お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

コリウス  

コリウス1
NikonD70s TAMRON 90mmMacro  くりはま花の国

コリウス・・・シソ科 インドネシア原産 カラーリーフとも

ネタ切れで毎日更新無理かもとと弱音を吐いたクセに
毎日更新している私。
こんなに頑張るとは自分でも思っていなかった

このブログのアドレスの頭にある「resuko」。
女警部 ジュリー・レスコー」の大ファンの私。
フランスで91年から続く長寿番組。
’レスコー’の綴りが分からず、適当に間違った綴りで登録。
でも、これで通ったからいっか、とかなりずさんに決めました

コリウス2

毒々しい色だね。かなり目立ちます。

で、「ジュリー・レスコー」って主人公の女性警部の名前でして
彼女と部下や上司、家族の成長などを交えながらの刑事物語。
CS放送’ミステリー・チャンネル’で放映中です。
もう何度も再放送しているのですが、何度見ても良いなぁと思う。
大体、暴力シーンがほとんど無い。
彼女は離婚しているのですが、元夫と子供達とも仲良く
何だかほのぼのするのですよ。
やたらと血生臭い過激シーンが多いドラマに食傷気味になると
こういう静かな刑事モノって、安心して見ていられます。
フランス語の響きも心地良いしね。
昨年からガラリと内容が変わってしまい
良さが全く無くなったのが残念です。
あまりにも長くやり過ぎると作る側もおかしくなるんだろうなぁ


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もうダメ「Lの世界」  

キフゲットウ
キフゲットウ  NikonD70s AFマクロ60mm

ボーッとテレビの画面を見ていたら見慣れた女性達が・・・アメリカのレズビアン・ドラマ「Lの世界」のシーズン3のレンタル開始だかの宣伝だった。前からこの話題はしてきましたが、シーズン2の2巻まで見て、もうダメ!これ以上お金出して見る気が失せた

友人がビアンになっちゃってその世界を知ろうと思って見始めたんだけど、何だかドロドロしてんだよねぇ人間関係が。
浮気しただの嫉妬だの彼女がいただのオンナの部分を見られただの(?)・・・
気が合ったら即刻「やっちゃう」のもあの世界独特なんだと思う。友人の様子見ていてもそうだもの。ビアンと女友達との違いは「やらない」といられない―ものみたい。

SEX関係の話だったら「SEX AND THE CITY」の方が断然面白い!
まね、一応私はストレートだし結婚しているし(関係ないか)異性との恋愛感情の方が見ていて入っていける。
シーズン1の最後なんて、もう爆笑もの。だって、アンタは宝塚か?と思うような男装する女が出てくるんだもんなぁ。でも、その仕草は男そのもの。ちょっとビックリするけど、どーしても笑える。そんなのとくっついて幸せなのか?幸せなんだろうなぁ~。わからんね。

その時点で私は降参したのさ。やっていけない・・・
友人ビアンの相手は既婚者でそんな男装なんてしていないけど、あのストーリー的な世界にいることは確かだと思った。やはり私は友人を見守るだけだと・・・

それが分かっただけでも、いっか

見たわ「Lの世界」  

キンシバイ

(キンシバイ 近所に咲いていた)
見たわよ「Lの世界」の第1話。ジェニファー・ビールスが思い切り「フラッシュ・ダンス」なんて思い出しもしないくらいビアンしていて、本人もビアンかと思うくらいのラブシーン(女同士の)には驚いたね。知らないうちに女優根性出していたんだ

いやぁ、すごいね。「24」でテロリスト役でしかもシーズン1でレズビアンのとして出ていた女優さんが、その世界に引き込まれる設定は見ているこっちとしてはもうビアン場面を「24」で見ているから何の違和感もなく見られる。逆に、ストレートという設定の方に違和感を感ずるくらい。彼女は「24」のシーズン4まで出ていたかな。名前を調べれば書けるけど、その気がゴメン無いね。ちょっと引いている。

引くよワタシは。どうしても友人が頭に浮かんでしまって、そういう世界にいるのかと思うと複雑だなぁ。ジョディ・フォスターが同姓していた女性と別れたという話題がチラホラ出ているようですが、異性との別れとどう違うのかしら?もっと泥沼なのかな。

不思議なのは、どうして子供を産みたがるのか。ジョディもそうですよね。2人産んでいる。でも、それは精子を誰かから提供してもらっての出産。ノーセックス。「Lの世界」でも第1話からその問題を取り上げている。家族は欲しいがパートナーはオトコでは無く、子供は欲しい。り・理解に苦しい

愛情を感ずるのが異性ではなく同姓なだけ、と言うことなのだろう。そこを理解しようとする事自体が無理なのかもしれん。ワタシは友人のその姿を、ただ受け入れるだけをしたいだけ。理解なんて到底無理だと思う。受け入れるだけ、それがワタシの出来ること。それで良いじゃん、とドラマ見て思ったね。でもね、その「受け入れいる」もすんなりとはいかんのよ。葛藤があるね。半分は受け入れているんだけど、半分は納得出来ないからねぇ。この先もドラマ見ろってか?

どうかなぁ~

Lの世界  

アジサイ

何となく噂のレズビアン・ドラマ「Lの世界」のDVDを借りてきた。まだ見ていないんだけど、どんなもんでしょうか。昔懐かし「フラッシュ・ダンス」で一躍有名になったジェニファー・ビールスも出演しています。しかし、あの映画から彼女はもうこの世界から離れたと思っていたのですが、一児の母になっているようです。それでレズビアン世界とは驚きです。

レズビアンねぇ~。友人にもいますが、ワタシはまだよく解っていないというのが実情かな。友人以上の関係でもお互い結婚していて夫いる身。ワタシの頭は混乱したままなのよね。だから、どういう世界なのか少しお勉強してみようと言うワケさ。

ビアンの友人は彼女とヨロシクやって楽しいみたいだけど、夫は知らないコトである意味「浮気」って感じは本人は少しあるみたい。でも、何か根本的に違うような・・・いや、やっぱりそうなのかなぁ?愛情が夫ではなく彼女にいっているワケだもんなぁ。難しいなぁ~

「24」「ジュリー・レスコー」以来ハマっているドラマが無いので、これがハマっちゃったら違う世界が広がるかしら?ち・ちょっと楽しみ・・・?

ジュリー・レスコー  

タイトルからすぐ分かる人はかなりのツウですな。フランスTF1で人気を誇る長寿番組「女警部ジュリー・レスコー」。フランスはパリ郊外にあるクレリエール署の女性署長であるジュリーを中心に事件を解決していく刑事ドラマ。現在ミステリ・チャンネルでの放送は終わってしまって、新作を待ち望んでいるファンが大勢いる状態です。

刑事ものと言うと、必ずドンパチがあり血を見るのですがこれはそういう過激なシーンは少なく、ジュリーの娘2人の成長と共に割りとホンワカした流れがあるけど事件のストーリーの展開が面白く、飽きが来ないドラマなのです。

初めてフランスのドラマというものを見て、初めてハマって大ファンになっちゃった。昨年1年間はもう夢中で見た。17年も続いていて、今年もフランスでは新作が放送されている。主演のヴェロニック・ジェネストさんも50代ですが、貫禄が出てきて益々署長らしくなっているのではと想像する。

その昔NHKフランス語講座に使用された位のものだから、フランス語を勉強するにも良い題材なんだろうね。ワタシも少し覚えたもの。アメリカのドラマばかり見てしまっているから、すごく新鮮。言葉の持つ雰囲気とか、街の風景とか歴史を感じたり自然が豊かだったり全然違うもの。家族のあり方も違うんだと思った。ジュリーは離婚をしているけど、別れても元夫と時々会っているし娘もパパの所によく行く。そういう所は日本とも違う。ギスギスしたところが、まぁドラマだから演出しているだろうけどあまり無く、フランスの離婚率が高いのも初めて知りましたよ。

フランスって映画だけしか映像の世界は知りませんでしたが、意外とドラマも面白い。もっと暗いイメージがあったんだけど、明るいしコミカル。映画「TAXI」もフランスだったもんね。アラン・ドロンばかりがフランスじゃなかったってことよジュリーが一新してくれたわ。

日本のドラマを見ないので、ケーブルTVはもう欠かせない。「24」も何度見ても釘付け。ああん、ジュリーのその後が見たい!ミステリ・チャンネルの掲示板にせっせとお願いのメッセージ書き込んでいるのだ

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