お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

鳴門海峡へ1  

鳴門1
Nikon1 V1 VR10-30mm 鳴門海峡in徳島県

阿波池田で一泊した後、一路鳴門海峡を目指す

↑まるでスペースワールドのようなこの空間。
鳴門公園にあるエスカヒル鳴門にある
長さ68mの超長~いエスカレーター ¥400也

ジジババ集団なので、こういう手段は有難い
これに乗って展望台まで行くと・・・


鳴門3
D7000 DX18-135mm PLフィルター使用

こういう時こそ!PLフィルター大活躍 なのでしょう?(晴天という意味で)
太陽光線ビームが良い感じです。
って、逆光だけどね


鳴門2

そう、こここそ鳴門海峡360度見渡せる展望台なのだ。

鳴門大橋全長1629mでございます。
向こうに見えるは淡路島。

何だか良く分らないけどPL回して明るくなった時撮った。
それで良いのだろうか???

橋の下にちょこっと波が見えます。
あの付近で名物の渦潮が見られる ハズ


鳴門4

この日の大潮は13:20だったけど(大潮の時に渦が巻く)
我らは帰りの時間が決まっていたので
残念だけど11:40発の観光船に乗るのだ

↑全然波打っていないし・・・(11時頃)
何となく今回は豪快どころか小さな渦すら見られるのかな?って感じ。。。

しかし、ここの展望は最高
普段だったらエスカレーターに¥400も払って乗らないけど
まさかこんな眺望が待っているとは驚きました。
ジジババと一緒だと意外な発見もあるものだなぁ~。。


鳴門5
OLYMPUS XZ-1

パノラマモードで撮ってみましたけど
この後ろもグル~ッと海・海・海でございました。

ハテさて、渦潮は見られたのでしょうか・・・?


ところで・・・・
PLフィルターとNDフィルターの使用方法ですけど
またまた色々なご意見、有難うございました

滝の撮影には両方を使い分けてらっしゃる感じがしました。
NDはシャッタースピード落とすので
こちらの方が綺麗に撮れる。
でも、PLでもスピードは落ちるけど色彩アップという意味で
こちらを使用される方もいらっしゃる という印象です。

PLは色彩を強調したい時に使うものだと理解しています。
中には両方付けて撮る場合もある方もいらっしゃり
これは経験と好みの問題もあるかな?と思いました。

ND8も購入したので、その内試し撮りしたいです。
その違いを自分自身で体験してみようと思っております



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッとすだち酢好き・・・クリックね!


祖谷のかずら橋  

かずら橋1
NikonD7000 DX18-135mm 祖谷渓谷in徳島県

大歩危渓谷で遊覧船で紅葉を見た後
祖谷(いや)に向かい、ゆ~らゆら揺れる吊り橋目指したのだ。

祖谷(いや)のかずら橋:
冬場の厳寒な山野で採取した自生の「シラクチカズラ」
を編み連ねて創られるかずら橋は、
当時の人々には大切な生活路として祖谷川各所に架けられていたそうですが、
今では西祖谷山村の「祖谷のかずら橋」 と東祖谷の「奥祖谷二重かずら橋」
を残すのみとなっています。
由来は、祖谷に巡行された弘法大師が困っている村人の為に作ったという説や、
追っ手から逃れる平家の落人が楽に切り落とせるよう
シラクチカズラで作ったという説等諸説が残っています。

だそうです(コピペしました)。

↑ん~、葉が落ちてしまってイマイチな紅葉景色ですが
長さ45m・幅2m・水面上14m(国指定重要有形民俗文化財)です。


かずら橋3
Nikon1 V1

オジ:絶対人は落ちねーべさ。

んだんだ、そうなんだけどね・・・
怖いんだよね、頭では分っているけど!

今回2回目とはいえ、下を見ると足がガクガクしちゃうので
カメラも下を向けることは出来ませんでしたっ

人は確かに落ちないようになっているけど
物は落ちることが多いとか・・・
だからレンズキャップだのスマホだの落ちないように
気を付けていたら余計に怖くなったわよ


かずら橋2
D7000

怖いのに縦で撮っている・・・(意外な余裕??)

3年毎に架け替えが行われているそうですが
手すりがかなり緩んでいる感じでしたよ

仙台組はもっと暖かいのかと思っていたみたいです。
だけど、かなり寒かったのよね
北から南に来たのにね~。。


かずら橋4

橋を渡ったら左に徒歩1分の所に滝があります。

↑PLフィルター付けっぱで撮りました。

あれ?水の流れが糸のように綺麗に写っている
PLフィルター使用のコメントで

:滝の時に使っている。

という方がいらっしゃったのですが
NDフィルターでなくてもイケるって証拠ってことかな。。。
じゃ、NDフィルターとの違いは何???

むむむ・・・謎が1つ生まれてしまった


この後、阿波池田に戻り温泉宿で一泊
冷たくなった身体を全員温泉で温めたとさっ

続く



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッとぬるっとした温泉でグー!・・・クリックね!



吉野川 船下り  

大歩危1
NikonD7000 DX18-135mm 大歩危峡in徳島

徳島の阿波池田のお寺でお墓参りの大仕事(!)を終え
(祖父母のお位牌持参でお経も上げてもらったのです)
遠い親戚の方とランチした後
遅くなったけど大歩危峡まで紅葉を見に御一行様は行ったのだ
雲がかかってしまい、そして寒い。。。

吉野川:
一級水系である吉野川水系の本川で、
高知県および徳島県を流れる幹川流路延長194 km、
流域面積3,750 km²の河川である。

ウィキペディアからコピペしました。
私の母方祖父はこの吉野川で若い頃’アユ釣り’をしていた。
船下りしない手は無いのだ


大歩危4

遊覧船乗り場から。
ここの紅葉を撮る為にPLフィルターを買ったのですよ。
でもさ、日陰で暗いのよね~

PL付けたら当然シャッター速度も落ちる訳で
船からの撮影はほっとんどボツと化してしまったのだった

紅葉の見頃はもう少し先か今が見頃??


大歩危2

吉野川は非常に綺麗で船着き場には沢山の川魚が見えた。

月曜日だったのに団体さん達がわんさか来ていて
待たされたのですが、待った甲斐はあったと思います。
船から紅葉を見るというのは贅沢な事ですからね~


大歩危3
Nikon1 V1

私達が乗った船は船底から川が見えるようなっておりました。
川底が見えるのって楽しい、写さなかったけど

両脇の岩が
’変成岩類で構成され変成岩中に礫(れき)の原型を留めた礫質(れきしつ)
片岩が含まれているものもある。
大歩危の礫質片岩は含礫片岩として徳島県天然記念物に指定されている。’

だそうです。
埼玉県の長瀞もそうだと船頭さんが言っていたっけ。
結構迫力がありましたよ。


大歩危5

こういう時はV1の方が威力を発揮するみたい。。

仙台組はもっと紅葉しているのかと期待してたみたいでしたけど
満足しておりましたよ
午前中の方が良いと思いました。
穏やかな30分の遊覧船ですが、眺めは良かったです。


おまけ!
お寺

阿波池田の山の中にあるお寺さんのお庭。
車1台しか通れないかなり急角度のクネクネ道の上にあるのですが
まさかこんな立派なお庭があるお寺だとは・・・京都的???

因みに阿波とは・・・
現在の徳島県と淡路島に当たる旧国名。
遠い親戚のオバ様が言うには徳島は’阿波弁’なのだそうです。
関西弁との違いが分からねー!
阿波踊り見たいぞ


続く



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッとずっと私が運転手・・・クリックね!



雨の金毘羅さん  

金毘羅1
Nikon1 V1 VR10-30mm 琴平in香川県

母方家の本家のお墓が徳島県の池田にあります。
母方家は女系で従姉(仙台市在住)が婿養子を迎えその名を継いでいます。
その従姉が突然「池田にお墓参りに行かないか?」と誘ってきました。

:その頃紅葉が見頃だと思うよ。

の一言にほいほいとOK出した私・・・
仙台のオジ達と我が母も加わりN家御一行様は
新幹線など電車で()四国入りしたのでした


金毘羅2

仙台組は朝6時半から新幹線乗り継ぎ新横浜から私達と合流。
香川の琴平駅に着いたのは午後1時頃・・・

金毘羅参道入り口で’讃岐うどん’’こんぴらうどん’食べてから金毘羅宮へGO!
初めはポツポツの雨が降っておりました。
止むだろうと思ったけど、上に行くほど雨が強くなってきた。。

785段の階段を75~83歳までの母兄弟達は上る。
↑595段目にある’祓戸社’だったかな?
イチョウが色付き始めって感じです。



金毘羅3

628段、旭社に来た時には結構雨が降ってました。
継いだ従姉の姉以外は誰も傘を持っておらず・・・

でも、参拝の人達も突然の雨でそのまま歩く人達ばかり。
正直、もっと紅葉しているのかと思っていました。
黄葉も始まったばかりなのか終わりなのか、よく分らなかったな。。

4年前だったかな?私は旦那君と一度ここまでは来た事がありました。
その時はガスが酷く、その上までは行かなかったのです。
今回は雨・・・

だけど、母兄弟は先に進むじゃないの


金毘羅4

木の下を通って雨を避けての階段上り・・・
右下の赤い人は母(81歳)です。
一昨年、大山(神奈川県の)に登った時と同じ格好だわ

意外と?参拝者も多かったですね。


金毘羅5

785段の頂上にある御本宮。

画面では分らないけど、かなりドシャ降りの雨
本殿は立派で渡り廊下があったりして見応えがあります。
ここまで上らないと意味が無いかもしれません。
せっかくゼイゼイ言いながら上るんだもの。

雨だしゆっくり見て回る事が出来ず残念でしたけど
ここは晴れていたら爽快でしょうね~。


金毘羅6

見晴らしは良いと思います、晴れていたらね。
ここは特に紅葉とかしないのかな???

平均年齢79.6歳の母兄弟達。
よくここまで上りました

元気だなと思った、マジで。
足腰丈夫なことは有難いことだと感謝感謝


ここからN家御一行様ツアー珍道中が始まりましたとさ。
続く



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッと関西弁の中でズーズー弁さ!・・・クリックね!


カイツブリ 疑惑  

カイツブリ1
NikonD7000 VR70-300mm PLフィルター使用だけど・・・

PLフィルター付けっぱ撮影の続き。

そろそろ帰ろうと池の側を歩いていたら
目の前2~3m先に居るじゃんか!カイツブリがっ

↑この子、小さくって15cm前後かな?おチビなのかしら?
よーく見ると何かを咥えている。
この時は何なのかが分らず・・・


カイツブリ2

おや?エビじゃね??

へぇ~、この池にこんな大きなエビが生息しているんだ。
と、思ったんだけど何かがおかしい・・・

嘴の白い身の部分・・・むむむ???


カイツブリ3

咥えたまま潜ってしまった。

このいう時ってPLフィルターの操作どころでは無いですね。
暗かったんだけど、やけにシャッター遅くって
ISO1000に上げて撮影。
このフィルターは速度が若干遅くなるみたいですな。。


カイツブリ4

で、出てきた時はしっかり咥えておりました。

むむむ・・・これ、自分で捕えたエビか?
どーもエビの頭の部分がスーパーで売られている姿に似ている。
頭剥かれたブラックタイガーなんじゃ・・・???

誰かがエサやりしたのか?


カイツブリ5

そのまま向こうへ行かれました。。。

自分で捕って頭外したのか?
スーパーのエビを与えられたのか?

疑惑が残る・・・


おまけ!
カイツブリ6
トリミングしました

居たわよ、ヒーローが!
こんな所でお食事タイムしているんだもん!


PLフィルター使用のコメント、有難うございました
皆さん、色んな場面でご使用されているんですね。
参考になりました。
このフィルターは持っていた方が良いなと改めて思いました。
ただ、面倒だという意見にかなり同感なんですけど


ところで・・・・・・・
ちょこっとこれからお出掛けします。
かなりヘンな野暮用なのですが。。

コメントにお応え出来るのが20日夜以降になるかと思います。
何かは撮ってこようとは思っています。
もっちろんPLフィルター持参でね



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッと紅葉しているかな?・・・クリックね!


フィルターって  

試し1
NikonD7000 VR70-300mm

先月、フィルム・カメラからEOS Kissx7iを手にした81歳母。
付いていた18-55mmのレンズが「面白くない」と言うので
私御用達のOカメラ店で下取り交換で18-270mmを買った時
フィルターはどうするか、という話になり

母:PLフィルター付けっ放し。

え???私は驚いた
まさか、そんなことして撮っていたなんて!!
私、今までフィルターは気にしつつも手にして来なかった。
PLフィルター使うほどでも無いだろうと思って来たのだよ。

母に負けている・・・

で、消費税アップ前にとついについに手にしてみた。
PLフィルター付けっぱで撮ってみました。
青空が濃いし、イイギリの実も鮮やかな赤・・・


試し3

フィルター回しながら撮るんでしょ?
水の反射を除去って言われているから撮ってみたけど・・・

ん~、どうなった時にシャッター切ると良いのか分んない
↑これが効果があったのかどうかも、分らなんなぁ。。。


試し2

逆光の時って、効果は関係あるのかしら???
何となく、水面が落ち着いて見える けどそれが効果なのかなぁ。。

ここはMyフィールド2でして、ヒーロー不在の様子で
バズーカ隊は一人もおらず・・・
彼らは何かフィルター付けているのか探れず、残念!


試し4

↑これ撮った時、実際と液晶画面と水面の色が違っていた

こんな水色じゃなかったのよね、実際は。
やけに水面が綺麗に写って驚いたわよっ。
でも、回してもどういう時にシャッター切るのか
この時も良く分っておらず適当に撮ったんだけどね


ん~ん~、何だかハッキリと何がどうというのが分らん!

皆さんはPLフィルター、どういう時にお使いですか?



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッと急な寒さお気を付けを!・・・クリックね!


超蔵出し・チュニジア  

チュニジア1
NikonFE2 

ネタ切れなので、フィルム時代の蔵出しです。
1990年代に行ったチュニジア。

↑ちょっと斜めっていますが(ゴメン
チュニジアと言えばチュニジアン・ドアーが有名です。
何それ?でしょうが、私も行って初めて知ったのでした。

ココはシディブ・サイドという地中海沿岸のオサレな街。
門のドアーがこうして鋲?でデザインされているんです。
一軒ずつ違ったデザインで、歩いていて楽しいです


チュニジア2

ドアーの向こうはどうなっているのかと興味津津でしたが
たまたま片方開いていたお宅をパチリ。

なんだかその奥が見えないから余計に見てみたい!
でも、オサレな感じがもう入口から見て取れる感じがした。
この街はちょっと高級住宅地でしたけど
郊外に出ても、こういうドアーはちょこちょこ見られました。


チュニジア3

とある街中を歩いていると水パイプやっているオヤジ達を見かけた。
お茶しながら男達の井戸端会議。

私はここチュニジアで水パイプ初体験しました。
パイプを吸うと、水がボコボコいって煙が出て来る。
葉タバコと違って爽やかで軽やかでした。

ただ、こうして男達がたむろって吸っている光景は
最初は傍から見ると異様に感じたけど
段々と葉タバコ吸っているより趣がある光景に変わってくるのだよ

タバコは今は吸いませんが、水タバコだったらOKですね今でも。


チュニジア5

↑とあるスーク(市場)の果物屋さん。

右の女性が指さししているのは’サボテンの実’です
これも初体験でしたけど、種が沢山あって食べ難かったっけ。
でも、甘くてジューシーでしたよ。

手前の茶色と吊るされているはナツメヤシです。
ホテルの部屋にも置かれており
粒が大きく柔らかく甘くて非常に美味しかったです
季節的に丁度採りたて新鮮で
あんな美味しいナツメヤシは未だにお目にかかっていません!


チュニジア4

ナツメヤシ畑に行った時のものです。

高級なナツメヤシだと思われますが
ちゃんと袋掛けして育てているのには驚きました

日本の果実もそうやって栽培していますが
日本だけが大事にそうしているのかと思っておりましたから・・・

ナツメヤシはアラブ地方にとっては大事な食べ物で
ラマダーンの時、最初に口にする食べ物がナツメヤシですからね。
ナツメヤシの品質はかなり拘りがあるんですよ。


これらの写真は以前エキサイトでやっていたブログに
掲載したものばかりです
パソコンに残っているのでネタ切れの時には
この先も何か載せようかと


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッとストーブ出しちゃった・・・クリックね!


古民家を味わう  

古民家1
Nikon1 V1 VR10-30mm 里山

前記事で米を精米と思いましたが’籾すり’という作業のようでした。
コメントで教えて下さり有難うございました。

その作業の後の精米で出来た米なのか何なのか
古民家では何かを炊いておりました。

ちゃんと薪で炊いている現場を見たのは初めてでした



古民家3

煙が凄くって・・・
だから天井も高く間口も広くって。。。。
そっか、と今更ながらに日本家屋の構造が理解出来た気がした。

煙の匂いも充満しており、これが普通の生活だったんだね~。
こんな中で旦那君は座布団枕に昼寝しているし・・・


古民家2

廊下に出ると煙が吐き出ているのが良く分る。

ん~、悪くないんだよねぇ~こういうの。
煙いから嫌かと自分で思ったけど、そうでも無い。
自分の中のDNAが何かを感じ取って
懐かしさがこみ上げてくるんだよね。

何かホッとするっていうの?
心がゆったりしてくるのが良く解るんです。
ここだけ時間の流れが違う気がした


古民家1
NikonD7000 VR70-300mm

もう蝶達とも暫く逢えなくなるんだね。
翅の先がギザギザしている。
遠くてハッキリしませんが、アゲハの一種でしょう 多分。。

今年は蝶を撮る機会が非常に少なかったです。
来年大丈夫だろうか・・・


古民家2

横浜はあっという間に冷え込んできて
ストーブ出そうかと思うような朝晩の寒さ。

週末はまた雨模様・・・
困った、ネタ無いよ



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッと鍋が恋しい・・・クリックね!


里山の精米風景  

里山1
NikonD7000 VR70-300mm 里山

先週の里山風景。
少ーしずつ木々が色付き始めておりましたよ

稲刈りも済み、その後の作業を見ることが出来ました。


里山4

脱穀は終えていた様子。
何やら皆さんで作業を手分けしてやっております。

↑オジさんの作業は’精米’ですかね?
左足の脇からガラガラ回した後、米をバケツで受けている。


里山3

バケツから網が付いたものに移し入れ
何かを選別しておりました。
全て手作業で、子供達も交じって作業を手伝っていた。

正直言って、こういう風景は初めて見ました
何しろ田んぼなんて近所にありませんから
どういう農作業をされているのかって、知る機会が全く無かったのです。」


里山2

選別されたものを袋に詰めて作業終了!

これらは恐らくボランティアか地域住民の方達が行っているものかと・・
この里山に通ってからこういう基本的な工程を見る機会が出来ました。

どうやってお米は造られ私達は口にする事が出来るのか
知る事は凄く大切なことだと、改めて思いました


里山5

この日は落花生の収穫もあった様子で
恐らくこれはその収穫されたものかと・・・

これらは古民家がある一帯で行われておりましたよ。
古民家は大好きで、行くと必ず寄って行きます


里山6
Nikon1 V1

そして古民家ではオールド・ボーイ達の文化祭です

バズーカ隊の成果をたっぷり見せて頂きました。
ここには色んな野鳥達が来ているのが、よーく分りました。
オシドリがたった1日だけど舞い降りたということも

昆虫やきのこの写真もあり、実に楽しい里山だと




にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッとでもこの日はボウズ・・・クリックね!


コウヤボウキ  

野草1
NikonD7000 VR70-300mm 里山

この3連休はお天気がイマイチでした。。。
Myフィールド3にちょこっとだけ行ってみました。

↑コウヤボウキ(高野箒):キク科
’くるくる~’好きにはたまらないんですけど
実は初めて見ました。

よそ様のブログで見て「え!この季節にくるくる~が・・・!」
と知り、何となく歩きながらその姿を探しておりました。


野草2

今回は手ぶれ補正しっかりON撮影なのに
全然ブレているんですけど・・・

ってか、ピンがただ合っていないだけなのか・・・?
曇りで暗い所に咲いておりました。
マクロ持っていなかったので、ちーとキツイねこういうのは。。
もっとアップして撮りたかったです、残念


野草4

↑ゴメン、木の実はさっぱりで・・・
マユミかなぁ???全く自信ありませんです。。。


ところで・・・・・・・・・・
とうとう楽天イーグルス、日本一になりましたね。
おめでとう
流石に、9回の裏は見ましたよ。
マー君出ちゃうし

恐らくその喜びは東北の人達じゃないと分らないだろうな。
だって、あまりにも苦しい日々だもの。
こんな明るい話題は無いでしょう。
良かった良かった


野草3

久しぶりにプロ野球を見た気がします(って最後だけなのに)。
ドキドキしながら見るという興奮をすっかり忘れておりました。
でも、来年はまた見ないだろうな・・・


11月4日は関係ないけどイスラーム新年です。
イスラム歴だと1435年の始まりです。
だから、イスラム暦1434年の大晦日に楽天は日本一になったのね。
って、それが何か?ですね



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッと楽天市場でお買い物?・・・クリックね!


君こそデザイナー  

デザイン3
Nikon1 V1 VR10-30mm 東京デザインフェスタ2013

年に2回東京ビッグサイトで開催されるデザイン・フェスタ。
以前、私も2回とアラビア書道協会で1回参加したことがあります。

自分がデザインしたものであれば何を出してもOKで
もちろん、値段も自分で決めて売るんです。

3連休の初日、今年卒業した教え子達が出展したので見に行った。
彼女達はクラフト作品を展示販売しており
結構通る人の目を引いていた様子だった

それは載せませんが・・・
↑今回、私の目を引いたのが
壁一面にペインティングしているアーティスト達。
描いている様子をライブで見ながら作品が完成していく・・・

この方は、チョンマゲ姿のオヤジだけど何だか不思議。。。
この先どうなっていくのだろうか??


デザイン1

↑かなりダイナミックな作品に仕上がって来てますね。
この先も見てみたかったな、カッコイイ

脚立を使って描くアーティスト達が多いように感じました。


デザイン4

↑一人ではなく、何人か共同で描く人達も・・・
描いている過程を録画しているみたいですな。


デザイン2

日展なんてクソ喰らえ!って感じ?
ホント、日展の書道の問題は馬鹿げており
若い書道家なんて、こうして違う道を切り開いているのが頼もしい。

頑張れ~、若き書道家達


デザイン6

これは全部’文字’で出来ている「魂」

最初文字で出来ているって分らなく
近くに寄ってよーく見たら・・・


デザイン5

1階ではカラフルなカラーを使ったものもあり・・・


これは’描く’をテーマに個人的に載せましたけど
ほっとんどが小物類、クラフト・雑貨が占めており
とにかくもの凄い数のブースで目が回りそうでした

色んなデザインがひしめき合い
モノ作りの情熱を感じられる面白いフェスタです。
毎年5月と11月開催です。


頑張れ!素晴らしきアーティスト達


にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッと創造力って最高!・・・クリックね!


▲Page top