お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

これな~んだ  

百日蕾
NikonD70s  AFマクロ60mm

「くりはま花の国」シリーズ。
これ、な~んだ?手毬のお麩じゃないですよ。
今年、チューリップの蕾にものすっごく惹かれて蕾ばかり撮っていたのですが
他の花の蕾にも興味津々になりました。

蕾って独特の世界があると思うのですよ。
花が開く前の蓄えたエネルギーを放出する刻々と変わる姿・・・
この蕾からあの花は想像出来無い・・・というお姿ばかり。
もう自然界のアート!惚れ惚れしちゃうのです。

百日蕾2

もうちょい横から撮れば良かったかしら?
正解はジニア(百日草)の蕾。
あんな豪快(?)な花からは想像出来無い造形。
素晴らしい・・・
正直、花よりこっちの蕾の方が好きだなぁ。
楽しい発見!が出来てカメラに感謝です

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にらめっこ  

コスモスとバッタ
NikonD70s AFマクロ60mm

「くりはま花の国」シリーズ・・・まだまだ当分続きます。
コスモスは何しろ1分咲き程度の状態でしたので、撮るのに苦労です。
下の方で咲いているのが多くって、しゃがんで狙うのですが
ファインダー覗いても何だかイマイチ・・・
種類も限られたものしか咲いておらず、う~ん困ったなぁ、です。
バッタくんは良いモデルになってくれました


ところで、Nikonのコンデジって何故か全く興味がいかず
ヨドバシ行っても素通りしていたのですが
リコーGXの隣に黒い高級そうなNikonコンデジが・・・
あら?と手にとってみたら、あれれ絞り優先のマークがある。
これはもしや、と思いいじくってみたのですがGXの対抗機種?
COOLPIX P6000だそうで今月12日発売のようでしたね。
コンデジも一眼レフの機能を持たせ始めたのかしら?
接写2cmで、どれどれとパンフ見たらサンプル写真は私が期待するクッキリ・・・
には程遠くボヤ~ッとした写りが載っていました。
これじゃ不満は解消されないじゃん!ガックリ・・・
ピントが合う感じは、リコーよりかなり良い感じでしたよ。
でも、高いのよぉ。あぁ、無理無理とそそくさとその場を引き上げました。
別に買う予定は全く無いのですがね。

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キバナコスモス  

キバナコスモス
NikonD70s AFマクロ60mm

「くりはま花の国」シリーズ。
何しにそこへ行ったかと言えば「コスモス」を撮りにでした。
でも、まだ出てきませんよぉ。

キバナコスモスは見頃で沢山咲いておりました。
以前はハーブ園の傾斜に面した場所一面に咲いていたのですが
どうしてだかそこは閉鎖になっていて寂しい限りです。


私が趣味としている「アラビア書道」(アラビア語は出来ませんよン)の教室で
11月マレーシアに行くツアーを組んでいて、その内容が決まったので
パンフを見てビックリ!東南アジアでもサーチャージは¥40,000もするのね!
その値段で往復航空券買えちゃうんじゃないか?と思ってしまった。
いやぁ高いですねぇ~。気軽に海外へとはいかなくなりました。
それでも夏休みに家族でハワイ・・・なんてニュースを見ると格差を感ずるわ。
残念ながらそのツアーには参加しません(だってD90買いたいから、先だけど)。
でもね、行きたいです 海外旅行!


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同化して・・・  

バッタ?
NikonD70s AFマクロ60mm

「くりはま花の国」シリーズ。
コスモス畑を越して登り階段を登ってさらに登りの道が続くのだ。
ここは意外と小さなトレッキング(?)気分を味わえるアップダウンがあります。

その登りの道端で咲いている花の中で見つけたバッタ?
葉っぱと同化していて、絶対ただ歩いていたら気付かなかったです。
写真・写真と獲物を狙って歩いていたからこそ見つけられた一場面。
いやぁ、意外な発見があってカメラ持つと世界が変わるのね。嬉しいっ!
前日の雨が良い具合な水滴で残っているのですが、上手く撮れないなぁ。
エレメンツ2.0だとピリッとピントが出ないね。悔しいな。

海見える路
登り切ってしまうと下り坂。その途端に海が真正面に見えてくるのですよぉ~。
この路が大っ好き!
海が見えた瞬間っていっつも渡辺真知子(って超古っ!だって横須賀だし・・)の世界。
♪港の坂道駆け下りると時 涙も消えると思うのでしょうか~♪
かの有名な「かもめが翔んだ日」ですよ。って歳バレルか?ってもう誰も知らない・・・?

ゴメン!古い話で。
でも、生で聴く渡辺真知子の歌って心震えるんだよぉ~

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混在して・・・  

彼岸花1
NikonD70s AFマクロ60mm

「くりはま花の国」シリーズ。
コスモス畑はコスモスは真ん中にして、入り口や山すそに沿っては違う花達に
出遭えるのですが、この端っこに咲いている花達を撮るのが難しい。

背の低い花が多いし、端っこなので暗いし先止めのロープがあったりと
障害物も画面に入ってしまって角度に苦労する。
上記の写真はまともに撮れた方です。

彼岸花2

大体がこんな感じで、他の花とも混在していてこれまた上手く撮るのが難しい。
望遠レンズだと良いのかしら?

他の公園のように綺麗に整っている訳ではないので、このちょっと野生的と言うか
放任的と言うか開放的と言うか、そういう所なので撮り甲斐はあるのですよ。

良いお勉強になる花の国なのです

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くりはま花の国へ  

百日草1
ジニア(百日草) NikonD70s AFマクロ60mm

コスモスを撮りに「くりはま花の国」へ行って来ました。
久しぶりに晴れた休日。仕事もしないといけないと思いつつ
この晴れは逃すことは出来ぬ。だって、ネタ切れなんだもん。

入り口近くにはジニア(百日草)が見頃となっておりました。
暫く花の国シリーズ続くと思いますが、昆虫シリーズになるかも。
だって、蜜を吸いに昆虫達がここぞとばかりに忙しく飛んでいたからね。

百日草2
こちらは仲良く分け合っているのかしら?

前回、花の国へはマクロ60mmレンズだけで撮りましたが
今回もこれ1本で勝負しました。もしかしたらこの先もここへは60mmマクロにするかも。
でも、ほとんどの人が望遠レンズ付けて撮っていました。
悔しい

ちなみに、コスモスは1分咲きって感じでまだまだの様子でした。

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受容  

トカゲ
NikonD70s AF24-120mm

爬虫類って苦手だけど、この子が草むらでチョロチョロしている度ビックリするけど
あ、コイツかぁと安堵感とこのブルーの美しさに目を追ってしまう。
どうして尻尾の方だけ美しい色を放っているのでしょうか?
爬虫類弱いので追求していませんが・・・何か?
あら?これもボヤけている・・・?

(レズ)ビアンになっちゃった友達と9時間ずーっと飲んでいたんだけどさっ、
あんまりその話はしなかったけど、ホモの方がドロドロ人間模様だと
主張しておったが「Lの世界」(米のビアン・ドラマ)見る限り(何度か書きましたが)
アンタの世界(ビアン)も一緒じゃんか、とつっこみたくても怖くて出来なかった

彼女が変化しだした時に、どうにも理解が出来なくって2年間程音信不通だった。
今までの彼女はどこへ行ってしまうの?と心配と不安で私は混乱したんだよね。
でも、どうしても切れなくって年賀状に書いてあった彼女の言葉に反応して
再会出来たんだけど、それからビアンになっちゃってそれを受け入れるのに
今度は繋がりながら、何とか彼女を理解しようと努力した。

人の変化を受け入れるって、自分の変化を受け入れるのだって混乱するのに
難しいことだ。
ビアンドラマ「Lの世界」を見て何とか理解しようとして途中挫折。
でも、どんな世界かは見えた気がしたから、いっかと。
でも、それと友人を繋げるには時間を要した。

久しぶりに会った彼女はいつもの彼女。でも、どこか大きくなった気がした。
人間関係で苦労しているのが滲み出ていたような・・・
ビアン関係も含めてね。

カラオケで熱唱して、ベロンベロンに酔った彼女が心配で駅で友人達と別れてから
改札まで送っていく間、彼女が手を繋いできた。それも、アレよ普通の手繋ぎじゃなくて
5本指を間に全部挟んだカップルがよくやる熱烈?な手繋ぎ・・・えっ?!
コレっていつもパートナーと普通にしている行為なんだろうなぁと思いながら・・・
でも、イヤじゃ無かった・・・(どうせ酔っているし・・・?)

もう彼女は元には戻らなくてもいいや、ビアンでも良いんだって
私、やっと受け入れられた瞬間だったような気がする。
あ、私がビアンじゃなくて「彼女のビアンを受容した」ということ。誤解無いように。

だって、そんなに想うのだったらどうにも出来無いもんね。
それで彼女が幸せなら、これで良いやと・・・旦那は可哀想だけどさっ。

別れ際、キッパリ「別れのチューはナシねっ!私はビアンじゃないから!」
と念を押して見送りましたさ

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努力と変化  

道端の花
OLYMPUS μ780

あえて何も処理していないそのまんまの画像です。
ね、ソフトフォーカスかかった感じでしょう?
淡い雰囲気が良いと言えば良いのですが、ちょっとなぁ~。
何時だったか、仕事帰りの道端に咲いていたのをパチリ。

昨日久しぶりに友人達と会ったのですが、9時間断続的ですが
ずーっと飲みっぱなし。いやぁ、話し込むと全然酔わないのね。
たまにはいっか、とそんな自分を許す。

辛い過去に囚われてそこから脱出出来なく、自分を苦しめている友人の姿は
痛いほど分かるんだけど、あぁちょっと前まで私はこうだったんだなぁと
その友人を通して自分の姿を見た気がしました。
あれこれ頑固に自分の否定的でネガティブな部分を訴えるのだけど
そこから、そこに居る自分に気付いて考え方を変えていかないと
ずっと堂々巡りの生き辛い人生を繰り返してしまうと思った。

カウンセリングはそういう自分の見方や考え方にフォーカスして
違う見方を自分の力で見つけていく手助けをしてくれる治療です。
もちろん薦めたけど、どうしてだかそういう必要な人ほど強固に拒否反応示すのよね。

自分に向き合うって、とっても大変で辛く苦しいこと。
そこを信頼出来るカウンセラーさんと共に考えていく努力は必ず自分の為になるハズ。
友人の力だけでは乗り越えられないものがある、と私は思う。
だって、私もそうだったけど頑固に人の言っていることが受け入れられないから。
だから、そこを辛抱強く寄り添ってくれるカウンセリングの治療はある。

過去は変えられない。でも、自分の見方や考え方は変えられる。
それは努力すればきっと乗り越えられる。
私が変わったことを、その友人は感じてくれただろうか?

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またボヤケ  

小さな花
OLYMPUS μ780

大船フラワーセンターで見つけた1~2cm位の小さな花。
これもコンデジなのですが、この時に「あ、ボヤケている」と気になり始めたのです。
それまで、何となくボヤ~としているなぁ、くらいだったのですが
気になっちゃうともうダメですね。

レンズ・・・いつも愛用しているNIKKOR AF24-120mmは重いから
どうしても手軽に鞄に入れてお出かけ、とはいかない。
でも、このレンズ使ってらっしゃる方のブログに遭遇したこと無いです。
だから貴重?とも思うのですが、軽いレンズはやはり欲しいところです。

あまり評判が良くない(と思っている)18-135mmのレンズが
私には一番使い勝手があると思えてならないんですよねぇ。
軽いし私が使いたい領域をカバーしているもの。
「価格.com」でう~んと唸りながら何度も眺めてしまう。

こうして悩んでいるのって、結構好きです。
レンズって大事ですもの。それに高い買い物(私には)ですからね。
D90の前にレンズで悩む私なのです

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不満  

小さな草花
OLYMPUS μ780

これで最後、滝の所に咲いていた1cmにも満たない小さな花。
あまりにも小さいのでコンデジで撮ったのですが、気付いたのです。
私のコンデジの超マクロで撮ると少しソフトフォーカスかかってボヤけるってことが。

1cm位まで近付けるから便利と思っていたのですが
その「白っぽくボヤける」のが、どうも気に入らなくなって来ました。
フォトショップ2.0で何とか処理したけど、不満。

こういうのこそ、デジ一眼でバッキリ綺麗に写したいところ。
水滴だってきっとキラキラに・・・などと夢想してしまう。

んがっ、現実はそういう訳にはいかずコンデジに頼ることになる。
店先ではマクロで撮るとどういう画面になるかまでは確認出来無い。
色んなブログを拝見させて頂くと、コンデジでもクッキリ綺麗にマクロ撮影出来る機種
があるのが段々分かってきました。
でも、値段もそれなりにするのよね~トホホ・・・

マクロ付きのレンズを購入する方が良いのかしら?
あぁ~、腕は上がっていないのに物欲だけは・・・

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やっぱり「ベン・ハー」  

赤い花
NikonD70s AF24-120mm

何度もしつこいですが、龍門の滝から駅へ向かう途中で見つけた花。
毎度私の花辞典には載っていない。
花びらが1枚ずつ分かれていなくて1枚の花びらなのね、形はそれっぽいのに。
気付かなかったのですが、こういう花って意外と多いのかしら?

2~3日前、BS2で「ベン・ハー」を放映していたのをチャンネル変えていたら遭遇したので
そのまま見入ってしまった。やっぱり良いなぁ~。
今の映画ってCG使うのが当たり前になって有り得ないド迫力の映像に
慣れてしまって刺激が足りない、などと思えてしまうちょっとイヤな傾向になりつつある。

当時あの映画のハイライトである馬車レースシーンはセットを造って撮影した。
何度見てもその迫力が色褪せないのが凄いなぁと改めて思ってしまった。
CGの厚みの無い画面ではなく、そのままであることの迫力は勝る証拠かしら。
この映画は映画館でも観ました。大画面で観ることが出来たのは幸せでしたね。
ストーリーも良いし、何より丁寧に造られたのが今更ながらに心に染み入るのです。

キリストを題材にした映画はちょっと・・・と言う方もいらっしゃるとは思いますが
たまには心に訴える静かなラヴストーリーも良いです

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いくら若いと言っても・・・  

滝の草花
NikonD70s AF24-120mm

しつこいようですが、宇都宮の龍門の滝の所に咲いていた
名前不明の草花と滝の水滴を撮ったのですが・・・
ねぇ~下手クソでしょう?もっと花を見せろよって感じかしら、小さいし構図悪いし・・・
でも、こういう真横もこの時は良いかな?と思ったんですよぅ

ところで・・・
先週仕事先の学校に行ったら学生1人が退学していた。
理由は「妊娠したから」。
まだ20歳の女性。相手とどうするか分からないと学生が言っていた。

色白のかなり可愛い顔立ちの女の子。
男性が黙っていないのは分かるけど、ちょっとそれで良いのか?
社会の事もまだ分かっていないのに、相手とどうするかも決めておらずって・・・

彼女の話を全く聞いていないのでアレコレ言っても仕方ないんだけど
何だか安易な中での妊娠のような気がして、
私の中で腑に落ちなく(ったって私には関係ない事なんだけどさっ)
友人にメールしたり話たりしても「怒り」が収まらず・・・

ああ、こんな私って「オバさん」なんだろうなぁ~。
少子化とは言え、安易に子供を産むのはどうなんだろうか?
安易なのかどうか分からないで決めつけたような発言もどうかと思うけど
もう少し考えて行動して欲しいと思うのよねっ。
まだ20歳・・・もう20歳?人にもよるかっ。

すみませんっ!グチってしまいました

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ホームが・・・  

駅舎1
NikonD70s AF24-120mm

この天井・・・
宇都宮から烏山線に乗り換えるには2つ先の宝積寺駅まで行かなくてはいけない。
で、その宝積寺駅ホームの階段を上ろうとして見上げたらコレ・・・

え?どこかのホール?って感じで天井がこんなオサレに
ちょっとビックリ。だって、木材でこんな贅沢で照明も淡い感じだし・・・
とても駅舎だとは思えない重厚で雰囲気が良過ぎで贅沢気分。
ここでクラシック音楽でも聴きたいくらい。

駅舎2
階段上りきると、ガラス張りになっていて明るいし落ち着ける。
どうしてこのような造りになっているのでしょうか?
全駅こうなの?と烏山線に乗れば、改札も無い無人駅ばかり・・・

宝積寺駅周辺は木材が豊富だとか???

何だか呆気に取られて頭の中は「?」だらけ。
こういう建築は良いね。
音が吸収されるのか、静かなのよね。

電車の旅はこういう発見があって、楽しいね

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D90に触れて来た  

90
クィーンズスクエア横浜にD90を触りに行って来ました。
D700の時とは違って、ベビーカーを押した家族や若い女性達等が
気楽に触れに来ている感じでした。

付いているレンズがVR機能が付いた18-105mmのこれまた新発売の
非常に軽いレンズだったので、ボディの重さを感じさせない軽い印象でした。
シャッターを押した感触ですが、これがD70sとはまるで違う。
液晶画面は大きいしクッキリ明るく鮮明。
ライブビューが出来るのでロウアングルでも、これだったらハッキリ見える。
ただし、それは屋外では無かったのでどこまで発揮するのかは不明だけどね。

暗いところに強いな、という印象。
シャッター音も良い感じだし、少し重厚感があったかな?
動画も出来たんだっけ、と後から気付きましたがそういうのは興味無いので
それは別に試さなくてもどこかで出来ればいっか。

D70sには無い機能が盛り沢山付いているので覚えるのが大変そうですが
(デモのお姉さんもメニューの出し方、まだ覚え切れていなかった
ハッキリ言って、もうこれは「買い」です!
より一層シャッター切るのが楽しくなるんじゃないでしょうか。
興奮してしまったもの。

デジタルの世界は日進月歩。3年前の機種はもう古過ぎるって感じでしたね。
レンズもどんどん軽くなるし・・・
VRで18-105mmって何だか中途半端な気がしますが、どうでしょう?

ま、いずれにせよGET!するのは来年以降だわ

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ハムナプトラ3を観た  

滝駅の花
滝駅に向かう時の花 NikonD70s AF24-120mm

前々回の続きで滝駅へ向かう途中に出遭った花。
時間が無いのでこれもかなり急いで撮りました。
これも私の花辞典には載っていないのよね。ありそうだけど・・・
フォトショップの画像処理が下手クソかも。何だか汚い色合いになっちゃったね。
だってエレメンツ2.0使っているんだもの。もうダメよねそれだけで。
CapNX2.0をGet目指しておりますんで、ちょいとお待ちを・・・

ところで「ハムナプトラ3」を観て来ました。
これも映画館で観て来たシリーズなので行くしかない。
これはもう娯楽おバカ映画前提なので、CGがふんだんに使われていても
「これはそういう映画だから」と許せてしまえるところが気が楽。
せっかくジェット・リーが出ているのだから、もっとアクション・シーンが観たかったなぁ。

所々「インディー・ジョーンズ」を彷彿させるストーリーが展開されていて
「ちょっと・・・」とは思いましたが、以前からも似たようなものだったし
もうそんなのいいや、と投げやりな私。
エンディング・ロールが結構凝っていたのは見逃せません。
あれは良かったと思う。それだけ?ま、そういうことにしておきましょう。
「インディー・・・」とどっちもどっちだけど、まだこっちの方が楽しめたかも・・・

どちらもスクリーンでの醍醐味映画で、小さなテレビ画面では楽しさ激減かも。
ラストって、もしかして続きが・・・?
夏の終わりには持ってこいの映画でした

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オクラの花  

オクラの花
NikonD70s AFマクロ60mm

ベランダのオクラに今朝2つの花が咲いているのを発見!
早速パチリとやりました。というか、やっと撮れたわ。
お花の向こうはちょっと実がなりかけているか、花になるのか不明。

意外と大きくって6~7cmくらい開いていました。
ちょっと何かに似ていません?南国系の花とかに。
以前は「ハイビスカス属」だったそうですが今は「トロロアオイ属」だとか。
フヨウにも似ているような気がしますが。

オクラは小さいのに花が大きい。
ゴーヤーは大きいのに花が小さい。

面白いです。育ててみないとこういうのって分からない。
私も変わったわ。花や植物を愛でるなんて、有り得ない人生だったものなぁ~
それはデジカメのお陰なのさっ!

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こんなトケイソウも・・・  

トケイソウ
NikonD70s AF24-120mm

トケイソウ好きの私の目に留まったたこの花。
初めてお目にかかりました。
前回の続きで、「龍門の滝」を出て駅に向かおうとしてすぐに見つけた!

オオナガミクダモノトケイソウ」南米原産だそうだ。
赤い花びら?葉?が目を引きます。
かなり情熱的な色合いで、ちょっとびっくりしました
いやぁ~色々なトケイソウがあるのですね。

電車の時間があるので、急いで撮ったから構図も何も無い。
とにかくババッとシャッター切っただけ。
本当はじっくりあれこれ撮りたかったんだけど、こういう時ってものすっごく残念だわ。
だって、二度とお目にかかれないかもしれないもの。
少なくとも近所には無いね。

旅先のこういうひょんな出逢いって、たまらなく嬉しいものだ

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滝に咲いていた彼岸花  

ヒガンバナ
NikonD70s AF24-120mm

前回の続き。
龍門の滝を眺められる場所はしぶきで草に水滴が付いていて
絶好のシャッターチャンスだったんだけど、興奮していてか
全く上手く撮れていない

う~ん、水及び水滴はちょっとマスターしないといかん被写体だな。
うんうん唸って歩いていたら、あらまぁ彼岸花が一本だけ咲いていました。
残念ながら水滴までは付いていないのよね~。

こういう風に1本だけ咲いている彼岸花って好きだな。
群をなして咲いているのも圧巻だけど、こういう方が似合っていると思うなぁ。

滝のトンボ
ここら辺に飛んでいたトンボはどれも黒い羽根だった。
でも、種類は違っていたようでした。
どの子もカメラを向けると逃げて行くので撮り難い。

20分しかいられなかった(単線だから戻る時間が無いのよ)けど良かったわ。
他にも、自然を散策出来るような感じでした。
ゆっくりしたらもっと気持ちが良いかもしれません。
因みに、団体さんも来ていたから有名なのかも

あ、宇都宮餃子の話はって?
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青春18きっぷ  

烏山線
NikonD70s AF24-120mm

ひょんなことで母から「青春18きっぷ」を使ってくれと2枚譲り受けた。
しかも期限は今月10日まで。残り1回だそうだ。
突然のことで、準備も3日くらい。

大体このきっぷ、どういうものか全く知らない。
夫は「え?18歳未満じゃないと使えないんじゃない?」
そこまで私はおバカなことは言わない。
だって、70代後半の母はよくこれ使って山登りに行っているから。

普通と快速のみ使用可能で1日乗り放題。
でもねぇ、普通&快速だってそう遠くへは行けない。だって帰ってこなきゃならない。

そこで、以前から気になっていた「宇都宮餃子」を食べに行く事にした。
上記の写真は宇都宮から烏山に行く「烏山線」単線のローカル列車。
「滝」と言う名の駅で降りる。歩いて5分の所に、なんと’滝’があるらしい。

滝
龍門の滝

江川にかかる幅65m、落差20mの意外と迫力ある滝でした。
滝の流れるような写真を撮りたくって、いっぱいに絞っても
滝が糸のようには写ってくれない。シャッタースピード遅くしたら真っ白になるし・・・

難しいのねぇ、水の写真って。これは課題にしていきたいです。
三脚持って行かないとダメかもと思って、急いでヨドバシ覗いたんだけど
予算オーバーで断念。今持っているのはものすごく重い

う~ん、写真ってお金かかるわね、今更なんだけどさっ

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オクラ  

オクラ
NikonD70s AFマクロ60mm

ゴーヤーは失敗したけど、オクラは何とか実ってくれました。
でも、この1本だけ・・・

こんな風に上に伸びていくのですね。
ずっと下に向かって成長するのかと思っていました。

ある朝、黄色い花が一輪だけパァーッと咲いていたのですが
出かけないといけなかったので、帰ってから撮ろうと思っていたら
夕方にはピッタリ閉じてしまっていたのでした

ゴーヤーみたいに何時までも咲きっぱなしじゃないのね。
また咲いてくれないかなぁ。

この1本を夫と二人で半分ずつ分けて頂きました(涙)。
産毛がかなりツンツンしていて、超美味しかったよン

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何の実?  

何の実?
NikonD70s  AF24-120mm

横浜野毛山動物園に向かう途中の街路樹に実っておりました。

何の実かしら?

近所では全く見かけないし、一見普通の木だし・・・

この頃は木に咲く花が華やかに見えます。
そんなに花に気がいかない人生を送っていたので
ネタ用だとは言え、すごくお勉強になっております。
季節の移り変わりを、木花で知るって素敵ですね、って今更なんだけど

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失敗ゴーヤー  

失敗ゴーヤー

難しいねぇ、収穫の時期って。
ゴーヤーが全く青くならず、黄色からオレンジに変わったと思ったら
今朝、こんなにパックリ割れて垂れ下がっていた

アリさんの餌食になる前に即刻取り去った後の撮影でしたが
無念だわ。
ゴーヤーに全く見えないんだけど・・・

悲しいわ、せっかく育てたのに食べられないんだもの

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飛んでいる蝶って・・・  

蝶
NikonD70s  AF24-120mm

飛んでいる蝶を撮るって、何て難しいのでしょう。
だって、狙った所に止まってくれないしヒラヒラ行く先が分からず飛ぶし・・・
唯一ブレずに取れた1枚。でも、ピントがずれている

よく皆さんバッチリ撮っておられる。
じぃーっと動かないで狙っているから?
無理だわ、私には。
美しいものを狙うって、難しいものだ。

全然関係無いけど、「ブラッド・ダイヤモンド」をDVD借りて見た。
ディカプリオの評判が良かった作品。確かに光っていた。
それより、血塗られたダイヤの話は以前から知っていた。
だって、私はダイヤを扱う仕事をしているんだもの。
この映画でダイヤを買うことを考えさせられた人は多いかもしれない。

ダイヤだけではない。
ルビーやサファイアだって危険地域に入り込んで地雷で足を失ってまでも
掘り続けている現実だって在るのだ。

美しいものには裏がある、と子供の頃大人に聞かされたことがあった。
一時期、自分の仕事に嫌気が射したことがあった。
こんなに血塗られた宝石を美しく飾って売るなんて・・・と。

でも、それは自分ではどうにもならないこと。
映画の最後に訴えていたけど、考えるのは消費者だと。
複雑な想いが、また心に残ってしまった。

それでもダイヤは美しく光を放つのだ

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