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お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

デリーへの道17 うまうまカレー編

カレー1
OLYMPUS XZ-1 デリーinインド

さ、デリーへの道の再開。
お待たせの?本場カレー編でございます

何しろ時間が無い旅とお腹壊さない為に過剰なまでの防衛反応で
外のお店に飛び入りなんて出来ませんでしたぁ~

到着の日は夜中の2時にホテル入り。
お昼は散策から帰って泊ったホテルで食べてみました。

↑私が頼んだ’チキン・カレー’。
何だかオサレな感じですが、これがめっちゃめちゃ美味かったんですよっ
朝はこのレストランでビュッフェスタイルなのですが
毎朝2種類カレーが出てまして、それがめちゃ美味く’イケる!’と思った。

正直言ってとっても辛かったです
辛さの中の旨味が日本で食べるのと全然違うんですよー
スパイスだけでなく何かが違うのだけど、それが分からない。
後引く旨さ’とはこのことでした


カレー2

次の日のランチ。
タージ・マハル見る前に入った地元で人気らしいお店で。
超満員の中、待たされて出て来たのが・・・

↑’ターリー’と呼ばれるスタイルの定食ですね。
何種類かのカレーと何種類かのナンが付いたものでした。

それがねH☆Sツアー日本人向けに辛さ控えめのもので
前日の激辛うまうまカレー知っちゃったら
辛さが無いカレーが物足りないといか全く満足出来ず
残念としか言いようが無かったです。
普通に出してくれた方が絶対に美味しかったと思いました

飲み物は’ラッシー’。ヨーグルトドリンクみたいなものね。
本場は美味しいと聞いていたので是非!と・・・
お店によって味が違い面白かったです。
これも日本で飲むのとちょっと味が違い美味しかったですねぇ~


カレー4

3日目の最後のランチ。
1日車をチャーターしての観光でしたがお昼のお店は決まっているらしく
連れて行かれたお店がどこなのかも分かりませんでしたが
地元の人も来ている人気のお店のようでした。

手前がチキンカレーで奥がバターチキンカレー
ここも激ウマで、これでハーフサイズでした。
ベジタリアンを頼もうとしたのですが
それはスープじゃないとか何とか言われて結局頼めず・・・

バターチキンは日本で食べるのと、これまた違った味で
すごーく深みがありチキン自体が何だか炭で焼いたような味がし
ピリッとしたと言うか、キチッとした味がしたと言うのかなぁ~。
表現が難しい・・・


カレー5

メニューはこんな感じでハーフ250ルピーは約400円(当時)。
安い!そして旨い!!

ただ、ここのラッシーはちょっと私好みでは無かったけどね


カレー3

お店はこんな感じで、住宅街の中にあった感じでした。
ニューデリーのどこかだけど、こういうお店はお腹に大丈夫かどうか
なんててやっぱり見当がつかないです


ナンはハッキリ言って日本のもちもちふっくらナンの方が美味しいです。
どのお店もナンは薄く量的に少なかった・・・
ただ、スパイスだかが入ったナンがあり選べるのが良かったかな?

本場のカレーはスパイスの使い方や味が濃いというのか
芯が通った美味しさというのかなぁ?
パンチが効いた味でした。
もう’なんちゃってインドカレー’には戻れないような・・・


昨日は代々木付近のネパールのカレー屋さんでランチしたけど
’これは違う!’って思っちゃったもの。。。
日本人向けにしなくて良いのにぃー!!って思っちゃったわよ



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オールドデリーへの道16 ジャマー・マスジット2バザール編

バザール2
Nikon1 V1 VR10-30mm オールドデリーinインド

ジャマー・マスジットは小高い所にあり3つの門がある。
その1つ、年末のアメ横か?以上の人・人・人
出入り口には一応チェックするゲートが設けられています。

ここオールドデリーにはイスラム教徒が多いらしく
ガイドブックやブログでは治安の問題があれこれ言われてたけど
あの中には行かなかったけど、意外と何も起こりませんでしたよ

ただ、建物とかはかなり古く貧しさを感じることは確かでした。
道路も汚さアップしていたし、リキシャは自転車が多かったな。。
スリが絶対居ると思ったけど、本当に我らには無関心の人達でしたよ

しかーし、この人口の多さには閉口する・・・


バザール1

右が立派な門の1つになります。
この中庭と言うのか広場にお祈り用絨毯敷いてお祈りするのでしょう。
だから土足厳禁なんだと思いました。
ガイドが無いから想像だけどね

さ、青空バザールを覗いてみましょう!


バザール4

外に出るとイスラム・グッズが売っておりました。
手前のカリグラフィー、逆さまに置いてあったりするんですけど・・・


バザール3

お祈り用の絨毯が売っていた。
一人分の大きさで、
お祈りの方向が分かるようなデザインになっています


バザール6

インドはハッキリ言って毎日カレー・・・
でも、ここで見かけたのは何となくイスラム諸国で見るような料理。
試してみたいけど、屋台料理は一発でイチコロになるのでご法度

インドを旅した人から:「食中毒になったことある?」
と聞かれ、無いと答えると:「あそこまで酷くないけど似たようになる」
と言っていまいした
相当酷くお腹が壊れてしまうみたいですよ・・・


バザール9

ケバブですよ。
何だかインドに居る気がしないこの雰囲気は良いね~。


バザール7

おっさんがレモンを素手で絞って・・・!
ベジタリアン向き??
葉っぱがお皿ってのが良いね


バザール10

日用品ももちろん売っています。
水に入れてもOK~ってことなんでしょう?
んー、この感覚がすごいなぁ~・・・


バザール8

必ずさこういった女性の下着、特にブラがおおっぴらに置いてあって
必ずおっさんが売っているのよ。
今まで行ったイスラム諸国の市場ではお馴染みの風景。

私にゃ~無理だね、こういう感覚はさ。。
おっさんはどう言って売っているんだろうね?


もっと沢山撮ったんだけど、これくらいにしておきます。
デリーの中のイスラムって感じで、私は楽しかったで~す
全然怖さも無く、私には心落ち着けて満足満足!!

次回は何にしょうかな・・・



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オールドデリーへの道15 ジャマー・マスジット1 

モスク3
Nikon1 V1 VR10-30mm オールドデリーinインド

2013年1月3日、デリー3日目にして最後の日。
車をチャーターして1日デリー観光し、そのまま空港に向かったのでした。
何とも慌ただしい3日でしたけど
最後のこのデリー観光も充実してましたよ~

ドライバーが30分以上も遅刻してやって来たので
押せ押せになっちゃいました。
どーも私達が泊ったホテルは分かり難い所にあるようでした。。

デリーはオールドデリー・ニューデリー・サウスデリーに分かれています。
オールドデリーはあの大理石大好き男シャー・ジャハーン
建設した当時の新都市が現在はオールドデリーと呼ばれるエリア。

タージ・マハルの続きでシャー・ジャハーンが造った城塞の
ラール・キラー」から見て来たのですが、それはちょっと後回し。
先ずはモスク大好き私からモスクのご紹介。

↑迷って迷って辿り着いたジャマー・マスジット
入り口まで青空市場が広がっており賑やかでしたよぉ~
この青空市場の様子は後日じっくりと!


モスク6

ここも土足厳禁で靴は手に持ってこの広場全部を歩きます。
靴下で歩くのですが、意外とそんなに綺麗では無かったぞ
もうやけクソって感じです、どーせもう帰るだけだも~ん。。

マスジットとは金曜に集団礼拝するモスクのことね。
1650年着工、1656年ご存知シャー・ジャハーンによって建てられた
ペルシャ型のインド最大規模のモスクだそうです

ほら、真ん中の入り口がイーワーンになっていますよね。
もうイーワーンが何かはお分かりですね
この建物もご存知’赤砂岩’と’白大理石’から造られておりました。


モスク4

お祈りする前に、口・耳の中から足まで水で綺麗に清めるのですが
手前にあるこんな池でか?ってな所で清めるようなのですがぁ・・・

この水、とても口にしたくない位に汚かったんですけど
こんなに汚い水のモスクって初めて訪れました。
大抵は水道水が完備されていてトイレの中に清め場所があったりしたけど
他にあったのだろうか???
かなりヤバい感じで、健康的に大丈夫なんだろうかと心配に・・・


モスク1
OLYMPUS XZ-1

中に入るといきなり向こうの壁がキブラ(マッカの方向)になっていて
床はお祈りのスペースが描かれておりますね。
壁の窪みはミフラーブと言ってマッカ(メッカ)の方向を示すもの。

この床、もうお分かりの’白大理石’でございます、はい。


モスク2

中は横長になっていて、どこでも左のキブラの壁に向かって
お祈りが出来るようになっていた感じです。
17世紀ムガル朝に建てられたモスクに今でも信者が集まりお祈りする・・・

ここも木造建築のような壁や柱。
独特のインド建築が見て取れます。


渾身の今回の一押しおまけ!!
モスク5

人物って滅多に撮らないのですが
この子があまりにも可愛くって、つい つい撮ってしまった

つーか、撮ろうと思ったら目の前に居たのですが
この表情に引き込まれてしまって・・・
決まっております


ここはまだ続きま~す



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タージ・マハルへの道14 さらば!編5

外1
Nikon1 V1 VR10-30mm アグラinインド

1時間程の見学時間が迫っております。
集合場所に向かいます。

タージ・マハル出ると床はこのようなアラベスク模様になっていました。
イスラム建築って床もちゃんと模様で飾られていて
そういう所も好きなんですよぅ

ココを下りると芝生が広がるところを歩きます。
そこで見かけた野鳥さんは・・・


外2

望遠レンズに替える時間が無く10-30mmで撮りましたけど。。
目の前まで歩いて来てくれました。

何サギかしら???

アマサギとも違いますよね?ちょっと小型。
この子、他の遺跡の芝生にも普通に集団でおりました。
見た事無い野鳥達は結構いて
意外と’野鳥撮り’にインドに行くというのも面白いかもしれませんよ~
(一眼レフ持って行かなかったから撮れませんでしたけど・・)


外3

振り返りつつ戻るのですが
よくサリー着てタージ・マハルをバックに記念撮影しているの
あちこちのブログや本等で見かけますが、それってね
お土産屋で男性はマハラジャみたいな白い衣装を借りて
↑の左側の台の上の前の方にある椅子に座って撮っていたのですよ

私達ももちろんガイドに勧められたのですが
寒いので全員断りました。
レンタル料金は聞きませんでしたけど1時間ほど衣装決めにかかるらしい。
やりたい人は頭に入れておくと良いよ


そして、このまま全員集まりタージ・マハルを後にします・・・
さらばっ!
門のところから振り返ってもう1度タージ・マハルを見ると
いつかまたココに帰って来れる、という言い伝えがあるそうです。
あれ?そういうのって他でもよく聞く・・・よね?


外4

駐車場まで向かう途中で見かけたのですが
が沢山居るんですよ。
人と猿と牛の共存・・・
何だかインドって自然な感じがあって、そういうところは面白いと思うな。


外5

車内から撮りました。
野良犬は沢山うろついているので狂犬病に大注意です。
破傷風の予防接種はしましたけど、犬の場合は噛まれたら速攻病院行き!です。

↑道路整理でもしてくれているの?


外6

何とか野良牛撮りたかったのですが
走っている中だとタイムラグが生じてズレちゃう!
こういう時はやっぱ一眼レフじゃないとダメよね

Nikon1V2はそこら辺、少し改善されているのと面白い機能があり解消出来るらしい。
こういう失敗も少なくなるみたいよ。
ん~Vシリーズは使い方によっては楽しくなる感じがして来ています。
CP+でじっくり説明聞いて来たら急にやる気満々になってきた


外7

夜9時過ぎにホテルに戻って来ました~。
いやぁ~大満足で、旦那君も良かったと言っていた

疲れたので前日買っておいたインドビール キングフィッシャーでグビッ!
120ルピー(約190円)で売っていたよ。
お酒は街の酒屋さんで手に入れます。
インドビールはこの銘柄のみです。
飲み易いけど、ちょっとコクが足りない気も・・・


さ、次回からニューデリー観光です



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タージ・マハルへの道13 外壁編4

中1
OLYMPUS XZ-1 アグラinインド

タージ・マハルの中、ムムターズのお墓の部屋は撮影禁止。
暗いその部屋を出たらOKだったようなのでさっそく撮影開始

皆さんの目が明るい所に出たからか
目の前に見えたレリーフに集まっておりました。
ここも窓からの光のみなので
暗くなったらお終いだと思います。


中2

少年がレリーフを見入っています

カーネーションだと思うのですがこのレリーフが沢山ありました。
お墓部屋を出るといくつか小さな部屋を通って外に出ます。


中3
Nikon1 V1 VR10-30mm(以下も)

裏に出ます。
目の前にはヤムナ河が流れておりますがぁ
霧で向こうが相変わらず見えない

本当はあの対岸に黒大理石でシャー・ジャハーン自身のお墓を造る
ハズだったのにねぇ~・・・


中5

さ、外壁を見て行きましょう。

このように横の出入り口も正面と同じデザインになっておりました。
下には中でも見た花のレリーフで飾られています。

もちろん、アラビア語カリグラフィーもぐるっと飾っておりますね


中4

このようなアラベスク模様の象嵌も見られました。
よーく見ると修復されている跡が分かりますね。

1980年代から白大理石の劣化が問題になってきているようです。
自然現象・大気汚染など要素は色々で効果的な対策は
考え出されていないらしい・・

日々100人以上が清掃や修復に従事しているらしく
修復は手作業で行われているとネットで見ました。

確かにこの空気はマズイでしょう。
明かに大気汚染だもん、そりゃ石だって耐えられないでしょう


中6

夕暮れ時だときっと凄くロマンティックになるんだろうなぁ~。
2時頃でしたけど、もう光がこんな色・・・

300年以上もここで光を受けて来ている。


中7

ここから入り口門を見る。
こんなにガスっている・・・良い訳ないよ

真ん中の水が張っている周囲の芝生の所に
星のようなアラベスク模様がありますが、実はこれも確かめたかった1つです
細かいんですよ、見たい所が!


外国人より圧倒的にインド人の方が多かったです
次の日、ニューデリー観光しましたがやはりインド人の方が多かった。
意外と外国の人達ってこっちに来ないのかなぁ?


次回は野鳥なども入れたいと思っています。
まだタージ・マハルは続くのだ


ところで・・・・
パシフィコ横浜で行われているカメラの祭典CP+に行って来ました。
Nikon1の良さがやっと分かりました。
他社のミラーレスとはコンセプトが全く違うというのも分かった。
これで楽しみ方を得たので、これから勉強したいと思います。
一時の女子カメ傾向はもう見る陰も薄く、良かったと思います



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