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お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

湯殿山(ゆどのさん)

湯殿山1
NikonD7000 AF-S・DX18-135mm 山形

月山湖は諦め、一路湯殿山目指します

出羽三山
月山・羽黒山・湯殿山の総称であり
古くから山岳修験の霊場として知られている。
開山は約1.400年前、蜂子皇子が三本足の霊鳥に導かれ
羽黒山に登拝し羽黒権現を感得、山頂に祠を創建したのが始まりとされている。

だそうです。
’出羽三山’って聞いたことありましたけど
やっと今回この事だったのね、と知った次第です。
お酒の’出羽桜’もそういや聞いたことが・・・


湯殿山3

:羽黒山は観音菩薩(現在)、月山は阿弥陀如来(過去)、
葉山や薬師岳は薬師如来(未来)とされ、
それらの加護と導きにより現在・過去・未来の三関を乗り越え、
湯殿山の大日如来(三関を超越した世界)の宝窟に安住し、
即神成仏(生きたまま悟りを開く)の妙果を得るというものである。

だそうです。
↑巨大なお地蔵様が赤子を抱いていて足元にも子供。
家内安全もあるみたいです。

この左手に即身成仏があり、ちょっと不気味でした

ここから上にある湯殿山神社本宮には
送迎バス(往復¥300)がり乗って行きましたよ。


湯殿山2

白装束の方々を多く見かけました。
前にいらした方は、恐らく何年かかけてお参りしてるのね。


湯殿山4

くねくねの山道を上っていく途中、こんな滝が・・・
車窓からなのでブレたけど、山水は濁らず綺麗なのだ


湯殿山5

もちろん徒歩でここを登る修行の方達もおります。
本当は歩いてこそ、だと思いますけどね

道路脇でもこんなに豊富な水が流れておりました。


湯殿山6

5分程で湯殿山神社本宮の参道入り口まで来ました。
ここからは徒歩で行きますが、御神域の為撮影禁止!
白装束の方達がぞくぞくと向かいます。

古来より「語るなかれ」「聞くなかれ」と戒められた清浄神秘の霊場。
裸足で参拝せねばなりません。
入口で¥500払いお祓いしてもらってから参拝に向かいます。
私達はこの入口までで参拝は遠慮致しました。

何とも神秘的な美しい景色と澄んだ川の流れ・・・
でも自然の険しさも漂っております。
そこに居るだけで神々しさを感ずるのですよ


湯殿山7

バス停まで戻り、最初に見た鳥居を見やります。

よくこんな山奥に・・・と思う。
だからこそ、なんでしょうね。


事前勉強して行かなかったので
何だか思った以上の体験で大満足しちゃった


続く


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