お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

良いお年を~!  

飛ぶカモメ
NikonD70s AF-S18-135mm

いよいよ今年最後の更新です。

個人的には長く苦しいけど素晴らしいカウンセリングの治療を終え
長い長い「ウツ」の治療にもケリをつけ、ようやく本来の自分を取り戻し
こうして楽しい写真の世界に羽ばたけるようになりました

これも皆様と出逢えたお陰です。
本当に有難うございました。

来年もこうしてお互いに楽しみましょうね

皆様、良いお年をお迎え下さい。

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何の実?  

イチゴ?
NikonD70s AF-S18-135mm

金沢動物園に行くのが目的ではなく、その隣に広がる
植物園というか植物地区(無料)がどういう所なのか見たい!
ということでチャリを走らせたワケなのさっ。

まね、冬ですから葉の無い木立ばかり・・・花もナシ。
唯一、この赤い実だけが目に飛び込んで来ました。
何でしょうね。

ナンチャライチゴってどこかの立て看板にあったような無かったような・・・
イチゴ?に見えなくもない―かな???

イチゴ2

こんな感じで他の赤い実の木と一緒だったから
見逃しそうな実なのです。
後ろの実はよく見かけるけど名前が分かりません(ボケて見難いけど)。

ま、どっちも名前は分からないんだけど
この実は初めてお目にかかりました。

収穫はこの実の写真のみでした

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金沢動物園  

コアラ2
NikonD70s AF-S18-135mm(トリミングしています)

こんな年の瀬なのに横浜市立金沢動物園に自転車で行ってみました。
って、すごく近所なのですよ。
でもね、動物園まで激坂道なので一度もチャリで行こうなんて
思いもしませんでしたさ。坂道大嫌いだもんね。
山の上にある動物園。自然豊かなのです。
節約の暮れなので、立ちこぎ覚悟でこいだこいだ
でも、途中激息切れで押して歩く。喉が千切れるかと思った

そんな思いをしながら15分程で到着。もうすでにグッタリですが・・・
ココはコアラがいるので有名な動物園です。
このようにいっつも寝ているコアラ。夜行性ですからね。
ところが・・・
コアラ1

ある時間になると無理やり起こされて公開(イヤな言葉ね)されるのです。
お目目パッチリ開いております。

コアラ3

お友達(?)も無理やり起こされてここへ連れて来られて
ちょっとチョトンとした様子。
この子はかなり小さいです。
わんさかの人だかりで、カメラ構えるのも困難。
暗いしあれこれ操作しても、上手く撮れません。

コンデジの人の多くがフラッシュ撮影。
ちょっと!そりゃないでしょう。コアラの身になってあげてよっ
全くマナーも気遣いもあったもんじゃない無神経な人達!!!

この子は目の前だったので、すぐにプイッと向こうを向いてしまいました。
そりゃそうだろう。イヤだよね。ビックリするしさ。
ったく、どうしてそれくらいの気遣い出来無いんだろう。

正直、あまり動物園って好きじゃない。
檻の中にいる彼らが可哀想になってしまって・・・
自由じゃないもの。ごめんねって思いながら巡るのです

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逆光  

逆光の池
NikonD70s AF-S18-135mm

逆光で光る水面って、何だかハマりそうな気がする。
上野公園のカモを撮った時のダークさに快感を覚えちゃったかも・・・

小石川後楽園内の通天橋からの眺めです。
よーく見ると落ち葉の紅葉がうっすら見えているんですね。
これをアップするまで気付きませんでした。

こういうのってRAWで現像段階でもうちょい色を付けたりして
自分の思う画面にしちゃったら面白いのかも

ま、来年はそういうソフトを手に入れることだなぁ。
ほぼコントラスト位しか加工出来無い今の現状ではこれが精一杯。

でもさ、今年の夏あたりからハマり出したデジ一眼レフ。
よくここまで来たと、自画自賛なのでありますよ
こんなに楽しい世界だなんて、本当に思いもしませんでした。

それもこれもこのブログを見て下さる皆様のお陰です。
本当にどうもありがとうございます
感謝感激なのであります。
まだまだ奮闘中ですので、お力になって下さいね。

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去り行く紅葉  

通天橋
NikonD70s AF-S18-135mm

小石川後楽園の続き。
D90だとこういう撮影は楽なんだろうなぁ。

だって、水面に腕を延ばして適当にピントを合わせて切る―
しか出来無いんだもの。ライヴビューなんて機能無いしさっ。
やっつけ仕事、みたいな撮影。でも、意外性があって面白い。

池の中

1回やっちゃうとバカみたいにその撮影をしたくなる。
デジタルって失敗しても構わないから、何回でも遊べる。

紅葉撮影って、難しいなぁというのが感想です。
構図が難しいし、色を出すのも難しい。

こんなに撮影に出かけたのは初めてのこと。
全て一人だったけど、結構楽しめるものね。
だって、カメラという強いお友達がいるから

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逆さドーム  

逆さドーム
NikonD70s AF-S18-135mm

小石川後楽園からはこうして東京ドームの屋根だけが見える。
それに加えて遊園地の賑やかな音も聞えてきて
園内の静かな光景をぶち壊しているところはありましたね。
でも、それは仕方ないこと。ちょっと残念だけどね。

ドーム

雪山か?と思ってしまったくらいに白いのだ。
不思議な光景だなぁ~。

ところで・・・
クリスマスと言えば「ハレルヤ・コーラス」なのだ私は。
プロテスタント系の高校出身なので、この日は生徒全員「ハレルヤ」を合唱する。
その為に何ヶ月か前から練習するのだ。今でもそんなことしているのかしら?
アルト担当だったので、アルトしか未だに歌えないけど
意外とこれは良かったかな、と最近は思うようになった。
当時はイヤで最後の年はサボッたのさっ!(告白しちゃった)。
ドイツ語の意味が全く分からないのは今でも同じなんだけど
明るく何故か希望を持てる気分になるのが不思議です

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見納め・冬桜  

冬桜3
NikonD70s AF-S18-135mm

小石川後楽園に行って来ました。
ここも十数年ぶりかな。やっぱりあまり覚えていなかった。

こんな暮れも押し迫った時期にも「冬桜」が見られるなんて
本当に本当に知らなかった。今年は凄い収穫です。
11月から3箇所目です。ってことは、案外色んな所で見られるってこと?
今回はマクロレンズを持って行きましたよ。

冬桜1
AFマクロ60mm

うっすら淡いピンク色が入っていて、これが一番桜のイメージに合っていました。
恐らく見頃って感じで満開?なのかな。

冬桜2

まだ蕾もありますから、これから行っても充分に楽しめると思います。
お正月でも楽しめそうな感じですね。

3箇所目にしてようやく青空のもと、撮影が出来て満足です。
青がバックじゃないと引き立ち難いような気がします。
春みたいなハデ(?)ではない花ですからね。

また続きますよ。

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年の瀬  

カモ
NikonD70s AF-S18-135mm

逆光で撮るとこんなダークな感じになるのですね。
でも、これも別に良いんじゃないかと。
もっとキラッキラッになったらバッチリだったのに・・・残念。

ところで・・・
毎日自動車業界の暗い話で占めておりますが
我が家もどっぷりその中におります。
旦那さんがその業界のお仕事に就いておりますので
今年はずーっと帰って来ると「もうダメかも・・・」
を聞かされていたのですよ。一時的でしょう?と楽観視していた私。
まさか、こんなに大変になるとは思いませんでしたよ。

私も今月は全く仕事が来なくって、こっちももうダメかもと思う。
私なんて生活に必要無いモノを造っているんだから。
家を追い出されることは無いだろうけど
他人事では無いので、非常に不安な日々です。
クリスマス・・・などと浮かれる気分は全く無く
来年の仕事の事ばかり頭にある状態。

写真とアラビア書道は楽しくやりたいなぁ・・・
それだけだな

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まだ紅葉・上野公園  

花園神社
NikonD70s AF-S18-135mm

上野公園の桜並木から不忍池に下りる階段脇に
赤い鳥居があるのは知っていた。
けど、一度もそこを歩いたことはありませんでした。
カメラの力でエイヤッと飛び込んでみましたよ。
そうしたら、こんな素晴らしい光景が広がっていたのです。

花園稲荷神社。
今やネットで公園施設の案内なんて手軽に入手出来ます。
んがっ、あえて調べず気の向くままに歩く方が
色んな発見や出逢いがあって好きです。
その方が印象も良いしね。

まだまだ紅葉は頑張っているのです。

山茶花

紅葉をバックにと思った山茶花でしたが
右に寄り過ぎボカし過ぎ。
う~ん、難しいなぁ

週末、友人達との恒例ホームパーティーの模様はコチラ

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昭和チック  

ボート
NikonD70s AF-S18-135mm

不忍池にやってきてすぐに飛び込んで来たこの看板。
チラリと見て「ん?」と思いながら歩いていたのですが
やっぱり何だかヘンだと思いパチリ。

ここって、以前から昭和空間で時間が止まっているとは思っていました。
この男の子って絶対「昭和の子」だよな。
この顔、この立体感の無い描き方・・・

懐かしい・・・と感ずるのは私だけ???

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不忍池のネコ  

上野のネコ1
NikonD70s AF-S18-135mm

上野は不忍池。
ネコがあちこちで遊んでおります。

お互いの距離と表情が何とも言えない・・・
オジさんは隣にネコがいるのを知っているのだろうか。

上野のネコ2

この子は臆病。ここがなかなか渡れず、周りを気にしている。
場所を移して、思い切りジャンプしていた。
水だって、そんなに無いのにね。

上野のネコ3

ネコの後姿って、結構見入ってしまう。
何を考え、何を見ているのだろう・・・
彼(彼女?)の先には黒猫が座っていた。
気にしているんだけど、動かない。

勝手にストーリーを作って見てしまう。
ネコって、案外可愛い―ような気もしてきた。
ま、こればっかりはカメラのお陰・・・になるかなぁ~???
イヌ派だからね

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上野公園  

塔
NikonD70s AF-S18-135mm

上野公園に五重塔があったなんて、つい最近知ったのです
何しろここは桜の季節でも何でも、仕事の合間に来る所だったし
美術館に来ても、見終えたらサッサと出てしまう(人が多いから)。
じっくり歩いて観察したこと、無かったのです。

ここは、今年の春だったか桜が咲いていた時に見つけたと思います。
手前の木は全部桜だったような・・・
蕾がすこーし膨らんでいるのを確認しましたよ。

燈篭

燈篭も沢山建っていて、ちょっと不気味な感じはしますが
今回はこんな「お化け」燈篭を発見。
これだけ流石に東照宮の参道ではなく、ちょっと離れた場所に建っていました。

大体、「東照宮」があるのも確か春に知ったくらいなのです。
上野公園って「動物園と美術館のある所」とずーっと思っていた私。
本当はそれらは後から出来たのですね。
江戸時代のお寺の境内だったなんて、先ほどネットで知りました

お恥ずかしい。無知って・・・

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不忍池  

不忍池1
NikonD70s AF-S18-135mm

上野は不忍池に行ってみました。
この時期って御徒町にお正月用の買出しに行くのです。
以前は仕事で行ったついでに買っていたのですが
この頃はわざわざ出かけないとならないのが悔しい。

ハスってこんなになっちゃうのですね。ビックリ
社会人になってずっと御徒町に通っていたのですが
いっつも忙しく時間に追われ、不忍池なんて行くヒマ無し!
だから、初めて見たか初めてじっくり見た です。

不忍池3

命果てた・・・って感じになるのねぇ。
美しくないので小さめにしました。

不忍池2

ここにも居るのよね、カモメが。
数はかなり少ないのですが、最初見かけた時はどうしてこんな所に?
と不思議でした。
この子の右足がスカしたポーズで可愛い

続きます。

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チャイナ・レディ  

チャイナ・レディ
NikonD70s AF-S18-135mm

くりはま花の国・冬編のまだ続き。
「チャイナ・レディ」って名のツバキ科です。

ツバキってじっくり見つめたことって、無いです多分。
何となく庭先に普通に咲いている・・・というイメージなので
ササーッとその前を通り過ぎてしまう。
最初にご紹介した「皇玉」って、もしかしてツバキだったのかしら?

皇玉2

コレ。
強風で名札を見なかったのですよ。これもツバキ科???
これも風の合間に一瞬だけで撮ったので、じっくり構えていません。
もっと淡く撮りたかったのになぁ

ところで・・・
ポテチ
久里浜って横須賀市。横須賀ってカレーの街だったの?
「よこすか海軍カレー」って未だに食べたこと無いです。
このポテチもまだ食べていないので、この味!と思えないのが寂しい。
もしかしてこのバージョン、地域限定でもあるの???

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記念日  

ネオン1
NikonD70s AF-S18-135mm

横浜みなとみらいの夜のイルミネーション。
昨日は結婚記念日でしたので、みなとみらいで食事をしました。

この季節って、街中イルミネーションが美しく華やかで
クリスマスなんかより記念日の方が大事な私達なのですが
こう綺麗だと良い季節に結婚したもんだと思いましたね。

三脚で狙い定めたカメラマン達で橋の上は賑わっておりました。
三脚ない私は手すりに固定してみたのですが・・・

ネオン2

見事に手ブレでほとんどがペケになってしまった。
時間的にはこちらの写真の方が早い時間。
手前の輪っかはグルグル回る乗り物。段々上に上がってくるので
時間も長めにしたら、ボケちゃった。
三脚は必需品ね、こういう時は。

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う~ん  

ネコ
NikonD70s AF-S18-135mm

三浦半島の観音崎にドライブがてら寄ってみました。
そこに居た人懐っこいネコ君。

ネコよりイヌ派の私。
だから、ネコ見かけてもカメラを向けるってあんまり無い・・・
と思ったんだけど、海外でも撮っていたっけ
ネコって、被写体としては良いモデルかもしれん。

トンビ

海にはこのトンビが悠々と飛んでいる。
実は毎日、家のベランダの前を風と遊ぶトンビを見ている。
だから珍しくも無いんだけど、ついネタ切れなのでパチリ。
海の近くに住んで、こんなにトンビを見るとは思いもよらず・・・
しかも、ベランダをかする様に飛んで来るから、怖いのなんのって・・・

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おっかない爪  

爪
NikonD70s AFマクロ60mm

くりはま花の国・冬編は続く。
サボテンのツンツンした突起物というのだろうか
針だけかと思ったら、こんなおっかなーい真っ赤な爪が・・・

ちょっとブキミな感じがしますが、そんなに何から身を守ろうと?
何者をも寄せ付けないその姿。
何に噛み付こうというの?

爪2

え?そんな爪の間から花の蕾が・・・
う~ん、何とも個性的なヤツ。

大体「爪」だと思っているものは実は何かお役に立つモノなのかもしれぬ。
全く調べていないので、全てイメージでお話しております、ハイ

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レオノチス  

レオノチス
NikonD70s AF-S18-135mm

くりはま花の国・冬編。
この日は強風でこれ1枚撮るのがやっと。

レオノチス・・・ライオンの意味がある名前だそうです。
花びらの端が毛のようにふさふさ?
高い所に咲いていて、左手で押さえながら撮りました。

ところで・・・
京浜急行では「駅メロディー」なるものを実施していくようです。
JRの蒲田駅では「蒲田行進曲」が流れているでしょ?ああいうのらしい。

横浜駅は「ブルーライト ヨコハマ」・・・これは誰もが納得。
横須賀中央駅は「横須賀ストーリー」・・・これも納得。

歌でその地が見えるって、いいなぁと思いますね。

堀ノ内駅(浦賀の3つ手前駅)は「かもめが翔んだ日」・・・渡辺真知子ですよ。

真知子ファンの私ですが、ずっと横須賀中央手前の「汐入」が出身だとばかり。
いやぁ意外な発見が出来て嬉しいです。そうだったんだ・・・
ナルホド、あそこは馬堀海岸が近いし、海がパァーッと広がっています。
これで彼女のシンボルが「かもめ」になったのがようやく理解出来ました(遅いよ)。

我が最寄駅は、って?
「MY HOME TOWN」小田和正・・・
あのさ、苦手なものってのもあるのよね。まさか地元が一番苦手な人の・・・
駅前の商店街には実家がやっている薬局があるからねぇ、仕方ないのかなぁ。
いやぁこれから利用する度に「ウッ・・・」となるのかしら???
ファンの方、ゴメンなさいね。

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ツンツン  

サボテン1
NikonD70s AFマクロ60mm

くりはま花の国・冬編続き。

サボテンって、このツンツンとした針が痛くって近付けないんだけど
よーく見ると結構面白いのです。
何よそんな突っ張っているのさ、と言いたくなる。
でも、それは実は産毛なの?とも思う。

サボテン2

そんなに頑なに身を守って、頑固なヤツ。
でも、何故か憎めない。
どっしりと根を張った武骨なヤツ。
頼もしいけど、近付けない・・・

可憐な花は女性だとするとサボテンは男だね。
な~んて思いながらファインダーを覗くのも楽しいものさっ

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サキシマフヨウ・くりはま花の国  

サキシマフヨウ1
NikonD70s AFマクロ60mm

くりはま花の国・冬編です。
外は風が強かったので、じっくり構えて・・・なんて出来ません。
そういう時は温室に直行なのです。

サキシマフヨウが出迎えてくれました。
九州・沖縄など暖地に生えるんだそうです。
久しぶりのマクロ撮影。何だか夢中になっていました。

サキシマフヨウ2

蕾だと淡いピンクが映えるんですけど
開いてしまうと白がメインになってしまうみたい。

夢中になっていたらガラガラッと入り口のドアを開ける音にビックリ!
オジさんが何やってんだと覗いていた様子。怖いよっ。
だって、ここは私一人で独占状態。他には誰も訪れる気配もなし。
カメラ持っていて良かったぁ。一応何しているのか一目で分かるからね。
物騒な世の中。何が起こるか分からないのも心得ておかないと・・・

サキシマフヨウ3

それでハッとして床を見たらこんなに花が落ちていた。
これから開こうとしていた花じゃないかしら?閉じたの?どうしてこんなに・・・

まだ続きますよ
映画「未来を写した子どもたち」サントラのお話はコチラ

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Seagull(カモメ)  

カモメ1
NikonD70s AF-S18-135mm

早くもブレイク・タイム。
昨日横浜・山下公園をぶらついてた時のショット。

噴水の中心に堂々と立っているのは「水の守護神」
サンディエゴ市から贈られたそうですが、カモメには
気持ちの良いお休みの場所なのかしらね。

カモメ2

カモメってどうしてだか「好き」です。
実家の目の前には川が流れています。
汚い川なのですが、海に近いからかよく羽根を休めている光景に
心和んでおりました。
色・・・なのかなぁ。白っぽい感じが爽やかさと軽やかさを感じる。
肉食で獰猛、らしいけど いいのいいの。

カモメ4

意外と可愛いのですよ。
そのつぶらな瞳が好きさっ。

山下公園などこの時期はかなり近くでカモメと対面出来ます。
よく歌にされる鳥ですが、私もどこかへ飛んで行きたい。

神奈川県の県鳥だそうです。いーね

中華街のヒメリンゴの話はこちら→「いいじゃん、ポタポタで」へどうぞ。

くりはま花の国シリーズは次回からね。

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くりはま花の国・冬編  

皇玉1
NikonD70s AF-S18-135mm

昨日は晴れたけど強風で花の撮影は難しいなぁ・・・
と思いつつ、紅葉ばっかり撮っていた私は
どーしてもマクロ撮影がしたくて初めて冬の
「くりはま花の国」へ出かけてみたのです。

上写真は「皇玉」とかいう種類の薔薇?なの?の白さが眩しい。
けど、アップで撮ろうとすると風でブンブン揺れる揺れる・・・
バックの海が濃いブルーで昨日は房総半島までクッキリ見えました。

大体ここは5月と9月のポピー・コスモスの時期以外は
正直用事が無いんだけど、その他ってどうなっているのか
カメラのお陰でちょっと興味が湧いたのよね。

12月の紫陽花

12月なのにまだ頑張っていた紫陽花。
来園者も少なく、ハーブ園までの道端にも花はなく
紅葉もあまりしておらず寂しい限りですが
海がハッキリクッキリ見えたのは嬉しかったなぁ。

続きますよ

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東京駅  

東京駅
NikonD70s AF-S18-135mm

東京駅の真正面のこのショットって初めて見たかも。
今更ながら目の前って皇居だったのですね。
ここは初めて歩いたのでようやく位置関係が分かったのでした。
この建物は今工事中で近づいて見るよりこうして離れた方が
その姿は美しく見ることが出来るようです。
でも、周りはビルばかりで何だか小さく見えました。

噴水

しつこくって申し訳ないのですが水面写真。
もっとアップで撮ると良いのかな、とこちらもようやく気付く。

ところで・・・
仕事先の学生が唇にピアスを自分で開けて無理に差し込んだらしく
ぷっくり腫れた唇を見て、ちょっと仰天した。
「消毒しているの?」
「していない」

その子はほとんど自分で開けているらしく
日に日にその穴の数が増していく。
昔はリストカットしていたらしかった。
自分の身体を傷つけて今はそれがピアスで飾られていく。
まだその気持ちが理解出来ていない私・・・
「何故?」
見つめていく修行は続くのだ

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時の流れ  

皇居桜田門
NikonD70s AF-S18-135mm

皇居桜田門のお堀です。

ここを先日母と歩きました。
国立劇場で歌舞伎を一緒に観ました。

母とはある意味葛藤を抱えておりました。
私は小さな頃から父親のアルコールの問題を知ってしまっていた。
でも、母はそれに対して全く感知しないで過ごしておりました。
知らぬうちに母に対する「怒り」が増していきました。
「どうして見て見ないふりするの!」
それを自分で知ることは「罪悪感」になってしまったのです。

母の無責任な態度に対しての「怒り」。
相反する「罪悪感」・・・その狭間に30年近くの苦しみは限界に達しておりました。

母に対してどうしていっつもイラ立ちを感じていたのか
全くその理由が自分ではカウンセリングを受けるまで解りませんでした。
「母をかばっている」・・・そう言われてもピンとこなかった。
「その気持ちを抑えている」・・・全く理解出来なかった。
「あなたはそうせざるを得なかった・・・」その意味が解らなかった・・・

母と居て常に怒りとイラ立ちを持ちながら接して来た訳ですが
今回それが全く消えており、そんな自分が信じられなかった。
<穏やかな気持ち>で過ごせたのです。
歌舞伎を見た後、皇居を一緒に散歩し二人の記念写真を撮りました。
それは行く前から私の中で決めていました。
母とのツーショットを撮る・・・と。

そんなこと考えられなかった行動です。
恐らく子供の時以来のことでしょうね。
「怒り」と「愛情」・・・
人前では恐らく「怒り」は出さずに偏った「愛情→かばう」だけを
出していたんだと思います。

母の理解出来無い今までの行動を受け入れるには
カウンセリングと時間が必要でしたが
乗り越えたお陰で、穏やかに母と歩くことが出来た幸せを
噛み締めて皇居をその時歩きました。

レンズを換えて改めて撮った桜田門。
母と来た時よりは色づいていた。

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日比谷公園・それぞれ  

日比谷池1
NikonD70s AF-S18-135mm

平日の日比谷公園はのんびりとした空気が流れていました。
新しいレンズの試し撮りとは言え、これが最後の紅葉撮りかなぁ。

ここであれこれ撮っていたら銀塩カメラを持ったオジさんが
「ここからだと良い感じだよ」と手招きしてくれました。
以前カメラを奪い取られ勝手にオヤジのショットを撮られた
苦い思い出があるのでちょっと警戒したのですが
ただ親切に教えて頂けたのでした。
こういう優しいオヤジなら歓迎だわ、とホッとした。

日比谷池3

本当は上の写真よりこっちの方が気に入っている私。
しつこく池に写ったものを狙って撮っている。
デジタル用に替えたんだから、上手く写ってよねっ!と願いつつ・・・

意外と綺麗に写るので、デジタルにはデジタル用レンズ―
なのかなぁ、と改めて思うのだった・・・ってただその場の条件の違いだけ???
晴れた真昼間だったしな

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未来を写した子どもたち  

日比谷池2
NikonD70s AF-S18-135mm

映画「未来を写した子どもたち」を銀座シネスイッチで観て来ました。
インドのカルカッタの売春街と言うのだろうか、母親は代々売春婦という家系でそういう街で生まれた子供達にカメラを持たせて自由に写して撮ったドキュメンタリー、と言った内容だろうか。

大体が恐らく10歳から12歳位の男女カメラマン。監督であるザナ・ブリスキ氏が彼らにカメラ教室を開きながら、何とか教育を受けさせようと奮闘するのも描かれております。
カメラは押せば写る懐かしいフィルムカメラ。それを持った子供達は思うがままパチパチ撮りまくり。でも、キチンと撮る被写体を狙っているところがイッパシのカメラマン。教室での皆の評価もなかなかスルドイのです。

女の子は皆近い将来はそこを脱出しない限り間違いなく「客を取る」運命が待っている。それを彼女達は10歳位でもう分かっている。すでに人生の何たるかを知っていると言う語り口には驚く。
悪いこと良いことがハッキリ解っていて、でも仕方ないとも受け入れている部分もある。
例えば、父親はハッシシをやっていてどうしようもないのは解っているけどパパだから・・・と。
汚ない言葉をあびせかける母親に対して「その言葉、何とかならないの?」と反発しつつ「ママだから、いいの」と許している・・・

彼女達の発する言葉があまりにも道理に満ちて、でも子供なりに必死にその現実を受け入れようとしながらもここから抜け出したい気持ちも持っている。
大人の世界も解っているけど、子供である自分もある。

カメラを持った彼らは本当の自分。何を撮りたいのかはハッキリしている。その写真は映画館の廊下に展示してありました。

学校に行きたいのに、その街出身だからと断るカトリック学校。パスポート取るにも非常なる苦労をする。厳しい現実と希望を持とうとする子供達。

どんなドラマが待っているのかは是非観て頂きたい。感涙しました、色んな意味で。
音楽もすっごく良いです。サントラ盤買って帰るのを忘れました

思うがまま、そのまま真実を撮ろうとしていた子供達に感動しました

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日比谷公園  

日比谷公園1
NikonD70s AF-S18-135mm

「下取り交換」という取引(?)でとうとう18-135mmのレンズ
買ってしまった!
18-70mmはどうしても私には合っていないと先日痛感したので
旦那と飲んだ帰りに見つけたカメラ屋さんに行って
昨日18-70mmとマニュアル・ズームレンズ1本を買い取ってもらって
新品を購入したってワケさっ。
ちょうどNikonレンズ・セール中でさらにお得でしたよン。
生まれて初めて「下取り交換」っていうの、やりました。
なんて素敵な買い方なのかしら

で、本日お仕事が空いていたので映画「未来を写した子どもたち」を観た後
日比谷公園で早速試し撮りなのだ。
その映画のお話は次回しますね。

日比谷公園2

「下取り交換」のお話だけど、そのカメラ屋さんって
京急日の出町という駅の近く。日の出町から桜木町の間には
昭和の町「野毛」という所がある。(そのうち撮影したいな)
そして、WINSがあって競馬オヤジがその野毛で1杯やるので
ちょっと怖いんだよね。

しかもそのカメラ屋さん、WINSの目の前なの。
昼間っから酒臭いオヤジが昨日はわんさかいたし・・・
怪しげな町だけど、その店は別格。ハッセルブラッド扱っているところが
何だかここなら大丈夫、と勝手に思ったのだった。

でも、初めてだから随分考えたけどね。
やってみたら、そういう買い方も「あり」なんだと分かったわ

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