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お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

トルコ 装飾タイル博物館 35

タイル1
NikonD90 AF-S18-135mm イスタンブール

すみませ~ん、年明けてもまだ続くイスタンブール女一人旅。

何せ元旦2日は実家巡りで写真も撮れません
丁度1年経ちましたが、残りのイスタンブールを・・・
ま、我慢してお付き合い下さいな。

国立考古学博物館の向かいに装飾タイル博物館があります。
タイル大好き者には超身もだえ興奮ものでした!


タイル2

これが出入り口なのですが、ここからして素晴らしい。
ちょっとモスクか?と思うような佇まい。
考古学博物館から全容が見渡せました。


タイル4

壁にはこのような装飾が見られました。

真ん中の帯のような所にはびっしりと文字が書かれています。
モスクと同じスルス書体で書かれております。
ブルーのタイルがまた素晴らしいのですよ。

こういうの見ると、本当にアラビア文字とは何と美しい
益々惚れ込んでしまう私なのであります。


タイル5

陶器にもこうして文字や独特の模様で装飾されております。

先日TVで、スルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)のタイルの
赤い色は今は出せないのだと。
その赤い色を作っていた工房のタイル職人は全て謎の死を遂げ
その赤色を封印してしまったそうです

そこまでして作りだすタイルというものは
トルコ人にとってはとーっても大事なものだと分かりますね。


タイル6

ブルーばかり見ているとグリーンが新鮮に見えます。
修復の跡が見えますが、なかなか難しいのでしょうね
同じ色を出すというのは・・・


タイル3

中東はタイルの素晴らしさも見所の1つです。
その国によってデザインや色が違ってきます。
その違いを見つけるのが、私の旅の楽しみでもあります。


おまけ!
タイル7

便利そうな’傘’だわ
でも、頭だけ???


明日からちょいとお出かけしますので
後半は何か載せられると思います。


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