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お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

デリーへの道2 ベンガルSahibGuruwara編その1

寺院14
OLYMPUS XZ-1 デリー

泊ったホテルはデリー中心地より1km離れたベンガル地区にある
’Metropolitan Hotel’ですが
現地の人には通じず’ホテル ニッコウ’の方が分かるようでした。
以前は日系だったんですね。

↑ホテルの部屋からは毎日こんなぼんやりした風景が・・・
最初は曇りかと思ったのですが
飛行機から見下ろすと下界の光がぼんやりとしか見えなかったんですよ。
’Fog’と現地人は言うけど
あの燻製焦がしたような臭さ、鼻の中が真っ黒になる空気・・・
息苦しさは日本人としては’光化学スモッグ’にしか思えない


寺院2

さて、1月1日午前2時過ぎにホテルに入る直前に
人が賑わう場所があったので、朝歩いて散策して来ました。
朝3時過ぎまで賑わう音が部屋にまで届いておりましたよ
だって、新年だものね~’HappyNewYear’と
ホテルに入る時にもお互いに言い合ったわよ。


寺院1

最初はここがカーリー寺院かと思ったけど地図で見ると
Beangla Sahib Gurudwaraとあります。
シーク教の寺院のようです。

ググると、何となくここのお水で病気を治したっぽいです。
ガイドブックに載っていないので詳しいことは分かりません


寺院3

改築中らしく門の一部に新しい白いのが見えます。
これね、恐らく大理石に象嵌したものを施しているんだと思う。
次の日、アグラに行ったんだけどそこでこういうのが沢山見られたもの。


寺院4

ここに入るには靴を脱いで’裸足’にならないとイケないようでした。
まず、もうここで脱いでいる人も沢山いました。
下に降りると混んでいたからね~


寺院8

寺院に入る前に靴を預ける所がありました。
こんなに沢山の人が預けて、どうやって自分の靴だと示すのか?
でも、ちゃんと返していたから何か目印があるのかもしれない。

上で脱いだ人達は家族の誰かが見張っておりましたね。
大抵はお父さんの役目っぽかった

それにしてもずっごい人・人・人・・・
新年のお参りなんでしょうね~。


寺院11

あちこちでご馳走が振舞われておりました。
多分’無料’なんだと思います。
どこも列をなしていました。
で、何となく’カレー’って感じでしたよ、色が黄色だもん


寺院5

こうした’花屋’?が出ており皆さん買ってました。
お供えするんでしょうね、きっと。


ここ、まだ続きます。


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