お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

異物  

アガパンサス

近所に沢山咲いているアガパンサスをOLYMPUSμ780で。
蝶が頭突っ込んでいる所なんて撮ったの初めて
一眼レフだってこんなチャンス滅多に無いよ。しかも、ただ撮る為にそこに居ただけなのにこんなチャンスが巡ってくるなんて・・・

でもさ、こういうのは一眼レフじゃないと格好悪いよね。もっと後ろをボカして主役を引き立てたいな。

久々メンタルな話。異性に対して恐怖心を抱くって、過去に何か嫌な経験が無いと起こらない。私は30年近く男性恐怖症だった。子供の心の傷って大人になっても癒えないものなんだなと思う。ずっと自分一人でその障害と孤独に闘って30年という長い時間と労力で何とか乗り切ったけど、その時間は誰かに助けを求めることが出来たならもっと短くて済んだだろう。実にもったいない時を費やしてしまった。多感に恋愛する時期は男性をとても受け入れられなかったからね。

そんな経験というか苦しみは周りでは私だけだから誰にも言えないし理解なんてされない。助けて欲しいのに助けを誰に求めていいのか解らない。本当に苦しかった。今や結婚してもう大丈夫なんだけど、威圧的な男性(がっしりした男性、野太い声の人とか)は未だに近付けない。怖いのだ。

経験は違うけど、同じように男性恐怖を抱いている人がいると知った今、私は彼女に何が出来るのか考えてしまう。手を差し伸べたいんだけど、下手に手助けしたらきっと拒否されてしまう。同じ境遇の人を放っておくことは私には出来ない。苦しんでいる姿は私も苦しい。

どうしたら彼女の心に触れられるのか。ヒラヒラと蝶のように近づいたり離れたりして側にいてあげるのが良いのだろうか?この写真のように突っ込んで話たいんだけど、それは返って心を閉ざしてしまうだろう。

男性は異物で返って意識し過ぎで、恋焦がれてしまっていた。歪んだ性の産物。異常な世界の中で苦しんで自分を守る為に打破する為に挑んだ異物への挑戦。

そんな想いはして欲しくない

  

しずく

AFマクロ60mmレンズ。初めて雫を撮ってみた。ベランダ出てガスっている風景を撮るつもりだったんだけど、全くつまらないので手すりに付いた雫を三脚立てて試しに撮ってみた。

難しいのね、こういうのって。
雫の中に写り込んでいる向えの森の緑を上手く撮りたかったんだけど、雫が良い形になった途端にポタリと落ちちゃうし、ハッキリ緑が写る場所をちょっとずつ調整している内にポタリ・・・
イラつく

こういう撮影には私は向いていないわ。

レズビアンを描いた米ドラマ「Lの世界」。以前にDVD借りて1巻を見たと書いたけど、その後ナンだかズリズリと借りて見てしまっている。ビアンであることを親に告白への大変さとか、婚約者にバレてこじれたとか色々問題を取り上げていて、意外と面白いかも。もう借りるの止めよう・・・と思いながら半額だと借りてしまう。そして、このドラマ意外と男性にもうけているようでビアンがどうこうよりストーリーが面白いのかな、とも思うがどこかで「もう見るの止めたい」とよぎる。ズリズリ・・・

マサラ・ハットのカレー  

マトンカレー

原宿駅竹下通り近くのインド・ネパール料理「Masala Hut」でランチして来ました。
2回目です。前回は「いいじゃん、ポタポタで」でもご紹介しました。小さなお店だけど、満席。

今回はマトンカレーにしたけど、相変わらずカレーが真っ黒に写ってしまう。お皿からはみ出した焼きたてのナンが今回厚みが「ちょっと薄い」ことに気付いてしまった。こんなに大きくしなくていいから、同じ量で厚みを出してもらいたいなぁ、モチモチして美味しいんだから。カレーはスパイスが利いて辛くて美味しい。

厨房のコックさんに「日替わりカレーは何?」と尋ねたら解らない言葉が返ってきました。ワォ、向こうの方なのね。これにスパイスが入ったマサラティーかラッシーが付いて¥850。

手頃な値段で本格的なカレーが頂けるし、持ち帰りも出来るようなのでひっきりなしにお客さんが入って来ます。こういうお店が横浜に出来て欲しいなぁ。少ないよねインドカレー屋さん。あっても値段が高いし、手頃な価格でってのがどうしてだかあまり無い。横浜って確かムンバイの姉妹都市だったような・・・違ったかな?

横浜はイマイチそういうところが遅れている。もっと色んなお店があって良いのに何故?

手軽な一眼レフが欲しいな  

夜景

ある夜の横浜東口の風景。ルミネ8階は朝日カルチャーセンター横浜教室があります。そこからの眺め。
そこにアラビア書道を習いに行っているのですが、時々こういう夜景もコンパクトではなく一眼レフで撮りたいなぁと思う。(アラビア書道のお話は「いいじゃん、ポタポタで」の方へ)

最近の初心者向け一眼レフって小さいし軽い。レンズもそれなりのがキッドとして発売されています。今まではそういうのには興味が無かったんだけど、カバンに入れてもそれほど気にならない大きさと重さだったらチョイ撮りでも一眼レフの方が良いなぁと思えてきたこの頃。

コンパクトカメラも便利だしお気に入りなんだけど、何か物足りない。色んなブログを拝見させてもらっていると、皆さんじっくり撮られていてそれぞれに味わいがあって面白い。一眼レフの方が圧倒的に色も綺麗だし深みがあるよね。

このブログは写真ブログでは無いけど、最近写真ブログに刺激されているみたい。昔は他人の写真って沢山見る機会なんて無かったから、どんな写真を撮っているかなんて知り得なかったものね。全体的に皆さんウデが上がっているんじゃないかしら?ブログって良い刺激が受けられます。

私ももっと普段シャッターを切る機会を多くしないとな、なんて思う。昨日は横浜松坂屋の写真を3枚撮ってお終いだったもの。ま、時間が無かったのもあるけど、どうしてもフィルム時代の「もったいない」という気持ちが頭をよぎってケチるんだよなぁ。
もう関係ないのに・・・

クロコスミアかな?  

クロスミア?

近所に咲いていたクロコスミア?私が持っている2冊の花辞典は、私の探し方が悪いのか載せている花の種類が少ないのか、コレかな?というものが載っていない場合が多い。チェッ
だからコレ違うかも。

でも、この自然のカタチが美しいなと思って。コレ全部咲いたカタチより今のように下だけ咲いている方が、見た感じ末広がりが美しいと思うな。咲いたらもっと首が垂れて美しくないかも。
バラの蕾

今年はチューリップの蕾の虜になった私だけど、バラは面白くないね。フツー過ぎて。
蕾の神秘は追求していくつもり。咲く前の世界ってエネルギー爆発前だからか、何か秘めたものをそこに感ずる。ホントは一眼レフでマクロレンズで撮るのが一番なんだけど、普段はコンパクトしか持って歩いていないからなぁ。

仕事がヒマで困っちゃう。何して良いのやら・・・
フリーで仕事をしていると、こうして手が空くってのが一番困るしヤだね。
1~2日だったらお休み気分で良いんだけど、続くと精神的にも良くない。
世の中血生臭い事件ばかりだし、うなだれてしまうな

RAW撮影って面倒?  

バラと紫陽花

横浜八景島ではバラと紫陽花が見られて、ちょっと良いかも。先々週の写真だけどね。

CaptureNX2.0のお試し版をいじくってみているんだけど、ちょっと前にNX1.3のお試し版を解説本買って見ながらいじくっていたのに、もう新しくなってしまって使い勝手が分からないよー!大体RAW撮影なんてものにも5月に初めて挑戦したのよね。

自分で現像するって言うから、本当に初めから色付けするのかと思っていたら、ある程度色は写っているのにはビックリ。そうなの?「補正だと思って下さい」とNikonじゃなくてオリンパスの方の説明会で知った。オリンパスは土曜日にRAW撮影の解説やってくれたのよ。Nikonって平日なんだもん。もちろん、後日Nikonの説明も受けたけどね。
週末に解説をやって欲しい。また行かないとNX2.0使えないじゃん

う~ん、でもやっぱり使い方をマスターしないと面倒な作業だなと思ってしまう。JPEGは楽チン。でも劣化のことを考えるとRAW撮影の方が良いんだろうね。因みに上の写真はもちJPEGね。
皆さん、RAW撮影なんてしているのかしら?

クロッシング・ザ・ブリッジ  

サントラ

トルコはイスタンブールの今の音楽を追ったドキュメンタリー映画のサントラ盤です。
クロッシング・ザ・ブリッジ」この表紙のセンスの無さにはうんざりする。

まずは是非映画で観て頂きたい。今のイスタンブールの音楽を醸し出しています。
伝統音楽だけではないのです。ラップだってある現状も飲み込んで全てがトルコ・イスタンブールの音楽の現状がここに現されていると言って良いのかどうかはワタシは現地の人間で無いので分かりませんが、とにかく聴いて頂きたい!

この表紙とはかけ離れた世界の音楽がぎっしり詰まっております。特に、クルド人アイヌール・ドーアンの美しい歌声を聴いたら涙が出ます。マジで。トルコは色んな問題をはらんでいますが、クルドの声を聴くのなら彼女の歌を聴いて欲しい。言葉は分からなくても、その歌声を聴けば何を訴えているのかが肌で解ります。切ない哀しいその声に、何を感ずるのかはその人次第。済んだその美しい歌声にワタシは涙無くして聴けないのです。苦しいけど美しい。

今のイスタンブールを知りたければこの1枚は間違い無いと推します

Nikonとの出遭い  

紫陽花ツンツン

これも構図がズレているよね。でも、あえて写真のしかもNikonジャンルに投稿しています。D70sです。下手でごめんねって感じ。

Nikonは高校の時に担任の旦那さんからカメラを借りて手にしたのが初めての出遭い。それが自分に合っていたんだろうね。その時からNikonを将来は手にしようと心に誓い、社会人になってお金貯めて買ったのが<NikonFE2>。今でも手放さずに大事に持っていますよ。

その後はオートフォーカスの時代になり<F-601 QUARTS DATE>。
こんなのもう誰も持っていないんじゃないの?でも、私はこれ好きですよ今は使っていないけど。
これがあったからレンズがデジタルでも応用出来ているのですよ。素晴らしい。
恐らく銀塩を復活させる時はこの機種を使うと思う。FE2より私には使い勝手が良い。

目まぐるしくカメラの世界は変化を遂げているけど、自分に合った機種ってそうないんじゃないの?しっくりくるっていうのかな、あれこれ今はデジタルで出ているけど、そう目移りしないよワタシは。だって、使いこなせていないうちに世の中変わってしまうんだもの、ついていけない。レンズだって使いこなせていないのに。

写真のブログを拝見させてもらうと、皆まるでプロみたいに素敵な写真を撮っている。もう20年以上も一眼レフやっているのに、自分の不甲斐無さには驚くね自分で。何やっているんだろうって。
ワタシより60代で始めた母の方が数段良い写真を撮る。

じゃ、自分はダメなのか・・・
実はそうは思っていない。良いか悪いかを決めるのは他人かもしれないけど、撮った写真なんてどれも自己満足の世界。自分がどれだけ満足出来るか、じゃないの?ワタシはたまーに「お、コレ良いじゃん」って自己満足するものがあったりする。

それで良いんじゃないの?
他の人と競うことなんてしないし、するつもりもない。
自分がどういう気分で撮って、どういう写真が撮れたか、思うような構図なり気持ちが表れる写真が自分で見て撮れているか、が大事で他人がどう思うのかはそれは評価であって自分の想うものとは違う。ここで載せているものが、即ち素晴らしいと思えるものなのかは別問題。

だって、コンテストに出しているのではないからね。

だから、これからも世間では、「駄作」と思うような写真でも載せていくよ。
だって、写真は楽しむ為にあるのだから

気になるんだよね  

ピンク紫陽花

これ、後ろボカシ過ぎだね。未だにデジ一眼レフにAFレンズ付けての露出の値が掴めていない。
ま、のんびり感覚を掴むさっ。

仕事を引きずるのは良くないのは分かっているんだけど、心の病を持った学生のことが気になってしまって・・・何とかしてあげたいんだけどワタシにはどうすることも出来ない。20歳前後の人にとってカウンセリングって受け入れ難いものがあるのだろうか。拒否しているらしいんだけど、カウンセリングしないと原因は分かっているんだったら苦しめているモノから解放されない、と強くワタシは思えてならないんだよね。

ま、ワタシも最初はカウンセラーさんを疑ったりしたけどさ。じっくり構えている姿に「この人とならやっていける」とどこかに確信が芽生えていったんだけどなぁ。
自分の経験を伝えるのは押し付けになるのかなぁ?

この花は何?  

赤い花

NikonD70sで撮りました。
横浜八景島で撮ったバラは「いいじゃん、ポタポタで」で載せましたが、これも咲いていたのですが名前が全く分からん。ワタシが持っている花の辞典には載っていないのです。
(アメリカデイゴ・ブラジル原産だそうだ。辞典に載っていたわ

今日の不幸な自転車物語も「いいじゃん、・・・」に載せていますが、八景島だけでなく今日自転車で走っていた公園にある木でも咲いたから今が見頃な木の花なのでしょうね。

蕾が南国にいそうな鳥のくちばしみたいで面白いですね。南国の木なのかな?
花は無知なので名前も何時咲くのかも気にして生きてこなかったのよねぇ。でも、デジカメ持ってから変わった。どうして銀塩の時は目もくれなかったのか。フィルムがもったいないと思ったのかもしれんが、花に興味が無いオンナってのも世の中にはいるのよ、ワタシみたいに。

でも、今は違うよ。辞典で調べるもんね。木の花までは載っていないんだなぁ。
花の世界って凄いんだなぁと、今更ながらに思います。自然は素晴らしい。
人間も自然の一部なのだから、素晴らしいんだよ

これが紫陽花の花?  

花?1

紫陽花って花のように見えている所が花ではなく、中心の小さい所が花だとか聞くけど、もしかしてこの咲いている小さいのが花になるのかしら?これが「開花」ってことなの?花は無知なので、どなたか教えて下さると有難いです。
花?2

これも中の方に小さいのが2個咲いていますが、これが花ということなのかしら?分からん

昨日の新聞に横浜八景島の紫陽花が見頃だと書いてあったから、8日に次いで2度目の見学で今日行ってみたんだけど、もう見頃は過ぎているって感じよ。枯れているのも随分あったし。
でも、上の写真が「花」だとすると咲き始め?ってこと?
分からん

ミントティー  

ミントティー

この季節になるとミントティーが飲みたくなります。味をしめたのがモロッコでしたね。旅で疲れた時に甘いミントティーが身体に染みて美味かった
お盆のアラベスク模様が素敵です。

これがモロッコ式ミントティー。ポットに生ミントの葉が敷き詰められています。この写真では見え難いのですが、香りが違うわね。
ティーの注ぎ方

こうやって上から注ぎ淹れます。一口飲めばお口の中はミントで爽やかになってさっぱりします。やっぱ生ミントよ。ま、普段はこんな素敵なミントティーは頂けませんがね。これは先月のアフリカン・フェスタでの模様です。これで¥150。

お茶ってコーヒーとはまた違った味わい方がありますね。色んな香りを楽しんで気分も爽やか。ワタシはコーヒー派なのですが、ミントティーは別かも。モロッコの思い出がいっぱい詰まっているからね。
旅の思い出の味って誰しもが持っているものではないかしら?
たまには味わって思い出に浸るのもシアワセなのさっ

フランス月間  

フランスの木

横浜は先月の5月はアフリカ開発会議が催された影響でアフリカ一色でしたが、この6月は「フランス月間」だそうで山下公園のイチョウ並木の木々にはこんなフランスの旗が巻かれていました。

最初コレ何?状態で木に近寄りましたよ。だって、海外に行くと(ってほとんど中東・北アフリカだけど)ちょうど旗が巻かれている所に白いペイントがなされているのをよく見かけたから、それかと思った。日が暮れると車だと木だとは判らないから特に夜のヘッドライトで目立つ白なんだろうね。

これは何の為にこんなことしているのでしょう?目の前にあるニューグランド・ホテルに誰かフランスの要人でも泊まっているのかしら?でないと、これはあまりにもやり過ぎでしょう。って言うか、あまりその意味というか宣伝効果は無いと思うけどな。だって、こんなことここだけだもん。フランス月間だなんて誰も知らないと思うけど・・・

山下公園自体は、何もおフランス的なものはなく、いたって平穏に静かな土曜日のどかなひと時が繰り広げられておりましたさ。芝生では犬だけでなく、フェレットを散歩させている人を見かけました。ちょっとご自慢そうでしたが・・・ま、目を引くよね。

こういう平和な時を壊すような行為は許されないと思ったな。昨今の犯罪を思うとさっ!
あ、フランスの話とは離れてしまったわ。
「ジュリー・レスコー」の話でもする?

ペプシ・ブルーハワイ  

ペプシ

この毒々しい色。久しぶりにこんな濃~い着色の飲料水に出遭ったって感じ。ま、コーラ自体も濃い色で毒々しいんだけどさっ。ブルーハワイって、何で?以前はキュウリだったでしょう。その時はさすがに手にしなかったっす。

んがっ、今回はこんな色だけどパイナップル味だというからそのギャップを試したかったのだ。でも、まだ試していない。正直なところお酒入れて飲みたい気分なのよねぇ。ジン?がいいかもしれないが、開けたらジン全部飲まなきゃいかんしなぁ。以前は毎晩ジン飲んでた。金が続かんので止めたのさっ

しかし、どういう企画なんだろう。意外性を呼ぼうってか?コカ・コーラに対抗するには目新しいものを出したいのか。う~ん、でもイメージ的に何だかなぁ

今時のスピリチュアル世界  

白あじさい

先日N○K「クローズアップ現代」で今時のスピリチュアルの世界を紹介していた。オーラを読んだり前世がどうたらとかそういうの。

ワタシが精神世界にのめり込んだきっかけはシャーリー・マクレーン著「アウト・オン・ア・リム」だった。その著書で彼女は偶然なんて無いのだ、それは必然的に起こっているもの、つまりその人に起こるべきして起こっているのであって偶然では無いと説いていた。衝撃的だったけど、理解出来なかった。でも、そこに何かあるとその当時は思ったものだ。

ま、それから「バシャール」だのという地球外の人?のチャネラー通しての本だとかにも感化されそうになったね。精神的に苦しんで混乱していた時期のこと。どこかそういうのに影響されながら、なんで地球外の人に断定的にあれこれ言われて納得しなきゃいけないのか、とかなり疑問にも思っていたことは確か。だから、あちこちから誘われた自己啓発セミナーも見事お断りしてました

だから、頼る気持ちも分かるんだけど、番組では会社経営者がヒーラー(って言うの?)に経営の判断を委ねている場面を映していた。はぁ?そんな会社に勤めたくないね。経営者がなんで関係ないヒーラーなんてのに頼って会社動かすの?今はそんなところまで来ちゃっているのかい?なんで自分で判断しないの?出来ないんだったら経営から離れるのが一番だね。その勇気も決断も出来ない経営者なんて・・・

もうびっくら越えたっす。ヒーラー達が何でも見えていると思い込んでいる姿って、一種の信仰みたいなものだなと。自分すら信じられないのに、さらに関係ないヒーラーを信仰して安心している。

それって、どうよ?

また出たね。本のランキングでも出したけど、ホントどうしちゃったの日本人よ。
何でそんなに不確かなものに頼るの?

ゲストの香山リカも言っていたけど「自分で判断すること」を強調していたが、その通り!誰彼が言ったから、と委ねた人生は自分の人生じゃないよね。自分の頭で考えて自分で判断する、それが自分の人生じゃないの?占いやスピリチュアルに頼る気持ちも分かるけど、それはただの参考で判断は自分でしなきゃ。他人に言われて振り回されて、どうして良いのか・・・なんておかしいよ。それで納得出来るのか?と思うけど、今時の人は納得しちゃうみたいね。何だか怖いっす

不安が多い世の中になってしまったってことなんだろうな。先行きが見えない生活が続いているもの。精神的に追い込まれて生活している気持ちもよーく解る。ワタシもそうだし、今でもそこから脱出出来ていない。仕事にはかなり不安を持っています。

でもねぇ、断定的に物言う人ってどうしても根っから信用出来ないんだなぁ。アンタに何が解っているの?って言いたい。解ったふりしている人って、裏で何しているのか分かったもんじゃない。

自分を信じたいね。カウンセリングでは散々自信が無いって訴え続けていたワタシ。前を向くことが何とか出来ているような気はします。時々くじけるけどね

SHM-CDを聴いてみた  

ロックCD

6月9日はロックの日?だそうな。じゃ、それにちなんだ話題を。

SHM-CDってご存知ですか?
<従来のCD素材とは別種の液晶パネル用途のポリカーポネート樹脂を使用することにより、さらに透明性を向上させた新たな高音質CD>と言うことです。

このCDはそのSHM-CDと通常CDの2枚が入ってナント¥1000!
しかも、ロック好きにはたまらない選曲?60~90年代のあらゆるロックが聴けます。17曲ね。
例えばロッド・スチュワート・ザ・キンクス・KISS・レインボー・シェリル・クロウなど・・・

ヘッドホーンで聴き比べてみました。そんな変わらないだろうと思っていたら、あらまこの音の広がりは何?通常CDとは全く違う音の厚み。夫に黙って聴かせたら、「原音に近いね」って言うじゃないの。
こりゃ、今までのCDはじゃ何だったの?って言いたい。

よりレコード音源に近付ける使用らしく、懐かしい音の広がりです。
通常CDは音が中央にほどとく収まっているって感じ。でも、このSHM-CDは幅を感ずる。確かにレコード聴いている感じに近いです。ベースやドラムの音が違う。

これが普及するのでしょうか。是非、そうなって欲しいくらい。レコード世代としてはCDって行儀良く音が収まっていて、納得出来なかったのよね。音の幅が無い。これだったら、まだ納得いくかも。

アナログの良さが分かってきたのかしら

「なんて素敵にジャパネスク」はもう読めない!  

氷室冴子

作家の氷室冴子さんが亡くなった。まだ51歳の若さだ。少女小説家として有名でした。
毎日がお散歩日和」のブログを読んで触発されました。

少女小説なんてくだらないと思いがちだけど、結構この方のは面白かった。「なんて素敵にジャパネスク」は確かTVドラマ化されたと記憶しているけど、漫画のイメージが強くって見なかった。原作が手元に無くって漫画で申し訳ない。多分実家に置いてあると思う。ジャパネスクは平安時代が舞台。読んでいても今に通ずる内容が受けたのかもしれない。人妻編まで読んだような気がする。もっと進んでもワタシは絶対読んだね。主人公瑠璃の成長は女性の成長でもあるから、結構楽しみだったのになぁ。

それにしても51歳とは若過ぎです。喪主がお姉さんのようだから、独身だったのでしょう。実は最近は手にすることもなく、彼女がどういう作品を出しているのか全く知らないのです。近況を知らない。その中での突然の訃報には驚きましたよ。

彼女の軽快な文章は、実に読みやすかった。ちょっとドロッとした小説もあったかと記憶しているけど、続編はあったのかなぁ題名忘れたけど。姉妹の話だったと思う。全部実家だろうから確認が出来ないのがもどかしい。そういうドロッとした内容の方が、何だか面白かった。もっと深く暗い世界を描いて欲しかったな。

好きな作家に死なれるって、もうこの先が読めないという寂しさと一つの才能が永遠に消えてしまった絶望感みたいなものが漂いますね。いやぁ、本当に残念に尽きます。

少女小説から脱皮して、大人の小説世界を読んでみたかった。いけたと思う彼女なら。
でも、永遠にそれはもう望めないのね。悲しいです

力量って何?  

カンパニュラ

(カンパニュラ 近所に咲いておりました)
仕事が終わったら嫌な事は家に持ち帰らない方だったのに、この頃それが崩れている。

教える仕事をし始めて2年目ですが、今年のクラスはまずワタシの説明を聞いていない・書き留めない・覚えていない・・・のナイナイ尽くし。さすがに腹が立つ。今時の学生って、こうなのかな、と自分に言い聞かせたりしているけどあまりにヒドイ。上司に言えばいいんだろうけど、自分だけかもしれないので何とか踏ん張ってみる。

自分の力ってどこまであるのかって、どうやって知るのかしら。
仕事だと結果が出るから、そこではかるのだろうけど「人相手」の仕事は始めたばかりなのでよく分からない。昨年との違いは、人が違うから比べられないような気がする。それはすなわち=自分=にかかってくるのだろうか?

そう追い詰めることもないか、だって向こうはまだ子供から脱皮する年代。まだ子供の部分もん残っている。毎年違う年代で育った人を相手にするのだから、それに対応しないといけないのかな。経験が無いから、何だかアタフタしてしまう。

この歳(ヒミツ!)になって新人になるんだものな。人生って分からない。派遣で仕事している人って、凄いなと思う。だって、仕事先が何年かしたから変わるのでしょ?自分の力って、どう出していけるの?環境に対応がうまく出来ないワタシには羨ましい力を持っているよ。

工夫って必要ね。まずは工夫をしてみよう。そこからかしら。
職人一筋で来たワタシの挑戦は続くのだ

ランキングなんて!  

アフリカの女

昨夜N○K「クローズアップ現代」で本の売れ行きがランキングに左右されている話を取り上げていた。本の売り上げランキングで上位にあるものを買う人が増えていて、じっくり自分で探さないらしい。ランキングに左右されて、売れない本はすぐに下げられてしまい出版社が潰れていく話もしていた。

それって、どうよ?

あのランキングって何なのか、いつも疑問に思っている。

一度だけあまりにも話題だったから、手にして読んだことがあった。題名もインパクトあったけど、ワタシはどうしてその本が日本人に好まれた(?)のかが理解出来なかった。どこが良いのかさっぱり分からなかった。つまり、ワタシにはそんなことあれこれ解説して頂かなくても自分で考えるさっ、と思ったのだ。そういう、解説本みたいなのが多くないですか?そんなに知りたいんだったら、自分でそれこそ色んな本を読んで自分で考えれば良いことじゃない。何でそんなに解説されたいのか?

売れている=面白い・良い内容の本

ワタシはどうしてもそう思えない。本って、じっくり時間かけてあれこれ手にして「あっ」と思う本を探す楽しさがあると思うのよね。意外な出遭いと言うのかな、当たりか外れかは読んでみないと分からないけど、そこが本屋の良いところであって売れている本ばかりを買うって、まるで集団心理的な感じですっごくイヤな感じ。皆と同じ。それのどこが良いの?話題にのっている自分が良いの?

同じブランド物を手にして安心するのと同じじゃない。個性も何もあったもんじゃない。
自分の頭で考えて見つける努力って、そんなに苦痛なのだろうか?

この国はどんどんへんな方向に進んでいる気がしてならない

成長が楽しい  

オクラ

オクラを種から育てる挑戦をしていますが、4つ蒔いた種から1つだけが葉を伸ばし始めました
産毛が可愛いわぁ~。心配なのは虫。また虫でやられたらヤだな。

どこから虫ってやってくるのだろう。だって、羽が付いている訳でもないじゃない。ここは7階なんだけど、どうしてここにアナタの好きな植物が在るって分かるの?しかも、他の植物には付かなくってオクラだけ。どうして?

不思議よねぇ自然界って。
ゴーヤー

ゴーヤーは着々と背を伸ばしています。こののような触手?をヒョロヒョロ延ばして棒に掴まるんだよね。これも見ていて面白い。目が付いているのかと思っちゃうくらい2本ある棒のどっちにしようか迷いながら掴まっている、ように見える。でも、確実に上に手を伸ばしている。すごいわ

この生命力は自然界の力なんだろうね。あっぱれ

梅酒作り  

梅酒

この季節、心騒がすのが「梅酒作り
ずっと母任せにしてきた。ウチは母の力がでかいのだ。でも、ずっと自分で作りたいと思っていたら母のやる気が失せてきたようなので、ようやくワタシの出番になったのだ。彼女も、もう良いと思ったのだろう年季の入ったビンを1個譲り受けて、さぁワタシの梅酒作りだ

ここへ引越して2年半になるけど、梅の選別はあまりしてこなかった。ただ、どんなものが売っているのかは何とはなしに探ってはいたけどね。いざ、自分が作るとなると産地や値段が気になる。

昔、自分で作ろうと思って買っておいたNHK「今日の料理」の<梅>の特集号を大事に持っているのでそれを参考にしながら選んだ。

でもさ、実際出来てみないと味は分からないんだよね。それがまた楽しいんだよね、自作のお酒ってさっ。お酒好きにはたまらない限られた・許された果実酒作り。氷砂糖の裏を見ると、「ゆず酒」の作り方が書いてあった。そういうことも出来たのか、と今更ながらに悟ったワタシ。遅いんだけど、何だかこの先楽しいお酒作りが出来ると思うとワクワクしちゃう。だって氷砂糖余るんだもん。

果物だったら何でも出来るのかなぁ?余った砂糖を有効に使いたいよね。
目覚めたお酒作り。あ~ん、他に何作ろうっかな~

初めて見たお客さん  

馬車

横浜みなとみらい地区、特に赤レンガ倉庫付近にこのオジさん馬車はうろうろしている。もう何年になるのか分からないけど、2~3年前に赤レンガ倉庫からみなとみらい方面に歩いていたら駐車場の脇の草むらで馬に草を食べさせている場面に遭遇したことがあった。

新聞にこのオジさんの記事が載っていたことがあって、確か平塚かそっち方面からわざわざやってくるらしい。もちろん、お馬さんは車の荷台に乗せてだけどね。北海道からやってきたオジさんの馬車には、いつも客は乗っていなかった(ワタシが見た限りでは)。

今日、初めてお客さんが乗っているのを見た!スゲッ、やるじゃんオジさん!
目立つよ。これで宣伝になるかしら?でも、誰も写真なんて撮っていないんだよね。ワタシだけ。
皆、あら?とは思うけど別に特に注意は払わない。

ま、都会ってそんなもんよね。
でも、乗っている母子は楽しそう
何だかワタシも嬉しかったよ

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