FC2ブログ

お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

ロックオペラなシンフォ・メタル

ロック1
OLYMPUS XZ-1

40代に入ってメタル・ロックに傾倒した私。
歳を重ねたらうっさいROCKから離れていくものだと思っていた。
が、まさか’メタル’なんつーやかまし過ぎる音に快感を覚えるなんて!
以下、ROCK談なので興味無い方はスルーして下さいな。

最近のミュージック・シーンに何だか面白さが無いと感じていたのよね。
そこに、次はゴシック・メタルなんつーのに出逢ってしまったのだ。
大体それ何?でしたが
元々クラシックの流れをくんだプログレッシブ・ロックが好きでした。
GENESIS、YES、エマーソン・レイク&パーマーとかね。
あんな重く難解な音楽じゃないの。
もっとポップで荘厳でいて激しいがメロディアス。
メロディアス’というところが、絶対的に欠かせない

↑最近インターネット・ラジオなるものを聴き始めた。
世界中の色んなジャンルや曲が聴けて
初めてプログレがもっと進化していることを知ったのですよ。
ゴシックのもっと発展形・・・

それが、シンフォニック・メタル・ロック。
だと、個人的な見解ですがね


ロック2

もう頭の中にはある曲がぐるぐる回っていて
どうにも出来なく渋谷の中古CD屋に走ったさ。
大体、中古でしかお目にかかれないのもまだ少数派なのかなぁ?

EDENBRIDGE(エデンブリッジ)というオーストラリアの
シンフォメタル・バンドに今夢中な私。
女性ヴォーカルなんだけど、今までの女性ロッカーとはまるで違う。
オペラ歌手のような歌唱力があり、伸びがあって美形。
まるで’ロック・オペラ’的な感じなんです全体的に。


正直、ゴシックにも感じたのですが
どのバンドも曲も’金太郎飴’のようにどれも似通っている。
1曲の中に変化が沢山あって、その変調ぶりとかヴォーカルの声が
好きかどうか、だけのような気がする。
エヴァネッセンスもどれも同じに聴こえ直ぐに飽きると思ったんだけど
どーしてだか、麻薬のように?聴いてしまう。
今夢中のエデンブリッジも同じ。

因みに、シンフォメタルは北欧が盛んのようです。


ヴォーカルの’サビーネ・エデルスバッカー’の声に惚れた。
映像はナシ、曲だけ参考にね。




2008年のアルバム’MyEarthDream’から。
別の曲がぐるぐる回っているの。


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッと婆さんになってもROCKしたい・・・クリックね!