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お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

タージ・マハルへの道13 外壁編4

中1
OLYMPUS XZ-1 アグラinインド

タージ・マハルの中、ムムターズのお墓の部屋は撮影禁止。
暗いその部屋を出たらOKだったようなのでさっそく撮影開始

皆さんの目が明るい所に出たからか
目の前に見えたレリーフに集まっておりました。
ここも窓からの光のみなので
暗くなったらお終いだと思います。


中2

少年がレリーフを見入っています

カーネーションだと思うのですがこのレリーフが沢山ありました。
お墓部屋を出るといくつか小さな部屋を通って外に出ます。


中3
Nikon1 V1 VR10-30mm(以下も)

裏に出ます。
目の前にはヤムナ河が流れておりますがぁ
霧で向こうが相変わらず見えない

本当はあの対岸に黒大理石でシャー・ジャハーン自身のお墓を造る
ハズだったのにねぇ~・・・


中5

さ、外壁を見て行きましょう。

このように横の出入り口も正面と同じデザインになっておりました。
下には中でも見た花のレリーフで飾られています。

もちろん、アラビア語カリグラフィーもぐるっと飾っておりますね


中4

このようなアラベスク模様の象嵌も見られました。
よーく見ると修復されている跡が分かりますね。

1980年代から白大理石の劣化が問題になってきているようです。
自然現象・大気汚染など要素は色々で効果的な対策は
考え出されていないらしい・・

日々100人以上が清掃や修復に従事しているらしく
修復は手作業で行われているとネットで見ました。

確かにこの空気はマズイでしょう。
明かに大気汚染だもん、そりゃ石だって耐えられないでしょう


中6

夕暮れ時だときっと凄くロマンティックになるんだろうなぁ~。
2時頃でしたけど、もう光がこんな色・・・

300年以上もここで光を受けて来ている。


中7

ここから入り口門を見る。
こんなにガスっている・・・良い訳ないよ

真ん中の水が張っている周囲の芝生の所に
星のようなアラベスク模様がありますが、実はこれも確かめたかった1つです
細かいんですよ、見たい所が!


外国人より圧倒的にインド人の方が多かったです
次の日、ニューデリー観光しましたがやはりインド人の方が多かった。
意外と外国の人達ってこっちに来ないのかなぁ?


次回は野鳥なども入れたいと思っています。
まだタージ・マハルは続くのだ


ところで・・・・
パシフィコ横浜で行われているカメラの祭典CP+に行って来ました。
Nikon1の良さがやっと分かりました。
他社のミラーレスとはコンセプトが全く違うというのも分かった。
これで楽しみ方を得たので、これから勉強したいと思います。
一時の女子カメ傾向はもう見る陰も薄く、良かったと思います



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