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お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

ランキングなんて!

アフリカの女

昨夜N○K「クローズアップ現代」で本の売れ行きがランキングに左右されている話を取り上げていた。本の売り上げランキングで上位にあるものを買う人が増えていて、じっくり自分で探さないらしい。ランキングに左右されて、売れない本はすぐに下げられてしまい出版社が潰れていく話もしていた。

それって、どうよ?

あのランキングって何なのか、いつも疑問に思っている。

一度だけあまりにも話題だったから、手にして読んだことがあった。題名もインパクトあったけど、ワタシはどうしてその本が日本人に好まれた(?)のかが理解出来なかった。どこが良いのかさっぱり分からなかった。つまり、ワタシにはそんなことあれこれ解説して頂かなくても自分で考えるさっ、と思ったのだ。そういう、解説本みたいなのが多くないですか?そんなに知りたいんだったら、自分でそれこそ色んな本を読んで自分で考えれば良いことじゃない。何でそんなに解説されたいのか?

売れている=面白い・良い内容の本

ワタシはどうしてもそう思えない。本って、じっくり時間かけてあれこれ手にして「あっ」と思う本を探す楽しさがあると思うのよね。意外な出遭いと言うのかな、当たりか外れかは読んでみないと分からないけど、そこが本屋の良いところであって売れている本ばかりを買うって、まるで集団心理的な感じですっごくイヤな感じ。皆と同じ。それのどこが良いの?話題にのっている自分が良いの?

同じブランド物を手にして安心するのと同じじゃない。個性も何もあったもんじゃない。
自分の頭で考えて見つける努力って、そんなに苦痛なのだろうか?

この国はどんどんへんな方向に進んでいる気がしてならない