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お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

デリーへの道5 ジャイナ教にヒンドゥー教寺院編

寺院1
Nikon1 V1 VR10-30mm デリーinインド

最初に乗ったオートリキシャのお兄さんに3回も乗った。
あれこれ説明してくれるんだもん英語だけど。。
走りながらこんな所に連れて行かれた

↑地図見ると「Jain Mandir」というジャイナ教寺院のようです。
中心地コンノート・プレイスからも近い位置でしたね。
ってその時は分からなかったけど
(すでにガスっていて霞んで見える)


ジャイナ教:
 みなさんは、ジャイナ教という宗教を御存知でしょうか? ジャイナ教というのは六師外道のひとりニガンタ・ナータプッタを事実上の開祖とする宗教です。「生き物を傷付けてはいけない」という教え(=不殺生)を厳格に守ることで有名で、信者はみんな菜食主義を徹底しています。また、インド独立運動で活躍したマハトマ・ガンジーの非暴力運動(原語は不殺生と同じく「アヒンサー」)に大きな影響を与えたことでもよく知られています。

と、ネットからコピーさせて頂きました。
インド発祥の宗教の1つですね。
初めてお目にかかったのですが、随分と派手な寺院ですね~。
不殺生を守るのでIT関連の職業の人達も多いとか・・・


寺院5
OLYMPUS XZ-1  

こちらは泊ったホテル近くにあるカーリー寺院(マンディル)
破壊の女神カーリーを祀ったヒンドゥー寺院だそうです。

カーリー
シヴァの妻でシヴァのパワーの源 らしい。
シヴァの上で生首持って踊るんだってさ、おっかないじゃん

↑しかし、こっちはかなりデコデコで違った意味で派手だわ。
真ん中がゾウだから最初はガネーシャかと思ったわよ。

因みにガネーシャは:学問・芸能・商売繁盛の神様


寺院4

寺院の横では女性達が何かを買い求めていました。
手前はお供え物かな?

何かね女性が多い感じを受けたんだけど・・・
破壊の女神だから???


寺院3

その横ではこんなのも売っていた。
何でしょうね~?

金色のふさふさ着いた布?は何に使うのでしょうか・・・。
とにかくド派手で目がクラクラしちゃう


寺院2

ここでも恐らく無料で食べ物が振舞われており
長い列を作っておりました。

この容器ね、何かの葉で作られているっぽかったのよ。
で、食べ終わったらそのまま道端に捨てていた

あのさ、誰がそれを掃除する訳?
その後違う所でもこの容器が散乱している風景に出逢った。
葉っぱだから良いってもんじゃ無いでしょう!

デリーの街中には色んなものが落ちていて
しっかり見ながら歩かないと
知らずに色々踏んずけて靴が悲惨なことに・・・


寺院6

道路が汚いという情報は得ていたので
捨てる靴を履いて行ったのですが
それが1日目でパカッと靴底が剥がれちゃって・・

結局両方壊れてガムテ貼りまくって対応しました。
で、そのまま日本に帰って来たのよね~、トホホ・・・


さ、次はいよいよこの旅のメインに入っていきます



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