お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

デリーへの道22 番外編  

番外3
Nikon1 V1 10-30mm デリーinインド

インドと言えば・・・・・・?

そう、独立の父マハートマー・ガンディーを忘れちゃいけない

ドライバーに連れて来られ、見て来いと指差す方向に歩く。
公園のような広いそこを人が行く後をついて行くと・・・
何やら肩から銃下げて、やる気の無さぷんぷんの2人が
一応?守る真ん中の花が供えられているモノ・・・何???


ラージ・ガート
1948年1月30日ガンディーは夕方の祈りを捧げに向かう途中
極右青年にピストルで暗殺されてしまう。
翌日、ヒンドゥーの作法に従い火葬された場所 だそうです。


高校生らしき集団も見に来ており
1度は見に来る場所なのかもしれませんね


番外5

前を歩く女性のサリーが素敵で思わずパチッ
なかなかオサレで、裕福なのかな?とも思ったけど・・・

周りをただぐるっと歩くだけって感じで
インドの人達も真剣に見る訳でも無い感じでしたよ。

ガンディーは火葬された後、
遺灰はインド各地の河に流されたそうで
ここに遺骨などは納められていないみたいです。


番外4

そこで見かけたムクドリ?
インドハッカというムクドリ科の鳥さんのようです。

日本で見るムクドリより黄色がハッキリしていますな


おまけ!
番外1

インド車と言えば・・・タタ でございます。

安いので有名ですが、ご覧のように左のサイドミラー
最初から付いてはおらぬ

インドの車のマナーは最低で
誰もがそこ退け退けーっ!で停まるとぐいぐい突っ込んで
我先に行こうとするので、サイドミラーぶっ壊れている車が多い。
当然側面ボコボコの車も多く見かけた
赤信号で停まっても後ろからクラクションの嵐
で、とにかく幅寄せが凄い。

赤信号になると途端にストリートチルドレン(死語?)が
バンバン窓を叩いて何かを売りつけようとする。
窓開けていたら絶対に手が入って来る。
だから決して開けないようにしていた、分かっていたから


またインドで小学生の3姉妹がレイプされ殺された
という記事が今朝の新聞に載っていた。
まだ小学生よ!!
ったく、怒り爆発しそうよ



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サウスデリーへの道21 フマユーン廟2石棺編  

中3
OLYMPUS XZ-1 サウスデリーinインド

ムガル帝国第2代皇帝フマユーンは統治者としてはイマイチで
東インドを統治していた総督と2度の戦いに敗れペルシャに落ち伸び
後にペルシャの大軍の援助を得て復活!
が、翌年図書館の階段から落ちて亡くなってしまう。。

嘆き悲しむフマユーン帝の妃ハージ・ベグムがひたすらこの廟を
ヤムナ河の近くに建造させるのにその後を費やした、らしい。

↑中に入るとこんな感じになっていて
実は4つの部屋があり、そこにそれぞれに石棺があった。
奥に在る小さな大理石が石棺なのだ


中1
Nikon1 V1 VR10-30mm

中はこんな感じで実にシンプルになっています。
この石棺がフマユーンのものなのかは分かりません
何も表記など無く、ただ’ふ~ん’と眺めるのみ。

この石棺は仮のもので遺体は真下に安置されているそうです。
それはタージ・マハルでも同じでした。
つまり、タージの方もこういう仮の石棺だけが置かれており
厳重に囲いがされその周りをぐるっと見て終わり だったのよ

本当のお墓では無くこれと同じ感じなのに
タージ・マハルはものすごーく厳しく管理されているのだった。。。
それに、向こうの方はもっと狭い部屋で暗かったです


中7
XZ-1

他の部屋には石棺が並んでいたりしました。
意外に小さく、大理石ではあるけど装飾も少なめですね。
これらも誰のものなのか、分かりません。

フマユーン廟にはフマユーンをはじめ、王妃・王子や
重要な宮廷人達など150人もの遺体が安置されているそうです


中2
Nikon1 V1

中にはこういったアラビア文字が刻まれているのもありました。
重要な人物だったのだろう、と想像されます。

仮のものだとは言え
ただ置かれている感じが何とも拍子抜けというか・・・


中4

壁もこんなにシンプルな装飾象嵌・・・

トルコに行くと廟でも壁一面タイルで飾られ
それはそれは素晴らしいのですが
ここまでシンプルだと何だか別の意味で新鮮でした。。


中5

しかし、窓はアラベスク模様の格子で美しい

丁度、日が傾いて来ていたので光が良い具合です。
こういうセンスはイスラーム建築の特徴ですよ

ここも光は外からのもだけで電灯など一切無かったです。


中6

敷地内には他の廟やモスクもあるようでした。

タージ・マハルと違ってこちらでは家族がのんびり散策気分・・・


正直、こんなに沢山の世界遺産を見学出来るとは思いませんでした。
デリーは期待していなかったからか
意外にも見応えたっぷりだったので、大満足


ところで・・・・・・・
エジプト・ルクソールでの熱気球事故。
亡くなられた方達にお悔やみ申し上げます。

私、ケニアで熱気球に乗りました。
行く前に別の旅行会社ツアーでケガ人が出たこともあり
止めようかと思ったけど申し込みました。
現地では事故った時の同意書にサインさせられ緊張しましたっけ。

バーナーのゴーッという音だけで静かな飛行なのですよ。
無音の中、上空から下界の野生動物達の様子を見るのは最高でした。
でも、危険と隣り合わせであることは確かだったと思います。
残念です。。。。。



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サウスデリーへの道20 フマユーン廟1  

フマユーン1
Nikon1 V1 VR10-30mm サウスデリーinインド

デリーに戻って参りました。
今度はデリーの南方面、サウスデリーであります。

段々日が暮れてきて4時近くになってしまいました。
ドライバーは日が落ちたらどこもCloseだと何度も言う。
そんなこと聞いてないよっ!

こういうことは最初の交渉で聞くべきだったのか・・・?
初めての事だったので分かりませんが
ツーリストインフォメーションによって違ったのでしょうか??
大体ドライバーが遅刻したこと自体が最初から問題だったような。。

とにかく、最後の世界遺産にやって参りました。
今までとはちょっと薄い感じの赤砂岩のイーワーンの西門が迎えます。


フマユーン2

フマユーン廟
ムガル帝国第2代皇帝フマユーンの死後、妻が建てさせたお墓。
1565建造し1569年完成。
ムガル帝国初期を代表するインド・イスラーム建築。

ちょっと似てません?
何って、あのタージ・マハルに・・・


フマユーン3

タージ・マハルはここから影響を受けたとされます。

タージは4本の柱(ミナレット)が建っておりましたけど
こちらには無いですね。

タージ・マハルは総白大理石造りでしたが
こちらは赤砂岩と大理石の組み合わせ。
言われなければ’赤いタージ?’って思ってしまう・・


フマユーン4

左右対象でどこから見ても同じ様に見えるのは
タージも同じでしたね。。
しかし、こちらには派手な装飾というものが見られなく
随分とあっさりというかスッキリした観があります。

まぁシンプルと言えばそうなんでしょうけど
タージ・マハル見てしまうと「あれ?」と思ってしまいます。

でも、こちらが原型ですからねぇ~。。。


フマユーン5

建物から門の方を見ると庭園になっていて
チャールス・バーグ(四分庭園)というペルシア起源の正方形の庭園。

タージ・マハルでは中の撮影は禁止でしたけど
ここは撮り放題だったので
じゃどういうお墓だったのかというのを
次回にご紹介したいと思います。

それにしても、こちらは随分とのんびりした所で
何だか公園に遊びに来ている感じがしましたねぇ~



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初エナガ かも・・・  

野鳥1
Nikon1V1 AF-S VR55-20mm 明治神宮

お初続きですけど・・・

↑暗くてRAW現像でこれがやっとなのですが
それに追いかけるのもやっとなんだけどさぁ
エナガ かしら???


野鳥2

4~5羽が飛びまわっていて狙うのも大変

以前からMyフィールドで尾っぽの長さからして
エナガかなぁ~と思いつつ見てはいたんだけど
遠くて確認が出来ず・・・

今回やっと撮ってはみたんだけど
そうですよね?


野鳥3

お顔がなかなか撮れない
お初のエナガ 感激ですわ~。

明治神宮御苑って初めて訪れたのに
これだけ撮れたのなら大満足なんですけど・・・

まだある・・・・・・


野鳥4

ニィーニィーと鳴きながら飛びまわるヤマガラ

この方達にも楽しませてもらいましたよ~

↑夢中でお食事中。
しっかり足で押さえておりますね、可愛い


野鳥5

:あぁ~、美味しい~。


楽しい散策でした~


ところで・・・・・・・・
NikonのD7100が発表されましたけど
型落ちしたD7000の方が欲しいなぁ。
もう、それで終わりにしたい!

スペックばかり高くなってもパソコン追い付かないし
レンズがかなり問題になってくるし
もう面倒でイヤになってきました。
お金ばかりかかるし、プロになる訳でも無いも~ん。
Nikon1Vシリーズに移行しようかと本気で思います



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もしかして ルリ嬢?  

野鳥1
Nikon1 V1 AF-S VR55-200mm 明治神宮

明治神宮の御苑の中には池があって
どうやらその周辺を歩くようになっている感じでした。

前記事でルリビタキのオスにいきなり出逢ったのですが
散策でうろうろしていたらまた誰かが現れた。

↑写真だと真っ黒で誰だか分からない
RAW現像してみたら・・・

あれ?もしかして・・・・・・


野鳥2

↑と同じ方なのですが
後ろ姿しか写せなかったけど、ルリビタキのお嬢様??

撮っている時はジョビ嬢だと思っていました。
尾っぽにブルー入っているもんね、ルリ嬢の方だったのかな?

こちらもお初なので、ちょっとビックリ


野鳥3

アオジも居たよ~

トリミング無しでこうして写せるって楽しい


池の周りにはバズーカ隊がおりまして
誰を狙っているのか分かりませんでしたけど
野鳥撮りには凄く良い所なのでしょうね~
でもぉ、¥500はそうしょっちゅう行こうという気にはなぁ~。。。

原宿駅から徒歩5分位の場所なのですよ。
大都会の中のオアシス


次回もお初のあの方を・・・



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お初のルリビタキ  

ルリビタキ1
Nikon1 V1 AF-S VR55-200mm 明治神宮

私御用達のカメラ店から修理に出していたNikon純正レンズ。
と言っても、まだ私はそれを買ってもおらず
お店で試したらいきなり’不具合’を生じてしまったので
そのまま修理にお店側が出したということ。
修理代はお店持ちということで、お値段そのまんま。

VR55-200mm、ようやく手にしました~
このレンズ、とにかく軽い安い!
もっちろん私は新中古品で買ったので価格.comと似たりよったり。

1万円台よ
で、さっそく試し撮りで仕事帰りに明治神宮に行ってみました。

↑いきなりブルーの綺麗なお方が・・・!


ルリビタキ2

うわぁっ!目の前に来ちゃったわよ。
まだ何も撮っていなく慣れていないので焦るっ
ボケちゃったからちょい小さめで・・・

このブルーが綺麗なお方はルリビタキの♂ですわね。
お初にお目にかかりました~

いやいやビックリしたわ~。
だって、ココ初めて訪れたから何がどうなっているのやら


ルリビタキ3

明治神宮には御苑があり、一度行きたいと思っていたのですが
何しろ仕事帰りに寄るとなるとカメラの問題が・・・
入園料¥500もするし、ちょっとなぁ~とも思ったりして。
だって新宿御苑は¥300よ、どーしてここだけ・・・(高くね?)

だかしかーし、ココにはあのオシドリが来るらしいので
やっと今日行ってみました。


ルリビタキ4

:え?ボクよりオシドリの方が良かったの?


違いますって
大感激でしたよぉ~。

初撮りだったのもあるけどピントが甘いですなぁ。。
AFで撮っているんですけどね。手ブレ補正レンズだけどね。


ルリビタキ5

オシドリの代わりにカワセミがおりました

ん~、ピントの問題はこれから解決していこう。
何しろどういうレンズなのか解っておりませんからねぇ。

200mmはNikon1に着けると540mmに化けちゃうから
野鳥撮りには良いかと思ったのですよぅ。
ま、これから特訓して(?)頑張るわ


ちょい続きま~す



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オールドデリーへの道19 ラール・キラー2後宮編  

大理石2
Nikon1 V1 VR10-30mm オールドデリーinインド

ラール・キラー(赤い城)の中に入ると
赤砂岩で出来たディーワーネー・アーム(貴賓謁見の間)があり
(載せようかと思ったけど何かの機会にしようかと・・・)
更にその奥に進むとドドーンと大理石の建物が広がります。

↑あまりにも広く横に長いのでどう撮っていいのやら
ディーワーネ・カース(貴賓謁見の間)、ラング・マハル(彩りの間)、
カース・マハル(皇帝の私室)と大理石宮殿が並んでいます。

手前は恐らく当時は噴水だったんじゃないかしら???


大理石6

横長なので端っこから向こうを見るとこんな感じ。
私が立つこの窪みも恐らくは水が張られていたんだと思われます。

アグラ宮殿で見た大理石の建物によく似ています。
ま、同じ人が建てさせたのだからそうなんでしょうけど・・


大理石4

3つのどの建物だったか忘れたけど中の様子。

ムガル時代この宮殿で新年の宴はここで行われたそうです。
当時この壁の一面には貼り付けられたダイヤモンドで輝いていたとか・・

凄いねぇ~。
昔の皇帝達ってお金の使い方が半端じゃ無いよね
電気が無い時代、きっと光がダイヤに当たり
部屋が明るかったのかもしれませんね。
想像するだけで楽しい。。。


大理石3

こちらにも宝石で象嵌され飾られた柱。
アグラ城でも見ましたが花のデザインが違いますね。

花びらの部分が盗まれてしまうみたいで(宝石だからか?)
アグラ城では無くなっている部分も見かけました。


大理石5

向かって左側には’モーティー・マスジット(真珠のモスク)’。
公開されないようです。

7代皇帝アウラングゼーブ帝が礼拝ごとにマスジットに行く手間を省く為に
造った皇帝専用のモスク だそうで・・・
ま、目の前にあったら直ぐに礼拝出来るもんね。

あの玉ねぎみたいなドームのデザインは
何だかディズニーシーで多用に採用されていたような・・・


大理石7

中庭の十字に張り廻られた窪みには水が(多分)・・・

タージマハルの前にも水が張られた噴水がありましたものね。
当時はふんだんに水を引き噴水を楽しんだのでしょう


ここは本当に広くてたっぷり1時間半はかかりました。
アグラ城に行った時、ガイドの説明があったから
ここを歩いていて似ている造りだから解りましたけど
ガイドって必要だと思いました。

ツアーって自由が無い分、ガイドが付くというのが魅力だと
今回初めて気付きました。
説明が有ると無いとでは理解力が違ってくるし
せっかく行ったのに「これ何?」じゃ何しに行ったのやら


かなり省きましたけど見応えは十分でしたよ



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オールドデリーへの道18 ラール・キラー1外壁編  

城2
Nikon1 V1 VR10-30mm オールドデリーinインド

2013年1月3日、最初に行った別名ラール・キラー
レッド・フォート(LedFort):赤い城と呼ばれて
1639~48年ご存知’大理石大好き男’ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーン
によって建てられた。
アグラからデリーに都を戻してこの城を造営したそうです。

タージ・マハルは1632年から建築が始まり53年完成だから
ここに居る間もアグラにあるタージ建設は続いたいたことになるんですね

この’赤い城’はタージ・マハルと同じヤムナ河に沿って建てられているそうです。
彼はどこか200km離れたアグラと繋がっていたかったのだろうか???

↑外壁はぐるっとお堀になっていて昔は水があったのかな?(想像だけど)
車チャーター観光なのでガイド無しなのよ
デリーは地下鉄が走っているのですが
駅から観光スポットまで遠いので車で回った方が便利。


城3

駐車場からチケット売り場まで10分近く歩く。
途中でこんな方達に出迎えて頂きました

リスはあちこちで見かけましたよ~。


城6
VR30-110mm

見張り台?
よーく見ると壁に穴が開いているように見える。
あそこから侵入者を銃で狙ったのかしら??

かなりガッチリした外壁で見応え充分にあります


城4

朝霧と言うのとはちょと違うような霧・・・
何しろ焦げ臭さ混じりですからねぇ~。
どこかの国と同じですよコレは!

それにしても頑強な・・・!


城5

近くで見る門も結構重厚感があって迫力ありました。

この赤はもうご存知赤砂岩でございます。
シャー・ジャハーンが造ったのだから赤砂岩ともっちろん大理石が・・・
大理石建築は中にあるので後日ご紹介しますね


城1

正面の門です。
とにかく広くてデッカいです

横900m 縦550m 周囲2.41kmだそうで・・・

最初にご紹介したアグラ城とよく似ているのですが
あちらは第3代皇帝アクバル大帝が造ったもので
それを模範にしてこちらを建てた城塞だそうです。

次回は中の様子をお伝えしま~す


しかしね・・・・・・
オリンピックって何のため誰の為にあるのでしょうか?
オリンピック委員って何様なのでしょうか?
最近のオリンピックは’お金’まみれで
どーも違った方向に行っているとしか思えないんでけっどっ!



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デリーへの道17 うまうまカレー編  

カレー1
OLYMPUS XZ-1 デリーinインド

さ、デリーへの道の再開。
お待たせの?本場カレー編でございます

何しろ時間が無い旅とお腹壊さない為に過剰なまでの防衛反応で
外のお店に飛び入りなんて出来ませんでしたぁ~

到着の日は夜中の2時にホテル入り。
お昼は散策から帰って泊ったホテルで食べてみました。

↑私が頼んだ’チキン・カレー’。
何だかオサレな感じですが、これがめっちゃめちゃ美味かったんですよっ
朝はこのレストランでビュッフェスタイルなのですが
毎朝2種類カレーが出てまして、それがめちゃ美味く’イケる!’と思った。

正直言ってとっても辛かったです
辛さの中の旨味が日本で食べるのと全然違うんですよー
スパイスだけでなく何かが違うのだけど、それが分からない。
後引く旨さ’とはこのことでした


カレー2

次の日のランチ。
タージ・マハル見る前に入った地元で人気らしいお店で。
超満員の中、待たされて出て来たのが・・・

↑’ターリー’と呼ばれるスタイルの定食ですね。
何種類かのカレーと何種類かのナンが付いたものでした。

それがねH☆Sツアー日本人向けに辛さ控えめのもので
前日の激辛うまうまカレー知っちゃったら
辛さが無いカレーが物足りないといか全く満足出来ず
残念としか言いようが無かったです。
普通に出してくれた方が絶対に美味しかったと思いました

飲み物は’ラッシー’。ヨーグルトドリンクみたいなものね。
本場は美味しいと聞いていたので是非!と・・・
お店によって味が違い面白かったです。
これも日本で飲むのとちょっと味が違い美味しかったですねぇ~


カレー4

3日目の最後のランチ。
1日車をチャーターしての観光でしたがお昼のお店は決まっているらしく
連れて行かれたお店がどこなのかも分かりませんでしたが
地元の人も来ている人気のお店のようでした。

手前がチキンカレーで奥がバターチキンカレー
ここも激ウマで、これでハーフサイズでした。
ベジタリアンを頼もうとしたのですが
それはスープじゃないとか何とか言われて結局頼めず・・・

バターチキンは日本で食べるのと、これまた違った味で
すごーく深みがありチキン自体が何だか炭で焼いたような味がし
ピリッとしたと言うか、キチッとした味がしたと言うのかなぁ~。
表現が難しい・・・


カレー5

メニューはこんな感じでハーフ250ルピーは約400円(当時)。
安い!そして旨い!!

ただ、ここのラッシーはちょっと私好みでは無かったけどね


カレー3

お店はこんな感じで、住宅街の中にあった感じでした。
ニューデリーのどこかだけど、こういうお店はお腹に大丈夫かどうか
なんててやっぱり見当がつかないです


ナンはハッキリ言って日本のもちもちふっくらナンの方が美味しいです。
どのお店もナンは薄く量的に少なかった・・・
ただ、スパイスだかが入ったナンがあり選べるのが良かったかな?

本場のカレーはスパイスの使い方や味が濃いというのか
芯が通った美味しさというのかなぁ?
パンチが効いた味でした。
もう’なんちゃってインドカレー’には戻れないような・・・


昨日は代々木付近のネパールのカレー屋さんでランチしたけど
’これは違う!’って思っちゃったもの。。。
日本人向けにしなくて良いのにぃー!!って思っちゃったわよ



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少~し春が・・・  

春2
Nikon1 V1+FT1 TAMRON90mmMacro

V1にマウントアダプター着けてタム90で試し撮りです。
イチガン持っているとどーしてもマクロ撮りしたくなっちゃう
Nikon1は立派なイチガンですもの。。
もう少し-補正しないとダメですね。

↑久しぶりにマイフィールド2で福寿草を。
まだ咲き始めという感じで蕾が多かったですが
寒さの中、着実に春は近付いて来ていると告げてくれています


春1

Nikon純正レンズでAF-S以外はマニュアルでピント合わせ。
この場合、レンズ側で合わせるからまだ良いんだけどさっ。
でもね、液晶画面見ながら合わせるって至難の業

ソシンロウバイを見上げながらでシャッター押すしかない。
まぁまぁ~ かな?


春4

こちらの蝋梅は見頃が過ぎて、しんなりしてました

Nikon1V1は発色が良いような気がします。
本気で一眼レフと共に使って欲しいカメラだそうです。
他社のような遊びのフィルターが一切無いのは
AFと連写に特化していて、ある意味一眼レフを補うカメラって感じ?


春3

ツボラーとしてもどう使えるかが問題
ピント合わせが非常に難しく苦労しますが
やれないことも無い かな~?

梅の蕾かな?
まだまだ1輪も咲いていませんでした
でも、もう直ぐって感じでしょ?


一眼レフで使用しているレンズが使えると
グッと幅が広がりますね~。
2.7倍だから90mmは243mm相当(35mm概算)になって
いきなり望遠マクロに変身しちゃった
スゴくない??


今年の楽しみが増えたぞ~


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ジョウビタキ♂  

ジョビ1
NikonD90 SIGMA70-300mm

お初のシメが居た里山で。。
田んぼに居たのは・・・
おやおや~、オスのジョウビタキ君じゃないですか

まともに撮ったのは初めてです。
スズメより大きく、旦那君も「意外に大きいね」と言っておった。


ジョビ2

ちょっとトリミングしました。

この時期の田んぼはエサが豊富なのでしょうか?
やたら野鳥達が集まっておりましたよ。


ジョビ3

シメが居た所にジョビ嬢も居たのですが
今回は撮りませんというか遠くて撮れなかったです

オスとメスが居るってことは・・・


ジョビ4

あっ、行っちゃった

カップルで見るってのは相当確率低そうですねぇ・・・


ところで・・・
CP+でNikon1の使い方が分かった私は
早速通常レンズが使用出来るマウントアダプター’FT1’をGet
家にあるレンズで試し作動することを確認。
で、私御用達のOカメラ店であるレンズを試したら
相性が悪かったのかAFが動かない・・・
只今修理に出しております。

帰りにヨドバシのお試しレンズコーナーで
Nikkor40mmマクロを着けて試してみました。


Nikon
Nikon1 AF-S DX40mmMicro

ボケ具合は良いんじゃね?
40mmマクロは安価だし軽いしNikon1にはピッタリ

でも、私が欲しいレンズは違うの。
修理上がってくるのが楽しみ~



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オールドデリーへの道16 ジャマー・マスジット2バザール編  

バザール2
Nikon1 V1 VR10-30mm オールドデリーinインド

ジャマー・マスジットは小高い所にあり3つの門がある。
その1つ、年末のアメ横か?以上の人・人・人
出入り口には一応チェックするゲートが設けられています。

ここオールドデリーにはイスラム教徒が多いらしく
ガイドブックやブログでは治安の問題があれこれ言われてたけど
あの中には行かなかったけど、意外と何も起こりませんでしたよ

ただ、建物とかはかなり古く貧しさを感じることは確かでした。
道路も汚さアップしていたし、リキシャは自転車が多かったな。。
スリが絶対居ると思ったけど、本当に我らには無関心の人達でしたよ

しかーし、この人口の多さには閉口する・・・


バザール1

右が立派な門の1つになります。
この中庭と言うのか広場にお祈り用絨毯敷いてお祈りするのでしょう。
だから土足厳禁なんだと思いました。
ガイドが無いから想像だけどね

さ、青空バザールを覗いてみましょう!


バザール4

外に出るとイスラム・グッズが売っておりました。
手前のカリグラフィー、逆さまに置いてあったりするんですけど・・・


バザール3

お祈り用の絨毯が売っていた。
一人分の大きさで、
お祈りの方向が分かるようなデザインになっています


バザール6

インドはハッキリ言って毎日カレー・・・
でも、ここで見かけたのは何となくイスラム諸国で見るような料理。
試してみたいけど、屋台料理は一発でイチコロになるのでご法度

インドを旅した人から:「食中毒になったことある?」
と聞かれ、無いと答えると:「あそこまで酷くないけど似たようになる」
と言っていまいした
相当酷くお腹が壊れてしまうみたいですよ・・・


バザール9

ケバブですよ。
何だかインドに居る気がしないこの雰囲気は良いね~。


バザール7

おっさんがレモンを素手で絞って・・・!
ベジタリアン向き??
葉っぱがお皿ってのが良いね


バザール10

日用品ももちろん売っています。
水に入れてもOK~ってことなんでしょう?
んー、この感覚がすごいなぁ~・・・


バザール8

必ずさこういった女性の下着、特にブラがおおっぴらに置いてあって
必ずおっさんが売っているのよ。
今まで行ったイスラム諸国の市場ではお馴染みの風景。

私にゃ~無理だね、こういう感覚はさ。。
おっさんはどう言って売っているんだろうね?


もっと沢山撮ったんだけど、これくらいにしておきます。
デリーの中のイスラムって感じで、私は楽しかったで~す
全然怖さも無く、私には心落ち着けて満足満足!!

次回は何にしょうかな・・・



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オールドデリーへの道15 ジャマー・マスジット1   

モスク3
Nikon1 V1 VR10-30mm オールドデリーinインド

2013年1月3日、デリー3日目にして最後の日。
車をチャーターして1日デリー観光し、そのまま空港に向かったのでした。
何とも慌ただしい3日でしたけど
最後のこのデリー観光も充実してましたよ~

ドライバーが30分以上も遅刻してやって来たので
押せ押せになっちゃいました。
どーも私達が泊ったホテルは分かり難い所にあるようでした。。

デリーはオールドデリー・ニューデリー・サウスデリーに分かれています。
オールドデリーはあの大理石大好き男シャー・ジャハーン
建設した当時の新都市が現在はオールドデリーと呼ばれるエリア。

タージ・マハルの続きでシャー・ジャハーンが造った城塞の
ラール・キラー」から見て来たのですが、それはちょっと後回し。
先ずはモスク大好き私からモスクのご紹介。

↑迷って迷って辿り着いたジャマー・マスジット
入り口まで青空市場が広がっており賑やかでしたよぉ~
この青空市場の様子は後日じっくりと!


モスク6

ここも土足厳禁で靴は手に持ってこの広場全部を歩きます。
靴下で歩くのですが、意外とそんなに綺麗では無かったぞ
もうやけクソって感じです、どーせもう帰るだけだも~ん。。

マスジットとは金曜に集団礼拝するモスクのことね。
1650年着工、1656年ご存知シャー・ジャハーンによって建てられた
ペルシャ型のインド最大規模のモスクだそうです

ほら、真ん中の入り口がイーワーンになっていますよね。
もうイーワーンが何かはお分かりですね
この建物もご存知’赤砂岩’と’白大理石’から造られておりました。


モスク4

お祈りする前に、口・耳の中から足まで水で綺麗に清めるのですが
手前にあるこんな池でか?ってな所で清めるようなのですがぁ・・・

この水、とても口にしたくない位に汚かったんですけど
こんなに汚い水のモスクって初めて訪れました。
大抵は水道水が完備されていてトイレの中に清め場所があったりしたけど
他にあったのだろうか???
かなりヤバい感じで、健康的に大丈夫なんだろうかと心配に・・・


モスク1
OLYMPUS XZ-1

中に入るといきなり向こうの壁がキブラ(マッカの方向)になっていて
床はお祈りのスペースが描かれておりますね。
壁の窪みはミフラーブと言ってマッカ(メッカ)の方向を示すもの。

この床、もうお分かりの’白大理石’でございます、はい。


モスク2

中は横長になっていて、どこでも左のキブラの壁に向かって
お祈りが出来るようになっていた感じです。
17世紀ムガル朝に建てられたモスクに今でも信者が集まりお祈りする・・・

ここも木造建築のような壁や柱。
独特のインド建築が見て取れます。


渾身の今回の一押しおまけ!!
モスク5

人物って滅多に撮らないのですが
この子があまりにも可愛くって、つい つい撮ってしまった

つーか、撮ろうと思ったら目の前に居たのですが
この表情に引き込まれてしまって・・・
決まっております


ここはまだ続きま~す



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お初のシメ  

シメ1
NikonD90 SIGMA70-300mm 

ちょっとブレイクタイム

先日久々に里山に行き、野鳥撮りして来ました。
エサ不足なのか、どの鳥達も食べるのに必死って感じで
沢山姿を見せてくれました

その中で今回お初だったのがシメ


シメ2

よそ様のブログでは良く見るのですが
私はやっとお目にかかれたってところです。

アオジと混じって食べていたのですが
アオジよりやや大きい感じだったかな?

↑目のところ、隈取みたいなデザインが素敵
睨まれているような感じになるのよね~。


シメ3

全部トリミングです。
ちょっと遠いんだなぁ~、400mmは欲しいねぇ。。



おまけ!
シメ4
TAMRON90mmMacro

帰ろうとしたら、あらあらここにくるくる~マンサク咲いているじゃん!
タム90で挑戦してみましたけど
いやぁ~マクロレンズも久々だったから撮り難いこと
葉付きは初めてかな?


昨日の土曜日、横浜は春か?思わせる暖かさで
かえって気持ち悪かったです。
騙されないぞ


!ご注意を!
前記事とこの記事に拍手コメントして頂いる方、
どなたか分からないのですが
文字バケ’してしまって全く読めない状態です。
何が原因か私には全く分かりませんが
有難いのにゴメンなさい、読めなくて残念です

↑解決しました~。
出た出たコメントが!!
やっぱ何が原因か分かりませんがあちこちクリックしたら
出て来ましたっ!
有難うございますっ!嬉しいコメントでしたよぉ~



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タージ・マハルへの道14 さらば!編5  

外1
Nikon1 V1 VR10-30mm アグラinインド

1時間程の見学時間が迫っております。
集合場所に向かいます。

タージ・マハル出ると床はこのようなアラベスク模様になっていました。
イスラム建築って床もちゃんと模様で飾られていて
そういう所も好きなんですよぅ

ココを下りると芝生が広がるところを歩きます。
そこで見かけた野鳥さんは・・・


外2

望遠レンズに替える時間が無く10-30mmで撮りましたけど。。
目の前まで歩いて来てくれました。

何サギかしら???

アマサギとも違いますよね?ちょっと小型。
この子、他の遺跡の芝生にも普通に集団でおりました。
見た事無い野鳥達は結構いて
意外と’野鳥撮り’にインドに行くというのも面白いかもしれませんよ~
(一眼レフ持って行かなかったから撮れませんでしたけど・・)


外3

振り返りつつ戻るのですが
よくサリー着てタージ・マハルをバックに記念撮影しているの
あちこちのブログや本等で見かけますが、それってね
お土産屋で男性はマハラジャみたいな白い衣装を借りて
↑の左側の台の上の前の方にある椅子に座って撮っていたのですよ

私達ももちろんガイドに勧められたのですが
寒いので全員断りました。
レンタル料金は聞きませんでしたけど1時間ほど衣装決めにかかるらしい。
やりたい人は頭に入れておくと良いよ


そして、このまま全員集まりタージ・マハルを後にします・・・
さらばっ!
門のところから振り返ってもう1度タージ・マハルを見ると
いつかまたココに帰って来れる、という言い伝えがあるそうです。
あれ?そういうのって他でもよく聞く・・・よね?


外4

駐車場まで向かう途中で見かけたのですが
が沢山居るんですよ。
人と猿と牛の共存・・・
何だかインドって自然な感じがあって、そういうところは面白いと思うな。


外5

車内から撮りました。
野良犬は沢山うろついているので狂犬病に大注意です。
破傷風の予防接種はしましたけど、犬の場合は噛まれたら速攻病院行き!です。

↑道路整理でもしてくれているの?


外6

何とか野良牛撮りたかったのですが
走っている中だとタイムラグが生じてズレちゃう!
こういう時はやっぱ一眼レフじゃないとダメよね

Nikon1V2はそこら辺、少し改善されているのと面白い機能があり解消出来るらしい。
こういう失敗も少なくなるみたいよ。
ん~Vシリーズは使い方によっては楽しくなる感じがして来ています。
CP+でじっくり説明聞いて来たら急にやる気満々になってきた


外7

夜9時過ぎにホテルに戻って来ました~。
いやぁ~大満足で、旦那君も良かったと言っていた

疲れたので前日買っておいたインドビール キングフィッシャーでグビッ!
120ルピー(約190円)で売っていたよ。
お酒は街の酒屋さんで手に入れます。
インドビールはこの銘柄のみです。
飲み易いけど、ちょっとコクが足りない気も・・・


さ、次回からニューデリー観光です



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