お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

セイヨウウツボグサ  

セイヨウウツボグサ1
NikonD70s TAMRON 90mmMacro  くりはま花の国

セイヨウウツボグサ・・・シソ科 うつぼー弓矢の矢を入れる道具

前回ウツボグサをご紹介しましたが
たまたま今日行った私の庭こと’くりはま花の国’のハーブ園に
西洋ものですがまたあったのですよ。
でね、どこが矢を入れる’うつぼ’と言われるのかと言いますと・・・

セイヨウウツボグサ2

こういうカタチが’うつぼ’に似ているとか・・・
私は弓道もアーチェリーもやったことが無いので
まるで分からない世界です。
どうです?似ておりますでしょうか・・・?
やっぱ私には顔がいっぱいあるようにしか見えないのだが

ポピー園

’くりはま花の国’の見所は何と言っても5月はポピー畑。
100万本とか昔は言われていましたが、もっとあるでしょうね。
もう満開でした。以前よりポピーの種類が多いようで
今回は良かったように思います。
ポピーに混ざってヤグルマギクも沢山咲いておりました。
ただ、ほとんどがなぎ倒されており
伸び放題野生的なここのポピーも一部倒れていて
私は勝手にそれがここの風物詩だと思っています
風が強いんだろうね。

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変り種の花  

オオトウワタ
NikonD70s TAMRON 90mmMacro  小石川植物園

オオトウワタ(大唐綿)・・・ガガイモ科トウワタ属

不思議なカタチ。これで花なんですねぇ~。
ガガイモ科なんて初めて目にしましたけど
意外といっぱいあるみたいで、花も面白いみたいです。

小石川植物園って見たことない花が沢山。
研究植物園だけあって、見応えありました。

ウツボグサ

ウツボグサ・・・シソ科 うつぼー弓の矢を入れる道具 似ているとか

「ガオーッ」ってな感じの顔に見えるぞ。
こういうのに出遭うのもなかなか楽しい



ところで・・・
梅酒2
AF60mmMicro

梅酒を作り始めました。
まずは神奈川県産の梅からです。
って、あ ウチは2本漬けるのね。大好きだから
梅の種類を変えて味を比べるのも楽しいです。
今年も果実酒作りが楽しみだぞ!

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ハナキササゲ  

ハナキササゲ1
NikonD70s TAMRON 90mmMacro  小石川植物園

ハナキササゲ(花木大角豆)・・・ノウゼンカツラ科  これ木に咲いています

木に咲く花って色々ありますが
普通の大きな木にこんな蘭のような花を沢山付けていた。
この木の下には絵を描く人が鈴なりに座っていた。
そりゃもう大賑わい。
知人も私も興奮状態

ハナキササゲ2

私のお気に入りはこの開花直前のこの子。
少し下に膨らんで、花の先がいかにもこれから咲くよ
とばかりにたたまれていて、独特の姿をしている。
結構大きな花なので、このエネルギーに満ちた姿が
なんとも可愛く惚れてしまった・・・
のに、イマイチ上手く撮れなかったっす、トホホ・・・

ハナキササゲ3

親子みたいでしょ?
か・わ・い・いぃ~

遠くまで行った甲斐があったと言うものさっ。
凄いぞ、小石川植物園!

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アサツキ  

アサツキ1
NikonD70s TAMRON 90mmMacro  小石川植物園

アサツキ・・・ユリ科ネギ属

アサツキってこんな可愛らしい花をつけるんですね。
初めて知りました
薬味として頂いているものが、どんな花を咲かせるのか・・・
考えたことも無かった私が悪かったよ。

アサツキ2

花開く直前はこんな薄い膜に覆われて守られているのね。
なのに、アッと言う間に食べられてしまう運命。
美味しいわ、好きよアサツキ・・・

不明の花

これ、その仲間だと思うのですが
あちこちでニョキニョキッと生えていました。
凄く良いかほりがするのですよ。
何だろうか?
これも薬味で頂いているものだと思うんだけど・・・

ニンニク・ニラもこんな可憐な花なのかしら?
意外な発見に心が躍ったわ

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カルティエ感想2と小石川植物園  

シロアザミゲシ1
NikonD70s TAMRON 90mmMacro  小石川植物園

シロアザミゲシ・・・ケシ科

また出ました。ケシ・・・
でも、随分と違ったイメージの花ですね、コレは。
結構大きい花で、低木に咲いておりました。

シロアザミゲシ2

でも、花が落ちるとケバケバになるのは同じみたい。
このケバケバがOKだと言うサインだと私はしよう。
つるつるがヤバイケシだと見分けるかな(保障しません)。


さて、カルティエ・クリエイション感想その2。

デザイン→職人が作る→石留職人がダイヤ等を留める→仕上げる

これが宝飾品が出来るざっとの過程です。
石の大きさの選定と石留職人の密接な関係がしっかりしていないと
作品の出来がまるで違うものになってしまう。
ダイヤモンドがびっしり留まっているものって
その石留職人のウデ次第ってところは大きいのです。

シモツケ

シモツケ(下野)・・・バラ科  うわっ、ワサワサしている

こういう小さな花達の集合は花の向きが綺麗に揃っていると
集合としての丸いカタチとかが綺麗でしょう?

ダイヤも同じで、ダイヤの上の面やカットのカタチを揃えて
ダイヤでもって面を作ると綺麗にカタチが出来るのです。
ダイヤの向きがバラバラだと光もバラつきカタチが崩れるので
その価値に差が出てくるのです。
って、とっても専門的なお話ですが
最後の石留職人がその作品を決める・・・と言っても過言では無い。

と、仕事をしてきていっつも思うことです。
お金もそうですが、その全ての力を持っていると
最高の作品は自ずと出来ていくのですな。
それがカルティエなんすね・・・
と弱小職人の私は思ったのでした

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小石川植物園  

ヤエドクダミ
NikonD70s TAMRON 90mmMacro  小石川植物園

ヤエドクダミ(八重毒痛み)・・・白いのは花ではなく総苞片だとか
随分可愛らしいドクダミです。道端のとは大違い。

知人が小石川植物園を案内してくれると言うので行ってみました。
地下鉄白山駅って、東洋大学受験して以来に行きましたよ。
でも、東洋大学までの道も何も全く記憶に無いことに愕然とした。
ま、とーい過去の話だものなぁ~。見事に落ちたし・・・
確か東洋哲学を学びたく受けたのだが、哲学するなということね。

ハクチョウソウ

ヤマモモソウ(山桃草)とありましたがハクチョウソウ(白鳥草)とも言うようです。

小石川植物園は木が多いですね。
知人は花より’葉’の方に目がいく人のようで
葉でもって何の木だとか言っていた。すごっ
花を見つけても、これが葉なの?と葉でもって確認しようとする。
そこまで行くには長い道のりがありそうだ。

シロバナブラッシノキ
SIGMA APO70-300mmMacro

シロバナブラッシノキ・・・ブラシノキは赤だけでは無いんですね

小石川植物園は東大理学部の研究植物園。
色んな種類の植物があって楽しいです。
親子連れがのんびりピクニックしていたりして
新宿御苑みたいに広くはありませんが
ちょっと森林浴するには良い感じの所でしたね。
でも、家からは少し遠いのが難点だなぁ~

続きますよ

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カルティエ クリエイションの感想  

ムギセンソウ
NikonD70s TAMRON 90mmMacro  代々木公園

ムギセンノウ(麦仙翁)・・・ナデシコ科

ドアップで迫ってみました。でかいわ。

仕事帰りに東京国立博物館 表慶館「カルティエ クリエイション
を観に行きました。
国立博物館ではもう1つ「阿修羅展」もやっていて
チケット売り場にはすでにそっちは’50分待ち’と掲げられていた
阿修羅の顔がどうしても’夏目雅子’に見えてしょうがない私・・・
その凄い人気におののいてしまった。

モモイロヒルザキツキミソウ

モモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲き月見草)・・・アカバナ科 道端でも見られますね

カルティエ展、仕事柄どうしてもあれこれ違った角度から見たがる私。
キラッキラのダイヤモンド達。見入る人達の感想が面白い。
こういうのだったら欲しいわ・・・コレ趣味悪い・・・などなど。
基本的に自分が欲しいかどうかは私は見ないので
オバ様達のため息交じりのその言葉は笑ってしまう。
もちろん、デザインをあれこれ言う感想もダンボ耳で聞いたよ

何?

これは何でしょう?掲示板で尋ねることが出来無いのです。
オレンジ色もありました。図鑑に載っていないのよね。


カルティエ展、最後は作業机が展示され
バーチャル職人が作業している風景が裏から見られる仕組み。
デザインからモノが出来るまでビデオで紹介していた。
展示の仕方が作品の奥にさりげなくビデオを流す見せ方など
ちょっとハイテクな感じがし、その作品の背景が分かって
面白いなと思いましたね。

時代の流れの中で、変わっていく作風や
変わらないデザイン・・・・・
ティファニーの時も思ったけど、むかーしの方が丁寧に
非常に凝った造りこみがされていたなぁ、と。
それにしても、凄かったことだけは伝えておきましょう
5月31日まで。

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怪しい雰囲気  

ポピー1
NikonD70s TAMRON 90mmMacro  代々木公園

ポピーってケシ科。
ケシは言わずと知れた「麻薬」になる花。
真ん中の子房が実になり、傷を付けその液体が・・・
って、よくTVで見ますよね、製造風景が。

何時だったか、ポピーだと思って植えたら
あららケシだった!で、万本単位でポピー園は刈り取った・・・
というニュースを見た記憶があります。

ポピー2

ツボラーとしてはこの蕾はちょっと・・・
ケバケバ過ぎるんだよなぁ。
でも、このケバケバが植えて良いケシっぽいみたいです。
でも、葉がケバケバだったかな?

ナガミヒナゲシ

4月に撮ったナガミヒナゲシ
今は実だけの姿をよく見かけます。
これは毒性は無いのでOKだそうです。


2~3日前、買い物チャリの前車輪からシューッという音が・・・
一応クロスバイク。スポーツバイク持ったらパンク修理は自分でするもの・・・
という、強迫じみたものが広がっておりドキドキしてきた。
で、やっと’その時’が玄関前で訪れたのだ。
自転車トラブル対策本見ながら、修理キットの説明読みながら
悪戦苦闘して40分位でちゃんと穴埋め出来ましたよっ

車輪は外さないと修理し難いのも分かりました。
そういうのも初めてやったものですから
何だかすっごい達成感と満足感が湧いてしまった

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代々木公園の花達2  

エルサレムセージ
NikonD70s TAMRON 90mmMacro  代々木公園

エルサレムセージ・・・シソ科  聖書の地に咲く野の花だとか

この黄色の花がくるりと円く周りに咲くようです。
で、香りが独特らしくレモンの香りがするようです。
嗅いでみれば良かったなぁ。

ヤグルマギク1

ヤグルマギク(矢車菊)・・・キク科

代々木公園の奥に位置するこの花壇。
結構色んな花が咲いているのですが
名札が無いものが多く、私みたいなド素人には全くわっかんないんすよぅ。
薔薇には力を入れているようで、そっちには名札がちゃんとある。

ヤグルマギク2

もういっちょ、こんなのも。


今朝、ベランダで洗濯物を干していたら
森の中からリスの鳴き声がやたらとする。
で、そっちに目をやるとワサワサと木の枝が大きく揺れている。
新芽が芽吹いた木は、葉に隠れてその姿がなかなか見られない。
んが、ふっくらしたリス達が豪快にジャンプする姿をキャッチ!
ま、写真はありませんがね
バリバリッと枝ごと噛み切っているのか凄い音。
食べ物には困らないんだろうなぁ、さくらんぼも沢山実っているしね

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代々木公園の花達  

ボリジ1
NikonD70s TAMRON 90mmMacro  代々木公園

仕事の前に代々木公園でちょっと撮影してみました。
桜を見に来たことはありましたが、奥に池があるなんて
まるで知りもしませんでした。奥まで行かないもん。

ボリジ・別名スターフラワー・・・ムラサキ科

このケバケバの小さな花は下向いて咲いているのですよ。
上から見るとね・・・

ボリジ2

別名’スターフラワー’が付く理由はコレだったんですね。
星のカタチをしています。ヒトデ?とも思っちゃったけど・・・
ケバケバだけど、花びらは綺麗な紫色。

池でのんびりランチしていたら奥で子供達の歓声が・・・
もっと奥には花壇があるみたいだったので
そこで撮影しました。

ツキヌキニンドウ

ツキヌキニンドウ(突抜き忍冬)・・・スイカズラ科

ドナルドダックかと思ったよ。
スイカズラってこういうカタチをしているんですね。
面白いなぁ~。

広い芝生には、ここはニューヨーク?って行ったこと無いけど
多くの外国の人が肌をだして寝転んでいる。
セントラルパークかと思ったよ。
仕事前にこんなのんびりって、何て贅沢なんでしょう!
午後からの授業なので、こんな時間が取れます

もっと早く気付けば良かった。
続きますよ

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薔薇とSATC  

バラ1
NikonD70s TAMRON90mmMacro  代々木公園

薔薇って、普通に撮っては面白くないような気がする。
正直、薔薇ってあんまし・・・なんですよねぇ何故か。
どこに魅力があるのか、先日じっくり眺めてみたんです。
花の中心のクルクル巻いている花びら???とかね。

バラ2

これを書こうとしてたらラジオで「SEX AND THE CITY」以下SATCで
ミランダ役のシンシア・ニクソンが恋人と婚約と・・・
相手は女性・・・そう、彼女はビアン(レズのこと)。

先日SATCの映画版を見たことを書きましたが
「Lの世界」(ビアン世界を描いたアメリカ・ドラマ)よりやっぱSATC!
と、認識したと思っていたところでしたが
ミランダ役のシンシアがビアン道を行くんだと知って、フクザツな思いが・・・

彼女は男性パートナーとの間に2人の子供を儲けています。
ドラマの中でも子持ち役になっていったしね。
どうも彼と別れてからビアンをカミングアウトしている様子ですが・・・

友人も旦那は居るけど、ビアンになっちゃったしなぁ。
「Lの世界」がどこまで実際のビアン世界なのか分かりませんが
うむむ・・・友人ビアンが語る’愛’がよく分からんのよねぇ~

バラ3

これも薔薇の姿。
’愛’のカタチもそれぞれってことかしら???

同性に惹かれるモノって、何かしら在るのは分かります。
私だって、この人好きってのあるしその'好き’が時々ビアン的とも思ったりする。
その先となると、「Lの世界」でもドロドロになったりするのですが
男女でも一緒と言えば一緒なんだけど
何かが違うような気がしてならないんだなぁ

それにしてもSATCで主役キャリー役のサラ・ジェシカパーカーと
サマンサ役のキム・キャトラルが仲悪くて映画化が伸びた・・・
とは知らなかった。
ドラマではあんなに仲が良い4人の女性達なのにね。
裏はドロドロなのかしら???


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クレマチス  

クレマチス1
NikonD70s TAMRON 90mmMacro  大船フラワーセンター

ネタ切れなので、前回行った大船フラワーセンターで撮ったものを。

クレマチス・・・キンポウゲ科  展覧会してました

先日、専門学校の体験入学を担当しました。
説明だけでなく実際にモノを作って体験しよう、というもの。
そんなの昔あったのかしら?私の頃は何~もしなくて受けた記憶が・・・

クレマチス2

保護者同伴っては初めてのことでちょっと緊張しましたが
母親にも参加して頂いてリングを作ってもらいましたよ。
意外と頑張っている姿に、カルチャーセンターとかでも教えたいなぁ~と。
そんな仕事無いかしら???
作る喜びってのを体験して欲しいんですよね、私としては

クレマチス3

1人、中学からモノ作りをしている学校に入っていて
かなり熱心に作り、語り、時間内に完成出来なかったのですが
(通っている学校に戻って)ちゃんと仕上げると意気込んでいる姿に非常に感動し
「作るのが好き」オーラをバンバン放っているのが嬉しかった。
そういう若者がどんどん出て来て欲しいなぁ。
女の子でしたが、非常に頼もしかった

努力してモノを作ろう、という子が少なくなっているこの頃ですが
まだまだ日本も捨てたものじゃないな、と思わせてくれた。
頭を使い、手を使い、無から有を創り出す喜び・・・
簡単にはいかない難しさを味わいながらモノは出来るというプロセス。
それこそが、モノ作りの醍醐味なんだけどなぁ。
ま、その子が入学してくれるかは分かりませんがね

そそ、テンプレート戻しました。
縦3列って、横の写真が切れてしまうので私はダメでした。

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SEX AND THE CITY見た  

エゴノキ
NikonD70s SIGMA APO70-300mmMacro 皇居東御苑

エゴノキ・・・意外な清楚な花を付ける木でした

さて、ようやく「SEX AND THE CITY」映画をDVDで見た。
TVシリーズは釘付けで見ていたものだから
映画ってちょっとピンとこなかったのです。
ファッションばかりが取り上げられていたし・・・

でも、これは知らない人でも楽しめる映画になっていたと思います。
笑いあり、涙あり・・・
40代の「愛」と変わらぬ「友情」を描いたというのかな。

エンコウソウ

エンコウソウ・・・キンポウゲ科

TVシリーズでは30分で1話だったから
2時間20分は見ている最初は慣れなかったけど
すっかりその世界に入り込んで長さなんて気にならなかった。

「ドリーム・ガールズ」で女優デビューして
その歌唱力の迫力と凄さを見せてくれたジェニファー・ハドゾン
すっかり女優らしくなっていて、ビックリした。
「SEX AND・・・」の最後のシーンで彼女が歌う曲がすごくピッタリだったし
やっぱこのストーリーと映像はニューヨーク物語なんだなぁ~と。
って、ニューヨーク行ったことないけど、イメージで。

相変わらず過激(SEXなど)シーンもあり、見ていて楽しいのが良いかな。
イヤらしく無く、さりげなく過激ってのが刺激的かも。
そういう描き方がおしゃれ!
それぞれの「愛」を2時間の中でしっかり描いていて
男性も女性も考えさせられる内容だったように思います。
私も40代だから、友人関係や夫との関係など
照らしながら見てしまった。私はどうだろうか・・・と。
相手に対する自分の気持ちはどうなのか・・・
最後は色々あったけどハッピーな気分になれるのが最高

落ち込んででハッピーになりたい時
「愛」について考えたい時
40代について考えたい時・・・
そういう時に「SEX AND・・・」は良い映画かもしれません。
字幕で見て正解だったわ

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もうトンボ?  

カキツバタ
NikonD70s SIGMA APO70-300mmMacro 皇居東御苑

カキツバタ・・・鷲の尾  とネットの「花だより」には書かれています

画面の黒いポチっとしたゴミがこうなると気になる。
また¥1000払ってクリーニングに出さないとダメかな。
2~3日前、買い物チャリの後のブレーキ片方が壊れて
¥2100で修理したばっかだし・・・

トンボ

カキツバタのところでトンボが飛んでいました。
トンボって、もう飛んでいるものなの?
夏から秋っていう印象なんですが・・・間違っているのかしら?
手前のピンクはシランです。

ヒメコウホネ

ヒメコウホネ・・・スイレン科

水面のキラキラ狙ったんですが、
太陽の位置とカメラの位置が上手くいかず、普通の画面になちゃった


2月から検査検査の繰り返しでした。
MRI検査までして、結局大事には至っていない・・・
という結果だったんですが、医者が納得していない。
医者の説明に私も、う~むと唸る。
経過観察していくことになったのですが
爆弾抱えているってことだな、と受け止めました。

しかし、レントゲン写真で自分の身体の中を見るって
それが自分だと思えないけど、そうなんだと思うのとが交差し
不思議なそのモノクロ世界に
はぁ~ん、と口開けて見つめてしまった。
確かにそこに存在する’病巣’が小さな爆弾。
それだけはしっかり目に焼き付けておこう

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皇居東御苑の続き  

カルミア1
NikonD70s TAMRON 90mmMacro  皇居東御苑

カルミア・・・ツツジ科

カルミアに最初に出遭った場所が横浜公園。
横浜スタジアムがある所の奥に日本庭園がひっそりとあるのですが
そこの脇に咲いていたのを昨年見つけたのでした。

で、今年は是非一眼レフで・・・
と何度か足を運んだのですが、今公園は工事中で
カルミアのある場所に行けないのです

カルミア2

ここで出遭えたなんて嬉しかった。
ツボラーとして、この蕾が実に面白いと言うか可愛い。
だってキスチョコみたいなんだもの
しかし、花も変わっていて面白いなぁ~。
まだ蕾状態で、これからの様子でした。

ホナガタツナミソウ

ホナガタツナミソウでしょうか?
タツナミソウって、色んな種類があるみたいでどれが何だか・・・?
草むらの暗い所にチラリと咲いていたのですが
カメラを持った男性が迷い無くそこへドシドシ歩いて行ったから
通っているんだなぁ、と思ったね。

ニワゼキショウ

以前にもご紹介しましたニワゼキショウ
こんな濃い紫色もあるんですね。
スミレとちょっと違って、何だか気に入っています。


誕生月って、5月病の季節。
ずっとずっと5月って憂い期間でした。
春と秋は心がどうしても沈んでしまい、ツライ季節だった。
だから、5月ってあまり良い想いが無かったです。
五月晴れと言われますが、意外とお天気が悪い日が続くのだと
ウツで苦しんでいる時に気付きました。
ケッ、何が誕生だよっ!苦しさが増すだけ・・・と思い続けていた。
でも、ウツ脱出した今はすごく清々しい気持ちでいられます。
ま、昨夜は旦那さんとケンカして最悪の気分だったけどね

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Happy My Birthday!  

スルタンアフメッド
NikonD70s AF-S18-70mm  イスタンブルinTURKEY

今日は私の誕生日
なので、大好きなイスタンブルでのお気に入りショットをご紹介。

まずは、イスタンブル代表格である
スルタンアフメット・ジャーミィ・・・ブルーモスクの名で有名
1606年着工し1616年完成。6本のミナレットが特徴です。

ここは何度行っても良い。
反対側にはアヤソフィアがどどーんと建っていて
両方見られるのが、また良いのだ。
アザーンが流れる時にここに立っていたら、涙が出るほど感動した。
あちこちからアザーンが聞えて来る。

初めてエジプトに行った時
このアザーンがどこからか地を這うようにして聞えて来た。
全身鳥肌が立ち、私はイスラーム世界にハマっていったのでした。

スレイマニエ入り口

スレイマニエ・ジャーミィ・・・名高き建築家ミマール・シナンが設計。

8年の歳月をかけて1557年に完成したモスク。
ここは有名なグランド・バザールから歩いて行けます。
イスタンブルは旧市街と新市街に分かれていて
私はスルタンアフメットもあるこの旧市街がお気に入り

スレイマニエ中

スレイマニエ・ジャーミィの中。
この時はまだ’シナン’という建築家のことは知らなくて
物凄い重厚感というか、他のモスクと違うなという感じを受けました。

「シナン」夢枕獏著 中公文庫 上下巻

まだ下巻を読み終えていません。去年から読み続けているのですが
ちっとも進まない。分厚い本は弱いっす
面白いんですけどね、すっごく。
歴史好きの方にお薦めの本です。
オスマントルコ時代のお話。スレイマン1世のことやその時代のことが分かります。

モスクだ~い好き なものですから挙げたら止まらないよ。
でも、この2つのモスクの荘厳な感じは
その外観だけではなく、中に入ると全身で感じることが出来ます。

モスクは中が素晴らしいのですよ。
タイルはもちろんのこと、ずら~と書かれているカリグラフィーの素晴らしさ!
それらを見ていたら書きたくなってアラビア書道を習い始めました。

と、誕生日なので好きなことを書きました。
これらは全部「いいじゃん、ポタポタで」でご紹介したものですが
改めてこちらでも載せたくって・・・

あ・・・自分へのプレゼントは定額給付金待ちかなぁ。
ま、色んな意味で記念っつーことで。

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暑かった皇居東御苑  

ユキノシタ
NikonD70s SIGMA APO70-300mmMacro 皇居東御苑

銀座ニコンショールームに行くついでに皇居東御苑に寄ってみました。

ユキノシタ(雪の下)?・・・でしょうか?

斑点が赤っぽく無い気がするのですが・・・
どうしても上手く撮れなくって、悔しい思いをしました。
下手っぴなんすよ、もう
結構気に入っている花なのになぁ。チェッ!

アカツメクサ

アカツメクサ(赤詰草)・・・あちこちで見かけます

どこ行ってもハチがブンブン飛んでいて怖いッスよ。
それにしても、日曜日は初夏のような暑さで
東御苑は沢山の人が訪れており、外国の人も多く見かけました。
さすがに皆さん木陰でお弁当を広げておりました
歩いていると私も汗びっしょりって感じでした。

サルサドウダン

サラサドウダン(更紗灯台)・・・ツツジ科

なんか合成写真みたい。そのまんまなのに。
花先にスジが入り濃いピンク色が可愛らしいです。

また画面に黒いポチが付いている。
クリーニングに出したばっかりなのにぃ

そんなに頻繁にカメラの中ってゴミが入るもの?
このD70s、買った時から黒いシミが画面に付いていたのよね。
1年経たない時にクリーニングに出すのだと知って出した。
だって、フィルム時代にはそんなことしなかったもん。
レンズ外してポシュポシュ空気で吹き飛ばしてお終いだったもんっ!
デジタルだと中に入ったら自分では取り除けない様子。
ったく面倒だよなぁ、チッ

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フラワーセンターの花の続き  

オステオスペルマム
NikonD70s TAMRON 90mmMacro 大船フラワーセンター

オステオスペルマム(スプーン咲き)・・・キク科 長い名前です

この不思議な花の名前をちささんから教わった
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/taygeta/sz.cgi 
こちらの植物園の掲示板で教えて頂きました。
この掲示板を見ると、見たこと無い花がずら~りと並んでいます。
世の中には知らない植物がた~っくさんあるんだと気付かせてくれます。
ちょっと覗いてみてね

ラークスパー1

ラークスパー・・・チドリソウ・ヒエンソウとも キンポウゲ科

入り口入った所に色んな種類のラークスパーが咲いておりました。

ラークスパー2

これもそうなのかな?
同じ花壇で咲いておりました。
花の中が変わっていて面白いです。

その他、沢山撮ったのですが切り無いのでこの辺でお終いにしておきます。

GWの後半、お天気がイマイチでした。
でも、週末は初夏のような陽気で暑過ぎっすよ。
銀座ニコンショールームに無料の講習を受けて来ました。
Cap NX2の説明を聞いたのです。(RAW撮影したいので)
大画面にパソコン操作を映し出しての説明なのですが
担当者がやたらとポインターをあちこちこまめに動かし
無駄な動きを見せられてしまい、イラッとしっぱなし。
普段の操作は別にそれで自分が見るんだから結構だけど
他人がその操作を見ると疲れる動きであると知って欲しい。
突っ込んだ質問もあまり答えられない様子で
いくら無料だと言っても、これは・・・と思ってしまった。
他の人も納得していない様子でした。
魅力的なソフトにも思えなかったですよ、お陰で。
どうしよっかなぁ・・・

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横浜に黒船来航  

黒船1
NikonD70s AF-S18-135mm  新港客船ターミナルin横浜

横浜は今、開国博150を称してY150を展開中です。
ペリー来航から150周年を祝って色んなイベントが開催されております。
当時の黒船を再現した外輪型蒸気帆船が横浜に来航しているらしく
ちょっと見に行ってみました。

黒船2

前から見るとこんな感じで船体は低いかな、という印象でした。
船の先端にはラッパを吹く海の女神がおります。

乗船体験が出来るようで、事前にチケットだったか整理券だったか
取っている人のみの乗船のようです。
ちょうど出航時だったらしく、待ってみました。

黒船3

船体の両端には水車みたいなのが回るようです。
帆は張っていませんが、1時間のツアーのようだから
この水車だけで動かすんだろうね
当時、蒸気に使用する燃料はどうしたんだろう?
その為にも日本という位置はアメリカにとっては重要だったんだろうね。

黒船4

さぁ出航です!
スタッフが留めておいた縄を外した途端ガァーッと回り始めましたよ。
暫くバックで進み、沖まで行ったら前へ進んでました。
意外とスピード出るのね。

黒船5

お隣の赤レンガ倉庫の前からお見送り。
ベイブリッジの方へ消えて行きましたとさ。

望遠が欲しかったなぁ。
見学人などたまたま居合わせた人だけって感じで
わざわざ見に来たって人は少ない、ってか居なかったかも。(私だけ?)
デジ一カメラ構えているのもチラホラ。
ちょっと黒船に興味を持っていたので是非見たかったんだ。
最近久里浜にハマっているし、ペリーが最初に上陸した場所が
久里浜港だったってこともあるしね。
う~ん、乗ってみたいなぁ~

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シャクヤク  

シャクヤク1
NikonD70s TAMRON 90mmMacro  大船フラワーセンター

シャクヤク(芍薬)・・・ボタン科

大船フラワーセンターは’バラ’と’シャクヤク’が満開状態で
もしかしてコレ目当ての方が多く訪れていたのかも。

シャクヤク2

う~ん、お好きな方には申し訳ないのですが
どうもこういう大きな花も苦手な私のようです・・・
ソメイヨシノ系もダメだし・・・
でも、一応撮るだけ撮ってみたって感じです。

シャクヤク3

ようやく仕事先の専門学校は新学期に入りました。
昨日、1年生と初対面致しました。
去年の1年生とまるで違って、静かで落ち着いたクラス。
去年はもう初めっから私語炸裂状態で、えらい疲れたのでした。
2年生達があれこれ私を脅して、今度の1年生を拒絶していて
アンタ達、1年前は2年生の歓迎会を拒否したじゃんか!
今度も1年生を拒絶かいっ
ったく、どういう性格しとるんじゃい!
自分達が全て・・・とでも思っているのかしら?
困った子達だなぁ、もう

ビックリっすよ。

シャクヤク4

それにしても、シャクヤクですが
私が注目しちゃったのは真ん中の雌しべ?なのでしょうか
ふっくらしたものが幾つか中心にあるのですよ。
しかも、それぞれ色が違っていて面白いと思いました。
それが気に入ったことだけはお伝えしておきましょう。

ようやくのお天気
やっと洗濯出来ましたよ。
またどこもかしこも人出が多いんだろうなぁ。

追記・・・訂正です
ハナツルボラン
前回の記事で判明したこの花の名前は・・・

ハナツルボラン(花蔓穂蘭)・・・ユリ科 地中海原産 でした。

間違った名前を記してしまい、もう訂正しましたが
ここに改めて書き直しました。申し訳ないです。
ホントもうおっちょこちょいなんだから!


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大船フラワーセンターの花達  

ミヤマオダマキ1
NikonD70s TAMRON 90mmMacro  大船フラワーセンター

ミヤマオダマキ(深山苧環)・・・キンポウゲ科

最近、植物園に行っても野草類に異常なほど目が行く。
これまた面白いカタチの花をしています。

ミヤマオダマキ2

ほらね、上から見ると5つのがく片?がピエロの帽子みたい。
なんて可愛いのかしら?
こういのに出遭うと嬉しくなります。
ツボラーとしては蕾(もしかして実?)もかなりの興奮度でしたが
ボケちゃって使い物になりませんでした

ニワゼキキョウ

ニワゼキショウ(庭石菖)・・・アヤメ科

小さい花なのですが、ピンと目が鋭く捉えたね。
ちょっとボカし過ぎたね。

大好き不明花

これね、ここのフラワーセンターで以前出遭って一目惚れした花です。
なのに、未だに名前が分からないのです。
図鑑にも載っていない。←ハナツルボランです。本当に有難うございました!
こんなに特徴ある花なのにね。
これが野草だとはその時は知る良しもない。
どなたかご存知ありませんか?


それにしても・・・・・
車で鎌倉八幡宮の前を通り北鎌倉通って大船に抜けたのですが
んまぁ~京都・奈良・宮城・山形・秋田・・・・
ETC効果なのか地方の遠い所からやってきた車で
鎌倉はえらい渋滞でしたよ。午前10時頃でしたが。
車と人で、通り過ぎただけだけど何だかうんざりしてしまった。
横浜もものすっごい人で溢れ、Y150会場に行く気が失せたよマジで。
経済効果はあったのかしらね?
ま、GWはどこもかしこも観光地はお盛んで何よりです

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実りの季節  

ソシンロウバイの実
NikonD70s TAMRON 90mmMacro 大船フラワーセンター

これな~んだ。
これの花を思い浮かべられる人はツウだね。

なんと’ソシンロウバイの実’なのですっ!

ロウバイ4

花はコレね。1月撮影。
この花から上の実は想像出来ませんよ

いやいやビックリしたなもう・・・
蕾からも花は想像出来無いのもあるし
植物の世界は不思議ワールドなのだ。

クロバナロウバイ

クロバナロウバイ・・・今はこれが咲いておりました

ロウバイって随分種類があるのですね。
ソシンロウバイとはまるで違うイメージですが
こちらは北アメリカ産のようです。

ハナモモの実

ハナモモの実・・・うっすらピンク色です

梅の実も沢山実っておりました。
実りの季節になって来たのですね~。
昨年作った梅酒を昨夜頂きましたが、超おいすぃ~!
初めて作った果実酒です。今年もまた作るぞ

それにしてもGWだったからか、お天気だったからか
大船フラワーセンターはものすっごい人で賑わっておりました。
私はその近所のホームセンターに用事があっただけなのですがね。
でも、お花もた~っくさん咲いていたので
続きますよ

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袋田の滝の花  

ムラサキマムシグサ
NikonD70s TAMRON 90mmMacro 袋田の滝in茨城

’袋田の滝’を見学して、吊橋渡り梯子かよと思うような急激な階段を
登っている時は登るのに必死。
下る時は余裕が出て来たのか階段すぐ脇にみ~つけた!

ムラサキマムシグサ(紫蝮草)・・・ウラシマソウによく似ています

ニョキッと1輪だけ咲いていました。
旦那さんはこれが花だとは思えない様子。
「葉っぱ、じゃないの?」

アズマイチゲ

アズマイチゲ?でしょうか???
図鑑見るとちょっと違う感じがしますが。

足元に沢山咲いていたのですが
何しろ下って来たら足がもうガックンガックンとぷるぷる状態。
カメラ構えてもグラグラ動いて静止できんよっ

ほとんどこの先はピントがズレちゃって使い物にならないっす。

不明花

こんな状態。ボケボケでしょう?
この子も沢山咲いていたのですが、何でしょうか?
図鑑にも載っていないのです。←チゴユリだそうです 有難うございました
この子は恥ずかしいそうにこちらをあまり向かず咲いていましたね。

他にもちらほら何か咲いていたのですが
足がぷるぷるで写欲が落ちてしまって、自分でも情けないじょ

虫と花

おまけだよん。

もっと山野草が咲いているのかと思いましたが
もしかしたら集中力欠けで気付けなかったのかもしれません。
もっと足腰鍛えないといかんっすね

以上、奥久慈の旅はお終いです

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袋田の滝  

袋田の滝1
NikonD70s AF-S18-135mm  袋田の滝

さぁ、やって参りました’袋田の滝’
入り口で料金払ったらいきなりトンネルを歩くのです。
そこからもうゴーゴーと滝の音が聴こえて来るのですっ!

袋田の滝5
オリンパスμ780

このイルミは何の意味?
このイルミに歓迎されながらゴーゴーという迫力音聞きながら歩く。
もうそれだけで興奮絶好調

袋田の滝2
AF-S18-135mm

この滝の迫力は今までに体験したこと無いかもしれない。
目の前に迫る滝の落ちる力強さ。
飛沫がカメラに付くけど、もうそんなの気になんて行かないくらい
大興奮シャッター切りまくりさっ!
三脚を持って行ったのですが、手すりに固定すればフリーでも大丈夫。

いやぁ~マイナスイオン大放出だったらしく
ゴーゴーと唸る中、旦那さんはガックリ首をたらしベンチで寝入っていました

袋田の滝3

エレベーターでさらに上からも眺めることが出来ます。
上からも良い感じの眺めでしたよ。

それより、吊橋を渡りもっと上へ行く道があります。
激急階段を登るのですが、それが手すりと鎖があって
もう、それが無いと帰りが地獄的な急な下りになってしまうので
気をつけないといけません。
ハイキングコースらしく、山の頂上まで道はあるのですが
’生瀬の滝’だったかな?そこまでしか私は登れませんでした。
自転車で坂道苦手だけど、山登り的なことも苦手なのさっ
まだ筋肉痛がヒドイですもん。
でも、良い運動です。

袋田の滝4

紅葉も素晴らしいでしょうね~。
でも、新緑のこの季節は実に清々しい気分になれました。

激急階段の上り下りをした後は、日帰り温泉で身体を休めました。
露天風呂では目の前に新緑の山を見ながら
そして、ジャグジー風呂で足を癒す・・・
最高っすよ

まだ続くよ~

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鯉のぼり  

鯉のぼり1
NikonD70s AF-S18-135mm  竜神大吊橋in茨城

そういや鯉のぼりの季節だった。
近所ではあまり見かけないものだから、すっかり忘れていました。

高所恐怖症の私。でも、ここまで来たなら行ってみたい場所が・・・

竜神大吊橋・・・全長375m 水面から約100mの高さ
竜神湖だそうです。

鯉のぼり2

日本一長い吊橋だそうですが、驚いたのは鯉のぼりの数。
橋の両端にどうやって鯉のぼりを渡したのか・・・

下を見ないように歩くのですが、どうしても鯉のぼりを撮るには
下を見ないといけない。
半分までは何とか歩けたのですが、半分の所って地面から一番離れているハズ。
しかも、橋の所々には下を覗ける穴がある。
旦那さんは喜んでしその様子を語っているのを聞いたもんだから
余計に恐怖が襲って来て、足がじーんとして来た

小さな子供が平気で前を歩いている・・・
クソッ・・・何たることか!

鯉のぼり3

高い所平気な方は一度この光景をご覧になってみて下さい。
周りの山々を眺めながら、のんびりと渡るのはきっと気持ちが良いハズ。
高所恐怖症の方は、375m歩けるのか・・・
私が往復出来たのだから、きっと大丈夫

ハイキングコースがあるようで、歩きたい人は渡ってから
周りを散策されるのも楽しいかもしれません。
鳥達の声が和ませてくれますよ

まだ続きます

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滝巡り  

不動の滝1
NikonD70s AF-S18-135mm  花貫渓谷?in茨城

GW中の旗日の道路は絶対むちゃ混みになるだろうから
平日に出かけてしまおう!と4時起きで茨城は’袋田の滝’を目指してGO!
ETCだけど¥1000なんて無視だっていいじゃんか。

ガイドブックも持たずに適当にドライブマップ頼りに走る。
常磐自動車道の高萩インターで降りてまもなくの所に
’花貫渓谷’なるものがあるので寄ってみた。

不動の滝2

何となく駐車場らしき場所に止めてみたら’不動滝’という立て看板が。
川のせせらぎが聞えてくるのでその方向へ下りて行くと
小さいけど滝が流れていました。

私、滝好き でしていきなり大興奮

コレ、流れるような水を撮りたいとシャッタースピード落としてみたら
三脚ナシだから手ブレ状態ですが、何となく良い感じなので
こいうのもいいじゃん、と載せました。

不動の滝3

新緑の季節です。
朝早く、まだだ~れも居ない滝見物は
非常に清々しく気持ちが良かったですよ~

不動の滝4

一応こういう案内板があったのですが
どっちがどっちだったか・・・
ガイドブックも無いし、そういうのはあまり気にしないのさっ

続きますよ

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