お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

お初のレンゲショウマ  

レンゲショウマ1
NikonD3300 DX18-135mm  小田原付近

夏休みも明けたのに「箱根方面に行きたい」などと
珍しく旦那君の提案があり
どれどれと箱根湿生花園に何が咲いているのか調べると
ナント、この目で見てみたかったレンゲショウマの文字が・・・!

早速GO!

↑西湘バイパスのPAからですが
何コレ、ダメじゃんD3300!
どんなに絞っても太陽の光線ゼロだし、ぼわ~んとボヤけてさっ。
後光度全くNothing!
これじゃニコ1と同じレベル
ん~、こういうところは入門機レベルなんだよねぇ どーしても。。

あ、アオバト見かけなかったです・・残念。(大磯通過時)
ギャラリー(バズーカ隊)は沢山居ましたが。


さて・・・・・
レンゲショウマ2
D3300 TAMRON90mm  箱根湿生花園

↑レンゲショウマ:キンポウゲ科 日本特産の1種1属の花

よそ様のブログで拝見してはヨダレものでした。
コメントで’東京の御岳山で8月中旬に群生する’と頂き
じゃ来年登るかぁ?と今年は諦めていたところだったのでっす!

いやぁ~、暗い所でポツポツこの白い花が咲いているのを見つけ
思わず「咲いている!」と口にしちゃったワタクシ・・・



レンゲショウマ3

ファインダー覗いてなんて無理なので
下から液晶見ながら適当にMFで合わせます。

下向いて咲くんだもん、顔見せてよ!って感じ。。
しかし、可憐で品があり可愛くって存在感凄いのね~

これが日本特産(固有)なんて、素晴らしいとしか言いようがない。
蕾も可愛いんだけど、ちょっと暗過ぎで三脚ナシじゃ無理ッス

とっても幸せな気持ちにさせてもらいましたよ~



レンゲショウマ4
D7000 VR70-300mm

何だか’ぼんぼり’みたい 下向きだけど

しかし、この日(8月24日)はやたらと遠くから爆音が響いていた。
御殿場で自衛隊の演習か?
伊豆の方で自衛隊演習やっていたみたいでした(ニュースで知った)。
戦車でバンバンブチ放っていたよう。

こんな爆音を日常的にシリアやパレスチナで起こっている・・・
と、思うとその恐ろしさと精神的ダメージは大き過ぎると
こんな平和な花に囲まれて実感したのでした



おまけ!
レンゲショウマ5

ところで、ナッツボンをご存知ですか?

コレ子供の頃大好きで、噛むと中からピーナッツが出て来て
おやつには最高のキャンデーだったんだよね~
近所では売っておらず、西湘バイパスのPAでしか私は見かけないです。

パッケージが変わっちゃって、あれ?ですが
残って欲しいお菓子です。


続く



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八島ヶ原湿原 ラスト編  

高原1
NikonD7000 VR70-300mm  霧ヶ峰in長野県

八島ヶ原湿原のラスト。
野鳥撮りも出来たらなぁ~とも思って歩いておりました。
でも、そりゃ難しいって!
300mmってのも無理があるわ。。。

↑ホオアカ ですかね?
頬の赤茶色がトレードマーク、みたいよ。
この方もお初撮り

歩いて聞こえていた声の多くはホオアカだったのかも・・・


高原2

もちウグイスさん達も負けじと美しい歌声聴かせてくれました。

ブレちゃったから小さくね

野鳥達の歌声を聴きながらの散策は心地良いものです。


高原4

前回載せるの忘れたけど・・・

↑ノコギリソウ:キク科 かな?

飽きること無く楽しく歩ける湿原散策
途中一軒だけ休めるヒュッテがありました。
そこで’りんごジュース’を頂き、喉を潤しました。
中にはピアノが置かれ、何だかアットホームな感じでしたよ。



高原3

車山山頂ですよね?

本当はこの後に車山に行く予定だったのですが
駐車場に戻ったら、駐車待ちの車が列をなしビックリ
トイレが壊れていたしお腹ペコペコだったから
霧の駅まで戻ったら、そこも駐車する車でいっぱい!!

もうどこもダメだろう、と諦めお昼したらさっさと帰ったとさっ
これが我が家の夏休み旅。

その後、私は何もせずボーッとした毎日を送っています。
あ、ちょこっとだけ「旅のトルコ語」講座受けていますけど・・・

そろそろ仕事をどうするか、真剣に動かないとイケません。
頑張る50代!何とかせねば・・・・・



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八島ヶ原湿原 花編  

花4
NikonD3300 DX18-135mm  八島ヶ原湿原in霧ヶ峰

湿原の奥の方に行くと、また違った風景が広がっていました。

車山方面に行く道もあり
トレッキングする人も多いのかな??
そういう装備をした方達も見かけましたよ。



花5

2か所にこういうシカ避け?用の柵がありました。

でもさ、動物が行儀良くこの道を歩くとも限らない訳で
ちょっと用心しながら歩けよ、ってことかと思いましたけど・・・



花1
D7000 VR70-300mm以下も

今年は大好きなオダマキを見かけることも無く終わり
何て寂しいんだろう、と思っておりました。

しかーし!これってオダマキっすよね??
しかも、私は見た事無い色合い。
ムムム、胸が高鳴るぞ。



花2

↑キバナノヤマオダマキ だそうです。

わーいわーい
可愛くって嬉しいぞ~!

何て上品な感じのオダマキでしょうか。
高山で咲くオダマキだそうですよ。

アサギマダラにも逢えたし、もう言うこと無いですワタクシ・・
幸せでございます



花6

↑カラマツソウ:キンポウゲ科 高山植物ですね。

昨年の千畳敷カールでは似た’モミジカラマツ’に出逢えたっけ。
線香花火みたいに見えて好きです

もっと色々な花を見かけました。
キバナノヤマオダマキで満足しちゃって・・・
高山植物は行かないと見られないから楽しい。
あぁ、また高原に行きたいなぁ~


次回で終わりにします。

訂正
花7

前記事で’ミドリヒョウモン’かと書きましたけど
コヒョウモン のようでした。
訂正します。


ところで・・・・・・・
代々木ゼミナールが7割も閉鎖しちゃうって話題!
驚きましたねぇ~
私もしっかりお世話になり、大船校と代々木本校に行っていた。
忘れられない講師達ばかりですよ。
個性的だったと言うのかな。
私の勤め先のお隣が代ゼミ造形校なのよね。
そこは残るみたいだけど、対岸の火事とは言えぬ専門学校



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八島ヶ原湿原 蝶編  

蝶1
NikonD7000 VR70-300mm  霧ヶ峰in長野県

八島ヶ原湿原で見かけた蝶達の編。

↑アサギマダラ:タテハチョウ科

日本本土から南西諸島・台湾へ渡って移動する蝶さん らしい。
この方にどんなに逢いたかったか!
よそ様のブログで拝見しては良いなぁ~とヨダレものでした。

ココで何頭か舞っているのを見ました。
(蝶って頭で数えるってネットで知った!)
のに、この1枚だけしかピンが合わなかった!
興奮して手元がブレたんだねぇ・・・

この方に逢えただけで、ここに来た意味があったというものです。
手に止まりそうな勢いで近くに来てくれ
とっても幸せでした~



蝶2

花と一緒に撮りたかったけど、そうは問屋は卸さなかったね。

↑ヒオドシチョウ:タテハチョウ科

この時しか逢えませんでしたけど、お初だったと思います。
ここには沢山色んな蝶が舞っていましたよ~。
楽しい散策だね



蝶3

この方達、歩けば見かける常連さん風でしたので
てっきりツマグロヒョウモンだと思って撮っていたのですが
何だかちょっと違うんだよね。。。

ミドリヒョウモン:タテハチョウ科ヒョウモンチョウ族 でしょうか???
コヒョウモン

翅の先があまり黒くないんだよね。
模様も微妙に違うような・・・



蝶4

別個体ですが、たまたま裏を撮っていて
うっすら緑色の部分があるように見えるような、ないような・・・

何ともハッキリしませんが
恐らく ミドリヒョウモン だろうと言うことで。。コヒョウモン
だとしたら、お初です


蝶5

この方はちょいちょい見かけて綺麗だと思ったのですが・・・

↑ヒョウモンエダシャク:シャクガ科

先がややオレンジがかって綺麗だなぁ~と思ったら
ナントだったのでした

ネット画像を見ると、いかにも蛾って感じでガックシ!
そう思うと水玉模様が毒々しく見えちゃうから困ったものッス。


他にも色々舞っていましたが、撮れないものです。
遠い、止まってくれない等々・・・
でも、見ているだけでワクワクしました。

楽しいぞ、霧ヶ峰の湿原散策!
続く


*予約投稿です。


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晴れの八島ヶ原湿原  

湿原1
NikonD3300 DX18-135mm  駒ヶ根in長野県

2日目の朝、ホテルの窓から見えた風景。
晴れたじゃんか!
アルプスの山々も見えるし・・・

あれ?もしかして、あそこって・・・・・・



湿原2
VR70-300mm

望遠で見てみたら、駒ケ岳の千畳敷カールじゃ???
あの山肌の感じが昨年見たのと同じに思えるんですけど。。。

ってことで、遠くからでも拝めたってことで良しとしましょう!
来て良かった良かった

では、2日目の計画にGO!



湿原3

車を諏訪ICで下り霧ヶ峰方面に走らせます。
ちょっと出発が遅かったかな、と焦りつつ
快適なビーナスラインの風景にOh!と感動する。
9時前には駐車場に着きたかったのですが・・・

↑八島ヶ原湿原 に9時過ぎに到着。
既に駐車場は満車!
ただ、ラッキーな事に直ぐに出て行く車があり駐車出来ました。

んが!ナント女性トイレが故障で全部使用出来ず・・・
掃除のオバちゃんに’男性用使え’と指示されました。。



湿原5

八島ヶ原湿原をぐるっと1周歩きます。
ガイドブックには90分とあったので、まぁ2時間位かけて
ゆっくり植物や昆虫達と戯れるか、という計画ね。

何となく時計回りに歩いた方が良いかなと思い歩きました。
正解だったと思います。
木道の左側に色んな花が咲いていたんだもん

すれ違う人達と「こんにちは~」のあいさつが飛び交います。
なかなか気持ちが良いもんですなぁ~



湿原4

前日とは打って変わって、清々しい空でございます。
暑くも無く寒くも無く、快適な中の散策。
緑の中を歩くって、本当に気持ちが良い

鳥達の声を聞きながら湿原を楽しみます。


続く


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しっとり駒ヶ根高原  

高原1
NikonD3300 DX18-135mm  駒ヶ根高原in長野県

まだ1日目の続き。
養命酒工場見学の後、雨が小降りになり
どーしても本来の目的地だった駒ヶ根高原へ行きたく
とにかく行ってみました。

本当は午前中にココに着いて1日かけて
駒ヶ根高原を歩いたり自転車で走る計画だったのです!

↑駒が池 観光案内所の駐車場から道路渡って直ぐです。
傘を差しながらではありますが、水面に映る景色が美しいが
何となくバックが真っ白というのが・・・



だって・・・・・・・・
高原2

反対側に来ると・・・
バックには美しい山々が見える ハズだったのだと思います。
雨と霧でこんな状態

昨年の夏は、ここから駒ケ岳千畳敷カールに行ったのでした。
下りてから行くべきだった!と後悔しました。
流石にこの日はロープウェーは動いていませんでした。

昨年は信じられない程の暑さで驚きましたが
今回は涼しく、長袖着ないと肌寒かった。。

こんな雨でも登山する人達は多かったです。



高原3

駐車場の反対側にはこまくさ橋があり、太田切川を眺めました。
ここもぐるっと歩く予定だったのですが、雨の中では・・・
恐らく向こうには駒ケ岳などの山々が見えた ハズだと思います。

川は増水して、物凄い勢いで流れておりました。
これはこれで趣ある眺めなんですけどね。。。
お天気ばかりはどうしようもなく・・・



高原4

↑こまくさ橋 です。
ここも昨年来ておけば良かったと後悔です!

でも、千畳敷カールから下りて来た時には疲れてて
そこまで気が回らなかったもの、温泉入ることで頭いっぱい!
で、今回もガックリしながら’こまくさの湯’で癒しましたとさっ


おまけ!
高原5

養命酒は買わなかったけど、ハーブのお酒はGet!
養命酒のような効果は得られませんが
ちょっと甘めで美味しいですよ


しかし、西日本では雨の被害が大きいですね
南関東は申し訳ないくらいのピーカンです。
お気の毒です、本当に・・・・
お見舞い申し上げます。


続く



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意外なる養命酒工場見学  

養命酒1
NikonD3300 DX18-135mm 駒ヶ根in長野県

雨の1日目。
諏訪から本来の目的地である駒ヶ根に向かったのですが
こちらも雨が降り続いていたので、ここも予定外だった
あの養命酒の駒ヶ根工場に行ってみました

全く期待も何も無く、失礼ながら仕方なくという気持ちでした(ゴメンなさいね)
丁度お昼時でしたが、意外(!)にも駐車場は満杯状態!
とにかく、私達は記念館でランチしてから動きました。

↑約400年前に養命酒を造り始めた塩沢宗閑翁の銅像。
馬では無く牛に乗っているんです。
何だか力強さを感じさせます



養命酒2

工場見学は入り口でその旨を伝え敷地内の地図をもらって歩きます。

こんな緑豊かの中を歩いて行くんですね~。
雨の中というのが残念だったのですが(晴れていたら来なかったけど
脇を見ると、川が流れていました。



養命酒3

アルプスの雪解け水が豊富で
この水から養命酒が造られているんですね~

養命と言うだけあって、元は’みりん’なのだそうです。
’みりん’に14種類の生薬を漬けこんで造る、のだそうです。
工場見学したからこそ知った事ですがね

この緑豊かな敷地内にはナント縄文・弥生・平安時代の遺跡があり
順番に見学出来るようになっていました。



養命酒4

↑縄文時代の遺跡です。
ここは中に入れませんでしたが、縄文・平安時代は中に入れます。

傘を差しながらの見学で、ここも写真をじっくり撮る・・・
が、なかなか出来ずに残念でしたが
花達も咲いていたりして、なかなか楽しい見学コースになっていましたよ



養命酒6

お盆期間だけ(工場が休みだから?)開放している場所が幾つかありました。

↑生薬の倉庫。

記念館のお土産コーナーにも色んな生薬が置かれていたけど
花の写真を見ながらはお勉強になりましたよ。
倉庫には海外からの袋が山積みに置かれていて
何だか「ほぅ~」などと関心して見てしまった



養命酒5

工場自体はこんな感じなのですが
敷地のほとんどが森なのだそうです。
晴れていたらバックにアルプスの山々が見えたんだけどねぇ・・

工場見学は、先ず映像を10分位だったかな?見てから
瓶詰め~箱詰めまで流れて見るのですが、撮影禁止です。

最後に養命酒の試飲が待っています。
運転手には’養命水’という養命酒で使われるお水を1本頂きます。
私達2人とも運転するので試飲はパスでしたけど
飲んでみたくなりますよ~、マジで!



養命酒7

↑記念館で頂いた’夏野菜のキーマカレー’だったかな?¥850

使用されているお肉が養命酒で使われた生薬の絞ったものを
餌に育った豚さんだそうで、麦ごはんと共に頂き
何だかとっても健康的で美味しいカレーでしたよ。

工場見学は無料で予約ナシで見学出来ます。
いやぁ~、意外にも大満足で良かったですよぉ~

旦那君がかなり気に入った様子で、何度も「良かった」と言っていました。
自然の中を歩くというのが’意外’でしたね、私は。。。
季節には山野草が咲いているみたいで
そういうのを楽しむにも良い所じゃないかなぁ?

お薦めでっす


続く

*大雨で被害を受けた方、お見舞い申し上げます。
 異常な夏ですよね、こんなに雨ばかり降るなんて・・・!



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土砂降りの諏訪大社下社  

諏訪大社1
NikonD3300 DX18-135mm  諏訪市in長野県

お盆休み、いかがお過ごしでしたか?
お天気がイマイチで困った方も多いのでは??

私達は1泊2日のお出掛けで、1日目が見事に雨!
予定を車の中で必死に変更修正し
全く予定外だった諏訪ICで下りて、諏訪大社下社を訪ねてみました。
全国の諏訪神社総本社だそうで、
上社「本宮・前宮」と下社「春宮・秋宮」に分れての二社四宮。

↑諏訪大社下社春宮でございます。
土砂降りで傘差しての撮影でかなり無理でしたよ
奥に鎮座する幣拝殿が立派だったのですが
どーにもこーにも上手く撮れずここではこの1枚でゴメン!

深い木々の中に佇み、晴れていたら細部まで撮りたかったです。



諏訪大社2

↑諏訪大社下社秋宮の方にも行きました。

:中山道の宿場町に鎮座する秋宮は
 重要文化財の拝殿や青銅製の狛犬など見どころが多い。

と’まっぷる’には記してあります。
こちらの方が色々建物もあり、広かったな。
あのしめ縄?も大きく立派でした。


諏訪大社3

奥の拝殿も春宮より大きく、彫刻がとにかく春宮も素晴らしかった

晴れていたら・・・と悔やまれたのですが
晴れたら来なかった所なので、何とも・・・
ゆっくり散策したらもっと面白い発見があったと思います。



諏訪大社4

こういうの、もっと細かく撮りたかったです(コレは秋宮)

春宮は秋宮に比べて小じんまりしていた印象です。
でも、どちらも見応えがあり総本社だけあって立派な造りでしたよ

雨のお蔭・・・で、意外な展開でしたがこれも旅というもの。
諏訪湖は霧で見えず。。。

雨は止む気配もなく、本来の目的地の駒ヶ根方面へ向かいます

続く



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航空科学博物館  

空港1
NikonD3300 DX18-135mm  成田

成田空港に旦那の仕事関係者を迎えに行く前に
私達が好きな「航空科学博物館」に寄った。

↑は博物館の前に飛行機類が展示してある広場から。
博物館のお隣が成田空港なので
離発着の様子を目の前でド迫力アップで見ることが出来ます。
すぐ頭上を飛んで行くのですよ

ここの広場は外なので、実は無料で見放題!
空好きには絶好の場所だね


空港2

↑非常にレアなスイスのエーデルワイス航空
超短期間、一時的に成田を利用していたようで
もう飛んでいないと思われます。
小さな機体ですが、しっかりエーデルワイスが描かれていますね~。

こういう情報は博物館に入り5Fの展望室で行われる
滑走路を見ながらの実況中継を聞くんですよ。
コレは有難くて非常に楽しいんです



空港5

今、正に離陸や着陸する飛行機がどこの会社で
何時間かかって成田に来たとか、どこに行くとかを
私達は椅子に座ってカメラや双眼鏡を覗きながら
ベテランの方が生で詳しく教えてくれるんです。

中継時間は決まっていると思うので
その時間に当たったらラッキーですよ



空港3

外でこうして眺めるのも良いんですけど
入館料¥500払ってでも、あの実況中継は聴く価値がありまっす!

そうそう、その実況中継が行われていた時に
着陸した途端に飛び立ち、着陸やり直しを見ました。
天候も風も良好だったの’これは珍しい’と言っていました。
何が起きたのか・・・としきりに分析していましたね。
そういうのも面白いです

関係無いけどD3300のブルーは本当に気に入った



空港4

さて、お出掛けして来ます(もち国内ね)
週末までには再開出来ると思います。
それまでお休みね~



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不忍池  

蓮1
Nikon1 V1 VR30-110mm  不忍池in上野

「もう飽きた」と思われるの覚悟で載せました、蓮の花

御徒町に行ったついでにちょいと覗いてみました。
この日も猛暑で、歩いていて朦朧としそうでしたよ。
御徒町は何故あんなに暑いのかっ?!

御徒町=略して’オカチ’ と我らの業界(ジュエリー)では言う。
自営業でバリバリ働いていた頃はオカチは毎週のように通っていた。
ので、蓮なんて当たり前にフツーに見ていたように思う。



蓮2

上野の不忍池は無料だし、いつでも行けるから
その当時は何とも思っていなかったけど
こんなにわさわさと広くて沢山の蓮を愛でる事が出来る所なんて
考えてみたら他に無いんじゃね?
改めて再度しつこく思っちゃった。
駅から徒歩2~3分の所だしさ~

ただし、相変わらずここだけ昭和の空気満載で
こんな真昼間から酒盛りして寝ているオヤジの存在感が凄いけどね。
所々ニオイも強烈だったりもするけど・・・



蓮3

↑蓮では無く、何か’くだもの’に見えて仕方なかったんですけど・・・
1枚ずつ剥いていきたくなるっての?
マグロ&ねぎとろ丼食べたばっかりなのに。。。


台風の影響があちこちで出ているようです。
夏休み突入の時なのに・・・
心配ですね。
雨雲レーダーのアプリ入れたッスよ



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房総のむら 古民家編  

むら1
NikonD3300 DX18-135mm  千葉県立房総むら

あぢぃ~~~
連日、厳しい暑さの関東でございます。

さて、「房総むら」の続き。
奥に歩いていくと、まるでタイムスリップしたような光景が・・・
古民家、と言うか旧農家のようでしたよ。



むら2

古民家大好き

ここは2階の角に部屋がありました。
そこだけ屋根に段差があった。
あの曲がりがグ~

こんな建物初めて見たような気がします。



むら3

古民家に行くと必ず旦那君は縁側に座ってうたた寝している。
が、探しても居ない!

むむ?と狭い階段を見つけ2階に上がると
しっかり涼んで寝ていた

6畳位なのかなぁ?
1枚板の床で隙間から下が見えるんだけど
とにかく、風が入って涼しくって気持ちが良い



むら4

眺めも良いし、何だかゆったりした気持ちになりました。
ここで昼寝は最高だね

あぁ~日本家屋って素晴らしい



むら5

もっと奥に歩き進むと広場に出た。
太鼓が置かれておりましたよ~

「氷」の幟を見た時点で喉の渇きを感じた。
1時間は歩いていなかったと思うけど
35℃近い暑さで、知らぬ内に水分不足になっていたみたい

いやぁ~、流石にヤバいと思ったね。
たまらず茶屋に入ってラムネをごくごく飲み干したわよ

知らぬ内に・・・というのが危険を感じたね。
大丈夫だと思って歩いてしまうんですね。
炎天下の行動はお気をつけ遊ばせ~

もう無理!と感じたので、そそくさと退散し
成田の航空科学博物館に向かいましたとさっ


関東地方にも台風の影響が出てきそうです


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房総のむら セット編  

むら1
NikonD3300 DX18-135mm  千葉

「千葉県立 房総のむら」へ行って来た。

↑一瞬、長野の中山道にある’●×△宿’のようにも見えたぞ。

:江戸時代から明治初期における房総の商家・武家屋敷・農家
 などを当時の景観・・環境を含めて再現するとともに
 実演や直接体験することによって
 伝統的技術や生活様式を学ぶことが出来ます。

とパンフには書かれておりました。



むら2

薬のお店を再現しているらしかった。。
私は2階の造りが好きなのね。

もっの凄い暑さ
歩いていても暑くてじっくり見学出来ないんですけど・・・

それでもここには家族連れが訪れ
子供達があれこれ体験して何かを作っておりましたよ。



むら3

これはただ展示してあるだけ、なのかな??
何だよく分りませんでした。
とにかく、暑くて深く追及する気が起きないっス

ここはよくドラマなどのロケ地でも使われるらしく
入り口には数々の撮影現場風景写真が飾ってありました。
「ゲゲゲ」もここで撮ったみたいよ(見ていないから分らないけど)。



むら4

歩き進んで行くとこんな風景が・・・

時代劇で使われるみたいだから、それっぽいですよね。
ちょっと京都の太秦的な存在なのかしら??

ここからは見えないけど、近くには’印旛沼’があります。
この敷地内には沢山の’古墳’があるようでした。
古くから人の営みがあった地なのですね



むら5

武家屋敷が再現されておりました。
意外と小さいお家。
でも、風遠しが良く涼しい。
30℃を越すこの暑さでも、縁側で涼んで気持ちが良いぞ

もう1回だけ続きます。


何故ここへ行ったか?
成田空港に行く用事があったのだよ。
時間潰しに・・・こうでもなきゃ行かない場所ですなぁ



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アオバト 何故海へ編  

アオバト1
NikonD7000 VR70-300mm  大磯in湘南

アオバト3回目です。

↑羽の肩の部分に茶色があるのがオスで無いのがメスです。
こうやって見ると直ぐに見分けがつきますね。

さて、何故丹沢の山地に住む彼らが
わざわざ30kmも離れた海までやって来るのか・・・



アオバト4

トリミングしました。

何か水を飲む姿勢をしていますでしょ?
窪みに溜まった海水を飲みにやってくるらしいのです。

:アオバトの食べ物(果実)にナトリウムがほとんど含まれていないので、
 果実からの栄養分や水分を体内に吸収するために
 海水吸飲(体内のナトリウム・カリウム濃度を確保)を行っているのではないか
 ということが分かってきました。

大磯町のホームページよりコピペしました。
夏場は子育てするのでナトリウムが必要らしい。。



アオバト5

凄いよね~

よく海水にナトリウムが含まれている事を知っているよね。
で、ココに岩場があることも知っている。

時々、波に呑まれて命を落とすアオバトも居るらしい
危険を冒してまでも来るんだからねぇ・・・



アオバト6

私達は朝7時頃に着いて9時近くまでおりました。

8時10分位の時の集団が一番多かったように思いました。
堤防を背にして後ろや向こーうの方から集団が現れて来るのを
ひたすら待って、来たら追ってバシャバシャ撮るって感じ。
それが意外と直ぐにやって来たりして忙しい

ここを舞台にしたショーを繰り広げられている感じで
ものすっご~く楽しくて満足出来ましたよぉ~

9時近くになると海水浴に来た家族連れが海に入り出し
アオバト達も段々減っていきました。


アオバト3

会社は辞めたけど、何もする気が出ないんです・・・

そこまで自分を抑えて(殺して?)仕事に行っていたんだと
自分でも驚いてしまう
しかも、安い賃金だったし片道2時間通勤も割に合わなかった。

仲間達に連絡しないと、とは思ってもなかなか手が伸びない。
それすらする気が出ない状態って、自分でもおかしいと思う。
5年近くカウンセリング受けていた時の事を思い出して
静かに今の自分と向き合って、焦らず取り戻して行けば良い。
鬱の時とは違うけど、恐らく快復の過程は同じではないかと思いますね。

大丈夫!8月は色々予定は入っているから
元の自分に序々に戻っていけるさっ



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