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お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

アグラへの道7 アグラ城その1

城1
Nikon1 V1 VR10-30mm アグラinインド

2013年1月2日、凍えながら着いたアグラの街。
すっかり身体が冷えてしまいました
着いたのは確か11時頃だったと思います。


アグラ(Agra):
16世紀半ば、ムガル帝国第3代皇帝アクバルがここに首都を置き
以後1世紀足らずの隆盛だったが中心として栄えた。
1638年シャー・ジャハーンがデリーに都を移したが
アグラに残る史跡はムガル時代に建造されたもの。

だそうです。
ニューデリーから約200km南下した地方都市。
人口157万人。

↑アグラ城入り口ですが、ガスっております。
まだまだ霧の中なのであります


城2

アグラ城:
1565年から10年かけムガール帝国第3代皇帝アクバルによって
建てられた要塞。
高さ20mの城壁が2.5kmにわたり続いている。
その後4代皇帝シャハンギール・5代皇帝シャー・ジャハーンも
この城を拠点にしたのでそれぞれの皇帝によって造られた
建造物が残っている。


↑チケット購入した入り口門から見えたものですけど
どこもそうでしたが入り口のチェックは厳しいです
場所によってはボディチェックされ
男女別れて検査されました。
所持品はカメラ・携帯電話と貴重品のみです。
後は車に残しての見学となりますのでご注意を!


城3

とにかく重厚な造りでガッチリしている。
赤砂岩でここも出来ているそうです。

↑うっすらイスラム色が残っておりますね。
恐らくその昔、あの窪みには全部アラビック模様のタイルがあり
それはそれは美しく飾っていたのでしょうね~


城4

中まではちょっと坂道を歩きます。
ローマ時代の遺跡を沢山歩いて来た私が気になるのは
この’地面’と言うの?
足元の道が凄く気になるのですよ。

長い年月末、石畳の石が丸く削られていたり
輪だちが残っていたりしてそこで歴史を感ずるのだ


城5

さぁ~霧の中から見えて来ましたよぉ~。

ジャハンギール宮殿です。
赤砂岩に白大理石の象嵌細工を施した左右対象の建造物。
内部装飾はイスラームヒンドゥー様式の融合が見られる。

とガイドブックにある。
いきなりパァ~とひらけた所に出たので何だか壮観でした


城6

入る前にどーんとこんなものが・・・
ガイドブックにはジャハンギール帝が使った浴槽ー
とあるけど、現地ガイドはお母さんが使っていたと言っていたぞ。

どっちなのか分からないけど
それより何でこんな所に置いてあるの?って感じ。


続きはまた次回に・・・


の前に、気なるインドの性犯罪による問題を。。。
記事

これは現地新聞1月3日のものです。
先月12月29日、デリーの路線バスの中で
男の集団に拉致され暴行された上バスから捨てられた女性が
亡くなったことで怒りが爆発した市民達がデモしている様子。
ガイドの話だとその男達6人は酔った上での犯行だったとか。。
デモは私達が行っていた間でも起きていたらしく
インド門がある周辺には行けませんでした。

その後、酷いレイプは続いており
ここ2~3日日本のTVニュースでも報道され始めました。
’集団で襲う’と言うのが卑怯で信じられないね

女性蔑視が問題だそうですが、それ以前の問題だと思う。
男性達の意識の問題、国の問題色々考えられるけど
じゃ宗教って何なの?とも思ってしまう私なのです。。。
道徳ってさぁ~・・・?



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