お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

お初・ジョウビタキ  

ジョウビタキ4
NikonD90 SIGMA70-300mm+Kenko×2

野鳥撮る気満々で今回はしっかり×2のテレコン付けたわよ。
やっぱりここには野鳥が居る。
旦那は駐車場の車の中でお昼寝。
じっくり撮らせてもらいましたよ


ジョウビタキ1
トリミング

目の前にこの子が現れた途端に焦ったわよ。
頭の中では色んな方のブログで拝見してきた可愛い子が・・・
私にも逢えたってこと?


ジョウビタキ2

背景はよろしく無いのですが・・・
イチゴ・ハウスの横に居たんだもん。

ジョウビタキの♀ちゃん。
雌が居るってことは当然どこかに雄も居るってことよね。



ジョウビタキ3

今度は彼氏にも逢わせてもらえるかしら?


年間パスポートで外を歩くというのも何だか・・・
だけど、本当にガーデンの直ぐ外側に野鳥達が居る。
よく木を見ると巣箱が設置されていたりしていた。


ガーデン

そして、初めて花菜ガーデンから富士山を見ました。
昨日は午前中は快晴でしたがお昼過ぎから雪が
車だと吹雪のようでしたよ。。。



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッと超寒~い・・・クリックね!


年越し・イスタンブール17  

夜景2
NikonD90 AF-S18-135mm スルタン・アフメット・ジャーミィの広場

2010年12月31日

女一人、イスタンブールのホテルで年越しぃ~?
こんな私でもこの辺りを歩いていると誰かしら声をかけてくる。

英語で話す兄ちゃんが9時から飲んでしゃべって
12時にはココ(と言ってその場に連れて行く)で
火を焚いて踊って盛大な花火が上がるから
絶対に来て!としつこくしつこく誘う。
その場所がホテルから徒歩1分。
9時からは付き合えないので12時ギリギリに行ってみた。


夜景3

その前にせっかくだからと
この素晴らしい世界遺産のライトアップ模様を撮る。
↑アヤソフィア博物館。

ところが、何だかカメラの調子が悪い。
こんな時に動いてくれなくなっちゃったら・・・
と焦ってベンチに座り込んで
困りまくってあれこれいじっていたら
私の膝の上に甘い声で乗って来た子が・・・


夜景1

キミも寂しいんだね。

直るまでずっと側にいてくれました。
こんな寒い夜の、優しい相棒だった・・・


さて、その模様なのですがぁ・・・
夜景6
RICOH CX1  

民族衣装を着た人達が太鼓に合わせて踊り始めた。
1日はクリスマスなのでサンタの姿も・・・
英語の兄ちゃんがどれだけ誘ったのか
沢山の観光客が集まって来ました。

皆さん9時から飲んでいたのか結構酔ってるし
あの兄ちゃんは端っこでクダ巻いているし
酔ったトルコ人がケンカしているし・・・

12時、花火らしき爆発音は聞こえるけど
皆がどこだと探すと、しょぼーい花火が上がっていた。
’盛大な花火’と言ってたじゃないか!
トホホ・・・


夜景5

彼女の花火の方が私には嬉しかった。

カップル達が笑顔で抱き合ったりキスしたり・・・
とてもピースフルでハートフルな時間が流れておりました。
私は一人だけど心が温まり幸せな気持ち・・・

これが女一人旅の年越しでした。


おまけ!
夜景4

この日、ホテルに帰るとベッドの上にカードとプレゼントが!
こんなサプライズがあったなんて

白い丸いものはオリーブ石鹸です。
「Mery Christmas」とあるでしょ?
これがトルコなのよね

嬉しかったぞ!AND HOTEL!



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッとアラブ諸国が揺れている・・・クリックね!


異国のカモメ達16  

カモメ1
NikonD90 AF-S18-135mm イスタンブール

さぁ、戻って参りました’イスタンブール女一人旅’シリーズ。
カドゥキョイからエミノニュに戻るフェリーには
カモメ達が別れを惜しむように(?)
ずっと付いて来てくれましたよ


カモメ2


カモメ3

何カモメなのかは分かりませんが
↑の3枚のカモメ、違いますよね顔も羽の感じも。

カモメは好き。
横浜には同じく海がありカモメとこうして戯れる。
イスタンブールでも・・・
幸せでした


カモメ5

素晴らしい風景が広がる。
これが2010年最後の日。
色々あったけど、全てこれで良しとしよう。

皆さまの応援に感謝感謝です
ありがとう。


生きているって素晴らしい


おまけ!
カモメ4




にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッとやることはどの国でも一緒・・・クリックね!


ちょこまかシジュウカラ  

シジュウカラ2
NikonD90 SIGMA70-300mmMacro 泉の森in大和市

PC上だと目がキラッと光っているんですけどねぇ。。。
バズーカ隊が群れる横でちょこまか動くシジュウカラ

誰も私なんて気にしてくれないの・・・


シジュウカラ1

ふんっ、だ!
あら、頭の後ろはハゲじゃないのよ。
白いの。可愛いでしょ?


シジュウカラ3

ネクタイ姿が素敵でしょ?
でも、その帯が細いから私、女の子なのよ



初めての手術から1年が経った(先週だったけど)。
こんな可愛い子達と戯れられることに幸せ感じます



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッと乾燥でお肌ガビガビ・・・クリックね!


忙しいツグミ  

ツグミ4
NikonD90 SIGMA70-300mmMacro 泉の森in大和

この木の下を通ったら一斉にバタバタとツグミ達が飛び立つ。
あらら、邪魔しちゃったかな。。
と、思っていたらお腹空いていたのか
直ぐに団体さんで戻って来た


ツグミ2

こんな所だって首を伸ばせば・・・



ツグミ3

ほれ。

撮るこっちの方がバランス崩した


ツグミ1

行くか?


ツグミ5

何だよっ!
いつまでも見てんじゃないよ。


見物人は他にも通りがかりの人達がいたからなぁ。
なんとも賑やかな木でしたよ。
のどかな昼下がり・・・



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッとツグミも可愛い・・・クリックね!


やっと逢えたカワセミ  

カワセミ1
NikonD90 SIGMA70-300mmMacro 泉の森in大和

イスタンブール紀行は一休み。

オナガ撮りに行ったんだけどハズレで
諦めた帰り途バスーカ隊が群れてた場所とは全く反対方向に
ひっそりと留まっておりましたよ。
通りがかりの人達が固まっていたので
絶対にその先にはヒーローが居ると確信したね


カワセミ2

ほぼ独占状態で撮りました。
暗くて画像が悪いのは勘弁してね

しきりに上を気にしている様子でしたが
上の方には車道があって、車の音が結構するんですよ。
バックの景色もこんなだから
バズーカ隊の誰もここには来なかったね。


カワセミ3

全く動く様子が無く、むしろ眠そう・・・
撮る場所を変えて見たけど何もする気配ナシ!
20分位踏ん張ったけど
超冷え込んでしまって私が退散しちゃったよ


おまけ!はナシ。
イスタンブールは野鳥をもう少し載せたら更新します。



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッと野鳥は可愛い♪・・・クリックね!


スイーツ天国inイスタンブール15  

スイーツ2
NikonD90 AF-S18-135mm  イスタンブールinTURKEY

トルコ人は甘~いスイーツ大好きです。

1月1日、トルコはクリスマスです。
えっ?ですがそうなのです。
これは31日でこんなオサレなクリスマスケーキもあったのだと
個人的に驚いて撮ったものです
右のてんとう虫は、どうよ?


スイーツ5

とにかくたっぷり’蜜漬け’スイーツ好きで
歯が痛くなるほどです。
ここは男性に人気のようで
大の男達が並んでカップに入れてもらって
その場で美味しそうに食べてましたね~


スイーツ1

プディングです。ピスタチオ(緑の)がかかっていますね。
一番右側のが名物’ライスプディング’。
これが激ウマで私も大好きです。
夕飯食べたお店で頂きました。

スイーツ3

お米の粒があったりするのですが
ここのはまるでプディング・スープでした(粒が無い!)。
でも、すっごく美味しいかった、上は香ばしいし。
甘さも程々でプリン好きは絶対に食べるべしっ!
でも、チャイ(右の)と一緒にね

因みに・・・・・
スイーツ4

私御用達のこのお店Karadeniz(カラデニズ)
ピデ(トルコ・ピザ)が売りで最高に美味しい!
今回も空港行く前にも寄って食べたくらい。
アッツアツでもちもちして飽きないのよね~。
日本人も来ていましたが地元人に人気で
店内は全く飾り気ないけど、店員のテキパキとした仕事ぶりは
皆誇りを持っていると伝わってきます。
変わらないで欲しいお店です


スイーツ6

このお店、31日には列をなしていたほどの人気で
何を売っているのか、ちょっと分からなかったです。
ピスタチオやアーモンドらしきものを蜜でカチンカチンにして
固めたキャンディーみたいなのを売っていた。
歯が折れるよ、という位の太さだったなぁ。
他は何なのかが分からなかったけど雰囲気だけお届け。


まだ続くんですけど我慢して頂ける?



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッと太っちゃうよ・・・クリックね!


カドゥキョイ(8)・市場14  

市場1
NikonD90 AF-S18-135mm カドゥキョイinイスタンブール

2010年12月31日

あまりにもカドゥキョイは見所沢山あって
ご紹介し切れないです。
残念ですがこれでとらえずカドゥキョイはお終いにします。
ネタ切れの時にご紹介していこうと思います。
ハイダルパシャ駅(Ⅱ)はその時にまわします。

さて、ここの市場はとっても活気があって楽しかった。
トルコの人もお魚大好きだとこれ見ても分かりますよね


市場2

え?と思ったんだけど
こうして’エラ’を見せて並べているって
何か意味があるのでしょうか???
新鮮なのをどーぞってことかなぁ。
お国によって違うっていう発見は楽しい


市場3

ちゃんと’切り身’だって売っていますよ。
お魚の胴体を’そのまま輪切り’なんですよね。
最初見た時は「お?」と思ったっけ。
日本人馴染みの’切り身’もちゃんとあるんだという発見。
大したこと無いんだけどさっ・・・


市場4

独特の掛け声が響き渡るのは何処に行っても興奮する。
魚屋さんは凄かったよ。

野菜を沢山食べるトルコ人・・・
という印象が強いんですけど
本当に色んな野菜が売られています。
豊かだなぁ~と思うんだよね、こういう光景って。
手前のかぼちゃのデカいこと!


市場5

肉屋は大胆で迫力満点!
ケースの上にそのまま乗っかっているのはチキン?
日本じゃ有り得ないですよね。
またデカいし、どう料理するのよっ
胃袋の大きさの違いも見てとった。


おまけ!
市場6
エジプシャン・バザール(旧市街)

これな~んだ?

トルコはチーズも美味しい。ヨーグルトも美味しい。
乳製品が美味しいのが凄く羨ましい。
この豆腐のような白いチーズが朝食にも必ず出て来ます。
トルコ人には欠かせないものの1つでしょうね


とりあえず、次回は年越し模様か元旦にします。
カドゥキョイは今までで一番落ち着くというか
まるでここに私住んでた?ってくらいに
すっごく馴染んでしまったのです。
年末でどこもセール中で普通に並んで買い物したし・・・

最初は大阪のニオイを何故か感じたのですが
いや、これは私が住む横浜に近いから違和感なかったのでは?
と、勝手に思っております。
新市街とも違い、ギラギラしたところが無かった。
日本語で話しかけてくる人も居ないし。。。
住んでみたい・・・とマジで思った素敵な街でした

まだまだ続く旅なのだ。



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッとまた行きたい!・・・クリックね!

カドゥキョイ(7)・ケバブランチ13  

ランチ1
RICOH CX1  カドゥキョイinTURKEY

12月31日まだまだ続き

ちょっとランチタイム

トルコと言えばシシケバブなどが有名。
ランチは市場先にあるCiyaSofrasi(チヤ・ソフラス)へ。

これはサラダバーで取り放題・・・ではなく
何種類かある中から自分で選ぶのですが
量り売りなので気前よく盛ってしまうと大変なことに
超基本のメゼをチョイスしました。

手前に写っているペースト状のはパンに付けて頂きます。
スパイスが効いていて激ウマウマ
右奥にあるのがアイランという塩味のヨーグルトドリンク。
アイラン大好きでお昼は必ず飲みます。


ランチ2

オーソドックスなケバブを頼みました。
ここは本当に美味しく窯で焼いている様子を見られるのも楽しい。
下にあるパンももちもちしていて美味しかったね~
サラダが多く健康的よ。

デザートを勧められましたが
ハッキリ言ってお腹パンパンで泣く泣くお断り
胃が小さくって・・・


ランチ4

レストランでお会計を済ますと
こういうお手ふきを渡されます。
日本人的感覚だと食事前に出して欲しいところ。

サラダ+ケバブ+アイラン=22TL(約¥1.250)

何人かでシェアして食べると良いかも・・・


ランチ3

お店はこんな感じで団体さんがぞろぞろと・・・
結構人気のようです。
地元人も多かったですね。


おまけ!
ランチ5

エジプシャン・バザールで買った蜂蜜の巣。
こうしてクラッカーに付けて食べても激ウマよ~
お口の中に残ったロウはペッと出してね~。



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッとトルコ料理は絶対美味しい!・・・クリックね!


カドゥキョイ(6)・ハイダルパシャ駅(Ⅰ)12  

駅5
NikonD90 AF-S18-135mm ハイダルパシャ駅inTURKEY

2010年12月31日まだ続き

ガイドブックに載っていないカドゥキョイ情報満載更新中
ので、かなり丁寧に更新している(つもり)。
だけど、ちょっと飛ばして
海から豪華に見えたハイダルパシャ駅を→ココの記事

~~~
1908年完成。かつてのバクダード鉄道の始発駅。
東方進出を目指すドイツからオスマン帝国に寄贈された駅。
アンカラなどアナトリア方面への特急・急行・寝台列車
市内線が発着する。
~~~
ガイドブック’ララチッタ’から抜粋しました。


駅1

入った瞬間に思わずため息が・・・

チケット売り場であり待ち合い室のようでした。
ここが現役の駅なのですよ!
有名なのが分かりましたよ。

カドゥキョイ桟橋から徒歩20分位でしたか
歩いて行けるので、超お薦めしますね


駅2

なんて素敵な空間なのでしょう。
駅であることを忘れてしまいそうです。

モスクワの地下鉄駅も素晴らしかったけど
(壁画とかがあるのですよ)
ここも劣りませんね~


駅3

ステンドグラスも素敵です。
どれだけの時を刻み続けてきたのでしょうか。
いつまでもここに居たい気持ちに駆られてしまった。
それくらい何だか落ち着く空気満載でしたね。


駅4

ホームはガランとしていますが
大きな荷物を持った人々が時間になると集まっていました。

この駅前に桟橋があって
降りた人達はぞろぞろ桟橋に向かって歩き
そこからフェリーに乗って各地に行くみたい。
なんて便利なの!


駅6

駅構内にはちゃんとCafeがあって
日差したっぷりの店内ではゆったりとした時間が
流れているようでした(入らなかったけど)。
一人じゃなかったら入っていたかも・・・
かなり入りたい衝動にかられたけどね。

左に見える黄色の「ptt」は郵便局。


駅7

どこへ行く列車でしょうか。
こんな感じでした。

おまけ!はナシ。
次回に続きます。
だって1回では収まらないですよぅ



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッとここから旅立ちたい・・・クリックね!


カドゥキョイ(5)・陳(珍)列事情編11  

陳列1
NikonD90 AF-S18-135mm カドゥキョイinTURKEY

2010年12月31日(金)続き

今回は素敵なファッションをご紹介しましょう。


私達、ローライズばっちりよ。
きっちり整列してお見せするのよ



陳列4

オレ達だってイケているだろ。
ちょっと楽しているけどさ。
腹は出さないぜ、トルコの冬は寒いから


陳列7

上半身だってお見せします。
頭だって付いて・・・・・
あらら、オヤジだったか。



陳列2

  

こ・こんな過激なインナーで・・・!!!
鼻血が出るかと思ったよ



陳列3

ふん!何言っているんだよ。
赤ならオレだって、見てみなっ。
決まっているだろ?


陳列5

待ちなっ。
男はやっぱコレだろう。
冬は寒いんだよっ!


おまけ!
陳列6
エジプシャン・バザール(旧市街)

あら、私の方が素敵でしょ?



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッと素敵なディスプレイだった・・・クリックね!


カドゥキョイ(4)・道路事情編10  

道路1
NikonD90 AF-S18-135mm カドゥキョイinTURKEY

2010年12月31日(金)続き

さ、’イスタンブール女一人旅’再開です。
この街は歩いていると教会を見かけることがしばしば。
突然路面電車のレールが見える道路に出てパシャとやったのですが
教会より路肩の車に注目してしまった。
左手にずらりと並んでいる車は全部駐車しているのですよ
こんな狭い道路にぎっしり・・・
これがイスタンブール名物と言えるかも。

イスタンブールは古い街で(特に旧市街は?)
駐車場を作る事が出来ないらしい。
近代的な建物の規制があるのかもしれませんけどね。
高い建物は建てられないとハッサンは言っていた。
だから路駐車は良いんだそうです(罰則ナシ!)。
ちょっと郊外に行くと近代的なビルが建っているけどね。


道路2

さて、路面電車道路に出たついでに
それに沿って歩いてみました。
すると、こんな赤い電車がやって来ましたよ。

ところが・・・・・・


道路3

狭い道路ですから車が後ろに来るとこうなる。
しかも、ここは公園になっていて
電車は暫く停車しているんですよ。
ドライバーのイライラが伝わるような・・・

車のクラクションの凄さといったら無かった!
車の量も半端じゃなく、えらく渋滞が多い。
ちょっとでも詰まると直ぐに「プープーッ」と鳴らす。
誰かが鳴らすと後ろも鳴らす。
常にクラクションの音が鳴り響き煩いことこの上ない

それがイスタンブールの一番悪いところ・・・

とハッサンは眉をひそめて話してくれました。
(ハッサンは5年ぶりに会いに行ったカーペット屋さんね)


道路4

中心地?に行くと路面電車と車は別れていました。
でも、そこにバスが走っているし・・・
ここも車の量が多く人が渡るのも大変

一応信号はあるのですが
中には適当な所で車の様子を見ては渡ってしまう人も多し。
命がけなのだ

女性のファッションは結構イケていて
真っ黒のアバヤを着ている人はチラホラいましたけど
大体は左下の女性のような感じでした。
ただ、アバヤを着ている女性って昔はオバ様だったんだけど
結構若くて綺麗な女性が着ていたのが多く意外だったかな



おまけ!
テレビ

アラビア語放送のテレビ。
こんなセクシー女性アナウンサーが朝から出てました。



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッと女性は美人多し・・・クリックね!


ひと休み・ロウバイ  

蝋梅1
NikonD90 TAMRON70-200mmMacro 明月院in鎌倉

イスタンブール紀行はちょこっとだけ一休み。
鎌倉に蝋梅を撮りに行って来ました。
昨年の今頃は何かを撮るという状況では無かったので
2年ぶりの蝋梅ですよ、私にとっては。
あぁ、幸せってものです。

明月院です。


蝋梅2

2年前は、こういう逆光に夢中になって撮っていましたっけ。
こういう’和’をしみじみ感ずるのも異国の風を感じたからかも。。


蝋梅3

ほのかな甘い香りを感じながら
あぁ、こういうワビサビは日本独自のもの。
若い人にも受け継いで欲しい。


カモメ

鶴岡八幡宮の池が凍ってカモメが・・・
とても寒い午前中でした。



おまけ!って、え?やるよ日本でも
蝋梅4

正直、何か音楽を聴いているとしか見えなかった。。。



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッと鎌倉で初詣・・・クリックね!


イスタンブル女一人旅・カドゥキョイ(3)9  

建物1
NikonD90 AF-S18-135mm カドゥキョイinTURKEY

2010年12月31日(金)

カドゥキョイは今回の旅で一番心地良かった場所
だったので、どう進めようか悩んでしまった。
それに超個人的に建物に関心が集中していて
そういう写真ばかりが多かった所でもあります。

地図を持たず(っても無いというか分かんないし)
円を描くように路面電車が走っているようなので
その円の中を出なければ恐らく大丈夫だろうというのと
歩いていると坂道になるので坂の上に街
降りると海側に帰る・・・
そういうただ自分の’勘’だけを頼りに
本当に気ままにあっち行きこっち行きしました。



建物3

関心があったのが出窓のある建物なのです。
ギリシャ人が好んだというのもあるらしいですけど
古い街のウスキュダルがそれで有名だと思います。
ここよりちょい北西に位置する街です。

この写真は日陰で寒いのに何で開けているんだろう?
と思ったら、よーく見ると日差し?のようでした。


建物4

新旧の感じがよく分かりますよね。
しかもレンガ造りですよ!

旧市街もそうですけど古い建物は新しく建て替えが進んでいるそうです。
こんな素敵な建築文化が廃れてしまうのは
一抹の寂しさを感ぜずにはいられない


建物7

この真ん中の3軒、現役のようでした。
ウスキュダル(治安悪し)に行かなくても
ここで見られただけでも幸せを感じてしまった
左の黒っぽい建物は木造でした!

でも、どこをどう歩いて来たのか
さっぱり覚えていないので二度と行けないかも・・・


あぁ、そうそう・・・・・
建物6

坂道を登り切った所に、あれれ?何だかこれは。。。
AIKIDOの文字と日本人らしき人の写真が

「合気道・・・?」

と思わず声を出してしまったら
すれ違ったガキが何か言って笑って去った。チッ!
合気道の道場のようでした。
こんな所で日本に出会うとは・・・


おまけ!
アルバム

買ってきたCDのご紹介。
Umit Yilmazという民族楽器グループ。
私、サズというちょっと細めの弦楽器が好きなのです。
CD屋で流れていたのを店員に「どれ?」と聞いて買ったもの。






にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッと伝えるって難しい・・・クリックね!


イスタンブル女一人旅・カドゥキョイ(2)8  

カドゥキョイ1
NikonD90 AF-S18-135mm イスタンブール・カドゥキョイ

2010年12月31日(金)快晴

さぁ~アジア側に入って参りましたよ。
左手に見えるのはハイダルパシャ駅
駅なのですよ、これが。お城みたい。

ところが、昨年11月末 屋根が火事になってしまったのだ
その様子を→イスタンブル写真日記で知ってショックでしたよ。
ここは後でまた登場しますので、これはこの辺で。


カドゥキョイ2

その右側に見えたのがハイダルパシャ・ジャーミィだと思う。
ミナレットがすっくと伸びて美しい。
テンションがグッと上がるぞ

モスクについては後日じっくりご説明したいと思いますので
ちょっと待っててね。


カドゥキョイ3

右手に周ると、こんな球体が・・・
何だと思います?

トゥルクバロン(気球)
ワイヤーで繋がれた気球に乗ってイスタンブールを見下ろすアトラクション
・・・と「地球の歩き方」にあった。

6~8人乗りだとあるけど、上がるのかなぁ
’飛行時間 15分’だそうで・・・
マジで?って感じ。乗りませんでした。


カドゥキョイ4

ここが桟橋で行き先が書いてあるから分かりやすい。
「カラキョイ エミノニュ」と読めますね。
そこ行きだということ。


カドゥキョイ5

さぁ、冒険の始まりです。
桟橋出た所の広場ではお花屋さんが。
何だかいきなり華やかな気持ちになりましたよ~
これは先行き明るいかも・・・

バックにハイダルパシャ駅が写っていますね。
これ見るまで気付きませんでした。


カドゥキョイ6

それと、こんな方が迎えてくれました。
かなりブチ模様ですが、ムクドリ系?ツグミ系?
↑’ホシムクドリ’だそうです。有難うございました。

前記事の「ツートンカラー・カラス」の反響が凄くて
ビックリしました

身近な野鳥の’所変われば’は興味がわくということですね。



おまけ!
警官

旧市街で見かけた警官。
音がせず、すすーっと現れる黒子のよう


→「いいじゃん、ポタポタで」で時々裏バージョンやっています。
ホントにたまに、だけど。そっちも本音かも。。



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッと治安は良かった・・・クリックね!


イスタンブル女一人旅・カドゥキョイ(1)7  

フェリー1
NikonD90 AF-S18-135mm イスタンブル・ボスポラス海峡

2010年 12月31日(金)晴れ

さぁ、いよいよ初体験への旅が始まりましたよぉ~。
旧市街・新市街はヨーロッパ側。
フェリーに乗ってアジア側に渡ります

カドゥキョイという街に行ってみます。

朝9時頃だったかなぁ。
エミノニュまでホテルから歩いて10分位。
フェリー乗り場にはもう船が着いていたから
急いで改札に入る。

1.75TL(約100円 安い!)

もちろん、アクビル(プリペイド式チケット)でポチッとやるだけ。


フェリー3

フェリーから見ると右上にガラタ塔が見えます。
ガラタ塔はイスタンブールのランドマーク。
中に入ったことないけど今でもレストランとかあるのかしら?

イスタンブールはフェリーが盛んで
あちこちフェリーに乗って移動が出来るのが素晴らしい
横浜もそうなってくれると楽しいのになぁ。


フェリー2

エミノニュ~カドゥキョイ間はたった20分くらい。
だけど、フェリーの中には売店があって
もっちろんチャイ(紅茶)売りもデッキまで売りに来てたよ
気持ち的に盛り上がる。


フェリー4

さぁ~出航です。
アジア側とはどんな所なのでしょうか。
ガイドブックにもあまり詳しくは載っていないのよね。
だから余計に行ってみたいと思ったのです。


フェリー5

右がアヤソフィア 左にスルタン・アフメット・ジャーミィ。

こうして見ると、左スルタン・アフメットのミナレット(小塔)が
6本建っているのがよく分かります.
海沿いには遺跡がそのまま残っているようですね。
これは知らなかった。
歴史を存分に感じさせてくれます。


フェリー6

反対側のこの建物、何でしょうね?

現代美術館?大学?
ご存知の方、教えて頂けると有難いです。
↑どうやらトプカプ宮殿のようです。有難うございました。

こちらも海沿いには遺跡が残っていますね。
眺める景色も楽しく、海から見るのもオツなものです


フェリー7

旧市街を遠くに見ながらアジア側へ入ります。

それにしても前日とは打って変わっての青空!
やっぱこうでなくっちゃ


おまけ!
野鳥1

ツートンカラーのカラス。



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッと結構寒かったよ・・・クリックね!




イスタンブル女一人旅・日本語事情6  

猫1
NikonD90 AF-S18-135mm イスタンブール・新市街

イスタンブールの旧市街で会いたい人がいた。
5年前のハネムーンの時に入り浸ったカーペット屋のハッサン。

ここで旧市街の事情をちょっとご説明しないと・・・
旧市街とはスルタン・アフメット(ブルーモスク)や
グランドバザール・エジプシャンバザールなど
観光名所が沢山ある地域です。

私はそこのホテルを拠点に動いていたのですが
何故そうしたかというと「日本語に困らないから」なのだよ
ただし、それには覚悟がいる。
どういうことかと言うと・・・


猫2

旧市街を歩いていると絶対的に日本語で話しかけられます。
5年前は歩けばそういう人に当たっていたのですが
今回は事情が違った。
話しかけて来ても、しつこくない

日本語で話しかけてくるトルコ人の98%はカーペット屋です。
もうそう踏んでいないと絶対にお店に連れて行かれるのだよ

ところが、今回はあっさり立ち去らせてくれる。
おや?と思っていたら、街のあちこちに警察が目を光らせている。
強引な客引きは取り締まられているらしいのですよ。

それに、日本語で話しかけると皆逃げて行くらしい。
だから、あまり話しかけないようになっている様子(ハッサン伝)。


猫3

5年ぶりに会いに行ったハッサンは以前のお店にはおらず
近いお店の人に日本語ぺらぺらのハッサンはおらぬか、と訊ね
その人が「多分あのハッサンかも・・・(英語)」と連れて行ってくれたのだ。
歩いている方向が見覚えある通りだったので、もしや・・・

綺麗なギャラリーにハッサンは居た。
連れて来てくれた兄ちゃんと握手して礼を言って別れた。
なんて親切だったんだろう

ハッサンは自分のお店を3軒も持っていたよ
彼は私を覚えていなかったけど
色々と話をしてくれました。
何故彼に会いに行ったかと言うと、彼は誠実で真面目だから。
信用出来る人かもと思わせるところがある。
チャラチャラしていないし、話の内容も真面目な内容が多い。
あまり下心が無いというのか、商売相手にしていないと言うのか。。

私が欲しいモノはもう彼のところには置いて居なく
彼の友達のお店に2軒ほど連れて行ってくれたりした。
経済的にアップして、商品もグレードが上がっている感じだった。
もうキリムの小物はどこも置かなくなっていたのだった


おまけ!
CD

新市街には本屋やCD屋が多い。
全部ジャケ買いですよ、んな内容なんて分からんし。

4枚で¥3.000くらい。

その中で美しい笑顔の女性の目が私を捕えたのだよ。
左下のSibil Pektorosoglu
コテコテのこぶしで歌う民謡歌手だったらどうしようと思ったけど
まぁ、ちょっと聴いてみて下さい。






にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッとCDは当たりだった・・・クリックね!


イスタンブル女一人旅・新市街ランチ5  

ランチ2
NikonD90 AF-S18-135mm イスタンブル・新市街

2010年 12月30日曇り 続き

トルコでどーしても食べたいものがあるのです。
前回食べた時、ものすっごく不味かったのでリベンジ

市場でオッさんが並べているのはムール貝。
なのにレモンが見えますよね。
これ、ミディエ・ドルマスという食べ物なのだよ。

’ミディエ’とはムール貝のこと。
これにピラウ(ピラフのことね)を詰めたもの。
どーしてだか私大好きなのです。


ランチ1

こちらはムール貝を串刺しにして揚げています。
ミディエ・タワ?だっけ?ちょっとド忘れ。
右下にミディエ・ドルマスが見えています。

これは前回食べ損ねたので、今回は絶対に頂くのだ

新市街のレストランの前では、こうして揚げている風景が見られます。
ちょっとしたファストフードって感じ?


ランチ3

で、ランチは両方頂いちゃいましたよ
昼間っからEfesのビール。
奥に見えるパンは付いてくるんです。
どこでもてんこ盛りで出て来るので
胃が小さい私は泣く泣く残しました

いやぁ~、リベンジした甲斐があったというものです。
ミディエ・ドルマスは非常に美味しかったですね~。
スパイスも効いているしご飯の硬さも丁度良いし
やっとご満悦

んが、フライの方が噛むとジャリジャリするし
衣がイマイチで、これはちょっと・・・
5年前に食べたイカフライもそうでしたけど
揚げものは私には合わないみたいです。

この3点で 18TL(約1.000円)

お腹いっぱいになっちゃいました。


お店は・・・・・・
ランチ4

魚市場’パルック・チャルシュス’の先にある
ココレチ’というお店に入りました。
とにかく寒くって身体の芯まで冷えちゃって
ネットで見たココレチと違うお店かもしれないけど
どーにもならなくて入った。
良かったですね~、店員さんも優しかったし
ほら、店先で揚げているんです。
直ぐ出て来ましたよ。


おまけ!
TV1

一人だとどーしてもTVがお友達。
毎日色んなチャンネル見ていたのですが
これって、$ミリオネア?

TV2

こんな人が司会していたのですが
たった2つの選択肢?
かなり盛り上がっておりましたよ。



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッとグルメよ・・・クリックね!


イスタンブル女一人旅・新市街の魚市場4  

バザル2
NikonD90 AF-S18-135mm イスタンブル・新市街

海外に行って楽しみの1つは’市場巡り’
市場に行けばその国の人達の食世界が分かるじゃない?
わくわくワンダーランドなのさっ

12月30日(木)続き

新市街の魚市場’バルック・チャルシュス’。
朝10時半位だったからまだ準備中。
最初の日だったから早目にホテル出ちゃったんだけど
街のお目覚めはお昼頃からみたいでしたよ。

果物は豊富でイチゴや栗やらお馴染みのものが旬のよう。
ホテルの朝食にもフルーツ盛り合わせがあって
リンゴ・梨・オレンジ・グレープフルーツ(?)・葡萄等。
それとヨーグルトに蜂蜜かけて頂いてましたね。


バザル1

蜂蜜はこうして巣で売っているのをよく見かけます。
以前のホテルの朝食には必ずこの巣の蜂蜜が出ましたっけ。
旦那が超お気にでお土産に買ってこい指令が出ました

今回のホテルはビジネスホテルみたいな朝食で
蜂蜜は小さなパックのもので、超ガックシ


バザル3

魚の種類も名前も分からないんですけど
この一角のような魚に、ここ築地?

タコは大体どこでも広げるか吊るしていましたね。
とにかくまだ準備中で、魚関係は後で違う街のをたっぷり。
ディスプレイの仕方がまた面白かったんですな。
魚屋は活気がありましたよ~。



バザル5

葡萄の葉でしょうか。
ご飯に干し葡萄など混ぜたものを包んで煮る
ヤブラック・サルマスなどを作るのかな?
私は食べませんでしたけどTVドラマの中では
ぱくぱくこれ食べるシーンがありましたよ。


さぁ、いきなり一番強烈だったものを・・・・
覚悟して見てよ!
バザル4

1月1日、トルコはクリスマスなんです信じ難いけど。
それ用?七面鳥???
こんなお姿で吊るされているって、初めて見たっす

むかーしは羊の頭をそのまんま地べたに並べて売っていたけど
こっちの方が強烈に今回は感じてしまった。
ここだけじゃなかったのよ。
他の市場でも居たのよね、こうして。

大胆というかインパクト強烈で・・・
逞しいわ、これが確かに現実だものね。
それにしても右側のオヤジ、怖いぞ。


ここの市場は序の口で、他の街の方も面白かったんです。
ま、まだ準備中だったから仕方ないんですが。。
とにかく市場の様子は後にたっぷりご紹介しますから。


おまけ!
グッズ

トルコ航空のアメニティグッズっつーの?

アイマスク・靴下(何故?)・歯ブラシ・耳栓・リップクリーム
それと’スリッパ’は大変有難かったです。





***お詫び***
テンプレートころころ替えて申し訳ないです。
今回はどーしても写真を大きく載せたくて
色々試しています。



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッとこっちも寒いね・・・クリックね!


イスタンブル女一人旅・乗り物編3  

電車2
NikonD90 AF-S18-135mm イスタンブールinTURKEY

さて、お話を進めるに交通手段について説明しないと
なんのこっちゃ、になるのでご紹介を。

↑は’トラムヴィイ’という路面電車で
旧市街~ガラタ橋通ってカバタシュまでの
観光客には欠かせないチンチン電車。

1.75TL(どこまで乗っても約100円)

ガイドブックには1.5TLとありますが値上がった様子。

TL=トルコリラ


電車3

ガラタ橋を通るトラムヴァイ。

4両編成で地元人にも欠かせない乗り物らしく
昼間は日本も顔負けの超ラッシュで
乗り切れない場合も・・・
でも、山手線みたいに2~3分待てばやってきます。

$1=1.51TL 計算です、私の場合。

$1=84円 計算です、私の場合。


電車1

これは新市街を走る’ノスタルジック・トラム’。
乗ろうと思ったけど、何時来るか分からないし
どこで乗れば良いのかも全く分からない乗り物で
観光客より地元人が多く乗っていたような・・・

これ乗らなくても新市街は歩いた方が良いと思うけどなぁ。
単線だから本数も少ないし・・・


電車5

トラムヴァイ終点のカバタシュから新市街タクスィムまで
たった1区間だけの地下鉄’フニキュレル

登山電車みたいに坂道を登る下るのみ。
でも、新市街に行くにはこれが便利。
まだ新しいみたいだけど、結構利用者いましたね。


電車4

アクビルというプリペイド式チケット。
ただし、これはもう終わっており今はカードです。

着いた次の朝8時半頃、スルタン・アフメットでうろうろ
これを買う場所探していたら
「お早うございます。何をお探しですか?」
と、いきなり流暢な日本語で男性が話しかけてきました。
遠慮なく事情を話すと
「あそこの売店で買えるけど今はスイカのようなカードになった」
と教えてくれました。
彼は横浜・反町にあるトルコ料理’シムシル’の兄貴だと言う。ホントか?
後日、この彼とまた会うんだけどそれは後でね

結局アクビルを手に入れ
トラムヴァイはもちろん、バス・フェリーと
便利にポチッとやって乗ることが出来ました。
カードとかいってもやっぱ丸いポッチ付きだったぞ、多分


おまけ!
フード2

トルコ航空機内で飲んだトルコのビール。
一番有名なのは’エフェス’という銘柄ですが
これはイズミールのビールのようでした。
こっちの方がコクがあって美味しいと思ったけど






にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッと毎日ビール三昧だった・・・クリックね!


イスタンブル女一人旅・新市街2  

新市街1
NikonD90 AF-S18-135mm イスタンブル・新市街

前日2時間半遅れのフライトにもかかわらず
到着1時間半遅れというよく分からない短縮時間のラッキー。
空港から地下鉄+トラムヴァイ(チンチン電車)でHOTELへ。
空港からのタクシーの評判の悪さは一人旅にはご法度。
特に夜10時過ぎだったから尚更

12月30日(木)曇り

トラムヴァイ+フニキュレル(地下鉄。たった1区間のみ)で
まずは新市街へGO!
便利になったわ。以前は新市街に行くのが大変だった。
トラムヴァイが伸びてそこから地下鉄が通ったのだ。
地下鉄出た所がタクスィム広場

タクシィム・メイダス
1928年完成した共和国記念碑。


新市街2

タクシィム広場から伸びるイスティクラール通り
路面電車(後で写真ね)が通っておりかなり賑やか。
っつても、まだ朝10時頃だから人も少なめ。


新市街3

こうした’出窓’が可愛らしい建物が多い。
1Fはレストランですが
料理の写真を大きく見せる感じのお店が多いです。
分かり易くて便利だけどね


新市街4

ずっと歩いて行くとチチェキ・パサージュ
隣がバルック・チャルシュスと言う’魚市場’で
ここはレストランとお土産屋が軒を連ねています。
まだ10時なのでレストランは準備中。
シーフード食べたい人には良いかも


新市街5

お土産屋にはこんなトルコチックなものが・・・
このガラスの小さなカップはトルコ人には欠かせない
’チャイ=紅茶’のカップなのです。
珈琲よりチャイで、街中ではこうしたお盆を手に
チャイ売りが足早に通り過ぎるのによく会います。

チャイ1杯 1~2TL(トルコリラ)

大体55円~110円位でしょうか。
私ももちろん色んなところで頂きましたよぉ~。

おまけ!
フード1

行きのトルコ航空の機内食。
当然トルコワインで頂きます。
何の魚か分からなかったけど
全部トルコ味ですっごく美味しかったです
前が壁のラッキー席だったのでスクリーンがトレー前に。
ただし、音が出ないんだよね・・・
そこがトルコ?
映画も音楽もTVドラマも満載でしたよ。
5年前にはこんなシステム無かったよ!


あまりにも膨大な写真なので選ぶの大変!
どんな感じで進めようかなぁ。。。



続く



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッと旦那も帰国したよ・・・クリックね!



飛んでイスタンブール・四十路女一人旅1  

アフメット2
NikonD90 AF-S18-135mm イスタンブールinTURKEY

明けましておめでとうございます!

無事、帰って参りました。
初の海外一人旅。
5泊7日イスタンブールStay。
ま、一人で貧乏なので他に移動はせず
イスタンブール満喫の旅であります


アフメット1
スルタン・アフメット・ジャーミィ(通称ブルーモスク)

もう16~7年前だったかなぁ、最初はツアーで行きました。
ツアーだとカッパドキア・エフェス・パムッカレなど
見所満喫でもっと東方面に行きたいと思ったっけな。

5年前にハネムーンでイスタンブールStayをし
ここだったら一人でも動けるかも・・・
という、安心感が持てたんです。
だから、咄嗟にイスタンブール一人旅が浮かんだんですな。


アフメット3
アヤソフィア博物館

この5年間でイスタンブールは随分と変わったようでした。
交通の便利はもちろんのことですが
街の様子も随分と変化がみられ
経済的に発展していることを示していました

イスタンブールは新市街・旧市街を中心にして
ヨーロッパ側とアジア側に分かれております。
今回はアジア側にも行って来ました。

旧市街スルタン・アフメットのHOTELに5泊。
これは超便利でしたね。
移動も食糧調達もすぐ出来るんだもの。


ま、飽きるほどご紹介していきますわよ~


休みの間、沢山の方のご訪問ありがとうございました
皆様に助けられ励まされながら
今年も過ごしていきたいと思います。
よろしくお願い致します。



かなり続きます



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッと太ったかな・・・クリックね!


▲Page top