お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

ツワブキと総合写真展の感想  

ツワブキ1-1
NikonD90 SIGMA APO70-300mmMacro  皇居東御苑

ツワブキ(石蕗)・・・キク科 九州名産「佃煮キャラブキ」はツワブキの葉を使用するとか

この時期ってキク科の花が多いのかしら?
東御苑には小さな滝があるのですが
1本倒れて水に浸かってしまっていました。
それでも、花は川に流されていないのがスゴイわ。

ツワブキ2-2

東京都美術館で「第13回 総合写真展」を見てきました(30日で終了)。
初級~上級まで日本全国からの応募から選ばれた作品のようでした。
3015点もの作品は見応えありましたよ。

デジタルと一般写真と表示がありましたが
一般写真とは恐らくフィルムのことでほとんどクロームかと思われます。
初めて見たものだから、詳しいことは何も知らないです。スマヌ

町の風景や人物、動植物など様々な’一瞬’を捉えております。
普段液晶画面で写真を見ることが多い中、プリントされた写真は
やっぱ良いなぁと思う。

ハロウィン
CX1  (おまけのハロウィンね)

ずーと作品を眺めていると「あ、これ絶対デジタル!」とかっていう目で
見てしまうところが自分でイヤらしいと思うが
やっぱしフィルムの方が綺麗で深い写真に私には思えたのですよ。
デジタルの’色’とどこか違う。
デジタルの表現とどこかが違う。

それと、自分は何を撮りたいのか・・・と激しく自問自答の嵐が吹き荒れ
ちょっと今ブルーな気分。
稚拙で無駄な写真ばかりを撮っている私は何なのか・・とか。

色んな写真を眺めていると自分の好みがあるのが分かりますね。
こういうの撮ってみたいなぁ~とかってのがあったのが良かったかな。
たまにはプロの写真ではなく、アマの写真を眺めるのも
ま、落ち込むこともあるけど刺激的かも~


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十月桜  

十月桜1
NikonD90 SIGMA APO70-300mmMacro  皇居東御苑

十月桜・・・バラ科 4月上旬と10~12月の2回咲くとか

これは去年熱く追っかけた桜でした。
だって、こんな時期に桜が咲くなんて知らなかったし
まさか本当に・・・とかなり驚いたものでした。
今でもこんな時期に可憐な桜が・・・と

こう見ると淡いピンクと白が同居していますね。
春よりどこか恥ずかしそうに咲く感じがします。


十月桜2

こういうのは望遠マクロだなぁ。
久々SIGMAの登場。嬉しいね~。

春の桜と違って、豪快な桜じゃないのよね。
遠くから見ると、かすかに咲いているかな?ってな風に見えるもの。
まさかここ東御苑に咲いているとは思っていませんでした。
新宿御苑より花がしっかりしているかも・・
意外とあちこちにこの桜はあるようです


RAW現像・・・分かってきたぞ。
ちょっと画面にパリッと感を出せるのね。
Nikonのくせに現像に関してはオリンパスの講習に最初に行ったの。
そしたら、現像は「補正だと考えて良い」と言っていたのでした。
実際やってみると、なるほどそうかもしれないと感じます。
あんましイジくらない方が良いのかなぁ~???


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マユミin皇居東御苑  

マユミ1
NikonD90 TAMRON 90mmMacro  皇居東御苑

マユミ(真弓)・・・ニシキギ科  実は秋の季語だとか

人の名前じゃないよ、木の名前。
今日は全部RAW現像しただ。

人の名前はこの木からとったものなのかしら?
随分可愛らしい実が生るのですねぇ。


マユミ2

パカッと割れると中から赤い実が見える。
って、ネットで調べてこれが’実’だと知ったのだが
撮っている時は’花’だと信じ込んでいたのだよ、ヤダね無知って


マユミ3

こんなに鈴なりに実ってましたよ~。
「樹皮は強靭で弓の束に巻いた」ことから真の弓の木から真弓だとか。
真弓さんは芯が強い人が多いのかしらン・・・


ところで・・・
やっとこさバックアップ用ソフトをGETして外付けHDに移す作業です。
まぁ時間のかかることかかること!
とりあえず、D¥にマイドキュメントを入れているのでそっちから。
今日はCだから、もっと時間かかりそう。
でも、もう心配で心配で。
写真と音楽は失いたくないもんね。
パソコンも最近ウンウン唸って動きが遅いし
時々壊れるのでは?と思うほど猛スピードで熱出して動くし・・・
今度の7は評判良さそう。壊れるまではXPで頑張るっす


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抜けないEPOモード  

トウガラシの花
NikonD90 TAMRON 90mmMacro  くりはま花の国

トウガラシ(唐辛子)・・・ナス科

トウガラシってこんな小さな白い花を咲かせるんですね~。
これだけRAW現像しました。
花だけいじくったのですが、こういうやり方で良いのかな。

一旦誰かに触れて心が共鳴しちゃうとその人から抜け出せなくなる時がある。
今はEPOモード満々で困ってしまう。
持っているアルバムをあれこれ聞いては陶酔して離れられない。
イケナイと思いながら手がでてしまう・・・のを何とか抑えようと闘う。


セキチク

セキチク(石竹)・・・ナデシコ科  別名:カラナデシコ(唐撫子) だと思う。違うかも・・

こういう誰かから離れられないって一種のドラッグ作用みたいなものかしら。
曲を聴くだけの話なのだけど、心がその音楽を呼んでいるって感じ。
本でもある。
何故だかその人の本ばかりを読み続けていたい!という現象。
ずっと浸っていたいと激しく思い続ける。
で、ある時パタッと離れてしばらく距離を置く。


ノボロギク

ノボロギク・・・キク科  だと思う。違うかも・・

熱し易く冷め易い性格のせいなのかな、と毎回思うのだ。
でも、こういう現象がたまーに起こって繰り返すって
それは性格ではなく自分の中の何かのメカニズムってことなのか。

とりあえず、EPOのライブに行こうかと・・・行きたい気持ちいっぱい
一時的な気の迷い・・・かも。
激しく揺れ動く今日この頃なのだ。アホらしいけど・・・


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ミツマタとツユクサ  

秋ミツマタ
NikonD90 TAMRON 90mmMacro  くりはま花の国

ミツマタ(三叉・三椏)・・・ジンチョウゲ科  和紙の原料になるとか

ミツマタ秋の編です。
先が本当に3つに別れているのですね。
で、あらら?春に見た時と似たような姿なのですが・・・

春のミツマタ

これが春のミツマタ。3月頃。
何だか秋も蕾と同じような姿なのですが、この先どうなるのかしら?
秋はこの姿で実になって種になるのかしら・・・???
ミツマタも今年は追っかけたなぁ~。
この花になる姿が可愛くって・・・っつか面白いなぁと。
秋は秋で違う姿を見せる木の世界。
木ってのも追っかけると面白そうだけど、花で手一杯だわ


ツユクサ

足元にはツユクサ(露草)・・・ツユクサ科 青花とも言うとか

ん~この子も可愛いけどトキワツユクサの方が好きかも。

トキワツユクサ

コレね、トキワツユクサ
6月頃に咲いておりましたっけ。


今回は全部Jpegで載せました。
RAW現像がイマイチ下手クソで色の出し方などまだ解かっておらんのだ。
だって、どーしてこんな色になっちゃうの?ばかり
うーん、難しいなぁ~。


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EPO「AQUA NOME」  

       エポ
       RICOH CX1    AQUA NOME  EPO

EPO(エポ)をご存知ですか?
80年代に「土曜の夜はパラダイス」「う・ふ・ふ・ふ」など
数々のポップで元気なサウンドと透き通る声で人気を呼びました。
最近の若い人には、誰それ?かもしれませんね。

一度生で聴いてみたいなぁ、という一人でした。
一時期、中島みゆき・谷山浩子・渡辺真知子(古っ!)のライブに
激しく通い詰めていた。真知子さんの青山円形劇場のゲストにEPOが来た。
その日のライブにもちろん決めて初めて「生EPO」にご対面。
80年代のポップな様相とは違い落ち着いた、しっとり歌い上げるEPO。
その声のまず素晴らしさに全身が震え、感動のあまり涙しそうでした。
その時、直ぐ後にライブがあると言っていたので早速チケットGETしたさっ!

小さなライブステージに立つEPO。
馬頭琴という楽器もその時初めて生で聴きましたよ。
モンゴルの草原に自分がいるような、流れるようなEPOの声。
声と言うより完全にそれは楽器。完全な音。
彼女自体が宇宙のような壮大で無限のトランス的な音の世界

で、今年アルバムを出したことをつい最近知りました。
それが↑の「AQUA NOME」
ライブで聴いた、詩の無い歌声がしっとりと深く心に染み込む。
彼女は宇宙・地球・空・空気・水・命・・・その全てを全身で感じて表現する。
ライブに行く人は一種その独特の世界に酔いしれ、癒されに行くのだろう。

究極の癒しの世界。
http://www.eponica.net/ 

↑動画の貼り方分からないのでココからクリックして見てみてね。
EPO自身が曲ごとに解説もしていますし、ちょい聴きも出来ます。
心が疲れている人、癒したい人に贈りたいハートフルな音楽
お薦めのアルバムでした。


お試しRAW現像  

アカタチハ
NikonD90 TAMRON 90mmMacro  くりはま花の国

アカタテハ・・・タテハチョウ科  だと思う。綺麗だわ

やっとRAW現像ソフトNikonの’CaptureNX2’を購入しました。
ソフトって高いじゃないですか。ヨドバシ・ポイント貯めてようやくっす

最近は現像することを前提にRAW+JPEG設定で撮っておりました。
難しくて面倒かな、と思いながらの挑戦です。
説明書をチラチラ見ながらの作業and適当にカチカチ・クリック。
順序がまだよく分かっておりません。

イチモンジセセリ

何より良いと思うのは、主役を引き立たせバックを抑えられる・・・
ような気がする。
部分的に作業が出来るのが現像の楽しみであり面倒であり良さ、か?

イチモンジセセリ?かしら。

下の子が何かタイミング計りながらじっと見つめている・・・
上に居る子がブルブルッと震えているところを下にいる子が突いている。

セセリ達

上の子の羽がブルブルッとしていたんだけど、イマイチ出なかったかな。
もっとキッチリピントを合わせないとダメだね。
カップリングしようとする場面だったのかしら・・・


この3枚しかまだ現像していません。
意外とバックの処理のし方が難しいかも・・・
操作の仕方としてはさほど難しいと言う感じでは今の所なさそうです。
こういう作業に慣れてしまうとRAWでしか撮らなくなりそう。
ってことは、保存は自ずと外付けHDになるのかしら・・・
だろうな。


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やっぱりカタバミだったクローバー  

イエローコスモス
NikonD90 TAMRON 90mmMacro  くりはま花の国

出かけついでにネタ切れ救済公園の’くりはま花の国’へ。
黄色のコスモス イエローキャンパスが満開でした。
ほんのり黄色ってのが可愛い感じのコスモスでしたよ。


イヌタデ

足元にはタンポポ。
赤いのはイヌタデ・・・タデ科
イヌタデはあちこち道端で見られますね。
こういうワサワサした花は見過ごしてしまうのだけど
ちっとは注目してあげてもいっかな・・と。


カタバミ1

さて、今月初めに三つ葉のクローバーとシロツメクサのクローバー論争(?)
に決着をつけました(ってそんな大袈裟なことでもないが)。
これはどう見ても’三つ葉’で毛が生えているけど
その花は’カタバミ’ですね。

カタバミ2

これが私が今まで思っていた’三つ葉のクローバー’。
どー見てもその花はカタバミですね~。
そっかぁ、今まで全く知りもしないで生きてきたし
踏み潰して歩いていた、ような気がする。
カタバミって小っさいけど、結構可愛い花している。
好きです、カタバミ!


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由比ヶ浜にポタポタ  

由比ガ浜4
RICOH CX1   由比ヶ浜in鎌倉

完全ネタ切れです。
晴れた週末、やっとこさ2山越えて鎌倉方面にポタリングしました。
コンデジは軽くてラクだね~。
逆光でもこんな感じだから、まぁまぁ使えるかな。
デジイチだと、きっとキラキラ画面になったのでしょうが

稲村ヶ崎の134号線が崩れたとかで道路混んでいるかと思ったけど
お昼だったからか、それほどでも無かったです。
夕方がゲロ混みだったのかな?

由比ガ浜3

自転車族の多いこと多いこと!
あのさ、守って欲しいのは車道を逆走しないで!
自転車も左側通行ですからっ!

この頃、かなりの頻度で左側道を走っていると
向こうから平気で逆走してくるママチャリとぶつかりそうになる。
しかも、車が右に走っていて車が追い越すかどうかの瀬戸際で
向こうからママチャリが出て来た時は思わず「危ない!」と声が出た。
殺す気かよ!
絶対に止めてくれ!


走行距離:29.21km  坂道があって足が疲れたっす


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お散歩・代々木公園  

金木犀
RICOH CX1(全部)    代々木公園

金木犀・・・モクセイ科

歩いているとほわ~んと良い香りがしてくる。
つられて行くと金木犀の木に辿り着く。
もし桜がこれくらい強烈な香りを放つと・・・
桜は’ほんのり’で良かったわ


バッタ

久留米ケイトウ(鶏頭)・・・ヒユ科  熱帯アジア原産の仲間?

もこもこした丸いカタチの花にびろ~んと伸びたバッタさん。
休息中?それとも花を食べているのかな。
この丸い花・・・結構デカくてちょっと引いてしまった・・


シュウメイギク

シュウメイギク(秋明菊)・・・キンポウゲ科 白色のは花ではなくガクだとか

白が花びらだと誰もが思うじゃないの!
違うなんて・・・花の世界は不思議ばかりだわ


公園

代々木公園は少しずつ黄葉紅葉が始まっている様子でした。
どこに行くにも車の渋滞が始まるんだわ。
電車にでも乗ってどこかに紅葉を見に行こうかな。
たまには電車も良いな。
何より呑めるのが嬉しい・・・って


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東京タワー  

東京タワー1
NikonD90 AF-S18-135mm  東京タワー

東京タワーに行ったことがありますか?
過去に1回行ったような曖昧な記憶だけ。
横浜に住んでいてもマリンタワーに登らないのと同じで
東京タワーって、何かないと行かない・登らないと思う。


東京タワー2

増上寺で港区民祭りが行われた時にアラビア書道隊も出る
と言うので探しに行った時に、ついでに行ってみたのだよ。

あんな急斜面に建っていたなんて初めて知ったかも
それに足元には小川も流れていて、ちょっとココって・・・!!!
何故平な土地じゃなく、斜面だったのかしら。不思議だった。


東京タワー3

残念ながら時間が無かったので登りませんでしたが
晴れた日に誰かと来てもいいかな、と思ったな。

まぁ~それにしても団体さんの多いこと多いこと!
東京名物だもんなぁ~。
新しいタワーが出来ると今度はそっちに移っちゃうのかな。
馴染みがあるこのタワーの方が私は良いなぁ~


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お遊びモノクロ・上野編  

        上野1
        RICOH CX1    上野

        上野公園にどーんと西郷隆盛さんが立っている。
        彼は何を見つめているのだろうか。
        彼の目の前には・・・・

        上野2

        日本の未来?
        カメラ、お一ついかがでしょうか。


        上野3

        アメ横ではこちらに向かう人の顔を入れないようにするのが
        かなり至難の業なのだ。


        上野4

        これをどう見るのかはアナタ次第。



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蝶に挑戦!  

ウラナシジミ
RICOH CX1   代々木公園

ウラナシジミだろうと思います。
何しろ昆虫は全くのド素人。名前なんて分かる訳ないし。
代々木公園に行ったら花に集まる蝶の多いこと!
試しにじぃーっと佇んでいたら面白いように目の前にとまってくれる。

ウラナシジミ2

この子は後ろにピョンと目玉みたいな模様から尾みたいなのが出ているのね。

とりあえず、目の前に来た子を撮りまくっておいて
後から名前は調べりゃいっか、とかなりいい加減撮影っす


モンシロチョウ

モンシロチョウだと思う。
調べていて「え?マジ?これが・・・?」とあのどこにでもヒラヒラ飛んでいる子?
ホントに?と思うほど写真で見ると別人のように
立派な毛むくじゃらの胴体?だし、しっかりした羽。
そして意外に美しい姿なので未だに驚きを隠せない。

驚きを隠せないのは仕事先の学生の卒業後の様子。
今、丁度学園祭の時期。
卒業生が遊びに来て今年3月に卒業した子達のその後情報を
あれこれ教えてくれた。


ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモンだと思う。左羽根がボロボロです。

一度だけ職場に様子を見に行った子が、まだその時は研修中で
来月から正式なカタチで販売員で不安なんです、とちょっとためらいがち顔
だけど、どこかやる気満々って様子だと思って見ていたのに
精神的にボロボロになって故郷に帰ったとか・・・
あまり目立たなかった子が今や2店舗の店長になっているとか・・・
ひょうひょうと軽~い感じだった子が売れ上げ上位にいるとか・・・
就職が決まらずバイトだった子がしっかり就職したとか・・・

「へぇ~」の連呼だった。
とりあえず心配だった子達がしっかり羽ばたいて社会人として活躍・・
は何より嬉しい便りですよ。
逆に故郷に帰ってしまった子達は残念だと思う気持ちもぬぐえない。
せっかく学んで就職出来ていたのにな、と。
でも、それが全てでは無いしそこからまた羽ばたけば良いのだ。
しっかり何かを掴み、荒波にもまれながら成長して欲しいと願う。
それだけだな、講師として出来ることは


ところで・・・
CX1の1×1のサイズがお気に入りになっちゃった。カラーでも。
意外とこれって余計な部分がカットされてスッキリ画面で良いかも


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鳩ノ巣渓谷2  

滝
NikonD90 AF-S18-135mm  鳩ノ巣渓谷in奥多摩 東京都

渓谷となると絶対的に見ないと気が済まないものがある。
だ。
今回は分け入って歩かないと見られない滝ばかりだ・・・
と気落ちしていたところ、’一心亭’という民宿?の看板の前を
ふと歩いていたら’滝’の矢印が・・・
小躍りして行くと、すぐ目の前に滝が流れているではないか!

でも、ハッキリ言って小ぶりで暗い場所で見入る人もおらず・・・
あまりにも目の前過ぎて全長を写すのに苦労するような滝だった。
名前ね、メモも写すのも忘れたしネット地図にも載っておらず・・・
すぐ上は道路でロケーションは良くないです。
穴場の滝。でも、満足よ私はっ

コスモス

コスモスもちょこっと咲いておりましたよ~。
ポカポカ陽気で気持ちが良いこと。

で、実は何しにココに来たのかと言うと
お昼をしに寄っただけだったのですよ。
鍾乳洞で満喫したらお腹空いてしまってね。
ガイドブックにはここは’釜飯’が有名だとか。
そこに行く為でした。

釜飯

鳩ノ巣釜めし」の’きのこ釜めし’¥945
必ずセットをお薦めしている様子でしたが、セットだとこれに天ぷらが付く。
味噌汁も釜に入っており私達は食が細いので単品で頼みました。
これでも充分なボリュームでおいしゅうございました

もう、すっかり満足したらこれ以上どこにも寄る気力が無くなり
本当は温泉入る予定でいたのに、さっさと帰路に付いてしまった。
まだお昼の1時半ですよ。
ま、2人ともちょっとお疲れだったので仕方なかったのですがね。
私達夫婦って、非常に淡白なドライブ旅行かも・・・


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鳩ノ巣渓谷1  

渓谷1
NikonD90 AF-S18-135mm  鳩ノ巣渓谷in奥多摩

JR青梅線の鳩ノ巣駅前には渓谷が広がっています。
信じ難いのですが、これが東京都なのだからねぇ。
駅前なので気軽に来れる渓谷ってとこかしら?
トレッキング?されるような方達も見かけましたよ。


渓谷2

橋の上からの眺めですが、川に下りるにはタダでは無い様子。
つまり、釣りをする人はお金を払うシステムだし
良いロケーションの所には民宿などがあり、お金を払わないと
真近ではその川の迫力は見られないということみたいだ。

チッ!随分ケチ商売上手なのね
駐車場は無料だったけど・・

渓谷3

これが釣り場(有料)。
水は豊富でものすごい透明度。
これが多摩川ってことですな。
こんな山奥から大都会に流れるのね~。
もの凄く綺麗な川だったのね~。

本当は川沿いを歩いてみたかったのですが
場所的にここは難しいみたいだったな。残念です


もうちょっと続きます


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日原の自然in奥多摩  

緑2
NikonD90 AF-S18-135mm  一石山神社

日原鍾乳洞の軽自動車用駐車場の目の前には神社があります。
我が家は軽自動車なのでそこに駐車していたらそのふもとで
タンクに水を汲む人がいます。
おやおや?もしかして名水だったりして・・・


水2

よく見ると湧き水なのか、水が滴り落ちているではないですか。
以前来た時には全く気がつきませんでした。
先週の台風の影響もあるかもしれませんが
結構な水の量だと思います。
私も空のペットボトル2本分、有りがたく頂いて来ました。
ちゃんと水が出ている場所がありますので・・・


水1

朝の光に照らされてキラキラ輝いておりましたよ。
目の前には川が流れているし、水と緑が豊かな所。
実に気持ちが良い


緑1

日原鍾乳洞のトイレの屋根。
あちこちに藻が生えて、緑がいっぱい。
空気の冷たさも爽やかで美味しい。
紅葉の季節はまた格別なのだろうなぁ~


まだ続きます


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日原・大増鍾乳洞in奥多摩  

日原3
NikonD90 TAMRON 90mmMacro  日原鍾乳洞

リベンジ日原鍾乳洞なのだ!
ガイドブックには「年中無休」と書いてあったので
今年のお正月4日に訪ねに行ったのだが、休みだったのですっ!
正月は休みと是非訂正して欲しいですな。

で、気を取り直して世の中の3連休とは全く関係なく
普通の週末な私達は普通にリベンジ・ドライブして来ました
奥多摩にあるこの日原鍾乳洞は皇太子も訪ねたと言う碑が立っていた。
↑旦那さんの後姿が写ってしまいましたが
鍾乳洞と言うより岩の洞窟と言った方が良いかもしれん。


日原1

狭い岩の間を中腰になったりポタポタ落ちる水滴に濡れながら
かなり涼しい空気の中歩いていくと、ドーンと広い空間に出ます。
ハッキリ言ってかなり暗いです。ここでデジイチNikonは諦めました。
濡れるし暗過ぎでギブアップ!CX1に選手交代です。

これを見てもどこが鍾乳洞なのかと思う。
ただゴツゴツした岩洞窟を探検している気分です、正直のところ。
それはそれで楽しいですがね。


日原2
RICOH CX1

出口に向かう通路途中でやっと鍾乳石らしきものが・・・
上から下からツララのようになっておりますが、黒い。
光の具合で上の方は白く見えますが、グレーが正解です。
昔修学旅行で行った秋芳洞(山口県)や龍泉洞(岩手県)とはまるで違う印象。
むむむ、どこか物足りなさを感じつつも見学終了。
寒かったです。でもリベンジ出来て良かったけどね


ここまで来るのには日原街道という道で行くのですが
帰り道では登山なのかトレッキングなのか、ただカメラ持った人まで
かなりの人達が歩いておりました。
すごい奥深い山なのですよ。でも、歩きでないと行けない滝とかあるみたい。
残念だと思いながら下った右側に「大増鍾乳洞」と言う看板見っけ!

大増

登ると「しばらくお待ち下さい」という小さな黒板。
ここは個人で経営されている鍾乳洞らしくガイドブックにも
載っていないと思います。(そう言っていたもん)
ブザーを押すと家の中から男性が出て来て
「10分位で終わってしまいますが、真近で見られます。白いです」
と説明付きで見学するようです。¥400
早速GO!

超狭い洞窟です。説明してくれる男性はツッカケ姿。
でも、かなり丁寧な説明で我々はイチイチ「ほう」などと感嘆しっぱなし。
中腰姿でライトの先を見ると、ナ・ナント白い鍾乳石が目の前にっ!
これが今まさに成長中水滴ポタポタって感じのものばかりが
本当に目の前でじっくり見られるのです
そこで珍しいストロー状に中が空洞で真っ直ぐに伸びている
鍾乳石が幾つもあり、どうしてこうなるかはまだ研究中だとか。感動!

ここは写真撮影禁止です。
性質の悪い人が何度もフラッシュたくので禁止にしたとか。
光は厳禁らしい。手に触れてもそこが黒くなり二度と白には戻らないと。
かなり厳しくしているらしく「こんな状態はウチだけですっ!」と
何度も強調されておりましたけど、嫌味に聞こえない。
だって、本当に詳しいし素晴らしい自然の姿をそのまま見られるのだから。

でも、かなりクセのある感じの所でした。
雑誌に載っているここの内容にも厳しくちょっとでも違うと抗議するとか。
だからどこにも取り上げられないのだろうな。
恐らく彼自身も相当研究しているのでしょう。
マニアしか好まないような所でしたけど
私達は大満足で、この日の見学は終了状態。
本当の鍾乳洞を見学したかったら超穴場の大増鍾乳洞
超お薦めですっ!


続きます


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お遊びモノクロ・レトロ編  

        レトロ1
        RICOH CX1  浅草


        平日の午後3時前なのですが、もう1杯やってる人々が・・・
        ここは平日も休日も関係ない世界なのだろうか。
        裏の浅草は昭和のにほいがぷんぷんするのだ。


        レトロ2

        絶対ここだけ昭和時代なのだ。


        レトロ3

        ご利益ご利益。いつの時代も・・・
        (グレーで目隠ししたのですが、効果なかったか・・)


お線香もくもくの向こうには浅草寺があるハズなのですが
覆いが被されており、その姿が見えない。
あれ?どこ行っちゃったの???
と一瞬思ったくらい。改修中のようでしたが
しっかり本堂がございまして、中でお経をあげておりましたさ。

こういうレトロな雰囲気はモノクロが良い感じに写ります。
ちょっとモノクロにもこれから挑戦していこっかな。
だって、私の写真の原点が’モノクロで自分で現像’だったんだもの。
デジタルは銀塩とは違う画像でちょっと物足りない感じはあるかな。
ソフトで問題解決なのかしら・・・???

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初挑戦のお遊びモノクロ編1  

         浅草2
         RICOH CX1 以下全て     浅草



         浅草1




         浅草3


せっかくCX1手にしたんだし、とりあえずその機能を堪能しないと。
モノクロ初挑戦っすよ。
1×1というまるで中判サイズみたいなサイズで撮れるのです。
憧れだったなぁ~、6×4とかさ。違ったっけ?

ほとんど補正も精密に出来ないソフト仕様なので
こんなもんっすが、いかがざんしょ。
ってか、まだ続くのだ

ヘンな話だけど、1×1サイズのモノクロ設定だとさ
普通のものに目が行かないのね。
変わったもの、へんなモノ・・・を追うのね。
どうして?????


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バザール大好き  

バザール1
NikonD70s AF-S18-70mm  ブルサinTURKEY

蔵出しが続く。
もうヤケクソ。

3年前のトルコのブルサ。温泉で有名な所(入らなかったけど)。
バザール及びスーク大好きなので、歩いているだけで幸せ
バナナがぶら下がっているけど、こういう光景って
日本ではあまり見られなくなってしまったような気がします。
こういうのも好きなのよね~。
右下のバケツの丸く白いものは多分アーティチョーク。
トルコの人はアーティチョークが好きみたいです。


バザール2

魚屋さん。右のオヤジの目が怖いんですけど・・・
縦に魚を置くのが私の目には新鮮と言うか、初めてみる光景でした。
しかも、頭を上ってのが何か引っかかったんだよね。
下に向けると口から血が出て見た目に悪いとか・・・???
魚屋さんは活気があって興奮しました。


バザール3

ホテルの朝食に必ず出ていた蜂(蜜)の巣。
そのまま口に入れるとロウが残る。
面倒だけど、その蜜の美味しさと言ったら・・・
濃厚で甘くて香りが違うのよね~ホント。
巣を買って帰りたかったなぁ~。
今度行く時はタッパー持っていかないとな。


台風で外は大荒れです。
皆さんの所は大丈夫ですか?
週末は晴れるといいな。
カメラ持って出かけたいっ


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蔵出し  

ジンジャー
NikonD90 TAMRON 90mmMacro  大船フラワーセンター

トーチジンジャー・・・ショウガ科  インド東部~インドネシア原産

もうネタ切れなので蔵出しです
ショウガの花って初めて見ました。
ま、これはちょっと特殊なのでしょうが・・・
ドギツイ色というか毒々しい感じがしますし
どことなく東洋的な感じもする不思議な花です。
1mくらい高いし、普通のジンジャーとは違うのでしょうな。
じゃ、普通の花ってどんなのかな?


アンゲロニア

アンゲロニア・・・ゴマノハグサ科

ごまのはぐさ系って一番下の花びらの根元に舌or喉仏みたいなのが
くっついている印象があります。
そこが面白いというか可愛いんだけどね。


ところで・・・
ER

最近、一気に読み上げた「精神科ER 緊急救命室」備瀬哲弘著 集英社文庫
「救命センター」シリーズ 浜辺祐一著が大好きでして
精神科のERってあるんだと思い手が伸びました。
突然意味不明のことをわめいて警察が連れてきたりするみたい。
その裏には病気が隠れていたり、もちろん精神的なストレスなど
様々な心模様が描かれていて面白かった。

以前、私の鬱がひどい時に読んだ自殺未遂で運ばれた人を追った
「自殺ー生き残りの証言」矢貫隆著 文藝春秋 を思い起こされた。
こっちは自殺がテーマだったので、鬱が酷く自殺願望があった私には
自殺の種類や仕方、未遂に終わるとどうなるか、とか余計なことが
知識として入って非常に興奮し、周りに訝かられたんだけど

精神科ERはもちろんそういった自殺未遂の人も運ばれるけど
もっと色々問題を抱えた人が描かれていて
ようやく自分でも違う面にも目が行くようになったのだなと
自分の状態を確認出来た本でもあったかも


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ミフラーブのデザインinジャーミィ  

ミフラーブ
NikonD90 AF-S18-135mm  東京ジャーミィ

東京ジャーミィに入ると正面にこのような金飾りをされた窪みが目に飛び込む。
ミフラーブと呼ばれるものです。
イスラームの人々はメッカ(マッカ)の方角(キブラと言います)に向かって
お祈りをしますが、この窪みはその方角を示すものです。
ただの方角だから、これに何か魂があるとかそういうことでは無いのです。
モスクには必ずこのミフラーブがあり、それが各モスクでデザインが違う。
これを見るだけでも面白いのですよ


アヤソフィア

これはトルコ・イスタンブルにあるアヤソフィアのミフラーブ。
結構シンプルなデザインだけど、とにかく金金で眩しいっす
このミフラーブは元々教会だったものをモスクにしたものだから
ちょっと斜め方角にミフラーブが置かれているので有名ね。
デカいので、ちょっと驚いたけどさっ。


イェニミフラーブ

これはイスタンブルのエジプシャン・バザールのすぐ目の前にある
イェニ・ジャーミィのミフラーブ。
これが一番東京ジャーミィのデザインに近いかもしれませんね。
デザインの違いとか、大きさとかその周りのカリグラフィーとか
これだけでも見るところが沢山あるので、興味は尽きないっすよ
(下2枚はNikonD70s)

ま、これはキリストの教会とは大きく違うところの1つかしら。
ただの方角を示すものってのが良いわね

ところで・・・
ハディース

東京ジャーミィに行くと、色んなパンフレットというのか
イスラームについての冊子とか無料で頂けちゃいます。
今回GETしたのはハディース(預言者ムハンマドの言行録)
コーラン(クルアーン)とは別のものですが並んで大事な聖典みたいなもの。
どんなことが書かれているのかなぁ~と思って持って帰った。
ま、所謂こうしなさいとかいう説教的な事が書かれているようです。


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金沢文庫と称名寺  

文庫1
RICOH CX1  金沢文庫in横浜

お天気が良かった日曜日。
疲れていたので近所を自転車散歩(ポタリング)をしようと
走り出してもうそろそろ目的地という所で、ペダルがガタッと
嫌な感じでどこか空周りする。
歩道であれこれいじくってみたら、ギアのワイヤーをガイドするパーツが
ごっそり破損して無くなっていたのでした。
慌てて近くのチャリ屋までとりあえず走って修理。

京急金沢文庫駅前にあるスポーツ自転車店でお願いをし
その脇から上がると鎌倉時代の称名寺があるので
待つ間仕方なく時間潰しに歩いてみた。

↑初めてその駅名でもある金沢文庫に行ってみました。
金沢文庫は鎌倉時代の北条実時が建てたとされますが
今あるのは再建されたコンクリートの建物です(一番奥の白い建物)。
その前には公園があり、こんな感じに時代を感じさせる造りになってました。

文庫3

文庫には入らず、脇から称名寺に抜けられるようになっていました。
ポタリングだったのでデジイチは持たず、コンデジでゴメンよ。
でも、こういった緊急の時でも役立つから良いね

文庫2

13世紀北条実時が開基したお寺さん。
この鐘は除夜の鐘になるのでしょうな。
一度もこの音を真近で聞いたことがありません。
大晦日以外で打つ時はあるのか私は未だに何も知りません。
ひっそりとした住宅街に佇むこの称名寺はたまに訪れると良い感じ。

文庫4

参道の入り口付近に咲いているホトトギス。
初めて見つけて以来、季節に来たら必ず確かめる。
一応ホトトギス・スポットを自分で見つけて
その時が季節だったら絶対確かめてみるのがクセさっ

トケイソウに次いでかその次くらいに好きかもしれない・・・


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横浜日産ショールーム  

日産1
RICOH CX1  横浜みなとみらい 日産

ゴメン、本当にネタ切れです。
旦那さんのご要望で横浜みなとみらいに移った日産のショールームに
お散歩と言うかただの見学に。

目の前に佇むスカイライン・・・
昔の方が良いデザインだったのになぁ~。
って、別に日産ファンではありませんよ。
でも、スカイラインは好きだったのになぁ~・・・ケンとメリー

日産2

ここは新しく出来たのですが、車だけのショールームではなく
日産の歴史を裏というかトイレに行くと分かるパネルがあります。
タッチパネル式で色々見ることも出来る仕組みで子供も大人も
楽しめる空間が設けてありました。
その奥にはCafeもあり、ゆっくり出来るスペースで
夕方にはちょっと1杯も楽しめるCafeのようでした。
広々したこの空間は横浜ならではかもしれませんね。

日産3

時間になると未来の自動車の提案を紹介していました。
運転席部分がそっくりくるっと回ってバック駐車も楽チンって言う
未来電気自動車のデモをやっておりました。
右のお姉さん、顔は日本人離れしていますが日本語バッチリで
そこまで演出しなくても・・・・とちょっと違和感を覚えたのでした。
彼女はもっと違う場面で活躍して欲しいなぁ~と。

ゴメンよこんな記事で。
だって、他に出かけていないし曇りだったし一眼持って出なかったし・・
って、言い訳いらないってか


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深川番所  

深川1
NikonD90 AF-S18-135mm  深川

オフ会で知り合うことが出来ましたpillow bookさんの事務所で
初の「lifeーsize展」という建築家やデザイナーさん達の
仕事とは別で自分達の手作り作品を展示しておりましたので
早速遊びに行って参りました。
このしぶ~い建物の2階が展示されている深川番所です。

深川2

以前は人が住んでいたお部屋をご自分で改装され
2世帯分のスペースを全部取っ払って1つの広いスペースにして
普段は事務所で時々こういった展示スペースとして使用されるようです。
天井も取っ払って屋根裏丸見えの木組だけ。
でもそれが長い年月の木の温もりに変わり
良い感じの空間が広がっておりました。
展示されている作品も木製多く、非常にマッチしておりました。
まるでこの部屋の主のような・・・
作品は撮っても良いと作家さんから言われたのですが
公開して良いとまでは確認しなかったのでここでは出しません。

深川3

建物の直ぐ脇の階段を登るとナント松尾芭蕉さんが鎮座されておりました。
ここら辺って、まだ調べていないのですが
松尾芭蕉さん縁の地らしく稲荷神社もありました。

深川5

近くには芭蕉記念館もあって、かなり下町渋さが残る町並み。
隅田川はすぐ脇に流れており、あぁ東京なんだなぁ~と・・・

深川4

ブログでお知り合いになった方とこういう交流が出来るとは
本当に思ってもみなかったことです。
そこで作品を作った方達の’もの作り’に対する考え方や
その表現方法には、私もクラフトマンとして刺激を受け
ジュエリーとは違った建築などの世界でも
同じような手作りに対する想いがあるのだと
共感出来たのも、非常に私の中で興奮するものがありました。

また、観に行き素敵な出遭いをと願っております


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クローバー?  

クローバー1
RICOH CX1  貝山緑地

ネタ切れです。
先日のポタしてCX1の試し撮りした中からの「あれ?」です。

アカツメクサ(赤詰め草)・・・マメ科 別名:ムラサキツメクサ レッドクローバー

調べていくと「クローバー」でシロツメ・アカツメクサが出てくる。
あれ?もしかしてクローバーの花って、これなの?
でもさでもさ、三つ葉のクローバーってあるでしょう?
それとは明らかに葉が違うよ。

クローバー2

じゃ、コレ何?
三つ葉のクローバーの中で咲いておりました。
バックの葉っぱは所謂子供でも知っているクローバーでしょう?

仲間ってこと?
クローバーで調べると三つ葉も出てくる。
う~む。。。。。頭がこんがらがってきた
あまりにも日常的な風景で、そんなに深く追求したことないもんね。
意外と雑草の中って、複雑なのかしらン?


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