お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

サンダーバード博に行った  

サンダーバード1
Nikon1 V1 VR10-30mm お台場

長野の続きの前にもういっちょ・・・
野暮用で東京ビッグサイトに行ったついでに
日本科学未来館で開催されているサンダーバード博へGO!

サンダーバード:
世界各地で発生した事故や災害で絶体絶命の危機に瀕した人々を、
国際救助隊[IR](International Rescue)と名乗る
秘密組織がスーパーメカを駆使して救助する活躍を描く物語である。

ウィキペディアからのコピペ。
パパのジェフ・トレーシーがボスで長男から五男までが
1号~5号を担当してロンドン支局にはお譲様ペネロープなど
各国に秘密裏に動く人々が活躍する人形劇。


サンダーバード2

ペネロープ:パーカー、皆さまにお茶をお出しして。

パーカー:はい、お譲様。

ペネロープ吹き替えの黒柳徹子さんの声が聞こえてきそう
この人形が当時の物なのかどうかは不明。
でも、何だか気持ちが盛り上がるのよ


サンダーバード8

ペネロープの車ってロールスロイスだったのね!
実存してはいないモデルだそうですけど
ロールスロイスがOKしたのだから凄いわ。。

007並のドンパチ出来る車仕様でカッコイイのだ。


サンダーバード6

当時、どういう撮影をしていたのかというモデルですけど
後ろの背景ロールを回して飛んでいる風に見せる・・・


サンダーバード4

4号は手前に泡ぶくぶくさせて・・・
シャッタースピード遅くて糸のように見えますがです。

ん~、そういうのではなく
もっと当時はどうであったかというような
写真や出来れば当時の物を実際に展示して欲しかったな。。

どれも最近作られたモデルだから重さが無いんだよねぇ~


サンダーバード3

まぁ~だけど一番人気は2号だね。
真新しくて眩しいのですが、微妙にタイプを変えていたのね
これは知らなかった。

確かに最初と後の方で印象が違ったのを覚えている。
今、スカパー「スーパー!ドラマTV」で放映していますが
今度じっくり観察してみよう


サンダーバード5

3D上映とかもされて面白かったのですが
ここは科学未来館!

出口方面では今のメカの紹介です。
↑東芝提案の国際救助隊の謎の島のエネルギーというのかな
風力発電や太陽光パネルなど使った現代風の島。

サンダーバードと今のメカの展示にはイマイチ不人気。
出口の所で最新のTV 4Kっての?で
シリーズを流していたのですが

それが!撮り直したのかと見間違うほどクリアで色鮮やか
あまりにもクッキリしているので今そこでライブしているのかと。
本当に40年前のもの?と思うほどでした。

ん~、カメラもそうですけど
どこまで鮮明を追求していくのでしょうか・・・???
そこまで必要なのかなぁ~とアナログ人間は戸惑ってしまった。


サンダーバード7

製作者ジェリー・アンダーソン氏は昨年12月に亡くなった。
現代のCGをどう見ていたのかな・・・

全部手作りで撮影していたからリアルだったのに。。
手作りのリアルとデジタルのリアル・・・
絶対に違うと思う


9月23日まで ¥1.300(常設展含む)日本科学未来館



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試し撮り  

アニマル3
NikonD7000 VR70-300mm 野毛山動物園

高山植物を図書館で調べた帰り・・・
例の500円玉貯金が2万円なったので
D7000レンズキットで付いていたズームレンズは
私は使わないと判断したので下取り交換した場合
欲しいレンズは後いくらあれば良いのかを
ただ聞きに寄っただけだったのに・・・

:あ、確か中古品が・・・

といつも担当の店員さんが奥の棚から持って来てくれ
’2万円に少し足したら買える・・・’と思った途端
もうそのレンズを予約していた私。。。。。


アニマル4

私が持って行ったレンズがあまりにも状態が良かったので
かなり色を付けて頂き
キッカリ2万円でGetしました

Nikon純正のVR70-300mmの試し撮り。
タムロンA005と悩みましたが
やっぱ純正の方が良いよなぁ~と段々思うようになったのよねぇ

持っているシグマのレンズはバックのボケ具合が
わさわさしてイマイチ気に入らなかったし
流石にD7000に安価のあのレンズは付けられない
で、野鳥や蝶撮りに欲しかったのよね~300mmは。


アニマル5

↑よそ様の柵の上に野放し状態の白いこの方・・・
え?クジャクなのかな???
真っ白なんて初めてお目にかかりました

バックのボケ具合、流石にシグマと違って良い感じ
重さもこのクラスでは仕方ないと諦め
あとは慣れるだけですな。


アニマル2

ここ野毛山動物園って無料なんです、いつでも。

↑レッサーパンダって意外と?野性的で怖い顔してんじゃん!
入口近くに居て子供達に人気ですけど
可愛い顔なんてしてないじゃんか、よーく見ると。。


アニマル1

あ、こっち?こういう姿が可愛いのかしら??
でも、この方も目が怖かったわよ。

暑くて暑くて動物達も流石に大変そうで
ラクダの最高齢’すがるさん’なんてグデーッって寝てた。
半分位しか出してくれていなかったようでした。
だって、暑さの中じーっとさせてたら熱中症になるよね彼らも


長野の続きは週末にアップしますね~


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里山のミズタマソウ  

野草3
Nikon1 V1+FT1 VR55-200mm 舞岡公園

ちょっとブレイクタイム
里山にちょこっとお散歩。

ミズタマソウ(水玉草):アカバナ科
池の周りで咲いておりました。
白毛が密生する果実を水玉に見立てたもの、とか・・・
この花を撮るのは難しい。
日陰に咲いているのよね~


野草2

水玉からひょこっとシベが出ている姿が可愛い

これはD7000にタム90の方が絶対上手く撮れる!
なかなかD7000の出番が少ない
V1の方が軽いというのが圧倒的に便利なのよね~。
やっぱ’重さ’ってウイークポイント・・・

んが、絶対D7000を使いこなしてやる


おまけ!
野草4

ツマグロヒョウモン??orキタテハ??

蝶撮りには絶対D7000を活躍させたいっ!
その為にはレンズを加えないとねぇ~・・・
まだD7000に手こずっておるのだよ。。



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高山植物・白色の花編  

高山植物3
Nikon1 V1+FT1 VR55-200mm 長野・駒ヶ岳

ネットで調べていてもイライラするだけなので
そうだ!図書館で調べよう!と早速大き目の図書館へ。
ついでに御用達のカメラ屋にも寄ろう、なんて楽しい計画

ハクサンイチゲ(白山一花・白山一華):キンポウゲ科
チングルマと違うなぁ~と思って撮ったんだけど
この花は日本アルプスを代表する高山植物の1つ、らしいです。
チングルマもキンポウゲ科なので似ていたのかも・・・?


高山植物1

モミジカラマツ(紅葉唐松):キンポウゲ科

葉っぱがモミジの葉に似ているからだそうです。
バックにちょっと写っていますね。

何だか線香花火のようだわ
バックの右の赤いのは何だろう?


高山植物2

ゴゼンタチバナ(御前橘):ミズキ科

ちょっとピンボケでごめんね~。
千畳敷駅の下の方で咲いておりました。
赤い実が生るようですよ。

この直ぐ近くでウメバチソウも咲いていたのですが
雲が出て来て暗くてボケボケで撃沈・・・
残念でした。。
山の天気は変わり易いからなぁ~。


高山植物4

ヤマハハコ(山母子):キク科

ハハコグサに似て山地に生えるから、だとか。
千畳敷駅の直ぐ側で沢山咲いておりました。


図書館にも高山植物図鑑らしきものは少なく
まだ分らない花が残ってしまった。
お尋ねサイトで調べるにしても、葉を撮っていない!
難しいものですね、いざ調べるとなると・・・


ぜ~んぜん関係無いおまけ!
カエル

先日行った里山で見かけたこんなカエル達の群れ!
こ・こんな数のカエルって久々見たかも・・・・



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千畳敷カール・高山植物2  

野草4
Nikon1 V1+FT1 VR55-200mm 長野・駒ヶ岳

ミヤマリンドウ(深山竜胆)かな?

陽が当たると開花するそうで・・・

ココに着いた時は12時台で青空で覆われておりました。
お昼食べ終えて歩き出したら段々雲が出て来てね。
だから蕾も多いのかな??

とにかく暑くて半袖Tシャツ1枚で標高2.600mを歩くなんて!


野草1

ヨツバシオガマ(四葉塩釜)だとか・・・?

何だか嘴を下に向けた鳥の姿に見えるのですが・・・

野鳥の声はするんですよ。
ただ姿が見えなくって。
ここで野鳥撮りは難しいかと。。。


野草2

エゾシオガマ(蝦夷塩釜)なのかな?

ちゃんと開花すると丸い花なのだそうです。

塩釜が続きますが:
「塩釜」とは、海岸に立ち並ぶ塩釜が浜を美しく彩っている景観を指し、
"浜"で美しい塩釜が、"葉まで"美しい塩釜に転じて名に用いられたようです。

コピペしました。
何度読んでも何だか良く理解出来ない


野草3

シナノオトギリ(信濃弟切)でしょうか?

「弟切」って凄くない?:
「オトギリ」は「鷹匠の晴頼が,
鷹を治療するための薬草を秘密にしておいたのに,
弟がこれを漏らしてしまったので切り捨てた」
という平安時代の伝説の名が付いたそうです。
そのとき飛び散った血が花や葉の黒い斑点だと伝えられています。

コピペしました。
ちょっと恐ろし気なストーリーですな


おまけ!
野草5

ロープウェイの駅の下の方にある剣ヶ池
まだ上の方に雪が残っております。
この暑さによく溶けないなぁ~。


名前が分る高山植物から載せております。
後はちょっと調べないと分らないのが色々控えています。
何しろ残暑厳しく、じっとパソコンの前に居るのはツライ
USB電源の小さな扇風機1つだけですから・・・

とにかく、分るのから載せていきますね~


ところで・・・
にしきや

関係無いけど、8月20日付けの朝日新聞・夕刊の一面に
以前ちょっとご紹介した母方の実家が創業した
レトルトカレーの「にしきや」の記事が載りました。

先月の27日はフジTV系列で放送されたりと
何だか信じ難いけど嬉しい限りです
私にはまぁ~関係無いことですけど
お爺ちゃん達が作った会社がここまで大きくなるなんてさ~



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千畳敷カール・高山植物1  

高山植物3
Nikon1 V1+FT1 VR55-200mm 長野・駒ヶ岳

ミヤマキンバイ(深山金梅)でしょうか?

黄色い花は歩いていてあちこちで見かけました。
花の名は帰ってから調べれば良いや、
で、ただ撮るだけ撮ったって感じ

標高2.600mの植物の世界って全く分っていないので
見かけたら撮る・・・しかないじゃん!


高山植物1

クルマユリ(車百合)かな?

ユリって沢山種類あるから何がナニだか・・・
でもね、このオレンジ色
緑の中でひょこっと咲いていたんだけど
それが何だか逞しく見えちゃうのよね~、不思議。。。
お宝見っけ!って感じ??


高山植物2

ミヤマクロユリ(深山黒百合)っすかね?

どれもこっち向いてくれていないので
花の様子が分りませんでした

これは見つけ難かったです。
何せ地味な色ですからねぇ。。

それにですね、止まってカメラ構えると
途端にアブちゃん達の人気者になって
あっという間たかられてしまうのですよぅ

ゆっくり探して立ち止まるなんてなかなか出来なくって
気が狂いそうでしたよ、ったく・・・!
ブ~ンブ~ンも気になるしさぁ~


高山植物4

コイワカガミ(小岩鏡)かしら?

この方はあまり良い状態を見かけなかったので
もしかしたら見頃は過ぎていたのかもしれません。
なかなかこの方も見つけ難かったわ。
でも、ピンク色って気になるもの。。


おまけ!
高山植物5

結構上まで登る人達が多かったです。
あそこを登って越すと宝剣岳が待っているようです。
あそこまで行くとまた違った植物に逢えた かも???

高山植物はまだ続く


お盆休みも今日でお終い。
温泉に始まり温泉で終わった感じですな、私達夫婦は
横須賀の温泉に入ったついでに観音崎方面ドライブしたけど
沢山の海水浴客で海はどこも賑わっていました。
私も入りた~い


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千畳敷カール・チングルマ編  

チングルマ1
Nikon1 V1+FT1 VR55-200mm 長野・駒ヶ岳

チングルマ(珍車・稚児車):バラ科 落葉小低木の高山植物

よそ様のブログで何度か見て来て
この変わった名前の花をこの目で見てみたい!
と、思っていたら千畳敷カールを歩き始めて直ぐに
その花達が広がっているのに気付いた


チングルマ2

花弁が取れてヒョロヒョロ~っと毛が伸びて来た。
’そう果’と呼ばれる果実から花柱が伸びて羽毛のようになる・・
のだそうですな~

最初は先が少し蕾んだ感じ。
ちょっとくるくる~して綺麗です。
それがやがて・・・


チングルマ3

こんなにふさふさに成長するんですね~。
不思議で面白い花ですねぇ~

これが一ヶ所ではなくあちこちで見られました。
歩いていると歩道脇で見られるので、ちょいと興奮気味。
バツバチ撮りまくってしまった


チングルマ4

正直、何も情報を得ないで行ったのですよ。
暑いしさぁ~、直前に適当に空いている安いホテルだけ押えて
涼しそうなココに行く事に決めたのでした

それが、高山植物の宝庫みたいな所だったので
行ってビックリ興奮

ものすごーく混んでいるのも登って分った次第でした。


チングルマ5
NikonD7000 DX18-135mm

標高2.600mなのでお天気が変わり易い。
最初は青空だったのですが、段々雲に覆われるようになって来ました。

↑こんな感じでチングルマは咲いているのでした。


とにかく、今は猛暑で撮った花の名前を調べる力が出ず
分るチングルマを先に載せました。
あぢぃ~、あぢ過ぎて何もする気が出ませんっ

流石にエアコン無しの生活も限界かもしれん・・・
扇風機の風が熱風なんですけど。。。



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駒ヶ岳・千畳敷カール1  

千畳敷4
OLYMPUS XZ-1 長野・駒ヶ根

四万十市が最高気温41.0℃を記録したその日。
涼を求めて計画したハズの標高の高い地域へ・・・

昨年に続き気に入ってしまった長野への1泊逃避旅行。
駒ヶ根インターから直ぐの菅の台バスセンター
ここから先は一般車は禁止なのでバスで駒ヶ岳ロープウェーまで
30分ほどクネクネ道を行く。

しらび平駅(標高850m)には臨時でピストン輸送された客が既に並んでいる。
40分近く待ってロープウェイの順番が来た。
帰りの待ち時間が既に30分以上とアナウンスされている


千畳敷5

駒ヶ岳ロープウェイ
全長:2.334m  標高差:950m
所要時間:7分30秒

1.000m近い標高差を一気に登るこのロープウェイからは
左右様々な景色が見られる。
このような滝も幾つか見られ、自然の凄さをここから知るのだよ


千畳敷1
NikonD7000 DX18-135mm

千畳敷カール:標高2,612m
今から約2万年前に氷河のゆったりとした流れにより浸食されて
形成されたカール(半円形の窪地)で、
畳を1,000枚敷いた広さがあることから「千畳敷カール」と呼ばれている。

だそうです。
駅降りていきなりドドーンとしたこの風景が目の前に迫ります。
丁度12時頃だったので、先ずは腹ごしらえ。
そして帰りの整理券もらった時には待ち時間90分!

丁度ゆっくり散策してから帰れる時間です。
千畳敷駅の気温は18℃を示しておりましたが
全然涼しく無いっ!!


千畳敷3

高山植物が沢山見られるので有名なこの千畳敷。
夏山だからってバカに出来ないトラウマを抱えた旦那君と私は
しっかり上着等持って来たのに
半袖Tシャツで充分というか、むしろ暑くて「え?」

標高2.600mなのにこの暑さってどういうこと???
下と変わりないのには驚きました

長野も記録的な暑さだったようでした


千畳敷2

登山の人も交じり沢山の人達で賑わい
ゆっくり高山植物を・・・が帰りの整理番号の放送を気にしつつ
何とか色々撮ったので
次回はその植物達を載せていきたいと思います。


それにしても異常な暑さ・・・
山の上でも暑いのだから下界なんて酷いものです。
記録的な猛暑と雷雨・・・
大丈夫なのか、この日本は???

残暑 お見舞い申し上げます。


お盆休みど真ん中、学校のお仕事。
体験入学なんだけど、人来るのかよ???



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羽黒山・山頂編  

羽黒山1
NikonD7000 DX18-135mm 山形・鶴岡市

羽黒山の山頂まで有料道路でやって来ました。
ここに湯殿山・月山・羽黒山の出羽三山の三神合祭殿がある。

先ずは、ここもまた月山から引いて来た清水でお清め。
月山は未だに雪が残り、スキー出来るんだっけかな?
そういうお山だから水は豊富なのかもしれません


羽黒山3

国指定重要文化財に指定されている羽黒山三神合祭殿
屋根の葺き替え中らしく、全容が見られませんでしたけど
何だか重厚な感じがしてきます

火事防止の為か、あちこちで水がいつでも出るようにか
建物に向かって放水ホースが向けられておりましたよ


羽黒山2

左:湯殿山神社 真中:月山神社 右:出羽神社

お祓いをしてもらっている人達がおりまして
何だろうと思っていたら、来る時に新車をお祓いしている場所があり
きっとその人達だと従姉が言っていた。
新車のお祓いって、やったこと無いからちょっと珍しかったなぁ


羽黒山5

少し小さめの子供用なのかな、土俵が・・・
子供相撲でもするのでしょうか?

松尾芭蕉も来たらしく銅像があった。
車で来ちゃったから楽ちんでしたけど
歩いて登って来て、こんな立派な神社があったら
さぞや・・・と思いましたね

四国のお遍路を思い出しますが
ここもなかなかだと感じましたね~


おまけ!
羽黒山4

歩道の脇で見つけたキノコ。


もう1つおまけ!
羽黒山8
XZ-1

最上川沿いにある’白糸の滝’をバックに鶴岡名物?なのかな
麦きりというシコシコのうどんのような感じのもの。
’稲庭うどん’とはまた違ったシコシコ感で喉越しが良いです。
ちょっと珍しいのでお薦めします、美味しいですよ


やっと夏休み。
でも、猛暑で既にぐったりなんですけど・・・
ちょいとお出掛けします



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羽黒山・五重塔編  

五重塔2
NikonD7000 DX18-135mm 山形県鶴岡市

さて、山形の続き。
出羽三山(月山・湯殿山・羽黒山)を合祀する羽黒山(はぐろさん)へGO

羽黒山の山頂に至る約2kmの参道には
樹齢300~600年に及ぶ老杉が生い茂り
石段は全部で2446段に及びミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで
最高の三ツ星に認定された そうです

↑左の大きな杉が樹齢1000年の爺杉
その右奥に五重塔が見えます。


五重塔5

↑’一の坂’上り口の杉並木の中にある東北最古と言われる五重塔

平将門の建造と伝えられ約600年前に再建されたものと言われる。

どうしてこんな鬱蒼と茂る杉並木の中に建てたのだろうか?
修行の場としてふさわしかったのだろうけど
昔の人々は本当に自然を敬い、そこに何かを求めていたのだろうな。。
余計な飾りは一切無く、非常にシンプルな佇まいが
尚更信仰心を掻きたてる・・・ように感じた


五重塔6

ここから山頂に登っていくのです。
山頂まで約2km、で2000段以上の石段

駐車場でトレッキング姿に身を包んだ人を見かけました。
登りに来たのでしょう。
白装束の方達もここから山頂目指して登るのです。

我らは軟弱者達なので車で山頂までお気楽な・・・


五重塔3

ここから入口までに須賀の滝があります。

:祓川をはさんで流れ落ちる須賀の滝は江戸時代、
当時の天宥別当が遠く月山より8kmの水路をひいて作ったもので
不動の滝と名づけられていた。

ネットからコピーしました。

わざわざここに滝を作ったってことでしょ?
月山から引いたんだから凄いよね~。
景観も重視していたのだからねぇ

ローマ時代の水道橋見ても思ったけど
に対する人間の心理というものは凄いものだと。


五重塔4

ここに建てられている神殿って言うのかな?は
どれもシンプルで飾り等一切無いものでした。
何を祭っているのかもよく分らないものばかりが・・・


おまけ!
五重塔1

参道脇のあちこちで見かけました。

何チャライチゲとかそういう部類?
ゴメン!ネットで探したけど分りませんでした


しかし、ココはちょっと見応えがありましたよ。
何だかよく分らないけど、何か不思議なパワーを感じましたね。
それもずっしりとした・・・



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我が家のトケイソウ・観察編  

トケイソウ1
NikonD7000 TAMRON90mm

これはある日の我が家のトケイソウ観察記録です。
朝、洗濯物を干していた時に記録として蕾をとりあえず撮っておきました。

↑9時丁度。

これがまさか1日がかりになるとは・・・
時間を追って載せていきます。


トケイソウ2

↑9時12分

洗濯物第2段の準備に部屋に戻っていた
たった10分程の間にパッカリと花が開いていたのです

ええーっ!こんなにアッ!という間に咲いちゃうものなの???
あまりの出来事に驚いて腰抜かしそうになりましたよっ

ここから10分おきにベランダに駆け込む作業。
根気が要るのだ!!


トケイソウ4

↑10時23分

時計の針の部分のシベが十字になっておりました。

か・感動!・・・


トケイソウ5

↑18時50分

十字になってからは徐々に閉じ始めました。


トケイソウ6
AF60mmMicro

↑20時13分

シベがぴったりくっついております。
ここからは暗いので60mmで内蔵フラッシュ使用。


トケイソウ7

↑21時34分

花全体が閉じて来ました。
いよいよ観察もここで終わりです

いやぁ~、これでベランダ栽培した甲斐があったというものです
咲く瞬間は見られませんでしたけど
徐々に閉じていく過程を観察出来たのは面白かった。
ま、他の事が手に付かなかったけどね~

私お気に入りの雄シベ(黒く十字の部分)の動きが何ともユニークで
1日で開いて閉じちゃうんですね、凄い発見!でした。
最初に咲いた花は雄シベがくっついたまま、花自体も閉じてしまいました。
全部が同じ動きをする訳でも無いみたいね・・・
ん~、不思議トケイソウなのだ


おまけ!
トケイソウ3

LOVE


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