お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

等々力渓谷  

等々力渓谷1
NikonD70s AF-S18-135mm  等々力渓谷

ここ東京ですか?ってな感じの等々力渓谷に行って来ました。
横浜からだと第三京浜道路を降りてすぐにあるのですね。
「等々力不動尊」ってのが見えたので、そこかな?と。
「渓谷」とはどこにも出ていなかったような・・・

降りていくと、そこは外の道路から隔離されたような風景が広がっていた。
「滝」とあったから期待したけど、これが滝ですか?
と何度も疑った滝が何本か流れておりましたけどね。

でも、その脇には川が流れていて、森の中からは野鳥の歌声。
雲っていて寒かったから、ゆっくり歩けませんでしたけど
夏は涼しいだろうし、秋は紅葉で綺麗なんじゃないかしら。

あ、でかい焼酎の空いたペットボトルで水汲んでいたオヤジがいたので
ここの水は美味しいのかもしれません。
煮沸するように書かれていましたけどね。

等々力渓谷2

水を見ると「たそがれる」夫が全くその様子を見せない。
ここは気に入らなかったのかな?と思っていたら
かなり「花粉」を感じたらしく、早く抜け出したかったようだ。

そうか、じゃ違う季節にまた来ようかな。
ここは完全に都会のオアシス。
等々力駅から歩いて行けるみたいだから、近所の人もお散歩している感じ。
規模的には細長く短いのですが、何かの帰りに寄るとか
そんな感じでちょいと利用したい所でした

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背中の凶器  

日向ぼっこ
NikonD70s AF-S18-135mm  六義園

昨年の今頃だったか買ったデイパック。
お気に入りでほぼ毎日活躍している。
買い物も職場に行くにも私の背中でピッタリとお供。

あまりに使用頻度が高いので、背中の当たる部分
腰あたりが擦れてきたのもあって、そこがチクチク触る。
あまり気にもしていなかったのだけど、昨日担いだまま椅子にどかっと座った。
お尻に何か刺さる感じがしたのだ。
あれ?

龍のヒゲ?
TAMRON 90mmMacro

お店の椅子に何かあるのかと探ったが、何も無い。
お店を出て歩いているとその擦れた部分がコートに引っかかる。
あら?何か出ている???

人気の無い所でデイパックを見ていると
擦れた所からキラリと鋭く光るものが・・・
「え?何?」
急いでバックの中身を調べる。
が、それは確実にバックのクッションから出ている。
光るモノの下を押し上げてみると、スルスルと細い「縫い針」が出て来た

ええ!ずっとこの「針」に背中を脅され続けて来たってこと???
そう言えば、夏にもチクチクしていたっけ。
これって、製造段階で入っていたってことじゃないか?
よくニュースで「縫い針がナニナニに入っていた」と報道されていたけど
まさか自分がその被害に遭うとは・・・

服がボロボロにも怪我もしなかったけど
背中の凶器は毎日私を狙っていたってことだ。
有名メーカーのデイパック。
怖いぞ

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なんだかなぁ  

不明1
NikonD70s TAMRON 90mmMacro くりはま花の国

在庫出しでゴメンね。
先日行った花の国の温室の入り口付近に咲いて?いた不思議な花?
食虫植物でもなさそうなんですがねって、虫がいますね。
パソコンに取り入れて気付いたんですよ。
名札も無くって、いっつもヘンな子と思っていて今回パシャリ。

今、岸本葉子さんの「四十でがんになってから」(文春文庫)を読んでいます。
この方エッセイストなのですが40歳で虫垂がんになり、その後このような本や
講演などされて、検査の重要性など訴えていらっしゃる。

かく言う私も今週、あのマンモグラフィー検査受けたきたのです。
昨年初めて受けて、見事にひっかかりまして半年後の検査っていう訳です。

不明2

前回、何か写っていたので再度針刺しての検査も受けたのです。
ま、大事には至っていなかったのですが・・・
今回ももちろん何かは写っているのです。大きさも何も変わっていずに。
で、またまた針刺し検査をしたいと。
何だか解らないから・・・って。
あれ?だって前回で何かは判明したんじゃなかったの???
またマンモにギュッと挟まれたまんま、針ブスッて刺してじーと待つわけ?
ヤレヤレです。検査って結構疲れるのですよ。
痛いのもあるけど、その後の診察まで1時間位待つし・・・
まぁ、岸本さんも検査・検査の日々を送っていてその大変さは
待っている間に読んで私も痛感です。

ま、仕方ないです。命は断然大事ですからね。
やっとウツが終わって医療関係からはおさらばかと思っていたのに
次は心でなく身体のことで医療通いか・・・
ちょっと参りますな

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やっぱり一人が良い  

アセビ
NikonD70s TAMRON 90mmMacro  六義園

先週末、初めて六義園に行ってみました。
その近所に知人が居るので、5~6年ぶりに連絡して一緒に歩いた。

「アセビ」のピンクです。

六義園はツツジで有名のようですね。
今時期は梅はチラチラ、咲いている花を探すのが大変でした。

知人は色んな植物を知っているのですが、木には葉も付けていないので
彼女も何の木なのかあれこれ悩んでいる様子。

う~ん、これでは写欲は全く湧かない。

池の鯉

それに、連れの人は旦那じゃないので放っておいて撮影も出来ず
写真を撮るにも気を遣ってしまい、益々写欲が出ず・・・って感じで
「ああ、撮影はやっぱ一人が気楽で良いや!」と思ってしまった。

だから、ほとんど撮影せず出せる写真はこの2枚くらいです。
つーことで今週はネタが無いので、困ったなぁ。お天気も悪いし・・・

ところで・・・
気の早いお話ですが、3月26日(木)~29日(日)まで
東京ビッグサイトで「PHOTO IMAGING EXPO2009」が開催されますね。
各社カメラ会社が最新の製品やフォトコンテストが展示されたりセミナーがあったり・・・
昨年、これに行って再びカメラ世界にハマるきっかけになったのさっ
事前に入場申し込みを済ますと’無料’で入れます。
もう私は済ませ、準備バッチリっす!
そこで配布されたカメラの総合カタログはレンズ選ぶ時に大いに役立ち
最新版を手にしたいが為にも行くのさ。
色んなカメラに触れられるので、楽しいですよ~。

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たまには映画の話  

ドンベア
NikonD70s TAMRON 90mmMacro  くりはま花の国

ネタ切れです、ハイ。
三浦海岸(河津桜)からそのまま帰るのも何だかなぁ、と思い
久里浜は帰り道なので途中下車して寄っていたのでした。
2週間前の話ですね。

ドンベア・・・南アフリカ原産 アオギソ科 別名’ピンクボール’

映画は好きなのですが、この頃あまり観なくなってしまった。
観たい映画が少なくなっている。
CGばかり使った映画はこれでもかっ!てお腹いっぱいな画面ばかりで
飽きちゃうんですよねぇ~。有り得なさ過ぎるとかえって興醒めする。

昨日借りていたDVD「サン・ジャックへの道」’05フランス映画を見ました。
母親の遺産を継ぐには仲の悪い兄弟3人がサン・ジャック(サンティアゴ)への巡礼の旅をすること・・・
その巡礼の道の道中で繰広げられる様々な人間模様をコミカルに描いたものです。
そのツアーご一行様の中にイスラーム教徒が2名入っているのも面白かったです。
だって、サン・ジャック(サンティアゴ)ってキリスト教の巡礼地ですからね。
ずっと気になっていた映画でしたけど、見終えて爽やかな感動を覚えました。
景色も良いんです。行って見たいとは思わなかったけど
あの景色は行かないと見れないからなぁ~。
カメラ担いで歩くにはかなり辛いだろうし・・・
トレッキング好きな人にはたまらない場所かもと思いましたよ。
別にキリスト教徒だけの道じゃないだろうからね。
少し心がクサクサしている方、お薦めしますよ

タンポポ

アカデミー賞の話?
受賞作品を見ると、アメリカ映画の現状が見える気がしましたけど・・・
インドのストリートチルドレンを描いた「スラムドッグ$ミリオネア」ダニー・ボイル監督
は観てみたいです。作品賞・監督賞など8冠だそうだ。
ムンバイしか行ったことあませんが、ストリートチルドレンって初めてそこで遭った。
ショックでした。そういう所に視点を当てたのは興味あります。
そういうヒューマン・ドラマが好きなのさっ

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上野公園の桜  

上野公園桜1
NikonD70s AF-S18-135mm  上野公園

東京都美術館は色んな展示がされていて
どこに目的の展示があるのか、ちょっと迷いますね。

「国際書道連盟展」は外国の方の書がちょっと面白い。
漢字を一文字ドーンと書いた周りに英文字で何かカリグラフィーのように
書いて飾りにしたり、英文字そのものを筆で書いたり・・・
発想がユニークで今までのカチッとした「書」というより
アラビア書道のような要素が入っていて見ていて楽しい。
正直、こんなんで良いの?と思う方もいらしゃるかと思います。
伝統的な「書」はもちろんですが、自由であっても良いとも思うのです。
モンゴル文字というのは初めて見ましたけど
これも結構興味深いです。

上野公園桜2

「専門学校展」の方は、各専門学校の学生作品展です。
1Fと2Fに分かれていたのですが、我が校は2F最後のブース。
そこまで行く人はもしかしたら少ないのかもしれない、とちょっと不安。
だって、1Fだけでかなりお腹一杯になっちゃうくらい
結構インパクトある作品が溢れていましたからねぇ。
いやぁ、若いってエネルギッシュだわ~

それに比べて我が校学生はちょっと落ち着いた感じの作品が多いかも。
贔屓目にみても、しっかりしている気がしちゃったけどなぁ。
ま、逆に言えば’地味’かも。
知らない専門学校も結構あって、面白かったです。
染色専門もあるのですね。頑張って欲しいです。

上野公園には早くも桜が咲いておりました。
下のピンクが濃いのも桜でしょうか。
知人が言うには、ここは種類が多いので1ヶ月位は桜を楽しめるのだとか。

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アラビア書道の書体  

ブログ用1
アラビア書道  ナスヒー書体   NikonD70s 

恥じをしのんで私のかなり下手っぴなアラビア文字を通して
ちょっとだけアラビア語のカリグラフィー(書道)の書体をご紹介してみましょう。

と言うのも東京都美術館で開催されている「国際書道連盟展」を見に行き
アラビア書道が5点出ていたのですが、カリグラフィーの中に点在していて
もしかしたらそれがアラビア書道だと判らない人が多いかも、と思いまして。
幾つか書体がありまして、それにより作風も違って見えます。

まずは「ナスヒー書体」が上の文字です。
’アッサラーム(平和・平安という意味)’と書いています。
正しく私の名前そのものですね。
これはTVでもよく見かける書体です。アル・ジャジーラ等あちらのTV画面の
下のテロップの文字がこの書体です。
まず最初に習う基本的な書体。これが書けないと次に進めないのです。
割とカチッとした感じの書体です。

ブログ用2
ディーワーニ書体

少し流れるような柔らかい書体です。
恥ずかしいので、一部のみ出させてもらいましたが
’アハラン・ワ・サハラン・ワ・メルハバン(ようこそ)’という文字の一部。
歓迎する言葉ですね。
この書体は結構人気があります。
この柔らかさが日本の書道に近い感覚があるかもしれません。

ブログ用3
スルス書体

最も格式高い書体で非常に難しいです。
赤っ恥かいてしまう位メチャクチャ下手っぴで本当に恥ずかしい
縦の線の頭に「鍵」のようなものが付いていますが
これがあれば大抵はこの書体です。
因みに、その縦の線は’アリフ’というa・i・uを表す文字です。
モスクに書かれている文字の多くがこの書体です。
ですから、格式高く厳密な決まりがあり
ちょっとやそっとでは書けないのですが、挑戦してしまったのです
少し最初のナスヒー書体に似ているような感じはしますね。

その他に「ペルシャ(ナスタリーク)書体」という
これも流れるような強弱がハッキリした横のラインが美しい書体など
まだまだありますが、私は書けないのでこれ位にしておきます。

これらが文字であること自体が分からないと言う方もいらっしゃるとは思います。
大体がヘビみたいにクネクネしたモノ・・・にしか見えませんからね。
それぞれが美しく、文字というより模様のような感じを受けます。
でも、そこには平面でありながら立体的で芸術的な要素がいっぱいあります。
西洋カリグラフィーも立体的ですものね。
そこを出すのが非常に難しいのです。
因みに、筆は竹の先を斜めにカットしたものを使用し
墨を付けて書きます。ペンですね。

今回は恥覚悟でアラビア書道の世界をちょこっとご紹介してみました。
ふぅ~

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ツボラー好みの花  

球根ベゴニア2
NikonD70s TAMRON 90mmMacro 神代植物園

ツボラーとして、ちょっとハマッてしまった花をご紹介しましょう。
これは何でしょう?
どうしてツボラーが?だとお思いでしょうが
真ん中が私のツボにハマってしまったと言いましょうか。
バラじゃないよン。

球根ベゴニア1

ありゃ、バラっぽく見えますね。
球根ベゴニアです。
牡丹のようにデッカイ花なのですが、非常に繊細な花びらで
中心が何かツボラーを刺激する模様なのですよぉ。

球根ベゴニア3

これが一番蕾から咲き始めたよ~ってな感じがします。
どれも中心の色と感じが花びらとは違うのですよ。
この幾層にも重なった花びらの層と色合いがツボを刺激しまくりさっ!

球根ベゴニア4

ちょっとちょっと、貴婦人みたいな蕾ですよ。
ビーナスか?ってな具合のセレブな蕾。
これは誰も「餅」は思い浮かべないでしょう?って何のこと???

温室のスイレンの部屋を出た所にあった球根の鉢植えです。
ちょっと意外な出遭い。
大きな花は好まないのに、これはそれを吹き飛ばす怪しい魅力たっぷり。

妖艶漂うってな危険なかほりをどうしてだか感じたのです。
大丈夫だろうか・・・
温室の湿気に何かやられたか

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クリスマスローズ  

クリスマスローズ1
NikonD70s TAMRON 90mmMacro 神代植物園

ツボラー(蕾好き)としては、まず蕾から出さないと気が落ち着かない。
でも、ちょっとピント甘かったなぁ~。

クリスマスローズは沢山咲いておりました。
確かに新宿御苑で声かけてくれたオジ様がココをお薦めだったのが
分かるような気がしました。
種類のあるし、綺麗に点在しているもの。

クリスマスローズ2

でも、大温室で開かれていた「クリスマスローズ展」からのショットです。
ここの温室は「大」が付くくらいだもの、本当に広いですね。
展示室まであるんだから、恐らく季節ごとに何か楽しめるのでしょう。

今回は誰それさんが育てたクリスマスローズって感じで
色んな種類の花が鉢植えで展示されていました。
すごい種類があるのですねぇ~。何しろ初めてなのでビックリし通しさっ

クリスマスローズ3

シベ?の部分がちょっと変わっていると私は思ったのですが。
これもクリスマスローズなのですね。
外に咲いていてもそうだとは分からないなぁ、きっと。

地面におじぎして咲いているので、撮り難い花ですな。
ん~、あれこれ見たけど私はあまり興味が湧かない花でした
お好きな方には申し訳ないです。
何故なのか分からないのですがね。
色なのかなぁ~。花びらがどうも・・・な気もするしぃー。
う~ん、ちょっと残念でした。

旦那さんは全く興味無かったのか人がいっぱいだったからか
さっさと移動してスイレンの所でたそがれていました。
ちょっと可哀想な気もしたけど、水を見ると「たそがれる」ので
まいっか、と即開き直るイケナイ妻なのだ

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小さな花たち  

サンシュユ
NikonD70s TAMRON 90mmMacro 神代植物園

広い園内を歩いていると小さな黄色い花をつけた木があった。
マンサクにしてはその花が小さくって、何?

サンシュユ・・・だそうです。秋には赤い実をつけ、
         滋養・強壮の薬効があるお酒を作るそうです。

園内をガイドされているらしい人が説明しているのをダンボ耳で聞いた。
あまりに小さいので、この1枚しかピントは合っていなかったッス

こういうのは写真に撮らないと、ミクロの世界は肉眼では
いや、ちょい老眼入った私の目ではその姿は分からないですね。
写真って凄い世界を写しだしてくれるなぁ~。

アセビ
アセビ ツツジ科だそうです。

これは気付かないと通り過ぎていただろうくらいひっそりと咲いていました。
暗い道の脇だったもの。カメラ持っていなかったら絶対見つけていないね。

これもそうだけど、90mmマクロはピント合わせが難しい。
まだ露出もどうしていいのか、全く掴めていません
思うような画像になっていないんだけど、撮れているんだよねぇ何故か。

マンサク
マンサク

ん~、’くるくる’が上手く写せたかなぁ。
もう開き切ったようにこの細い花びら?は伸びてしまって
’くるくる’はもう僅かしか残っていませんでした。

それにしても、このタム90mmレンズ・・・
あちこちで付けている人を見かけました。
やっぱ人気レンズなのね。
つい目が他人のレンズを追ってしまってイカンなぁ

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福寿草  

福寿草1
NikonD70s TAMRON 90mmMacro  神代植物園

ツボラー(蕾好き)としてはパカッと綺麗に咲いた福寿草より
これから咲くわよ、という蕾さんに目がいってしまう。

ま、この日は曇りで少々寒い午前。
でも、かなり咲いておりこの周りはカメラマン達が誰もが
かがみ込んだり這いつくばって必死に小さな福寿草を狙っている。
花にあまり興味無く私のただのお付人で居る旦那さんはその光景を
「ちょっと怖いね」。

福寿草2

じゃ私はと言うと、ファインダーを覗かずに手を伸ばし適当にカメラを向け
ピントはどうせオートだから全てはカメラ任せ撮りを楽しむのだ。
その方が全く意図しない偶然の絵が得られて面白い!

それが上の写真。
ちっとアーチックな感じじゃん?と結構お気に入りなのだよ
遊び心も大切さっ。

福寿草3
AF-S18-135mm

ハイ、正統派の写真。
オレンジ色の福寿草???こんなのもあるのですね。
見た感じ、この子くらいでしたけどねオレンジは。←「秩父紅」と言う品種だそうです。有難うございます

福寿草は2回目のお目にかかりでしたが
こういう花なんだな、ということが分かりました。
でも、何故周りに松葉?と敷くのかしら。っつーかそれは自然なのか?
あ、まだ分かっていないね

それにしても、中高年カメラマン達の撮る姿は
もうこちらはタジタジになるくらい、その意気込み方が違う。
プロか?と思うくらいの装備だし、じっくり撮るし・・・
私みたいに、ササッと撮っては即移動では無いもんね。
いやいやビックリさっ

ちょこっとお知らせ・・・・・・・・
東京都美術館で2月20日(金)~26日(木)まで

○「国際書道連盟展」(無料)・・・アラビア書道も出品していますので、この機会にご覧になってみてね

○「専門学校美術展」(無料)・・・私初の教え子の卒業制作が出品されるのだ

どちらも同じ期間・無料ですので、上野に行かれて思い出したら寄ってみて下さいね。

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野鳥たち  

カワセミ
NikonD70s SIGMA APO70-300mmMacro 神代植物園

神代植物園に初めて行って来ました。
車で行っても遠いなぁ、という感想。
でも、広いんですね。

そして、初めてデジ一眼でカワセミをキャッチ。
でも、小さいしピントがなかなかビシッと決まらない。
これは野鳥専門に何度も撮らないとコツが掴めないですねぇ。
梅とカワセミを撮ろうという人達はガッチリ三脚に超望遠レンズ付けて
追っかけしてますもんね。凄いわ。

シジュウカラ
大船フラワーセンター

シジュウカラさんは割りと目の前まで来てくれるので
少しは大きめに撮れますが、成功したのはこの1枚だけ。
カワセミ撮るんだったら、300mmでは役不足ですなぁ。

この週末は非常にお疲れな私。
講師2年目で経験不足ですから仕方ないのですが
それにしても我がまま言いたい放題の学生達が発する言葉を
グッと我慢して聞いて応対した1日は、さすがに堪えたらしく
全身コリコリ、グッタリ何もしたくな~い状態に陥ってしまった。
20歳前とは言え、あまりに子供じみた態度には閉口してしまう。
それも、後1回の授業を残すだけ。
子供がいない私です。
子育てって、ホント大変なんですねぇ~

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三浦海岸・畑編  

大根1
NikonD70s AF-S18-135mm 三浦海岸

三浦と言えば「大根」なのだ!
「小松ヶ池」から元の通り’河津桜’並木に戻る道の周りは
どーんと大地にその実りを眺めることが出来ます。
畑を眺めるのって好きです。
大地の恵みに感謝出来るし、豊かな気持ちになれるもの。

大根2

実は美しい桜並木の前には畑が広がっていて
ちょっと中に入ると、大根が干してありました。
恐らく三浦の「たくあん」になるんだろうなぁ。
素朴な味で、昔っぽい感じが口の中に広がって美味しいのだよ

ブロッコリー
TAMRON 90mmMacro

ブロッコリーだって育っていますよ。
こういう水滴はもっと迫って撮らないと迫力ないですね。
難しいっすよ、水を写すって

キャベツもどーんと育っていて、田舎な風景が広がっておりました。
のんびり河津桜と畑を楽しむのは、三浦の味わいかもしれませんね。
お帰りにはマグロなど海の幸を楽しんでね~

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三浦海岸の河津桜その3  

河津桜5
NikonD70s SIGMA APO70-300mmMacro 三浦海岸

さて、シリーズ3回目。
京急線に沿って歩き進めていくと、前の人が右に折れたので
ついて歩いていくと、そこが「小松ヶ池公園」。
うっそうと茂った木々というか、ここが公園?
と思うほど自然そのまんまの姿をちょっと不安に思いながら進むと
それが恐らく「小松ヶ池」だろう池が見えてきます。

池にはカモ達がのんびりと羽を休めていて
周りにはお弁当を広げている人達。
のどかな風景が広がっていましたよ。

オオイヌノフグり
TAMRON 90mmMACRO

足元を見やると小さな小さな青い花が沢山!

「オオイヌノフグリ」?って言うのかしら。

って、他のブログでそう書いていたのをそのまま流用させて頂きました。
違っていたらご指摘お願いしますね。
これぞ90mmマクロの出番だっ!
地面に這い蹲るようにして構えていたので、かなり恥ずかしい

ホトケノザ

「ホトケノザ」でしょうか。
青い花に目が奪われていたら、その周りは紫のこれまた小さな花が・・・

ハッキリ言ってマクロレンズ持っていなかったら気付かないで
そのまま歩いて通り過ぎたでしょうな。
凄いですよね、マクロが写し出す花の世界って

肉眼で見える姿とはまた違った神秘的な芸術を捉えるんだもの。
いやぁ、タム90mm手にして良かったわ。
でも、まだ使い勝手が分かりません。
ピント合わせるのが非常に繊細になるので
あ、息止めるって教わったんだっけ!と思っても
持つ手は揺れるんだもの

まだまだ続きますよ。

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三浦海岸の河津桜その2  

水仙と
NikonD70s SIGMA APO70-300mmMacro 三浦海岸

初めての河津桜。
伊豆の方は確か本当に河沿いに咲いている様子をニュースで見たことがある。
でも、ここは三浦。違うのよね。

すぐ脇は普通に道路。
河津桜の向こうは、なんと線路!

電車と

赤い京急電車がガラガラ通る。
線路沿いにずら~っと河津桜並木はあるのでした。

今は「桜まつり」が催されていて、幾つかテントが出ていまして
地元で採れた野菜や海産物や名物「とろまん」(具がマグロのまんじゅう)¥250
などなど楽しむことが出来ます。
まだ「とろまん」食べた事無いのよね。一度はトライしないとなぁ

河津桜4

昨日2月10日現在では、2~3分咲きって感じでしたかね。
満開の木もありましたが、まだまだこれからって感じでしたよ。

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三浦海岸の河津桜  

河津桜1
NikonD70s TAMRON AF90mmMacro  三浦海岸

うほほっ~、またレンズをGetしてしまった
だって、見てしまったんだものそのお値段を。

たまたま時間潰しに以前下取り交換でレンズを買ったお店を覗いて
出来たら欲しいなぁと思っていた大人気のTAMRON90mmマクロレンズ。
どうしてだかNikon用だけ2万円台だったのですよっ!
だが、それは「新古品」。それってどういうこと?
新品でしか買ったことが無い私。説明は後日にとソソクサ出た。

んがっ、すっかりその気になった私は去年からチマチマ貯めた500円玉貯金
それを全額投資し、しっかり万札に換え握り締めて次の日に行ったのだ。

河津桜2

説明によると、それは絞りリング付きのレンズで型落ち品。
今のは絞りリングが無いんだそうです。知らなかった。んなの構わないっ!
つまり、型落ち新品在庫品だそうで未使用レンズ。
箱も説明書も何もかも付いていました。
ただし、メーカー保証ナシでしたけど・・・

でも、それは買いでしょう。中身が同じならな~んも問題無いもんねぇ。
ただ、レンズを持つと中に仁丹1粒入っているようなチリチリ音がするのですが
大丈夫でしょうか?

とにかく、早速三浦海岸に咲き始めた河津桜を撮りに行ってみました。

河津桜3

伊豆が本場だと思いますが、三浦海岸駅から歩いて10分位だったかなぁ
「小松ヶ池公園」の周りにずら~と咲いておりました。
初めて河津桜って見ました。

それにしても、本当はD90買う為に貯めていたお金。
全てレンズに使ってしまったなんて・・・・・
遠のくD90。ま、また1からチコチコ貯めていくさっ!

続きますよ

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一重野梅  

一重野1
NikonD70s SIGMA APO70-300mmMicro 大船フラワーセンター

梅って沢山種類があるのですね。
それをご紹介していこうと思って画像確認したら
曇りだったせいか、ほとんど使い物にならないくらいのボケ
困ったなぁ
60mmマクロとの使い分けがこれで分かってきたような・・・

今回は「一重野梅(ひとえやばい)」

花の中心が鮮やかなオレンジ色というのでしょうか。
そこがキュート。

一重野2

桜との違いはやっぱシベの長さと数のような気がするな。
もちろん花びらの数も違いますけどね。
どちらもバラ科 ですよね確か・・・

ところで・・・
以前「くりはま花の国」に越冬した紫陽花のお話をさせて頂きましたが
エンドレスサマー
↑これね、1月にも咲いていたというもの。

これは「エンドレスサマー」という品種のものだそうです。
家から自転車で8kmの近所だけど横須賀市に住む友人が
わざわざ私の為にその記事が載っていた地元タウン紙をとっておいてくれたのですっ!
有り難いね~。嬉しいね~
彼女に感謝ですっ!ありがとう

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カメラマンの熱意  

カメラマン
NikonD70s SIGMA APO70-300mmMicro 大船フラワーセンター

花に心を奪われると三脚など意味を持たないのだろう。
自分の思うようなショットが欲しい時って
どなたも共感出来るのでは?

ここ、大船フラワーセンターは沢山の種類の梅が見頃です。
桜には枝垂桜ってありますが、梅にもあるのですね。

柳梅

上の彼女のようには恐らく全く撮れなかった私。
意外と垂れ下がった状態を上手く写すって
200mm以上のマクロでは限界だわ。
今回は60mmマクロを持って行かなかったのは
完全に失敗でしたね。

道明寺

和菓子屋さんの前には「さくら餅」の文字が風に揺れている。
逗子の商店街でどうしても食べたくなって
もち米使った方が大好きなので2個買って帰った。
「道明寺」・・・って言うのを初めて(!)知りました

無知過ぎる!と自分でも思った。
だって、桜餅って2種類ありますよね。
もう一つは薄皮にくるまったこしあんのもの。これは好きではないのですが・・・
「こしあん」か「つぶあん」の違いだけとばかり思っていましたが・・・

違いって知っているのが普通なのかしら。
道明寺は大阪由来で、薄皮の方は長命寺(関東)と言われ
どちらもそのお寺さんの前で販売されたのが名前の由来だとか・・・
関西と関東の大きな違いにもビックリ。
だって、子供の頃からもち米の「道明寺」しか我が家は食卓に出なかったもの。
親の好みだったんだなぁ~

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ツボラーの追っかけ  

三椏1
NikonD70s SIGMA APO70-300mmMicro 大船フラワーセンター

ツボラー(蕾好き)としては「蕾」だと指摘されればその後を追っかけるのが筋だ。
以前「くりはま花の国」でなんだこれは?と思ったものが
「三椏(みつまた)の蕾では?」
とコメントで大ヒントを頂いて追っかけていた。
ら、ここで出遭ってしまったのだ。

三椏2

ったく、こういう時は60mmのマクロの方が良かった。チッ!
あらら、ホントだ。花が1つずつ咲き始めているではありませんか
こんな風にパチパチッってな感じで1個ずつ開いていくんですねぇ~。
いやぁ、これは是非60mmで一発撮らねば。
だから、もうちょっとこれは待っていてね

モクレン割れ

ツボラーとしてはモクレンの蕾も追っかけるのさっ。
これも初めてお会いした蕾の1つです。
これも「パカ割り系」ね。
いいわ、割れるってのが。
割れ系好きかも

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ツボラーの憂鬱  

蕾1
NikonD70s SIGMA APO70-300mmMicro  大船フラワーセンター

このところ横浜はどんよりとした空。
写欲はあるんだけど、お出かけ欲がトーンダウンしっぱなし。
こんな空で寒いんじゃ遠くに行きたくないなぁ~。

でも、ネタ切れなのでよっこらと重い腰を上げ近場でいいじゃん!
で、大船フラワーセンターに力無く向かう。

蕾2

以前にもご紹介しましたオヤジの頭・・・じゃ無かった
ポピーの蕾。
蕾好きを「ツボラー」と勝手に命名させて頂く。

完全にハマってしまったよう。
この黒毛がどうしても受け入れ難いが、そこがツボかも・・・

蕾3

どうしてハマったのか説明出来無いわ。
黒毛はイヤなんだけど、そこから美しい色の花が今や咲こうとする
その瞬間の割れ目の美しさ・・・
とでも言おうか。

正直ポピー自体はあんまり興味無いのよね~

ま、どんよりした空の下ではなかなか興奮せず
唯一この時だけ高揚し、後はどうも乗らないのよねぇ。
本当は大船に来たのだからあのでっかい大船観音様でも
撮ってこようかと思ったんだけど、急な坂を上る気力全くナシ!

JR逗子駅で京急に乗り換えなのですが
急に足が逗子海岸に向けて歩き出した。
海でも見っか。

天使の梯子
AF-S18-135mm

天使の梯子も気力ナシ!
でも、続きますよ

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森のリスさん  

リス1
NikonD70s SIGMA APO70-300mmMacro  我が家目の前の森in横浜

これ、ノートリミングで部屋の中から撮っています。

仕事部屋の目の前に桜の木があって、よく野鳥がやってきます。
「ああ!いるいるーっ」と慌ててカメラを出しレンズ交換などして構えると
そこはもう立ち去った後・・・・なんてザラザラっす。

リスがやって来たのは初めて見たし、動きが鈍い。
チャンス!と諦め半分でカメラをセット。

窓も開けずに慌ててシャッター切ったのが上の写真です。
お食事に夢中の様子。
300mmの威力バッチリ発揮さっ

どうやら桜の新芽?って言うのか蕾をボリボリやっているようでした。
窓を開けるとバリバリ音がしたもの。

リス2
ノートリミング

お食事の後は、お腹いっぱいだったのか暫く固まっていました。
すばしっこく動くモノを撮るのって非常に難しい
野鳥を狙っている方達って、凄いなと思ってしまう。

ま、こんな自然豊か?ぽい田舎なのっすよ

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フブキバナ  

フブキバナ
NikonD70s AF60mmMicro  くりはま花の国

「フブキバナ」
アフリカ原産。花吹雪のような姿から名付けられた・・・そうです。

ハーブ園の温室に咲いていたのですが
ふわっふわな感じで、これが花?と不思議な感覚でした。

温室っていつでも何かしらは咲いていますが
さすがにこの季節、その姿を探してしまうくらい少ないです。

広大なポピー園になる大地では、作業する方達が
しゃがんで一生懸命に土を掘り起こしておりました。
全て手作業でかなり丁寧に作業されていることを
初めて知りまして、ここ無料なのにこんなに大変なことしているのだ
とビックリしました

いやぁ、有り難く見学させて頂きますわ

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ガザニア  

ガザニア1
NikonD70s AF60mmMicro  くりはま花の国

まるで太陽のよう。
ガザニアが所々ハーブ園内に咲いておりました。

ガザニア・・・花は晴天の日の日中のみ開き曇りや雨、夜などは咲かない

と書かれておりました。
あれ?福寿草にも似たようなことが書かれていたな。
自然界はキッチリお天気と密接な関係があるのですね。

ガザニア2

こちらは今にも咲くぞーとしている子。
まるでヒマワリみたいだわ。
蕾好きとしては、こういう咲ききらない途中ってのも良いものさっ

昨日の晴天は撮影に行かれなかったから
ネタ不足なんです。困ったなぁ

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夢はかなうって?  

シンデレラ城
OLYMPUSμ780  ディズニーランド

こんなブレボケがさがさ画像でゴメンなさい。
雨上がりの日曜日、十数年ぶりにディズニーランドへ行って来ました。
子供がいない40代男女でね。

十年一昔とは言いますが、本当にそうでした。
施設は増えているし、訪れている人々もアジア各国から
色んな人々がわんさか楽しみに来ている。
まるで浦島太郎状態。

あらゆる「夢」を売るディズニー。
その力の絶大さを改めて見せ付けられたような気がした。

お土産類ってどこも同じ。んがっ・・・
パッケージで売るのも商売としては分かるけど
そのパッケージに「?」

「夢はかなう」だったか「夢はかなえられる」だったかの文字。

即座に私は「努力すればね」と心で言っていた。
でも、ここに来れる人はある程度の経済力があるか
もしくはそれを手に出来ている人―が来れる場所。
それをあえてお土産のパッケージに出すって・・・

すごく違和感と言い知れぬ嫌悪感を感じてしまった。

カモ

十数年も来なかったのは、ウツで大変だったのもあるし
経済的にそんな余裕などなかったから。
今回は友人がお安くチケットを手に入れられたので
それでは、と思い切って重い腰を上げてみたのだ。
決して経済的に楽になっていたのでは全く無いのだ。

たまにはこういう「お伽の国」を覗くのも良いかもしれない。
別世界を味わえるのだから。
でも、夢はココに来ることでも無いしココにある訳でもない。

どういう意味でそんな文句を印字しているのか分かりませんが
「夢って何?」と激しく疑問に思って何だか急に
ココのショウビズに距離感を感じてしまったのだ。

今日の写真は夕方でもあったしコンデジで写欲もナシ。
ブレブレでゴメンなさい。
でも、これは私の今日の気持ちの表れでもあると思います。

友人達とワイワイ出来て楽しかったですよ。
でも、何だか心からこの場所を楽しめたかと言うと
初めて疑問を持ってしまったある意味カナシイ事でもありました。

ディスニー世界は楽しいですし、ワクワクします。
実際楽しかったもの。

ショックだったんでしょうね。
カナシイ大人になってしまったのかしら・・・

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