お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

70’sバイブレーションinYOKOSUKA  

横須賀3
Nikon1 V1 VR10-30mm 横須賀

暴風雨に見舞われた次の日、晴れたので横須賀美術館に
70年代を味わいに旦那連れて行って来た。

時折まだまだ暴風に吹き飛ばされそうになりながら
YOKOSUKAという地で70年代のニッポンを感じてみた。


横須賀5

J-POPなんて言われていない時代。
フォークだ!あんぐらだ!ロックだ!と
その時代を生きたかつての若者達(カップルor夫婦)が集っていたよ

当時の新聞記事も展示されていて
あの時代に何が起こっていたのかも分かって
自ずと現在を比べながら喰い入る様に見て回った。

レコードジャケットやポスター、YAMAHAのギターなども展示され
懐かしさだけでなく、あの時代の熱い若者達の’想い’なんてものが
ヒシヒシと伝わって来るのだよ

ベトナム戦争・赤軍のハイジャックだ日中国交だの
横井さんの発見だの激しく動いていた時代・・・
今も当時とは違う激しさで世の中動いているけど
あの時代はもっと世の中への怒りを表現していたように思うな。。


横須賀4

流石に知らないバンドやミュージシャンも結構いたな。

一番良かったのは彼らを撮っていたモノクロ写真

鋤田正義・井出情児・迫水正一という3人のカメラマンが撮ったもの。
ステージに一緒に上がって撮っていたりして
当時の規制のゆるさゆえの迫力とライブ感は生き生きとしたものがある。
何か1本筋が通っていたようにも思うんだよな・・・
音楽そのものがさっ


横須賀2

今の音楽や歌詞の内容って私には違和感を感ずる(J-POPね)。
深さも憂いも軽過ぎて小さ過ぎて
流行り過ぎたら捨てられるようなファスト音楽って感じ・・・

’言葉’そのものの重さが感じられないんだよなぁ~。
奥田民生くらいの人がもっと出て来ても良いと思うんだけどね。
軽いのは時として良いかもしれないけど
心に何も残らない。。。。。


横須賀1

横須賀美術館って意外と面白い企画すると思った。
遠いけど今日は沢山の人が来ていましたよ。

眺めは良いし、東京の人もたまには遠出して楽しんでみては?



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MACHIKO YOKOSUKA  

自衛艦4
Nikon1 V1 VR10-30mm 横須賀

13日(土)横須賀で「観艦式」という’自衛隊の最高指揮官が
艦隊を観閲する3年に一度の大イベント’だそうで
一般にも公開され無料で見学出来るようでした。

ヴェルーニ公園前に沢山の自衛艦が停泊しており
確か夜にはライトアップされると新聞記事で読んだような・・・

しかーし、私はこれを見に来た訳ではなく
3時30分から横須賀芸術劇場に用事があるのだよ


自衛艦2
VR30-110mm

↑多くの人達が見学していました。


芸術劇場は道路渡った目の前です。
横須賀が生んだ歌姫’渡辺真知子デビュー35周年コンサート’
彼女は2年半前に独立し、その名も’カモメミュージック’

♪かもめが翔んだ日♪くらいしか知らない人には想像出来ないでしょうけど
ラテン大好きでJAZZ志向の音楽に今はなっています。
本人は’ラテンJAZZ’と言っており
それを主にしたアルバム作りもするそうです


自衛艦1
↑潜水艦ももっこり見えておりましたよ。

ピアノ・ベース・ドラムだけのJazzyな構成から
熱帯JAZZ楽団のカルロス菅野さんとその3人で
サックス・トランペット・トロンボーンが加わりLatinになり
ELPの「展覧会の絵」ではピアノ・ヴァイオリン・チェロだけになり
そして最後は全員参加の凄い内容でした。

山口百恵トリビュートアルバム(10/3発売)の中で
’ヨコスカストーリー’をまるで違うLatinに編曲して歌っています。
実際にライブでも演ってくれましたけど楽しくって面白かったね


自衛艦3
↑軍港巡りクルーズは超満員!(右の白い船)
右側に傾きながら航行しておりましたよ、危ねっ


私ヘヴィメタROCKも好きだけどJazzyなのも好きで
渡辺真知子は段々私好みになってくれていて嬉しい
彼女50代後半になってきましたけど、あのパワーは凄いわ!

大江千里がジャズピアニストに転身したとチラッとニュースで見たけど
そういうのも良いんじゃないかな~?
アーティストは自分の中の世界をどんどん追求していくべきだ。


自衛艦5
↑空を見上げれば飛行機雲が・・・


何かね、私も自分がやりたいことを本気でカタチにしていくべきだ!
と、思わせてくれたコンサートでしたね

ジュエリーとアラブ世界・・・
どうにかカタチにしていきたいんだけどねぇ~・・・



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今どきのヘヴィメタルLive  

横浜1
OLYMPUS XZ-1  横浜みなとみらい

2月7日パシフィコ横浜大ホールで行われた
ゴシックメタルと最初は言われた(今でも?)
エイミー・リー嬢がヴォーカルのEVANESCENCE
の日本公演初日を観に行った。

最近の海外アーティストのチケット代って万札無いと行けない位に
どうしてあんなに高くなっちゃったのかしら・・・

5年ぶりのアルバム出したエヴァネッセンス。
日本じゃマイナーなのかチケット¥6.800と良心的。
新アルバムは全米初登場1位を記録しているのに。。。


横浜3

ヘヴィメタルLiveはお初なもので
自分は浮くのではないか?と恐れながら会場に向かったけど
え?ホントにメタル好きなの???
と、拍子抜けするくらいに皆さん’フツー’な感じ。

もっと茶髪やタトゥーやっているヤツとか
皮ジャンでキッチリとかコスプレしている子とか
色々想像して行ったのに
中島みゆきのLiveか?と間違う位に年代的にも’フツー’。


横浜2

どー見ても70代と思われるオジ・オバ様達の姿もちらほら・・・
間違っていないか???

1時間も本人達が出て来るのに待たされましたけど
(日本人の前座演奏があったのよ、苦痛だった

エヴァネッセンスが現れた途端に場内総立ち
もう雷稲妻雨アラレ

全身が打たれるような音攻撃に快感すら覚えたワタクシ・・・
あんな激しいROCKなのに、エイミーの透明感溢れる歌声。。
30分位してから、やっと声が伸びて来ましたけど
まぁ~美しいわ、お姿も声も

特にドラムが良かった。
故コージー・パウエル生で観ている私としては
硬い感じのドラムの音は好きなのよね。
乾いた音出すドラムはかなり渋かったねぇ。。

横浜4

ただね、トーク無しメンバー紹介無し
最後に全員でご挨拶も無し・・・
え?これで終わり???と誰もが思った終わり方。
ちょっと珍しいです。

ハッキリ言って’エイミー主役’のバンドと言った感じ。
バンドメンバーも絡みが無いし、淡々とガンガン演奏するだけ
でも、良かったわよ。

今時のファンの盛り上がり方というのも分かった。
ヒラヒラスカート着ている可愛いお譲さんが
演奏始まった途端に激しく手を上下に振る変身には驚いたけど
見た目はもう関係無いんだと理解したわ






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チェロのヘヴィメタ・ロックって・・・  

鎌倉1
OLYMPUS XZ-1 鎌倉

ちょっとブレイク・タイム

今月は旦那君の誕生日&結婚記念日があるので
今年は鎌倉の小町通り入り口にあるトルコ料理屋さんに。
時間までふらふらお散歩。

夕暮れの鎌倉は人もまばらで落ち着いて本当の鎌倉と言うか
歩きながら「そう言えば昔ってこうして静かだった」
と、昭和の香が残る鎌倉の姿に再び出逢えた瞬間でした。


鎌倉2

ライトアップされる直前の夕陽に染まる鎌倉八幡宮。

さて、CD屋さんで行くコーナーはヘヴィメタル
最近のROCK世界を知るには過剰なイラストジャケットを見ながら
とても手が出ないのですが、その中で「え?」と思ったのが

’チェロ’3人とドラム1人のバンド。

チェロでヘヴィメタ?
アルバムの1枚にはあの’布袋寅泰’の名も連ねていた。
最近はレンタル出来なくても動画で確認が出来るのだから
何て便利なのでしょう。
ご紹介するのは・・・

ーアポカリプティカ(Apocalyptica)
フィンランドのメタルバンド、らしい。

私の好きなプログレ系ではありますが
何と言うか、こういうROCKも有りなんだという
驚きの世界です。
2005年ヘルシンキでの何かのオープニングらしいです。




でも、アルバムは買わないだろうなぁ~。。。
ま、こういうROCKもあるというご紹介でした


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QUEEN FOREVER  

QUEEN2
NikonD90 Tokina12-24mm  東京タワー1階

QUEEN FOREVER
in東京タワー 1階 12月10日まで開催。
当日券 ¥1.800


そこにロジャー・テイラーのドラム叩く姿が私には見える。


QUEEN5
XZ-1(以下も)

そこにジョン・ディーコンのベース弾く姿が私には見える。

ジョン好きでした


QUEEN3

フレディーのBodyと雄叫びが冴えていた頃・・・

日本贔屓だったQUEENのメンバー。
私達の日本からQUEENは世界へ羽ばたいたのだ。


QUEEN6

ギターのブライアン・メイがまだ髪がカールしていない頃。
お手製のギターが生まれた頃・・・


QUEEN1
NikonD90 Tokina12-24mm

フレディーの命日の後だったからか
花束が添えられておりました。


QUEEN4

フレディー語録。


QUEENファンには涙・涙の会場でした。
前回の池袋で無料でやったのとは大違いです。
だったら、この1回のみでやって欲しかった。


忙しい週末だった。。。



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