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お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

ガラタ橋 31

橋1
NikonD90 AF-S18-135mm イスタンブール

年末年始に行ったイスタンブール女一人旅、久々に再開!
31回目に突入。まーだまだあるのだ。

さて、ここは新市街と旧市街を結ぶガラタ橋。
奥に見える塔は新市街のシンボル ガラタ塔



橋2

ずらりと並ぶ釣り人達。
これはガラタ橋の名物風景と言って良いでしょうね。
小雨が降ろうが雪が降ろうが絶対的に釣り糸垂れているのだ

向こうにはイスタンブル最大級の旧市街のイェニ・ジャーミーが見える。
カメラぶら下げて歩いていると色んな人から「撮って」と言われた。
特にこの光景をバックにトルコ女性?から言われた時には
「あぁ、こっちの人もこれは撮っておくんだ」と思ったものだ。


橋3

こんなに大勢が釣り糸垂れて釣れるのか?と思ったら
意外とこ~んなに釣っていた。
商売出来んじゃん


橋4

こんだけ居れば当然のごとく商売は成り立つ。
このようにエサや釣り竿など貸したり売ったりしていた。

手前の板はどういう風に使うかというと・・・


橋5

ブレちゃったけど、こういう風に使うみたい。
上手い事考えましたよね。
これだったら、じーっと待てるもんね


橋6

ガラタ橋の下には当然、船が行き交う。
こんなにスレスレに通るんですね~。


橋7

橋の上はチンチン電車のトラムも走っております。
考えてみればこのトラム、まるで江ノ電のようです。
4両しかないし、狭い街中通るし・・・
(この写真 前にも使ったかも)


ガラタ橋は景色も良いのでぶらつくには最高です
橋の下にはシーフード店が軒を連ねており
食べたこと無いけど、景色は良いと思います


このシリーズ、まだ出来ます。
不定期にこれは続けますよぉ~



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スレイマニエ・モスク① 30

スレイマニエ1
NikonD90 AF-S18-135mm イスタンブルinTURKEY

雑誌Penにも負けない私のショット!

トルコの偉大なる建築家ミマール・スィナン設計の
オスマン帝国スレイマン大帝が造らせたモスク。
1557年完成。


スレイマニエ2

一番後ろの壁にべったりくっついても
18mmではその全景を捕え切れない。

このドームこそがスィナン設計であり
ここに行かないとその空間と宇宙は感ずることが出来ない。


5年前に訪れた時とは明らかに違っていたのが
人の多さ・・・



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アヤ・ソフィア② 29

アヤソフィア8
NikonD90 AF-S18-135mm アヤ・ソフィア博物館

アヤ・ソフィア博物館 第2弾。

壁を見るとマーブル模様の石が多いことに気付きます。
初めて来た時はガイドが居たから何か説明があったように思うけど
全く記憶の彼方へ行って忘れちゃった
これもココの特徴です。


アヤソフィア11

2階の回廊を歩いていても直ぐに分かります。
柱にも使われておりますね。


このマーブル模様がトルコでは盛んで
特殊な液にインクを垂らして模様を描き紙に移す’エブル’。
作家も居るくらいで、お土産に探したのですが
何処行けば良いモノがあるのか分からず、残念でした。。。


アヤソフィア10

一番奥のキリストのモザイク画。
バックもマーブル模様の壁ですね。

この絵の前には警備のおっさんが居ました。
以前はそんなこともしていなかったのですが
段々事情が変わってきたトルコってことですな。


アヤソフィア9

最初にココを訪れた時
窓からの光線が幻想的で神々しくここの空間を照らしており
あまりにも素晴らしく感動感激雨あられだった記憶はしっかり頭にある。
あの光景を撮りたいっ!一心で入ったのですが・・・
季節や時間によるのでしょうが
今回はイマイチで超ガックシでした

程良い暗さが、またここの神聖さを醸し出しています。


そうそう・・・
アヤソフィア12
CX1

入り口の左手に行くと人が並んでいた。
’聖母マリアの手形’と呼ばれる窪みがあり
窪みに親指入れて残り4本を柱から離さずぐるっと円を描けたら
願いがかなうというものです。
実は初めてでしたけど、私もやりましたさっ!

↑の女性、指開いていないじゃんか。
願い事はかなうのかいな



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アヤソフィア① 28

アヤソフィア1
NikonD90 AF-S18-135mm イスタンブール

イスタンブール女一人旅シリーズ。

アヤソフィア博物館
ビザンツ建築の最高傑作と評される。
325年コンスタンティヌス1世が元になる教会の建築が始まり
360年コンスタンティヌス2世で完成。
その後幾度かの焼失を経て537年大聖堂完成。
ビザンツ帝国時代が終わるまでギリシャ正教の大本山だった。
1453年オスマントルコのメフメット2世によって
ジャーミィ(モスク)に変えられた。
18世紀にモザイク画フレスコ画が漆喰で覆われ
1934年に発見されるまで永い眠りについていた。


ざっとガイドブックから抜粋した説明です。
世界遺産ですよね。


アヤソフィア5

2階からの眺めです。
前回行った時は建物が崩れる寸前で日本の協力もあり
ずっと修復作業でここは天井まで足場が組まれておりました。
全体がやっと見られて感激しましたよ。
非常に広い空間で、その広さと装飾に圧倒されます。

今は漆喰が剥がされ、教会だった時の画とモスクが一体となっております。


アヤソフィア3

下の金色の四角いものがメッカの方向を示すミフラーブ
教会だったものをモスクにしたから、方向が若干右にズレています。
上を見やると、マリア像のフレスコ画が見えます。

これがすごく不思議であり、ここの象徴でもありますね。

ここはあまりにも見所満載で、たっぷり時間かけて見ましたよ。
3回目なんだけど、やっぱ凄いなぁ~とため息出ちゃう。


アヤソフィア4

2階に行くと、こうしたキリストやマリアの絵が見られます。
大体誰かがカメラ向けているので「あっそこね」と分かります。

結構広い回廊になっていて、夏でも涼しかったような・・・


手すりを見ると・・・
アヤソフィア2

長い歴史があるから何時代のものか分かりませんが
良い子はこういうことはしてはいけませんっ!



アヤソフィア6

1階の入り口。
大理石?もこんなに人が歩いてすり減っていました。
今回初めてこれに気付きました。
この凹み具合に、ものすっごーく長い時間を感じてしまった

妙に感動したのでした。

アヤソフィアはあまりにも有名でご存知の方も多いかと思われますが
もう少し載せていきたいと思います。



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焼き栗で絨毯 27

屋台1
NikonD90 AF-S18-135mm イスタンブールinTURKEY

年末年始に行ったイスタンブール女一人旅シリーズ復活!

イスタンブールで小腹が空いたら屋台。
冬なのに’とうもろこし’にはビックリしたけど
1度は食べてみたいと思う1品です。
結構皆さんフツーに食べ歩いていました。
でも、やっぱ夏の方がいいなぁ~私は。


冬の屋台は名物(?)’焼き栗’です。
歩けば焼き栗屋台にぶつかる、ような感じで出ておりました。


屋台2

どうしてだか夜に撮ったものしか無くて・・・
日本の栗より少し大きめで丸々とした栗を
そのまま焼いたものです。
大体100g 3TL(約160円)が相場のようでしたよ。

昼間に声かけてくる人には注意を払っていたのですが
夜、この焼き栗を買っている時に事件は起こった。

屋台のお兄ちゃんの横に居たオヤジが英語で話しかけて来て
「どこから来た?日本のどこ?新宿にcousin(イトコ)が居る」
そのcousinはトルコ料理店をやっていて
そのお店にランチしに何度か行ったことがあった。
知ったお店だったのでオヤジは英語、私は日本語で
お話が弾んでしまって「自分の名刺を渡すから来なさい」
と、手招きする。

むむむ?こりゃ怪しい。夜だし大丈夫か?と
不安になりながらも後ろを付いて行くと
泊っているホテルの斜め隣のお店に入っていく。

そこは絶対的に警戒していた「絨緞屋」だった・・・


屋台3

オヤジは引っかける役で、その後は営業のおっさんに交代。
おっさんも英語で、しかも凄く分かり易い英語で
小1時間ほど話し込んでしまった。

もちろん、過去の苦い経験を話して「私は絶対に絨緞は買わないです」
を、全面的に出して、だけどね

面白いお話を沢山してくれました。
横浜で絨毯で成功した女性の話とか・・・(本当か???)
私もある意味商売人の部分がある。
何となくおっさんが話すことに妙に心が動かされるものがあった。


ホテルに戻ってすっかり冷めてしまった焼き栗を食べ
ちょっとホロ苦い味を噛みしめたのだった。。。



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