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お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

眩しい海

海1
NikonD90 AF-S18-135mm  江ノ島&鎌倉

ネタ切れ在庫出しです。

土曜日は台風のような嵐で日曜日は家の用事だったし&
横浜国際女子マラソンで海方面は行けなかったし・・・

↑は江ノ島横の西浜海水浴場の風景。
江ノ電に乗った時に撮ったもだから先月の写真かな?
今日もこの日のように秋には相応しくない暑い日でした。



海2

稲村ヶ崎の海岸。

冬の海は良い。
青さが深く重い。
厳しい冬の海の方が好き



ROCKもパンチが利いたのが好き。
ゴシックメタルをメジャーにしたと言っていいと思うバンドが

EVANESCENCE(エヴァネッセンス)。

5年ぶりの新作はヴォーカルのエイミー(嬢)が結婚したらしいけど
益々パワーアップして、ゴスを越えたROCKに仕上がっていて
私は非常に嬉しい。
ROCKは進化していると受け入れるかどうかが
昔のROCKファンの問われるところかな





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八景島の紫陽花

紫陽花2
OLYMPUS XZ-1 横浜・八景島

買い物ついでにチャリでちょいと八景島に行ってみました。
八景島は2万株だったかの紫陽花が咲き誇ります。
ここいらでは紫陽花の名所なので、訪れる人も多いです。


紫陽花1

紫陽花ってこれが開花状態なんでしょ?
真ん中の小さな膨らみが蕾で、周囲の花びららしきものはガクなんでしょ?
ま、ある意味これも不思議な花とも言えるかも・・・


紫陽花3

ここの特徴は海をバックに紫陽花を味わえるってとこかな。
目の前には横須賀の海が広がる。


横須賀と言えば渡辺真知子
先週末はひょんなことで真知子さんのライブチケットが
巡り巡って私の手に巡って来たんですな
ま、真知子を知らない人はチケットもらったからと言って
そうは行かないとは思う。
ところが、ファンの私には棚から牡丹餅


紫陽花4

ネジバナもあちこちの草むらで咲き始めておりました。

旦那の仕事先から巡って来たチケットなので彼も連れて行った。
旦那はクラプトンだのゲーリー・ムーアだのROCK好き。
だけど’結構ヒット曲あるんだね’と知った曲も多かった様子。
つーか、かなりノリノリで一緒に歌ってやがる

驚いたのはムソルグスキーの「展覧会の絵」を歌ったこと。
彼女の口からエマーソン・レイク&パーマー(ELP)の話を聞くとは!
デビュー前、事務所からELPのそのアルバム渡されたそうで・・・
大分違うアレンジでしたが「この人オペラ歌手だったっけ?」ってなくらい
ものすっごい歌唱力で圧倒された「展覧会の絵」(英語版)。

今年の秋、ロシアに行ってシンフォをバックに歌ってくるそうで・・・
本場ロシアで「展覧会の絵」を歌う渡辺真知子。
私にとっては15年ぶりだかのライブでしたが
益々パワーアップしていたのが、すっごく嬉しかった


渡辺真知子のブログ→http://machiko-watanabe.cocolog-nifty.com/


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クイーンが愛した日本展

クイーン1
OLYMPUS XZ-1

ちょっとブレイク・タイム。
東武百貨店の池袋店で開催された
「クイーン&MUSIC LIFE展」に行った。

5階の紳士服売り場の一部でちょこっと展示。
正直「えっ?!」でしたよ。
写真撮りまくりOKでもちろん無料。。。。
QUEEN40周年にしては、お粗末過ぎないか?


クイーン3

「ウィ・ウィル・ロック・ユー」で一躍世界的スターになったクイーン。
あれが70年代の作品だということを知っている人が
どれだけいるのでしょうか?

私は70年代のクイーンが私の中のQUEENであり
私のROCKの原点と言えます。
この頃の彼らは最高でしたね。
80年代に入ってフレディー・マーキュリーはマッチョになって
ヒゲまで蓄えてゲイまっしぐら
最後はエイズで亡くなってしまった・・・


クイーン2

初期と言えるQUEENの頃の展示であり
その頃を愛したファンとしては有り得ないお宝の展示。
これなんて直筆サインですよ。
所々シミが付いていて、もう泣けてきます・・・

あの頃はUKらしいROCKが本当に素晴らしかった。


クイーン4

ところが、バックを見て下さいよ。
売り場の一部だから、売り場の商品が見えています。
こんなんで良いのか?!
小学5年生からのファンとしては
あまりにもこれは寂し過ぎる展示であり
よくこれをブライアン&ロジャーがOKしたとビックリ

この40年の歴史はもっと丁重に扱って欲しかった。
今や普遍的な存在のQUEEN。
「We are the champioms」のハズなのに
これではフレディーが泣くよ。
ま、ファンにはそれでも嬉しかったけどね


クイーン5

ブライアン・メイ・ブランドのギター。
彼はお父さんと共同でお手製のギターを作り
それを使い続けたことはあまりにも有名です。

ヒゲ面のフレディーしか知らない世代には
これがQUEENだとは思えないかもしれませんが
往年のファンからすれば、懐かしくもあり
フレディーの若かりし姿に涙する想いだったと思います。

もっと大々的にやって欲しかった・・・







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ロックオペラなシンフォ・メタル

ロック1
OLYMPUS XZ-1

40代に入ってメタル・ロックに傾倒した私。
歳を重ねたらうっさいROCKから離れていくものだと思っていた。
が、まさか’メタル’なんつーやかまし過ぎる音に快感を覚えるなんて!
以下、ROCK談なので興味無い方はスルーして下さいな。

最近のミュージック・シーンに何だか面白さが無いと感じていたのよね。
そこに、次はゴシック・メタルなんつーのに出逢ってしまったのだ。
大体それ何?でしたが
元々クラシックの流れをくんだプログレッシブ・ロックが好きでした。
GENESIS、YES、エマーソン・レイク&パーマーとかね。
あんな重く難解な音楽じゃないの。
もっとポップで荘厳でいて激しいがメロディアス。
メロディアス’というところが、絶対的に欠かせない

↑最近インターネット・ラジオなるものを聴き始めた。
世界中の色んなジャンルや曲が聴けて
初めてプログレがもっと進化していることを知ったのですよ。
ゴシックのもっと発展形・・・

それが、シンフォニック・メタル・ロック。
だと、個人的な見解ですがね


ロック2

もう頭の中にはある曲がぐるぐる回っていて
どうにも出来なく渋谷の中古CD屋に走ったさ。
大体、中古でしかお目にかかれないのもまだ少数派なのかなぁ?

EDENBRIDGE(エデンブリッジ)というオーストラリアの
シンフォメタル・バンドに今夢中な私。
女性ヴォーカルなんだけど、今までの女性ロッカーとはまるで違う。
オペラ歌手のような歌唱力があり、伸びがあって美形。
まるで’ロック・オペラ’的な感じなんです全体的に。


正直、ゴシックにも感じたのですが
どのバンドも曲も’金太郎飴’のようにどれも似通っている。
1曲の中に変化が沢山あって、その変調ぶりとかヴォーカルの声が
好きかどうか、だけのような気がする。
エヴァネッセンスもどれも同じに聴こえ直ぐに飽きると思ったんだけど
どーしてだか、麻薬のように?聴いてしまう。
今夢中のエデンブリッジも同じ。

因みに、シンフォメタルは北欧が盛んのようです。


ヴォーカルの’サビーネ・エデルスバッカー’の声に惚れた。
映像はナシ、曲だけ参考にね。




2008年のアルバム’MyEarthDream’から。
別の曲がぐるぐる回っているの。


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EPOは結婚していた!

花2
NikonD90 SIGMA APO70-300mmMacro 四季の森公園

オカトラノオだけど、何か動物に見える。

そういや、今月初めにEPOのソロ・ライブに行った。
以前にも書きましたけど→ココ
80年代メジャーだったEPOのファンなんですよ私。
♪土曜の夜はパラダイス♪う・ふ・ふ・ふ♪ 等など

音楽性が変わってからも好き。
なんで彼女に惹かれるのかなぁ~と思っていたら
彼女の今年4月のブログを読んで、ナルホドねと一人合点したのだ。
(両親との葛藤を告白していたから)


花

EPOはもう50代の女性になっておりました。
ライブで・・両親の仲が悪く、自分が結婚してもどうせ親のようになり
幸せにはなれない。だったら最初から結婚なんてしない!
と、決めて生きてきたと言っていた。

そしてこの4年間アメリカに留学し(今年卒業されたそうです)
親と自分との関係をカウンセリングみたいにに向き合って
どうやら今までの自分との心の変化を見出したようでした。


花3

そして、以前彼女が出たミュージカルで出逢った俳優さんも
同じスクール留学生だったらしく
恐らく意気投合し、2年前にその方と結婚されたそうです。

お話を聞いていると、出逢うべくして出逢った・・・
という印象でした。
お互いに心の問題を抱え、それから解放される段階で出逢い
共に生きていこうと

彼女の曲を聴いていると、心の奥底の幸せや愛というものに
すんなり、ではなく何か引っかかる感じがしていたのです。
明るく希望に溢れる曲が多いのに、本当は何を求めているの?と。
最近の音楽性も、何かを強く感じていましたけどね。

昔の曲をピアノ弾き語り歌いまくり。
やっと曲(詩)に自分が追いついた・・・と言っていたけど
何かが身体から抜け落ちて新たな’EPO’がそこに居た・・・
ように私には見えました。
貫禄も付いていたし・・・・・・


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