お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

花の神秘  

花中1

これな~んだ?分かる?ここまで迫って観た事ある?ワタシは初めてかも。
ここまで迫って接写したのは初めてです。これはリンクに貼ってあるビワさんの影響。
花中2

何の花だか分かる?上と同じよ。
花中3

この神秘
あたしゃ初めて感動したよ。チューリップの花の中の世界がこんなになっているなんて!
ね、こんな世界を覗いた事ある?すごいじゃない生命の世界って

種類によって中身もこんなに違う。すっごい生命力をワタシは感じ受けたよ。
このエネルギー。小さな世界にも素晴らしい人間には太刀打ち出来ない世界がこ~んなに広がっている。こんな爆発的な世界。マクロの世界だけど、コンパクトカメラのお陰だよ。一眼レフでは(ワタシが持っている機材では)ここまで迫れない。

これはオリンパスμ780のスーパーマクロ使用です。2cmまで迫れます。
デジコンパクトの威力はこういう所で発揮されると改めて知りました。

デジカメって、実は使いこなせていない。フィルム世界からの移行が完全には出来ていない頭の中がね。何がどこまで出来るのかが、つまりデジタルの世界に迫りたいのにどうなっているのかが分からないから迫れない。

でもっ、これは素晴らしいと思える
接写で威力を発揮するのだったら一眼レフとの使い分けが出来る。

たかが「花」だとは思えない。同じく命ある生き物だから。

GWってさぁ・・・  

釣り人

ゴールデンウィークってちょっと前までワタシには関係無い生活を送っていた。皆がどこ行くだの何だのとお休みをエンジョイしている時に、せっせとお仕事して「納期・納期・・・・」と呪文のように唱えながら「そんなの関係ねー」って言ってたマジで。

羨ましかったなぁ。家族やカップルで楽しい時を過ごせるなんて・・・ま、どこも混んでいてうんざりはするけど、少なくとも誰とも会わずに家で独りずーっと仕事の鬼になっている人生とはまるで別世界。
「いいなぁ、ワタシも人並みなことしてみたい」

そういう生活するには、納期仕事を手放すしかなかった。で、結婚を機に手放した。
世間並みの休みは得られたけど、収入は激減した。だから、休めてもあまり出かけられない。ったく、どうよ?ってな感じ。同時に色んなことは手に出来ないってことなのよねワタシは。

ま、でも夫と出かけるようになった生活も悪く無い。楽しむさっ

どうして連鎖するの?  

淡い花

なんで誰かが何かの方法で自殺すると同じ方法で命を絶つことをするのだろう?悪いがその気持ちはワタシには解らない。「硫化水素」なんて普段目にしないからニュース聞いても「は?」ってな反応だった。

最初の人がしたのか知らないけど、目張りして警告の張り紙までして・・・後の事を考えることが出来るなら何故「自殺」から離れることを考えないのか?どうしてそこまで’命’を捨てようと出来るのか?

自殺願望がひどかったからワタシは心療内科に駆け込んだ。「死にたい」と強く思う気持ちに自分でおかしいと思える力はあったってことだとは思うけど、そこで助けを求めたという行動はどこかで「生きたい」と思っていたからだと思う。だって、まだ人生に先はあるんだし苦しい状況は一生続くものではないだろうから誰かに助けてもらうことは恥ることなんて無いでしょ?’命’はたった一つしか無いんだもん。死んでしまったら終わりなのよ、どんなに苦しくっても。

一人で悶々としてそこから脱出出来ない状況は分かる。その状態を誰かに話すとか何か外に吐き出すことってその人にとってはとても大変なことなのかもしれないけど、それがとても小さな世界でしか見えていないというのが分かっていない。独りにならないで欲しい。

ネガティブな気持ちって、ものすっごい力を持っているのは身を持って体験しているから充分に理解出来るんだけど、そこで立ち止まって欲しいな。どうにかならないものかなぁ。もっと人生っていろ~んな事が待っているのに・・・今だけが全てでは無いんだってこと、どこかで知る事は出来ないのかなぁ

母親との関係  

鳥1羽

誕生日でもクリスマスでも無いのに、鳥1羽丸ごと焼きを頼んで久しぶりに会った友人とワイワイ語り合った。写真で見るとグロイけど、とっても美味しかったわ

友人はワタシが精神的に苦しんでいた時もずっと、じーっと見守ってくれながら友人同士で密かに問題を探していたようだ。その友人達の観察力はなかなか的を得ているから恐ろしい。

ワタシの精神的な問題の一つは「母との関係」。ちょっと密接と言うか、お互いに精神的に離れていないという指摘だった。その通り!最近の母子のようなべったりお友達関係・・・と言うのとは違って相手に対する愛情が「依存的」「支配的」な感じで必要以上な関係、入れ込みすぎと言うか距離感が問題だった。

カウンセラーさんにもそこは指摘されていて、ワタシの年で親に対する関係(精神的)が密接過ぎる、と。ワタシは「自立」していないのか・・・結婚もしているのに、と指摘された時は非常に混乱した。親の問題までワタシが背負っていて、ワタシが何とかしなければと必死になっていたところがあり、そうやって背負うことで「ワタシは彼らの子供である」ということを確認しようとしていると。

カウンセラーさんの言う事がすぐには理解出来なかった。だって、ワタシは彼らから離れたいし怒りと憎しみを持っているのに?すごく難しい問題だった。

自立」・・・していたつもりが本当の意味ではされていない事実。ワタシは焦った。どうにかしないといけない!でも、どうすればいいのかが解らない。随分もがいたな。

でも、根気強くカウンセリングを受けていくうちに何とかその問題から解放されたのだよ。
手放す」ことが必要だったのよね。でもね、「手放す」って簡単じゃないよ。しがみついているんだもの、離すことって’怖い’ことなのだよ。でもやらないとね。

友人とあれこれ話せるって、嬉しいね
楽しいひと時でした

その声は誰?  

森空

ベランダの目の前には木々が鬱蒼と生えたちょっとした森が広がっています。
この頃は温かくなってきて新緑が芽吹いて、森は生き返った感じがします。
朝、洗濯物を干していると鳥達の色んな歌声が聴こえてきます。毎日のように違った声が聴こえるのですが、そういう時に欲しいのが「声の図」。あったら良いのになぁと思う。

だって、声の主が誰なのかどういう姿をしているのか知りたくなるんだもん。普通の「野鳥図鑑」って、声は載っていないでしょ?載っていても実際の声は読んだって解らない。

パソコン用の声が入った図鑑が手頃な値段だったので試したのだけど、ワタシが知りたい鳥の声は入っていないのよねぇ、ったく。どうして?普通に近所を歩いていると、電線の方から美しい歌声が聴こえて来たりして、季節になると結構聴く声なのになぁ。

東京野鳥公園にもワタシが知りたい鳥の声は無かった。よく聴く鳥をもっと紹介して欲しいな。
新緑になって木に葉が茂ってしまうと、鳥の姿を写真に撮るのが難しくなってしまった。
どっちにしても望遠レンズが無いから無理なんだけどさっ

ジュリー・レスコー  

タイトルからすぐ分かる人はかなりのツウですな。フランスTF1で人気を誇る長寿番組「女警部ジュリー・レスコー」。フランスはパリ郊外にあるクレリエール署の女性署長であるジュリーを中心に事件を解決していく刑事ドラマ。現在ミステリ・チャンネルでの放送は終わってしまって、新作を待ち望んでいるファンが大勢いる状態です。

刑事ものと言うと、必ずドンパチがあり血を見るのですがこれはそういう過激なシーンは少なく、ジュリーの娘2人の成長と共に割りとホンワカした流れがあるけど事件のストーリーの展開が面白く、飽きが来ないドラマなのです。

初めてフランスのドラマというものを見て、初めてハマって大ファンになっちゃった。昨年1年間はもう夢中で見た。17年も続いていて、今年もフランスでは新作が放送されている。主演のヴェロニック・ジェネストさんも50代ですが、貫禄が出てきて益々署長らしくなっているのではと想像する。

その昔NHKフランス語講座に使用された位のものだから、フランス語を勉強するにも良い題材なんだろうね。ワタシも少し覚えたもの。アメリカのドラマばかり見てしまっているから、すごく新鮮。言葉の持つ雰囲気とか、街の風景とか歴史を感じたり自然が豊かだったり全然違うもの。家族のあり方も違うんだと思った。ジュリーは離婚をしているけど、別れても元夫と時々会っているし娘もパパの所によく行く。そういう所は日本とも違う。ギスギスしたところが、まぁドラマだから演出しているだろうけどあまり無く、フランスの離婚率が高いのも初めて知りましたよ。

フランスって映画だけしか映像の世界は知りませんでしたが、意外とドラマも面白い。もっと暗いイメージがあったんだけど、明るいしコミカル。映画「TAXI」もフランスだったもんね。アラン・ドロンばかりがフランスじゃなかったってことよジュリーが一新してくれたわ。

日本のドラマを見ないので、ケーブルTVはもう欠かせない。「24」も何度見ても釘付け。ああん、ジュリーのその後が見たい!ミステリ・チャンネルの掲示板にせっせとお願いのメッセージ書き込んでいるのだ

生活のリズム  

逗子マリーナ

毎週火曜日ってカウンセリングの日だった。4年もそんな生活していたものだから、頭のリズムがもう出来上がってしまって、終了したのにまだ頭が「何を話そう・・・」という準備をしようとする。あ、もうやらなくていいんだと思うとぽっかりココロに穴が開いているような感じ。でも、もう闘わなくていいんだとも思えてどこかでホッとしている。

生活のリズムって作ると活力が出るもんだ。でも、どうもそのリズムの調子がなかなか出せないという部分もあって時々イラッとする。家で仕事をしていると、調子が出てくるのに時間がかかるんだなぁ、何故か。一人暮らしの時は、目一杯仕事をしていたから朝起きてコーヒー飲んだら即刻仕事にかかっていたが、今や家庭の仕事もしないといけないので調子がそこで狂っている。まだ、合わせられない不器用なヤツ

以前はそういう不器用な自分を責めたりしたんだけど、もうしないね。いつかやれればそれで良いじゃん、と思えるようになった。焦って完璧な自分を作らなくていいんだもの。カウンセリングに行くと、そうやって自分に苦しんでいる人がここには居るんだなぁとぼんやり思ったものだ。

5月からは新しいリズムで動くことになるのだが、仕事に出かけるということが入ると少しは活力が出るかな、とちょっと期待をしている

依存から離れるとは?  

今日の朝日新聞の生活面に「ニコチン依存症」の飲み薬「チャンピックス(一般名バレニクリン)」についてのリポートが出ていた。

かつて、ワタシも喫煙者だったから禁煙の苦しさは分かる。飲み薬で改善するのだったらそれに越した事は無い。「アルコール依存症」に対する処方と似ているけどその効果はどうなのかは記事だけでは分からない。

依存症で苦しんでいる人は、そこから離れる苦しさにもだえている。決意だけではどうにもならないのはワタシも知っている。かつてっ、ワタシも喫煙者だったから。

タバコは止められた。何故か。強烈な自分の印象はイギリスのキースロー空港で喫煙の場所でプカプカやっていたのに、隣に座っていた外国の人があからさまにイヤな顔をワタシに向けたのだ。煙がイヤなら他へ行け!とも思ったのだが、そんなに露骨にイヤな顔されたのが強烈に脳裏に焼きついてしまった。

それから、吸うたびに罪悪感がよぎり、もう止めようと思った。止めたかったし、吸うのは完全にストレス発散だったのは明らかに自分で解っていたから。

もう、13年も吸っていない。これは止められるものなのです。税金を吸っていると認識したことありますか?その煙にどんな意味があるのですか?

依存は、どうしてやっているのか・・・に気付いてからが問題解決に進む。難しいのだ
ワタシもその苦しさは解る。

でも、やって欲しい。他人にも迷惑かけるし、カラダには悪いし何より「依存」という「病気」だということに気付いて欲しい。

病気なのです。もっと、カラダを楽にしてあげようよ。それだけは言いたい。


カウンセリングって  

カウンセリングって言っても今や色々あるのだと思います。
ちょっと悩みが深くなって、誰かに聞いて欲しい、苦しさを何とかして欲しいなど様々な理由で受けるのだと思います。
ネットで相談なんてのもあるようですが、どうやってカウンセリングするのでしょうね。

ワタシの場合は4年かかりました。大体4~5年が通常範囲だとワタシのカウンセラーさんは言っておりました。やっている最中は、「カウンセリングはエンドレスなところもありますが・・・」とも言ってましたが、じっくり自分と向き合って「自分はどういう人間か」を見つめて、偏った考えや縛られている考えを見つけてそれをどう改善していくかが課題のようにワタシは思いました。

だからっ、かなり苦しいのですよ。
だって、そんなに急に考えや見方なんて変えられないですもん
苦しさを話して共感してもらうことに安心感はもちろんありますが、その先どうするかは自分でやることだからワタシの場合はこの4年間は、ずーっと自分のことばっかり頭にありウンウン唸り続けていました。

疲れるっすよ
それでもっ、ここで乗り越えないと一生苦しんで生きていかなければならないから頑張ったわ。

まね、他に受けた人がワタシの周りではいないので他がどんなだかは知らないのですが、軽くは無いね。
でも、心の障害は人間関係に及ぶからプロと共に解決していくのが良いと思う絶対
名刺用


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どうしてだか蕾  

3週間も続けて横浜公園にチューリップを撮りに行ったことなんて初めて。それほど好きでも無いんだけど、写真を撮ることに夢中だったのだ。そんなことから、こんなものに興味が・・・
蕾fc21

花咲く前の蕾が「美すぃ」ということに気付いてしまったのよね。何と言うか生命の不思議とでも言うのかな、咲こうとする直前の繰り広げる芸術的創造は人間には生み出せないなと。

↑なんて、花というより昆虫が張り付いているようにも見える。
どのように見えるのかはその人自身が現れるのかもしれないな。勝手な想像だけどさっ。
蕾fc22

花びらの周りのビラビラは、もうこんな時から形成されているんだね。すごいっ!
お互いに抱き合っているようにワタシには見えるな。

8年もチラチラ公園のチューリップは見てきたけど、こんなにマジで見つめたのは初めて。
いやぁ、心が変わると目に入って来るものが違ってくるのだなぁ本当に

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今頃で遅いのだが・・・  

この頃レンタル屋で借りてきたCDでハマったものがある。ビージーズみたいなへんな高い声で歌う「シザーシスターズ」がアルバムで聴くと意外にいいじゃんと思ったり、アブリル・ラビーンもノリノリで人気があるのも分かるなぁ、などと幅を広げているのだが探すのが大変だったコレにワタシの心が奪われたのだ
ジョシュ

ジョシュ・グローバン。ちょっと低めのナチュラル・ボイスの彼を最初に知ったのは「アリーmyラブ」だった。吹き替えの声と歌声のギャップに驚いて本人が歌っているのか疑ったほど。後にブレイクして世の中の女性、特に多分オバ様に人気が出た。
ケーブルTVで彼のライブを見たけど、観客は目をキラキラさせたオバ様達だったもの。

がっ、このワタシがそれにハマっちまったのだ!
ロック大好きなんだけど、こういう落ち着いた感じも聴きたい時がある。聴きたいのにどのジャンルなのか分からない。やっと見つけたのが「ライト クラシック」という分野。そんなの初めて知った。
世の中はどんどん未知なる世界が広がっているのだ。

映画「トロイ」のエンドロールで彼の歌声にしびれた人もいるだろう。ブラピが演じたアキレスの姿が思い出される良い曲だった。

どれもあんな感じで壮大な曲ばかり。最初は心が洗われる気持ちになるのだが、だんだんどれも似たような感じで飽きそうになる。ハマった割にはすぐに飽きそうになるんだからなぁ

ちょっとずつ聴いて長持ちさせるわ

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子分が出来ました  

はじめまして。こちらで新たにブログを始めました。
ヨロシク
ま、これから咲き始めると言うことで蕾が上向いて開くことを想像しながら気長にお付き合い下さい。
使い勝手が解らず、思うような画面ではありませんがこれから勉強して何とかします。

こちらは、メンタル的なお話を交えながら気楽に話をしていこうかと思います。毎日更新は無理としてもなるべく更新を目指してやっていくつもり。親分の方「いいじゃん、ポタポタで」が主だからね。

音楽や映画などはこちらでアップしていこうと思っています。
少し別けて気兼ねなく書きたい場が欲しくなったのよね。親分は中東・横浜をメインにしていきたいからね。メンタルな話はちょっと場違いかなと思って

では、これからもヨロシクお願いね♪

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