも分かる気がします。



天守閣3

私が気になった1つに、↑武具掛け
ここに槍がかかっていたと想像するだけでワクワク

:武器庫としても使われてた事を示している・・・だそうです。

何だか戦国時代を妄想してしまうんだけど
どれだけの兵が居たのかなぁ?



天守閣4

もう1つ、4階で見た↑石打棚。

ここに登って敵を撃っていたのでしょう。
昔の人って背が今より低かったと思うのですが
左に写っている女性位だとしたら
結構な高さだったんですね。



天守閣5

6階が一番上になります。
流石に狭いです。

もうここは押すな押すな状態
真ん中に神社があってお参りする人もいるので
かなりの混雑で、どんどん下から登っても来るので
とうとう下では入場制限を始めておりました。

ので、やっと窓際まで入り込んで
鯱を何とか撮りました。
ここからの眺めはとっても良かったです。(当然だけど)
皆見ようとするから混雑しちゃうんですよね~(仕方ないです)。

降りるのも大変なんです。
私、写真は降りてからゆっくり撮ったりしていました。
降りる時ってじっくり見ない人が多いから空いているんですよ


おまけ!
天守閣6

天守閣出たらまだ修理している場所があり
そこで鯱を展示しておりました。

こうして見ると時代を経る度にどんどん簡素化しているのが分かる。
明治時代と平成を比べると、ガックリします。。
どうして?
昔の方がこういう細工は細かく丁寧な仕事をしている。
何だかなぁ~・・・・・

ま、銀座の歌舞伎座もそうだけど
簡素化されちゃうと重厚が感じられないんですよねぇ~
それに技術が廃れていってしまう。
それで良いのか?日本!
悲しいね。。。


まだ続きま~す



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