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お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

存在の、耐えられない軽さ

ホトトギス2
NikonD7000 Tamron90mm  

何故?という疑問符ばかりが浮かんで理解に苦しむ。

殺人集団「イスラム国」に参加したがる日本人若者達・・・
新聞記事を読むにつけ、TVのインタビュー聴くにつけ
彼らの言い分には腹さえ立って来るのだよ

一応、アラビア語は学んだようだけど
それは現地でカタコト使える程度の為だけのものでしょうね。
イスラームを理解し、信じて・・・なんてさらさら無い。



ホトトギス1

「極限状態で戦いたい」
「生きるか死ぬかの勝負がしたかった」
「現地にいると恐怖感や現実感がマヒし苦しみを和らげてくれる。
 現実逃避が出来る」(北大生)・・・・・・バカか?
「戦場にいるのは、敵でも見方でも戦うことを選んだ人達。
 それを殺すのが良いか悪いか、問うことに意味はない」

朝日新聞から抜粋しました。

TBSTVインタビューに答えていたU氏26歳は
シリアで銃をぶっ放した日々を楽しいかのごとく淡々と話していた。
その姿はまるでIT企業経営者みたい。

お勉強だけは出来て、頭でしか行動出来ずに来たように見える。
そこには心・ハートというものが欠如していた。



ホトトギス3

自分の世界だけで生きて来て、人という周囲の心と断絶して来たのか?

シリアで幸せに暮らしていた人達と君は触れ合った事があるのか?
とても親切で温厚なシリアの人達と共に暮らしたことがあるのか?
暮らしをめちゃくちゃにされているシリアの人達の生活を見た事がある?
キラキラしていたシリアの子供達の目を君は見た事があるのか?

自分のエゴだけで人の命を奪う担い手になる為に君は生きて来たのか?

命って何?存在って何?生きるって・・・



おまけ!
ホトトギス4

我が専門学校の学園祭時の教え子のお姿・・・
仮装コンテストに出てそのまま来たからねぇ。。

はこの学校に入る為に1年間稼いで来た。
本気でやりたい事を学ぼうとする彼の努力と姿勢を私は応援している。
こういう真剣な若者達と接しているとホッとする。。。


イスラムを利用する人達に怒りを感ずる。
私は信者ではありませんが、イスラム文化・芸術をを愛する者として
ムカつくぜ!



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