お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

熱海梅園・その2  

熱海1
NikonD7000 DX18-135mm  熱海梅園

今年の紅葉は全国的に?ちょっと異変があるようですね。。

候補として千葉の養老渓谷も挙げていた。
旦那君が次の日お仕事だったので止めたのですが(渋滞するし・・)
あそこはほとんど紅葉していないようですね。
2~3回行った事がありますが、今頃一番綺麗なハズなのに・・・



熱海2

日本一遅い紅葉・・・だったハズの熱海梅園の方が紅葉している。

ま、河沿いの一部だけでしたけどね。
でも、まだ良かったと思う。

紅葉していても、既に落葉していたり
枯れていたりして変だとは思いましたけど・・・



熱海3

マンリョウの赤い実も可愛かったですよ。

それにしても帰りの道路の混みようは尋常じゃなかった
お昼ちょっと過ぎ辺りで出発したのに熱海出て直ぐに数珠繋がり。
ずーーーーっと小田原までノロノロ運転。

箱根がレベル1に下がったからじゃね?と思ったのだが??
135号線はビッチリだったね。
私はBGMと一緒に歌いながら眠らないように
ハンドル握っておりましたよ・・


おまけ!
熱海4

突然現れたキセキレイ。
あまりにも小さかったのでトリミングしましたけど
証拠写真と言う事で勘弁ね・・

ここは人と車が多いから野鳥撮りには向かないです。


急な冷え込みでストーブ出しました。
温度差が激し過ぎ!!



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熱海梅園de紅葉狩り1  

熱海1
NikonD7000 DX18-135mm  熱海梅園

3連休の真ん中。
母と私達夫婦で熱海梅園に紅葉を見に行って来ました。

実家のペンキ塗りはまだ途中段階ですけど・・・
あれって最初の養生っての?
家具等ペンキが付かないようにカバーする作業が大変ね



熱海2

さて、熱海梅園の紅葉ですが
ここは日本一遅い紅葉が楽しめる所・・・らしいですけど
色付き始めておりました。

始めの方が赤・黄・緑のグラデーションが楽しめるというか
意外と真っ赤より良いんじゃね?と思いましたがね。。

朝9時前に到着したので、人もまばら。
曇りですが、思ったほど寒くは無かったです。



熱海4

ここは小川が流れていて、川のせせらぎを聞きながら散策出来ます。
そこも良い感じで好きです
滝もあったりして(人工的なものですけど)良いですよ~。

梅の時期は有料ですけど
紅葉の時期は無料(駐車場も無料!)で助かります。



熱海3

10時頃になると、段々人が増えて来て
園内は賑やかになって来ました。
他国の言葉もちらほら聞こえて来ます・・


熱海5

お山の方はまだこんな感じでした。

せっかく撮ったので、次回も続きで・・・



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大山を登る 登頂~下山編4  

大山11
OLYMPUS XZ-1  大山in伊勢原市

一気に頂上を目指してひたすら登り続けます

かなりの人が登っており、時折渋滞になり立ち止まったり・・・
でも、昨夏富士山登頂した母隊長によると
富士山はこんなものではなく一歩一歩しか進めなかったそうで

凄い登山ブームなんですねぇ~。
実感したのだった・・・


大山12

阿夫利神社 下社10時30分頃出発して
途中で何回か超短い休憩を経て、ようやく頂上付近まで登って来ました。
あと、もう少し・・・

鳥居の近くには小学生達がおりますが
小学生を連れた家族も沢山登っておりました。

それだけ気軽に登れる山ではありますが
そこは立派なお山でして、危険も沢山ございます。
遭難者も結構出ている山なので、侮ってはいけませんっ



大山8
Nikon1 V1 VR10-30mm

頂上までやって参りました~
12時半少し回った位の時間でした。

目の前には丹沢が本当は見えるらしいのですが
ガスがかかって一瞬だけ姿を見せてくれました

さっさとお昼を済ませ、トイレタイム。
それが大変なことになっていたのでした。
待つ事1時間!全く女子トイレは進まないのだ
下山途中にトイレは無く、ここで済ませないとヤバいのだ。
だから、行くしかないので皆並んでしまうのでした。。。


大山9

頂上1.250m付近のトイレ待ちの間に撮った下界の風景。
これが、あれよあれよと言う間にガスり始め
一気に温度が下がり、吐く息が霧のように広がるのだ

母隊長は貼るカイロを私に求め、セーターを着て
それでも震えながらトイレを待つという
意外なロスタイムが起きてしまった。
1時間のこの待ち時間は、下山してもその怒りが収まらなかったね~。
待たされた旦那君はメガネを曇らせながら

「い・いつまでかかりそう・・・?」

と、悲しげな顔をしてブルブル震えていたわよ


大山13

トイレをようやく済ませたら、急いで下山。
男坂を休み無しで一気に休憩場所の’見晴台’まで下る。
ネットでは頂上から60分とあったけど80分はかかったよ。

↑見晴台からの風景。
ここは机や椅子があるほど広いのですが、トイレが無い!!
ここに何故無いのか?
もしあれば頂上でトイレ待ちする必要は無いんですがねぇ。。。
もう3時近くになっておりました
更にどんどん下る。。。


大山10
Nikon1 V1 VR30-110mm

二重滝ですが、かなりしょぼいです

もう4時近くになって来、薄暗くなっているのに
見晴台まで行くという若いカップルが登っていました。
しかも、街歩きのかなりの軽装で
早く降りるように前を歩いていたオバさま達に言われていたけど
横は崖になっているようなヤバい山道なのよね・・・


これでお終いです。
駐車場に着いたのは5時近くになっておりました。
山登り大嫌いの私でも登ってしまいましたよぉ~

これも、ベテラン母隊長のお陰です。感謝感謝
ぴったりくっついて無理無く登った感じでした。
冬桜咲いていたのですが、撮る余裕なんて無く(雨だったし)・・・
登山ってひたすら登るんだわね。
しばらく山はもうイイわ



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大山に登る 阿夫利神社 下社編3  

大山5
OLYMPUS ZX-1 大山in伊勢原市

大山寺を後にし、実は2つのルートに分かれていたのですが
新しく出来た様子の激急階段を登り時間短縮したルートで
へいこらしながら更に登山を続けました

ケーブルカーを使うとこんな岩というか石の階段など
知らずに上に登ってしまうのですよ

結構な登山道ですよ。
気軽とは言え、本当にそうか?と私は思い始めておりました。
ずーっとこういう’階段’をひたすら登り続けます。


そうすると・・・
大山1
Nikon1 V1 VR10-30mm(以下も)

下の真っ赤な紅葉とは裏腹に阿夫利神社の下社では
眩しい黄葉が私達を迎えてくれたのでした

この頃にはすっかり雨も上がり、時折日差しがあり
汗もかきながらという登山に変わっておりました。


大山3

うっすらと山の上も見えております。
8時40分駐車場出発して、時計は10時26分を示しております。
ケーブルカーを使うと、混雑していなければ
9時過ぎにはココに到着していたのかもしれません。

でも、キツい階段を登って来たからこそ・・・
の風景が待っていたと思った。



大山4

ほ~ら、下界の風景が見えているじゃないですかっ

写ってはいませんが江ノ島が見えており
皆さん「江ノ島だ!!」と叫んでおりました。
ココがケーブルカーの終点です。
苦労もなくケーブルカーで来て、この風景だけ見て帰り
それが大山だとは言って欲しくないねっ

って、あれれ?
私、山登り嫌いじゃなかったっけ・・・??

下は真っ赤でココは鮮やかな黄色!!
この変化は素晴らしいとしか言いようが無かったです。
凄いね~、ここが有名なのも分かりましたよ。


大山2

さ、もう本当にこれで満足した。
引き返そう、と私が提案すると・・・

旦那君:ここまで来たら頂上まで登るっ!!

ち、ちょっとアンタ達って本気で登る気満々な訳?
母隊長は当たり前という顔で、さっさと再び登り始めたのでした




大山6
XZ-1

下からはどんどん登る人が後に続いております。
も・もう頂上に行くしかないのであります。。。
トホホ・・・


まだ続く



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大山に登る 大山寺編2  

大山6
Nikon1 V1 VR10-30mm 大山in伊勢原市

紅葉のトンネルの中、階段を登ると大山寺。
お山の下とは言え、立派なお寺さんです。

とにかく、ここで小休止。
カメラ・タイムでございます



大山8

心なしか紅葉バックに笑顔のようにも・・・

少し雨が小降りになり、傘を差すほどでも無くなっていました。
いやいや、とにかくこの風景をじっくり味わいたい。



大山9

大山というのは信仰の山。
ここはお寺ですが、もっと上に行くと阿夫利神社があります。
ケーブルカーはここではなくその神社まで行くようです。


大山10

奥に行くと、水の滴る音が・・・
滝と言えるか?ちょろちょろと一筋の流れが・・・
ま、撮っておくのよ滝好きとしては


大山11

紅葉トンネルの向こうにうっすらと街が見えます。
晴れていたら物凄く景色は良いんでしょうね~。

夜のライトアップはさぞかし綺麗なことでしょう!
残念ながら私達は見ずに帰りましたけど・・・


さぁ~、私は満足
もう良いよ降りるか、と私が言うと

母隊長:何言ってんの!阿夫利神社に行かないと!

と、言うことでこの先また登り始めたのでした・・・


続く



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