お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

見たわ「Lの世界」  

キンシバイ

(キンシバイ 近所に咲いていた)
見たわよ「Lの世界」の第1話。ジェニファー・ビールスが思い切り「フラッシュ・ダンス」なんて思い出しもしないくらいビアンしていて、本人もビアンかと思うくらいのラブシーン(女同士の)には驚いたね。知らないうちに女優根性出していたんだ

いやぁ、すごいね。「24」でテロリスト役でしかもシーズン1でレズビアンのとして出ていた女優さんが、その世界に引き込まれる設定は見ているこっちとしてはもうビアン場面を「24」で見ているから何の違和感もなく見られる。逆に、ストレートという設定の方に違和感を感ずるくらい。彼女は「24」のシーズン4まで出ていたかな。名前を調べれば書けるけど、その気がゴメン無いね。ちょっと引いている。

引くよワタシは。どうしても友人が頭に浮かんでしまって、そういう世界にいるのかと思うと複雑だなぁ。ジョディ・フォスターが同姓していた女性と別れたという話題がチラホラ出ているようですが、異性との別れとどう違うのかしら?もっと泥沼なのかな。

不思議なのは、どうして子供を産みたがるのか。ジョディもそうですよね。2人産んでいる。でも、それは精子を誰かから提供してもらっての出産。ノーセックス。「Lの世界」でも第1話からその問題を取り上げている。家族は欲しいがパートナーはオトコでは無く、子供は欲しい。り・理解に苦しい

愛情を感ずるのが異性ではなく同姓なだけ、と言うことなのだろう。そこを理解しようとする事自体が無理なのかもしれん。ワタシは友人のその姿を、ただ受け入れるだけをしたいだけ。理解なんて到底無理だと思う。受け入れるだけ、それがワタシの出来ること。それで良いじゃん、とドラマ見て思ったね。でもね、その「受け入れいる」もすんなりとはいかんのよ。葛藤があるね。半分は受け入れているんだけど、半分は納得出来ないからねぇ。この先もドラマ見ろってか?

どうかなぁ~

Lの世界  

アジサイ

何となく噂のレズビアン・ドラマ「Lの世界」のDVDを借りてきた。まだ見ていないんだけど、どんなもんでしょうか。昔懐かし「フラッシュ・ダンス」で一躍有名になったジェニファー・ビールスも出演しています。しかし、あの映画から彼女はもうこの世界から離れたと思っていたのですが、一児の母になっているようです。それでレズビアン世界とは驚きです。

レズビアンねぇ~。友人にもいますが、ワタシはまだよく解っていないというのが実情かな。友人以上の関係でもお互い結婚していて夫いる身。ワタシの頭は混乱したままなのよね。だから、どういう世界なのか少しお勉強してみようと言うワケさ。

ビアンの友人は彼女とヨロシクやって楽しいみたいだけど、夫は知らないコトである意味「浮気」って感じは本人は少しあるみたい。でも、何か根本的に違うような・・・いや、やっぱりそうなのかなぁ?愛情が夫ではなく彼女にいっているワケだもんなぁ。難しいなぁ~

「24」「ジュリー・レスコー」以来ハマっているドラマが無いので、これがハマっちゃったら違う世界が広がるかしら?ち・ちょっと楽しみ・・・?

声を聞かせて!  

花

フリーアナウンサーの川田亜子さんが自殺された。昨日のお昼のニュースで知り、すぐ彼女のブログを見てみた。知的美人という印象だった。何が起こったのでしょう?

ブログは短い文章でそれで知る事は出来ないけど、何か言いたいんだけど言えないもどかしさは感じた。何かを溜めてしまっていた様子です。遺書には家族への感謝が述べられたいたようで、最後まで「キチンと良い子」でいたみたい。良くないよ、気持ちを外にも出さず自分の中へ中へと溜めて苦しんで自殺してしまったんだもの!

仕事柄、苦しい姿を出してはいけないと思っていたのかどうかは分かりませんが「元気でいなきゃ」的なところはあったと思うブログ読むと。でも、頑張り過ぎ。苦しいのに苦しいことを外に吐き出させられない。何故?自分を責めている。もうそうなっては逃げ道が無いじゃない。自分をあまり責めないで!

フリーで仕事をしていると不安定にならざるを得ません。ワタシもそうだから。思うように仕事が出来るとは限らないから。でも、それは付き物だと思ってやるしかない。どう転がるかなんて分からないし。だって、まだ29歳で若いしやれることはいっぱいあったはず。

精神科のドアを開けることまでには考えがいかなかったほど、自分を追い詰めてしまってはいけない。逃げ道が無いと思うようになったら助けを求めて良いのです!助けてと叫んで!
全部自分が悪いと思わないで欲しい。そう思う気持ちはワタシにはよーく分かる。ワタシもそうだったから。でも、それは偏った見方よね。自分の目標というかレベルを高く上げ過ぎだったりするのよ。だから、自分はそこまで出来ていないと思い込む。完璧を目指してしまいがちなんだけど、所詮完璧なんて出来ないものなのよね。でも、それに気付けないのもよーっく分かる。

苦しかったら頑張らなくて良い。苦しさを手放すことを恐れないで欲しい。誰かにグチって良い。気持ちを溜めないで声に出してみて欲しい。死ぬ事だけが道じゃない。その気持ちも分かるけど(自殺願望があったからワタシ)それは脳の中が狂っていると思って。自分の意志じゃないのよ。逃げて良いののよ、その苦しさから。

残念です。もっと救いの道があったのに、ネガティブな力が強過ぎたのねきっと。
適度にテキトーに過ごすことも大事。でも、完璧主義の人には難しいのよねぇ~。最近はやっとテキトーに出来るようになりましたよ。
諦めも肝心ね。諦めて手放す・・・しがみつかないこと

今度こそ禁煙  

つる2

先週の朝○新聞で「今度こそ禁煙」と題して記者本人がタバコを止める過程を毎日載せていた。
タバコが止められない人も多い。アルコールの場合と酷似している。禁煙に成功する人と失敗との違いは「意志の強さ」を挙げる人が70%いたとか。アルコールも全く同じ。意志が弱いから止めれないと思っている人が大半だと思う。

病気であるという認識は薄い。
ニコチン依存症であるという認識を持ちながら吸っている人は極まれだろうな。依存症って、どうしてだか本人にはその認識が出来難いもののようだ。あるいは認めたくない、か。

「ニコチンは数秒で肺から脳に達すると、ドーパミンが放出され快感が得られる。ニコチンが切れると、また喫煙して補充する。喫煙習慣で低下した能力が一時的に戻るだけ。その繰り返しがニコチン依存症です。」と禁煙外来の院長さんが言っている。

ドーパミンとは、交感神経節後線維や副腎髄質に含まれるホルモンの一種。色んな行動の動機となるものを学習する因子。例えば、何故顔を洗うのかその動機を考えてそれを学習する動きをするそうな。それと、行動に対して快感を得るとドーパミンを分泌する。ドーパミンが多過ぎる・出過ぎると依存症になるし、パラノイア(統合失調症の陽性症状)になることもあるそうだから危険なものでもあるようです(出過ぎると)。

大体ね、タバコなんて身体に悪いことばかりで良いことなんて無いのよ。口腔・咽頭ガン、喉頭ガン、肺ガン、胃潰瘍、胃ガン、クモ膜下出血になる確率は高い。何より、階段登るのが苦しかったりしてすぐ息が切れるのってそれ自体問題だと思うんだけど、分かってはいるけど止める気が無い、と言う人も多いのよね周りは。そういう人に限って自分が吐き出した煙は大丈夫だけど、他人の煙は嫌がるって随分と我がまま勝手なことを言う。吸わない人がどれだけ迷惑か、分かっているのだろうか?

依存症という病気であることを知ることだけでも、まず大事だと言えます。そこがなかなか出来ないのよねぇ。これもアルコールと同じで一人で頑張らない方が良い。自助グループのようなものに参加して、一緒に乗り越えるという方法が記者も成功しているようでした。ニコチンパックだけでなく、飲み薬も認可されてきたから回復の手段はあるってことです。

依存症って、本当に難しい病気だとワタシ自身思います。
気付く事」まずはそこから・・・

ゴーヤーの不思議な力  

つる

NikonD70sにAF Micro60mmを装着して撮影。
ピントの位置が甘いけど、「つる」がまるで手のように棒を掴んでいるのに興味津々のワタシと夫。えーっ、どうしてそこに掴まるものがあるって分かるの?今朝の暴風雨の中、反対側にも棒を立てて観察していたら、2本の「つる」が暴風に負けじと掴んでいるのを発見!

ギォーッ
すごいわ~、何でそこに掴まれるって分かるのぉ?本当に手みたいでその神秘に驚くばかり。植物ってスゴイのねぇ~。必死に暴風に耐えている姿、その生命力に脱帽。

時々掴んだつるの手が外れて暴風に飛ばされそうになっていたりするが、また知らぬうちに掴んでいるのよねぇ。面白いわぁ~。何だか子供のようにベランダから目が離せない。
初めてつる系の植物を育てているので、何もかも興味がそそられる。ゴーヤーも初めて。どんどん背が伸びていくから、もしかしてこの鉢では小さかったかなと心配。棒も短いかもしれない。

実がなるのも楽しみだけど、成長も楽しいわ

明治神宮  

明治神宮

昨日はお天気が良かったので仕事帰りにちょっと明治神宮に寄ってみた。何かお花でも咲いているかなと思って。

しかし凄いよね。だって、原宿駅のすぐ裏がいきなり森になっているなんて正しく都会のオアシス。鳥居をくぐると落ち葉を履いて集めている職員2人の姿が。履いても履いても後から葉っぱは落ちてくる。向かい合わせの2人の呼吸がまるで何かの演技のように合っている。サッサッと履く音だけが森の中に広がる。

鬱蒼と茂った樹木の下に光は射さず、暗い地面に花が咲く様子は無く、整然とされた空気が漂う。何かどこか張り詰めた空気を感ずる。あまり好きじゃないな、ここ。

平日なのに結構参拝に訪れる人がいる。絵馬に何が書かれているのかちょっと覗いてみたくなった。それぞれ祈願が書かれているのだけど、あら?ハングル文字。え?中国語・英語・東南アジア系(カタチ的に)・インド(雰囲気で)・スペイン語(何となく)その他色んな国の言葉が並んでいたわ。うわ、今やインターナショナルなのね絵馬の世界も

ふ~ん、面白かったわ、そこだけ。
落ち葉清掃

さっきのお2人さんが引き上げて行く。お疲れ様。歩き方も息がピッタリ
どこにもお花は見かけませんでした

オクラへの挑戦は続くのだ  

オクラの種

ヒョロヒョロのまま虫がいっぱい付いて成長しなかったオクラの苗が息絶えてしまった。残念無念。オクラの世界を見ずにお終いにしていいものか?

しばらく悩んだ(?)が、やっぱり見たい!オクラの成長と実のなる姿を!
かくなるは、もう種から育てるしかないのよね。やってみようじゃないのオクラ君よ。「正五角形で品質最高」とある。絶対だな。それを信じて同じ鉢植えで育てるぞワタシは。前の虫がいる可能性は捨て難いが、他に鉢が無いのよ。

何でここまで執着するのか。未知なる世界は追求したくなるのが人情ってもんよ。
植物育てるのが下手クソなワタシの挑戦は続くのだ

曜日が変われば・・・  

キスチョコ

(カルミアの蕾 キスチョコみたい)

心療内科はずっと火曜日に行っていた。最初に行ったのが火曜日だったんだろうね。その後カウンセリングもカウンセラーさんが火曜日担当だったようで、そのまま火曜日で来ました。

今日初めて水曜日に変えた、ワタシの都合で。午後から仕事なので、出かけるついでに変えたのよね。カウンセリングは終了しているし。

そこのクリニックはアルコール依存症に明るい所で、院長さんは依存症の患者さんを多く診ているようです。最初、待合室で待っている時に待合室いっぱいにオヤジがいて、ろれつが回らないオヤジがおしゃべりしていて、ここは何なの?とかなり驚いたのを覚えている。だって、酔っ払っているのかと思ったんだもの。下の階では断酒会なのか自助活動しているらしく、お仲間が治療に来ているって感じ。

最初の3年位かな、凄かった。小指が無い(そっち関係?)のオヤジだとか、椅子全部占領して寝ているオヤジだとか、同じ行動を繰り返すオヤジだとか・・・何でこんなにアルコール依存症の人がと思ったけど、この人達ってそれを治そう止めようとしている人達なのよね。お仲間同士の話をダンボにして聞いていると(聞き取り難い、ろれつ回っていないから)、家族に気を遣っていたりするんだよね。ちゃんと迷惑かけていることだって解っている。解っているからこそ、断ち切り続ける為に通院している。ワタシはそのオヤジ達が羨ましたった。ワタシの父もその一人になって欲しいと。

いつからか、そんな過激?なオヤジ達の姿が少なくなった。何が変わったのかは知らないけど(断酒会が違う曜日になったとか?)ろれつが回らない人は相変わらずいました。見た目ではどんな悩みや障害を持っていらっしゃるのかは判りません。詮索してもいけないし、ただあんな過激な状態では無くなっていましたね。

初めて水曜日に行きましたが、全く違った様子なのでビックリした。サラリーマン風の人が何人か待っているのですよ。ああ、火曜日はやっぱり何かある日だったんだなぁと改めて思いました。大体待っている人の人数が違う。火曜日は多いもの。何て静かな水曜日。曜日によって違うのは不謹慎かもしれないけど、面白い。一時期、土曜日に行っていた時があったのですが、さすがに勤め人って感じの人でいっぱいだった。そりゃそうだよね。

こんなに精神的に苦しんでいる人がいるんだ・・・
ある意味ワタシだけでは無いんだと思えるこの待合室。8年も通院しているんだよなぁ

新型のうつ病って・・・  

キリン

先週末の土日曜日の朝○新聞に「うつ病治療のいま」と題して最近の「うつ」とその治療について書かれていたを読んで、あれこれ考えてしまった。

最近の「うつ」は「仕事中にだけうつになるような新型(非定型・自己愛型)の患者が増えた」とか。部署が変わったことで、人とうまくいかないのではなく単に気に入らないことから起こる―らしい。そういう人や恋愛など人生相談的なことで精神科にかかり、クリニックはパンク状態なのだそうだ。

なんでも「うつ」にしてしまえば自分は病気だと思えることに逃げてはいないか?病気を他人や会社のせいにしがちらしい。人生的な相談はカウンセリング・ルームに行って欲しい。もっと重篤なうつ病の人に治療時間を譲ってあげて欲しいよったく

以前からワタシはこちらではなく「いいじゃん、ポタポタで」の方で<薬だけの治療だけでは「うつ」は治らないと思う>と主張していますが記事でも薬だけの治療を受けた女性が「うつの根本的な原因を話していかないと、本当の治療はできないと思う」と述べています。

その通り!ワタシもずっとそう思って薬と簡単な医者との会話だけでは全く良くならなかった。結局受診して4年目にカウンセリングも平行して治療を始めたのです。それでやっと回復出来たのだもの。

精神科医の片田珠美・神戸親和女子大教授が「うつ病治療は、精神療法を通じ、親との葛藤など自分の負の部分と向き合う事も大切だ」と述べておられます。そうでしょう?その通りよ全く。ワタシの経験からもその発言は実感出来ますね。

親と自分と向き合っていかないと回復はなかなか難しいと思う。だけど、それを限られた時間の中で治療をしていかなくてはならないのは大変だと思う。5分や10分では話は終わらないからね。ワタシのようにクリニックの中にカウンセラーさんが別に常駐されている所って少ないだろうし・・・もう少し医療機関の態勢が整わないとうつ患者は増える一方だし、治療に不満を持つ患者も減らないと思うな

「うつ」になって何年もかかっている人がどれほど多いか。薬だけでは回復し辛い「うつ」と薬でも回復する「うつ」の違いは、どこにあるのでしょう?一時的なものか、根が深いのか・・・だろうか。

自殺願望が伴うし、放っておくことは出来ないからとにかく「苦しい」と思ったら精神科には行って下さいね。人生的な悩みはカウンセリング・ルーム。勝手にワタシはそう別けていますが、正しいのかは怪しいので医者に相談はしてみてね

のんびりポタリング  

小柴ファーム

お天気良いけど坂道登る元気が無く平坦な道ならポタリングしたいとスペシャのクロスライダーに乗る。いつものように横浜ベイサイドに向けて走るが、八景島シーパラの先にいつも気になっていた「柴ファーム」なる所へ寄ってみた。激坂道で途中で押して歩く。

上まで行くと写真のような光景が広がっていた。ワタシが立っている横は蜜柑園。野菜畑を想像していたので、ちょっとビックリ。眼下にはシーパラが見えるのどかな一帯でした。港があったり農園があったり、ちょっと面白い地域みたいね。中高年のご夫婦が散歩されていました。良い運動かも。
解らん花

道端にはこの花が沢山咲いていました。ワタシの花辞典には載っていないので名前が分からん。よく見かけるからこんなのも知らないのか、と言われても「はぁ、それが何か?」と平気で答えられる図太さがあるかも。花の名前は知らないのっ

今日はのんびりがモットーなのであちこちたまには違う道を走らせたりして気分を変えてみた。でも、帰り道は海に沿ってボーッとした。
海

岸壁にはズラーッと釣り人が・・・小さな魚が釣れるみたい。ヒトデも釣れては投げ返している人が何人もいたな。あれは海に返さないで、そのままコンクリの上に捨てて干上がらせる人も多い。気持ちは分かるけど、ヒトデには罪は無いから返してあげて欲しいなぁ

走行距離:27.69km  程好い疲れだわ

あなたは誰?  

誰?

この子、数日前から玄関先に陣取っている。ビックリしたわよっ!
そりゃ森が目の前にあるんだからでっかいカマキリとかが廊下にゆっさゆっさと歩いているのを見たり、カナブンだか何だか虹色の虫が潰されていたりするのはよく見かける。

でも、この子グロくない?
誰2?

コンパクト・デジカメのオリンパスμ780で1cmか2cmに近づいても動かない。
動かれたらこっちがパニくるから良いんだけど

昆虫は弱いね。もうビクビクしちゃう。こんなに小さいんだけど、威嚇力バツグンよ。
怖いから名前なんて調べない。その存在だけで充分です。

その近所の花達  

シラン

前回の記事のお宅の周り一帯は何故か植物が多い。色んな花を見ることが出来る。
今日は帰り道で撮ってみた。
シラン・・・だと思う。
川沿いにほとんど裏道なのに何故か鬱蒼と植物小道みたいな所に咲いていた。
そこら辺のお家で花好きが植えているのかと思うけど、きっと違うと思う。
シラー

シラー・・・だと思う。
花の名前には全く自信が無い。一応花辞典で調べているんだけど怪しいものだ。

まだまだいっぱい色んなお花が咲いているのだが、何となくカメラを構えるのが恥ずかしい。
だって、そこの道は車はほとんどその通りにある家の人達しか使わないため人通りが多いのよね。
注目されるのって、イヤじゃんか

蕾に惹かれた  

マティス1

買い物で近所を自転車で走っていたらこんな蕾が道路にはみ出しているのを発見!
思わず止めてカメラを構えた。何だかスゴイわ。タマネギみたい。
マティス2

少し進むとこんなにビラビラが四方八方に開いて太陽のようだわ。なんて神秘的なの
後ろに白いお花が咲いています。
マティス3

すぐ隣にはこんなに大きなお花が咲いていたから同じ種類だと思う。
クレマチス?ワタシが持っている花辞典だとそうなのよね。
花には全く詳しく無いので怪しいけど・・・

花を見て「あ、これ○○ね」と答えられる人は素晴らしいと羨望する。
こやって人の家の軒先に咲いていても、あれこれ知っていると歩くのも楽しいだろうな

ハウツー本なんて!  

青鳥

世の中ハウツー本と言うのでしょうか、克服本とでも言うのかな<こうすれば・ああすればどうこうする>的な本って、この頃多過ぎませんか?そんなに皆何かを求めているの?って言うか何で自分で考えないで安易に他に求めるの?

ワタシも今まで何冊かそういう類の本を読んでみたけど、身になった試しがあまり無い。そりゃ、鬱に関する本は読み漁って参考にしたけど、それはかえってカウンセリングの妨げになっていたこともありました。カウンセリングには余計な情報は無い方が良いようです。でも、こっちは必死に治したいから読むよね。仕方ないんだけどさっ。でも、未だに良かったなと思うことはありますよ、自分の感情(思ったこと)を書き留めるってことだけは。

そんなに何かを求めるのだったら、自分で調べれは良いじゃん。「どうして○○は売れるのか」だの「こうして○○は治せる」だのどれもアンタが実際やったのか?と問いたいものばかり。そんなに安易に何もかも上手いように出来るのだったら世の中そんなシアワセなことは無いし、貧乏人もいなくなるよ。

安易だよね、何だか世の中。苦労や努力って必要なことなのに、ひところ努力しないで「痩せる」だの・・・だったら喰うなよっ!喰い過ぎが問題じゃんそもそもがっ、とかブツブツ言いたいことばかり。

ハウツー本が売れなくなったら、この日本はまともになるのかもしれない。何故努力しな?何故苦労しない?苦しいのは活力になるくらいの本、出してよっ!

あっ、でも自殺は別ね。それは必ず流行りの方法なんて絶対使わないで、医療機関に相談してね!このブログにコメントくれても良いから、独りで苦しまないでね。
それだけは言っておくけどさっ

誕生日に思うこと  

ユキヒョウ狙う

今日はワタシの誕生日。誰に会うこともなく、家で黙々と仕事をした。
外は台風の影響で強風。鬱でどっぷり暮れていた頃、5月って「五月晴れ」と言われる位晴れの日が多いのか?とふっと疑問に感じた。自分が鬱だからかどうかは関係なく、曇りや雨が多い月じゃないかと気付いた。意外と晴れの日が少ない・・・と思う。

30代はどっぷり鬱を味わって苦しい時代だったけど、40代に入ったら段々気分も回復してきて今まででは考えられない「挑戦」を始めるようになった。「やる気」が出て来た、とも言えるのかな。10年位苦しんでいた期間って、何かに挑戦する気が出てこなかったからね。エネルギーが無かった。病気だったから仕方が無いと今は思える。

「何か出来る自分」を感じられることが、すごく嬉しい。自分は何も出来ないし自信もない・・・とネガティブな感情が強過ぎてなかなかポジティブな方向に向かなかったけど、「やれるかも」と思いそれを実行すると意外と「やるじゃん」という自分に出会えるって素晴らしいことだなと思う。

少しずつ、そうやって自信を取り戻しながら進めばいいじゃん、とこの頃思うのね。

いいじゃん、ゆっくりで。

焦らず前に進めばそれで良い。それがワタシなのさっ


ピンク・フロイド  

ピンクフロイド

「ピンク・フロイド」と聞いて思い浮かぶ曲は何ですか?それとも何それ?か。
昔のレジが開く時の「チンッ」という音から始まる「マネー」?
子供たちのコーラスがその当時異様に感じた「ウォール」か?

ま、色々でしょうがプログレ好きのワタシでもピンク・フロイドはちょっと受け付けるのが難しかった。大体最後まで曲が聴き通せないくらい難曲だし、「気だるい」雰囲気が苦手だった。

先週BS2で何気なく「デビット・ギルモア」のライブを見てしまった。彼はギターを担当していたらしい。
らしい、と言うのは全く知らないから。ひっさびさに聴くピンク・フロイドの曲に「ああ、懐かしい」というのと「何だか心地よいかも」という気持ちが出て、思わずTUTA○AにCD借りに行った。

写真は2001年に出たベストアルバム「ECHOES~啓示」。やっぱり「気だるい」長いよ曲が。
でも、昔よりも聴く耳が出来てきたようでほんのり「心地よい」気分もあるみたい。
ピンク・フロイドの曲で構成された「バレー」が去年だったかしら上演されたけど、どういう世界なのか想像出来ないなぁ。でも、それだけ彼らの曲はスゴイのだろうね。

何だか自分でも解らないけど、もう少し聴き込んでみようかなと思わせる。
どうしたんだろうワタシ、今頃になって・・・
70年代に心がバックしているのだろうか???
トシを取ったってこと?ゲゲッ

アラビア書道展開催  

ロビー

ワタシはアラビア語のカリグラフィーことアラビア書道を習っているのですが、昨日から横浜の朝日カルチャーセンターのロビーで作品展が開催されました。上の写真は先生達が皆の作品を並べた直後の模様です。

アラビア書道自体が「何?それ」って感じだと思いますが、アラビア文字を竹のペン(筆)に墨を付けてあのヒョロヒョロ文字を書くのです。書体も色々あり、それぞれにラインの美しさがあります。昨年は我らの教室がNHKで取り上げられえ放送されたのですが、かなりの反響があったようです。

アラブ世界に魅せられた人達がアラビア語は出来なくっても文字だけは教われば書けるので、自然に集まって来ているっていう感じがあります。小学生の女の子もいて、日本もすごくなってきたと思いますよ。

場所:横浜駅ルミネ8階 朝日カルチャーセンター ロビー 見学自由 24日まで

是非アラビア文字の世界を堪能されて下さい。力作が揃いました

コーヒーブレイク  

EXCEICAFE

横浜駅周辺はコーヒーチェーンのスタ○があちこちにある。そして、いっつも店内はいっぱいの人。そんなにあそこのコーヒーは旨いか?

ワタシはね、ダメなんだな。どうしてあんなに甘くて濃いの?濃いのは構わないんだけど、あそこの濃さって舌に残ってイヤのよねぇ。甘さも何だか後で胃がムカつく。コーヒーの香りも何だかあまり無いのようにも思うのだが。

どっちに入るかと言ったら「EXELSIOR CAFE」。そんなにくどい濃さや味では無く、まあまあな感じだしソファが空いていたらラッキーな気分。落ち着く。さっき調べたらエクセシオールはドドールコーヒーがやっているのね。知らなかった
BGMも大人な感じで心地よい。横浜でブレイクする時は、地下街の奥に隠れ家のように存在するここへ直行する。でも、意外と混んでいる。

地下街周辺で働いている感じの人もよく見かける。値段的にも良かったのに、ここのところの色んなモノの高騰で30円ずつ値上がっていました。パンの値上がりはすごいけど、コーヒーの値上げも痛いです。ちょくちょくブレイク出来ないじゃんか。でも、疲れた時にはここはオアシス。値上がっても行って自分を休ませてあげなきゃ

オクラって・・・  

オクラ

ベランダ菜園で「オクラ」を育て始めました。オクラってどういうふうに実るのか実際に見たこと無いんですよ。どんなふうに育つのかも知らないから、ワクワクしています。

だけど、何だかこの苗木、ひょろひょろっとしていて鉢に植え替えてから3日位しか経っていないのに葉っぱに白い斑点が・・・

ええーっ!大丈夫かしら?何だか先行きが不安だわ。このまま値が付かず、枯れてしまったりしたらワタシが知りたいオクラの世界が分からないままになってしまうっ!

頑張れよ。ワタシが出来ることはするからさ・・・と声をかけたら元気になるだろうか?
植物育てるの下手クソだからなぁ。隣のシソはすっごい元気なんだけど・・・心配

子に会えない親達  

カエデと湖

今朝の朝○新聞の<生活>欄に「離婚・・子に会いたい」と題して、離婚(調停中)して相手に子供が渡った場合にその後子供に会えない親の現状が書かれていた。

フランスの刑事ドラマ「ジュリー・レスコー」の大ファンなのですが、ジュリーの家庭は別れた夫の所に自由に子供が行き来する。話を見ていると、他にも離婚した親がいる子も両親の家をそれぞれを行き来する場面がよく出て来て、向こうは自由なんだなぁと感心した。互いは別れても、子供にそれは強要はしないんだね。子供にとっては不自由な面はあるだろうけど、好きに出来るのは良いなと思う。

日本の場合、友人達を見ていても相手に対して何らかの不信感があるようで(ま、だから離婚したんだろうけど)親権が自分に来るまでの期間はものすごい不安だったようだ。自分に子が来たら、恐らく相手にはもう会わせたくないっていう気持ちになるのも分からないでもない。ある意味、独占欲は働いくだろうし相手の影響を受けて欲しくないとか色んなことがあるんだと思う。

子達はどう思っているのかがまだワタシには分からない。友人を見ていると、それほど親の離婚で離ればなれに影響を受けていない子もいるけど、でもその子は時々離れた親とも会っていた。難しい問題だな。親が離れた子に会いたい気持ちも分かるけど、子供がどう思っているのかも考えないと話はややっこしくなる気がする。

親の離婚って、子の気持ちに多大な影響を与えるのは段々分かってきた。精神的に不安定になっているのを目の前で見ているからね。別れても、どっちの親にも会える環境ってあった方が良いんじゃないかしら。子にとってはどちらも「親」だからね。

親子の関係って、自分の精神形成に非常に影響を受けるから引き裂くのはどうかと思うけどなぁ。
ま、場合によるんだろうけどさっ。
何だか朝から真面目に考えてしまった

富士山の雪解け水  

八海

山中湖近くの「忍野八海」。初めて行きました。ここも富士山が雲というかガスに隠れて見れないどころか、少し雨が降っていたのよね。ハつの湖みたいなものを想像していたんだけど、確かに水は澄んでいて深い所の色の美しさには見とれてしまう程の素晴らしさはあったんだけど、こんなに小さいの?というのが感想。沼みたいな美しい小さな水の世界っていう感じ。
雪解け水

このようにじゃんじゃか富士の雪解け水が豊富に湧き出ているので、もっちろんペットボトルにたんまり頂きましたよ。それはタダだからね。この写真じゃない所ね。ここは有料。

でもね、ここの水を沸かしてコーヒー淹れていますが、好みかもしれないけど丹沢にあるヤビツ峠で汲んできた名水の方が美味しいような気がする。あくまでも「気がする」だけどね。

何だか初めて「名水」でも沸かして飲んでも味が違うんだと知ったみたい。
水って奥が深いんだね。天の恵みなのに贅沢な話だね

今時のロックって・・・  

赤レンガ鯉

ただコーヒー豆を買いに横浜まで出たついでにブラブラ桜木町界隈を歩いているだけでも疲れた。
ものすっごい人・人・人・・・・
子供の日だけど、観光客でいっぱいな横浜。

写真もこの1枚だけ。何も撮る気にならないね。お天気悪いし、人撮っても面白くないしね。
ワールドポーターズで「ロックバザール’08」だったかな、ロック関係のグッズを販売する催しがあったから寄ってみたんだけど・・・
KISS、AC・DCにビートルズ???これがロック?未だに・・・
そのロゴが入ったマグカップ・・・
会場の8割が黒いTシャツで占めていたけど、どこがロック?骸骨だらけのデザイン・・・
あれ?ダースベーダーもいる。彼もロッカーだったの?
竹下通りか、ここは・・・

んもうっ、こういうのイヤッ。ワタシのロックと違うイメージ。
あのさ、もっと今時を期待したんだよね。
確かにワタシもKISS世代さ。でも、今のロックにもすっごい興味あるのよ。
昔みたいなカリスマ的な存在なロッカーはいないのは寂しい現実だけど。
泣かせるギター奏者もいないしさ、スゴ腕のドラマーも知らない。

でも、あまりにも時代錯誤な催しはどうかなぁ?
ギター背負った兄ちゃんも興味なさそう。
ロックって、それ自体が時代遅れ?

出遭った花たち  

ミツバツツジ

今回の旅で出遭った花達をちょっとだけご紹介。
これはミツバツツジ。三角形の3枚の葉がとても面白く不思議な雰囲気を醸し出しています。
道の駅「なるさわ」で。河口湖から本栖湖に向かう途中にあります。
芝桜

芝桜。本栖湖近くの「富士芝桜まつり」で。芝桜は家の庭先にも沢山咲いていました。
すずらん

すずらん。道の駅「しもべ」(下部温泉近く)で咲いておりました。

もっと色んなお花に出遭えるかと思ったのですが、意外と少なかったのが残念。
もしかしたら、ワタシが気がついていなかっただけか?
ま、自転車で走っていたからねぇ、道路脇だと入っていけなかったりしたからなぁ。
難しいものだわ

自転車で湖巡り  

f湖とチャリ

山梨県にある本栖湖(もとすこ)と隣の精進湖をそれぞれ自転車で走って来ました。湖を走る時は左に湖が来るように時計と反対周りをします。車と違って景色が良い所で止まってのんびり眺めることが出来るのは、すっごく楽しいですね。

ただ、お天気がイマイチで山がガスっていて景色にダイナミックさに欠けていましたが、車も少なく新緑の中を走るのは非常に気持ちが良い。夫が後ろを走るのですが、向こうが止まりたい時は声がします。お互いに景色を楽しみながら走ります。
f縦富士山

千円札の裏面にある逆さ富士山が見られず、だったら木々も入れて撮るのも良いかなと。やっと姿を現してくれて嬉しかったです。走っている時は、どこ?と雲の中を目を擦るように探したもんねぇ。こればっかりはお天道様のご機嫌だから仕方ない。

刻々と姿が変わるので、急いで撮ったから仕上がりが気になりましたが構わずシャッターを切った。次の日なんて雨降ったもの、この一瞬が後からだけど有難かったなぁ

走行距離:27km サイクロメーター持って行くのを忘れたので夫の記録

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