お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

残念!イスタンブール!!  

街5
NikonD90 DX18-135mm イスタンブール 2011年1月

2020年開催オリンピック・・・
残念ながらイスタンブールが敗れてしまった

イスラム圏でありながら政教分離を貫いて
東西の要となるハズだと期待していたのに・・・・

状勢が悪過ぎた
近隣諸国で行われている不穏な空気。
国内の不満から湧き出たデモ等々・・・


街3

本当の理由なんて解らない。

初めてイスラムという国と世界が繋がる良い機会だと
純粋にそう私は思っただけ。
トルコはそういう事では一番適した国だと信じている、今でも。。


街1

街角ではこんなトルコ料理のファスト・フードが味わえる。

ウマ・旨い・美味しい街なのだ


街2

イスラムを毛嫌いしないで欲しいな。。。

理解出来ないからこそ解り合おうとする’きっかけ’になったら・・・
そう期待したんだよね、私は。

温厚で穏やかなトルコの人々・・・
日本人と同じで温泉が大好きな人達。
共通点が多く、馴染める事間違いナシ!!


街4

オサレなCafeだってあるんだからっ!!(車邪魔だけど)

アラビア書道が盛んなトルコ。
ん~、残念です。

東京ね。。。
その意義を無駄にしないで欲しい。
本気で被災地の事を考え実行して欲しい。
経済経済と言うけど、東京だけの話にして欲しくない!
世界が見ているのだから・・・



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トルコ 装飾タイル博物館 35  

タイル1
NikonD90 AF-S18-135mm イスタンブール

すみませ~ん、年明けてもまだ続くイスタンブール女一人旅。

何せ元旦2日は実家巡りで写真も撮れません
丁度1年経ちましたが、残りのイスタンブールを・・・
ま、我慢してお付き合い下さいな。

国立考古学博物館の向かいに装飾タイル博物館があります。
タイル大好き者には超身もだえ興奮ものでした!


タイル2

これが出入り口なのですが、ここからして素晴らしい。
ちょっとモスクか?と思うような佇まい。
考古学博物館から全容が見渡せました。


タイル4

壁にはこのような装飾が見られました。

真ん中の帯のような所にはびっしりと文字が書かれています。
モスクと同じスルス書体で書かれております。
ブルーのタイルがまた素晴らしいのですよ。

こういうの見ると、本当にアラビア文字とは何と美しい
益々惚れ込んでしまう私なのであります。


タイル5

陶器にもこうして文字や独特の模様で装飾されております。

先日TVで、スルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)のタイルの
赤い色は今は出せないのだと。
その赤い色を作っていた工房のタイル職人は全て謎の死を遂げ
その赤色を封印してしまったそうです

そこまでして作りだすタイルというものは
トルコ人にとってはとーっても大事なものだと分かりますね。


タイル6

ブルーばかり見ているとグリーンが新鮮に見えます。
修復の跡が見えますが、なかなか難しいのでしょうね
同じ色を出すというのは・・・


タイル3

中東はタイルの素晴らしさも見所の1つです。
その国によってデザインや色が違ってきます。
その違いを見つけるのが、私の旅の楽しみでもあります。


おまけ!
タイル7

便利そうな’傘’だわ
でも、頭だけ???


明日からちょいとお出かけしますので
後半は何か載せられると思います。


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トルコ 国立考古学博物館 34  

博物館1
NikonD90 AF-S18-135mm イスタンブール

まだ終わらないイスタンブール女一人旅シリーズ。

3回目にして初めて訪れた国立考古学博物館。
トプカプ宮殿の横っちょに位置しているのに
今まで全くその存在に気付かなかった・・・

↑シーザーの写真をバックにした彫刻。
ギリシア・ローマ時代の出土品がものすごく多く展示されており
ハッキリ言って見終えるのに2時間以上かかりました

ローマ時代の遺跡大好きなので興奮が甦った感じでした。


博物館2

まず驚いたのは豪華な石棺の数々。
トルコの南のリゾート地・アンタルヤの博物館でも以前見たけど
ここの石棺は大きいし保存状態が良い。

ガイドブックによるとアレキサンダーの石棺もあったらしい。
どれだったのか分かりませんが、圧巻でした


博物館3

もう1つ驚いたのが、大理石の彫刻にかすかに色彩が見える。

ティケ像:紀元前2世紀「幸福の神」としてあがめられた そうです。

今ガイドブック見てコレが載っていたのにビックリ!
やはり有名だったのね。
彫刻に着彩してあるのなんて初めて見ました。
もしかして、その当時って色鮮やかな彫刻で満たされていたのかしら?
な~んて思いめぐらすのも楽しい。


博物館4

これもそうなのでしょうか?
色を塗ったと言うより、そういう石の部分を利用したような・・・

こういうのも初めて目にしました。

北アフリカ諸国にも沢山のローマ時代の出土品が展示されており
飽きるほど見て回った私なのですが
こういう発見があるというのは、まだまだ見ていない!
という証拠だなぁ、と改めて思わされました。


博物館5

デカいぞ

こんな巨大なメドゥーサに睨まれたらたちまち・・・

地下宮殿には1ヶ所メドゥーサの首が逆さまにされその上に柱が立っている。
暗い中で見ると、身の毛がよだつ程こわ~いのよ
それ見たさなのか、地下宮殿のチケット売り場はいつも列が出来ていた。

その地下宮殿から徒歩1分の所のホテルに泊まっておりました。


博物館6

AND HOTEL。
小じんまりとしていますが、立地的には文句ナシ!最高でした
ツアーでは味わえない安さと利便性でした。



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イェニ・ジャーミー 33  

イェニ2
NikonD90 AF-S18-135mm イスタンブール

イスタンブール女一人旅シリーズ、まだ続けるのだ

このジャーミー(モスク)をご紹介せずに終わらせることは出来ない!

イェニ・ジャーミー:
イスタンブール最大級のモスクと言われている。
1597年建築が始まり1663年中途の状態で完工した。
中央ドーム 高さ36m 直径17.5m

エジプシャン・バザールの隣に位置しガラタ橋から良く見える。
私が一番好きなジャーミー(モスク)と言って良いと思います。
この天井タイルがまた素晴らしいと思うのね。


イェニ1

ここはスルタン・アフメットより暗いし、同じくデカくて撮り難い
観光客でごった返すバザールの目の前なのに
スルタン・アフメットのようなわんさか人が訪れてはいない。
比較的静かに見学出来るのもお気に入り。


イェニ4

こちらの方がタイルをじっくり鑑賞することが出来る。
とても見応えがあり、正直ため息が出ちゃいます

タイルの素晴らしさでは一番のような気もします。


イェニ3

このような華やかさは他に無いような気もするのです。
初めて訪れた時からここの魅力に取りつかれた私。
何度来ても発見があって楽しい


イェニ5

私もここで祈りを捧げてみたいけど
やり方知らないからなぁ~

何と表現して良いのか分かりませんが
この空間は絶対他では味わえないと思っております。

ここも納得した写真が撮れておりません!
まだ力不足だと痛感しております。


イェニ6

外に出ると日が暮れておりました。

手前ではお祈り前のお清めをしております。
足・手・耳など順番通りに清めていきます。
場所によってはトイレにその施設があったりします。
結構清潔なのよ~



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スルタン・アフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)32  

モスク3
NikonD90 AF-S18-135mm イスタンブール

イスタンブール旧市街の目玉の1つ。

スルタン・アフメット・ジャーミィ:通称 ブルーモスク
アフメット1世により1609年着工し1616年完成。
偉大な建築家ミマール・スィナンの弟子メフメット・アーが設計。
高さ43m 直径23.5mの大ドーム
4つの副ドームと30の小ドーム 6本のミナレットを持つ。


5年前の時はこのブルーを出せなかったのでした。
何しろここは本当に広いしかなりデカいです。
そして暗いので、なっかなか上手く撮れない泣かせモスクです。


モスク6

横にして撮ると1番大きなドームが入らない
かなりの広角レンズが必要ですね。

観光客の人は後ろから見学するのですが(区切られている)
相当数の人が信者がお祈りする前の方にずけずけ入り
バチバチ写真を撮っていました。

そういうことしないで欲しい
他のモスクの中では信者の方が制するところもありましたけど。
ここはお祈りの場なのだから、もっと配慮すべきでしょう。


モスク4

2階部分もブルーのイズニックタイルで美しい
2万枚のイズニックタイルを使用しているそうで
このブルーで’ブルーモスク’と言われているそうです。


モスク2

モスク(ジャーミィ)正面にあるメッカの方向を示すミフラーブ
マイクの位置から分かるように、これも相当大きいです。
ステンドグラスも美しく、惚れ惚れします。

この建物自体が美術的な要素が大きいと思われます。
何度来ても飽きないです、本当に。。。


モスク5

観光客の出口付近です。

午後の飛行機で帰らないといけなかったので
あまりゆっくり出来きず、早目に切り上げるつもりが
ついつい予定を過ぎてしまい、ダッシュで雨の中ホテルに走り
荷物を受け取って走ってトラムに乗り込みました。
ホテルはここから2~3分の所にあったのですが
こういう時ってすっごく時間かかっている気がして超焦ったわ

これの前に小アヤ・ソフィアと言われるモスクにも行ったりして
最後までてんこ盛りの観光でした。


まだ続けられます
まーだまだ載せたい写真がいっぱいあります。
イスタンブール大好きな私ですから・・・
まーだ終わらせないぞ


~お知らせ 東京ジャーミィ・チャリティーバザー~

11月20日(日曜日)10:00~16:00
場所:東京ジャーミィ1階ホール&友愛インターナショナルスクール校舎(住所:渋谷区大山町1-19/1-13)
最寄り駅:小田急線・千代田線代々木上原駅徒歩3分

いつものように飲食・物品販売 ジャーミィ(モスク内)ツアーなど。
ジャーミィ(モスク)見学される女性はスカーフをお持ち下さい。
食べ物類は早目に行かないと完売して食いっぱぐれる可能性ありです。



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