お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

土砂降りのサントリー白州蒸留所へ  

白州1
NikonD5500 DX18-135mm  白州町in山梨県

ヘロヘロの尾白川渓谷登山を無事下山した途端の雨
お昼はそこから車で5分位の道の駅「はくしゅう」へ寄り
お買い物&ランチをそこで。

あ、尾白川渓谷へ行かれる方はこの道の駅でトイレを済ますと良いです。
特に女子トイレ、尾白川渓谷の駐車場にもありますが
蛾の住処になっていて便器の中は沢山の蛾に占領されておりました・・
ので、道の駅で済ませてから行くのがベスト!

さて、その’道の駅はくしゅう’から車で10分もしない所に
↑サントリー白州蒸留所がございます。
「マッサン」見て以来、ウィスキーが飲めるようになったワタクシ・・・
だけど、車運転するから考えてみたら意味無かったかも??



白州2

残念ながら、着いた途端に土砂降りの雨になってしまい
美しい南アルプスを見ることも、そのすそ野に広がる
ここの敷地で野鳥撮りをすることも出来ず・・・

↑ウィスキー博物館(無料)でも見て行くことにしました。
ここはその歴史を展示している訳ですが
ウィスキーに限らず、蒸留酒の作りの歴史も見る事が出来ます。

これは私の好きなGINの製造だったかな??



白州3

なかなか素敵なBARを再現しておりました。
カウンターでちょいと寄りかかりながらクイッと1杯やりたくなります。

あ、そういやまだスコッチは飲んでいなかった。
でも、ダメだろうなぁ~。。
ウィスキーは少し飲めるようになったけど
スコッチとがバーボンとかはまだダメだと思うな・・・

白州の工場見学は事前予約が必要です。
運転しない時にでも見学して、是非とも白州を試飲してみたいものです。



白州4

白州は流石に良いお値段だったので
この何故か山崎蒸留所で作られた焙煎樽仕込みの「梅酒」と
グラスがセットになったものを買って来ました。

ウイスキーを貯蔵していた古樽で作ったそうだから
さぞや香など良いだろうと思ってね。
「甘さ控えめの大人の梅酒」がうたい文句だったのですが・・・

甘いじゃん!
かすかに樽らしき香りはするのですが
自分で作った梅酒の方がよっぽど甘さ控えめじゃんか。
ちょっとガックリでしたな・・・

ま、いつか工場見学するぞ!


晴れていたら尾白川渓谷も南アルプスなど見えたのでしょうし
白州工場も景色が良かったに違いない。
お天気ばかりがどうにもなりません。
でも、良い経験でした。
帰りはドロドロ渋滞に巻き込まれたけど・・・



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッとまた台風が!・・・クリックね!


尾白川渓谷:百合ヶ淵・神蛇滝編  

尾白川渓谷2
NikonD5500 DX18-135mm  尾白川渓谷:山梨県

前記事の続き。
「三ノ滝」から「旭滝」目指して歩いたのだが
途中、また鎖場だの旦那君が滑るだの
危険&アップダウン激し&半分崖路に
ヒィヒィ言いながら辿り着いた「旭滝」の看板の場所。
川の方に歩いて行くが川しか見えず
後からやって来た中高年3人組に向かって

:何も見えませ~ん。

と言って我らは先に進んでしまった。
もう滝なんてどーでもよろしい、という半泣き状態の私・・・

で、すっ飛ばして↑「百合ヶ淵」にやって来ました。



尾白川渓谷1

崖の向こうにエメラルドグリーンの滝壺が見えるが
肝心の滝は左側に僅かに見える程度。

ここ、写真じゃ分かり難いですけどかなーり高く
目下は崖ですよ!!
ここで事故が多発している様子。
ここから下るおバカがいるんでしょうな・・・
90度よ、マジで!

私、少々高所恐怖症気味なんですっ!
ここまでよく崖っぷちを歩いて来たと、奇跡としかいいようがない。
何度も恐怖心が襲い、その度に足がたじろんだ。
怖いから余計に前に進む事自体、固まりそうだった。



尾白川渓谷3

そんな私の心を察したのか(んな訳ないけど・・)
歩道脇で突如姿を現したヤマジノホトトギス?かな??

ほんっと、天使に見えたもんね~。
山で花に出逢うってこんなに嬉しいものなのかと
心の底から感謝しましたよ。
’心折れ折れ状態’だったものだから、余計に!



尾白川渓谷4

一応、クローズアップレンズ持っていたのですが
もう出す勇気も気力も無く、しゃがむだけしか出来なかったなぁ・・・

あと少しで行程の半分。
そこまで行けば、後は駐車場に向かって帰るだけ。
もう帰りたくて仕方なかった。

んがっ!
またまたこの先で最後の迷い道。
道に立ちはだかるのは90度の壁。
それも木の根っこがはびこる壁しかなく
他に道らしきものが完全に無かった!!

この壁をよじ登っていくのか??
旦那は違うのでは?とか言いながら
そこを登ろうとしたり、いや違うと他を探そうとしたり・・・
そこうしている内に、旦那君が指さす先にあのオレンジの鉄橋が
かすかに見えるじゃないか!!
それは、確かにこの木の根の壁をよじ登った先にあったのだった。。

’心折れ折れ状態’がmaximum!



尾白川渓谷5

はい、やっと行程半分の↑神蛇滝
8時に出発し、時計は10時を指していた。
滝としては見応えはあるが、遠いです。。

ここで滑落死したという説明版があったようだが(旦那君が読んでいた)
’心折れ折れ者’には追い打ちをかけるだけっ。
もういい、帰ろう!

ここからは尾根道を一気に駐車場目指して歩く歩くっ。
んがっ!
帰り路で最後の落とし穴が。
それは・・・・・・・

右足の靴底がばっこり取れたのだった・・・
もう笑うしかないじゃないか!!
インド旅行の時より酷いわ・・・

もう今回は靴底取れた写真は撮らなかった。
その気力ゼロ。


因みに↓これが3年?4年前だったかな?
インドはデリーのホテルで。
くつ
インド

この時は左足の靴先がパカパカッと取れてしまったのだった。
この時はガムテープがあったから補強出来たけど(このまんま自宅まで帰った)
今回は山の中だし何も無いっ!

うっ・・・インド再び、しかもあれより酷い、ヒド過ぎる~~~っ
だけど、右足で良かったわ。
左足はシビレているから、歩けなかったかも・・・

でもね、靴底無くても歩けるのよ。
まるで足袋で歩いているみたいだった。
意外とその方が足が地面を掴み、快適だった。

駐車場に戻ったのは11時丁度。
しかも、待っていたかのように雨が落ちて来たのだよ。
いやぁ~、ぎりぎりセーフ。

と、言うことで珍道中は無事に終えたのだった。
靴は車でちゃんと履き替えたので後は大丈夫でしたよ。

尾白川渓谷はしっかりとした靴と服装で行くことです。
入口で入山届を書くのですが、渓谷に入る人も書く理由がこれで分かった。
甘く見ない方が良いです。

高所恐怖症気味の私に分かったことは
私は登山には向いていないということだった・・・・・



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッと渓谷は好きだけど・・・クリックね!


尾白川渓谷:三ノ滝編  

三の滝1
NikonD5500 DX18-135mm  尾白川渓谷in山梨県

尾白川渓谷の続き。
駐車場から歩くこと約50~60分位だったろうか?
三ノ滝にやって来ました。

この渓谷歩きは「トレッキング」と書かれておりますが
どこが?と思われるほど、人一人分の幅の道・・・
それも「これ、道だよね?」と思うほど草木の中に
僅かにそれらしき道、まるで獣道のような細い所を探しながら歩く。
だから、引き返しが出来ない道になっている。

私、登山と言えば伊勢原市の’大山’しか登ったことがございません。
大山の記憶からすると、ここはそれ以上の
かなり本格的な’登山’ではないか、と思われる。

↑凄く大きい岩が傾いたまま
その横を滝が流れております。



三の滝2

更に上に進んで行くと
上からその岩を見ることが出来ました。
崩れてそのま~んま、なのでしょうな。

着いた時、ここは「旭滝」だと思っていた。

:3分の1来たじゃ~ん。



三の滝3

山の方を眺めると、まだ向こうにも滝が見えた。
あれを入れて「三ノ滝」なのかな?今思うと・・・
この時はまだここが「旭滝」だと思っていた。

それは甘い勘違いだった。
草に隠れた「三ノ滝」の名札でガーン!
まだまだ序の口だったのだ!
ここからが本格的な登山が待っていたのだった。

しかも!まだ先があるというのに
ここで道を失ってしまったのだ。

もう汗が噴き出して止まらないほどゼイゼイ言っておりました。
途中、鎖場があったりしてかなりハード!
そんな経験していないから既にヘロヘロ~
マジでここはレベル高い登山道じゃね?
大山しか知らないけど!



三の滝4

↑こういう鉄の渡しみたいなのが途中でいくつがありました。
これ道?と思いながら歩くと、向こうにこれが見えたりして
それを頼りに歩くところもありました。

アップダウンも激しく、軽装で来た事を少し後悔。
「三ノ滝」で後ろから人が来ているのを見ました。
トレッキングの恰好しており、やっぱここ本格的なんじゃんか!

行きは右手に川を見ながら歩くのですが
ほとんどがその右手が崖になっていて
滑落しそうな場所も幾つもあり注意が必要でした。

ので、今回は全くその行程の写真がございません!!
無理っ!デジイチをバックから取り出して撮るなんて・・・
全く余裕なく歩いて景色も見ることも無かったような・・・?



三の滝5

迷った場所で最初に見つけた↑ヒキガエル?
このカエル君の所まで戻り、
濡れた落ち葉の中をうろうろしながら
道らしきものを探して「これか?」と思う方向に歩き出した。

先ずここで心が折れそうになったね。
道を失うって怖い。
しかも、山の中だもの・・・

かなりハードな山道で、左足が時々ジンジンしましたさ。
だけど、歩くしかないのよ。
何時雨が落ちてくるか分からない状況だったからね。。


続く・・・



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッとカエル君は守り神か?・・・クリックね!


尾白川渓谷:千ヶ淵編  

尾白川渓谷1
NikonD5500 DX18-135mm  尾白川渓谷in山梨県

日帰りお盆休み。
どこに行こうかとギリギリまで決まらなかった今回。
週末の旅番組を見ていて「渓谷に滝かぁ・・・」とぼんやり見ていたのだが
丁度机に山梨県のガイドブックを置いていたので、どこどこ?と探したら
ガイドブックにも載っていた。
よーし!ここに行こう!と、完全に安直選択だった。

↑尾白川渓谷(おじらかわけいこく)日本名水百選:
南アルプス・甲斐駒ヶ岳を源とする清流で、
いくつもの滝や渕を眺めながら渓谷美が堪能できる。

と、ある。
コピペしましたが、これには続きがある。

:駐車場をスタートし、竹宇駒ヶ岳神社の脇の吊り橋を渡り、
約10分歩くと、エメラルドの色の千ヶ淵にたどり着く。
この先は、登山コースになり、アップダウンが激しく、
危険な箇所も多くあるので、十分注意を。:

下線部分を甘く見ていた私・・・
シビレている足の事もあったけど、大丈夫だろうと軽く見ていた。



尾白川渓谷2

この吊り橋は定員5名。
後ろを振り返ると見えるのが竹宇駒ヶ岳神社。
ちゃんと無事をお祈りしてお参りました。



尾白川渓谷3

天気予報ではお昼から雨。
つーか、朝から雨って感じでどーするか随分迷ったけど
とにかく行くだけ行ってみようと、朝5時出発しました。

ここの駐車場を8時出発!
どんより曇っていましたが、何とか行けるだろうと思い
歩くことにしました。
私の予想では3時間位で帰って来れるだろうと。
靴を履き替えて歩きました。

↑この風景はTVでも映っていたように思います。
ロケでは晴れだったからねぇ。。

ここからは子供でも歩ける山道だとガイドブックにも書いてある。
確かに・・・


尾白川渓谷4

↑千ヶ淵

TVでは確かここまでのロケだった。
ここでは子供達も水遊びしていたっけ。

流石、名水百選だけあって透明で美しい川の水。
野鳥が飛んでいるのが分かった。
キセキレイが水を飲みに来ている様子だった。



尾白川渓谷5
D7000 AF70-300mm

エメラルドグリーンが美しい
あの岩場に来ていたのよね~、撮れなかったけど。
三脚立てて撮りに来た、って風のバズーカの方がおられました。

足場は岩がゴロゴロしています。
でも、そうやって野鳥撮りするんですよね。
ホント、自然の中で本気で撮っておられるカメラマン達って
孤独との闘いでもあるような気がしました。。。

ここまでは良かったんです!序の口って感じ?
ここは子供でも来れる場所なのですからね。
だからTVでもここまでだったんだわ。
問題はこの先だったのだ・・・



おまけ!
尾白川渓谷6

↑アズマヒキガエル かな??

途中、何度か見かけて心和ませてくれた
優しい渓谷のお友達。

まさか、あんなに心折れそうな渓谷歩きになるとは・・・・・・!!


続く・・・




にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッと無事に歩けたわ・・・クリックね!


昆虫達  

昆虫1
NikonD5500 TAMRON70-200mm  舞岡公園in横浜市

ちょっとピリッとしませんが・・・

↑ホシミスジ:タテハチョウ科

舞っている姿は全部’黒’だとばかり思っていましたが
Bodyはグリーンで腹部はブルーだったんですね!
慌てて撮ったから、もっとビシッとピン合わせていたら
その美しいお姿を捉えられたのに・・・



昆虫2

田んぼでは仲良く・・・

上の赤色のショウジョウトンボなんすけど
お食事に夢中でして、下のシオカラトンボなんてどーでも?って感じ。



昆虫5

むしゃむしゃと何を食べているのかしら??

ここの田んぼは穂に実が生っている稲もあるし
まだの稲もあり、種類によって違うのかな?

蝉達の合唱が耳に響き、真夏の風景が目の前に広がり
何だかのどかな気持ちになります。



昆虫3

まだこの時は足に’痺れ’が起こる前だったので
元気に歩いておりましたな。。

皆様、ご心配有難うございます。
医者から出してもらった薬は即効性は無いもので
効きが出てくるのは1週間くらい経ってからみたいで
正直、何も変わらず・・と言うか
足裏の違和感は増すばかりって感じなんですけど・・・
つーか、こんなもんなのかなぁ??



昆虫4

↑ツリガネニンジン 属 かな??

週末、実家に行って母と歩いたりして
一応1万歩以上歩けたから、大丈夫なんですけどね。
母(84歳)が私の話で怖がってしまい
水分補給に神経尖らせているみたいです。
ま、それ位してもらった方がこちらも安心ですよ。

仕事中はスポーツドリンクをちょこちょこ飲むようにしました。
ナトリウム不足で起きたことでもあるからねぇ、多分ですけど。。

熱中症の症状って’めまい・吐き気’が等が主だと思っておりましたが
そうじゃなかったというのは、ある意味’発見!’でした。
’しびれ’もあるのだと、皆様も気を付けて下さいね。

お盆休み。
我が家も日帰りでお出掛けしま~す。



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッと歩いて治す!・・・クリックね!


熱中症  

向日葵1
NikonD5500 TAMRON70-200mm   横浜市

やーっと向日葵見つけた!舞岡公園だったけどね。。
今年の猛暑、耐え難いほどの暑さですねっ

我が家には私の仕事部屋にしかエアコンは無い。
それも滅多に使用しないのですが
横浜でも34℃超えになった日、流石に暑いとは思った。
でも、エアコン入れる程でも無いな・・・と思いながら
黙々と家の仕事部屋で扇風機回して作業していた。



向日葵2

↑コスモスも咲き始めていましたよ~。

で、ふっと「あれ?私水分補給していないんじゃね??」。
水分を欲していない自分に’不思議だ’と思った。
のに、そのまま普通に仕事を続けてしまった・・・



カボチャ1

↑ある場所でカボチャ畑を見つけて。。

夕飯を食べている途中で

「あれ?左足の先がしびれている・・・・・」

それが暫くしても治まらない。
むむむ・・・
旦那君が「ちょっとー!それって・・・」と大騒ぎして心配している。
でも、寝れば治るだろうと思ってそのまま寝た。



カボチャ2

朝になったら、余計に酷くなっていた。
足の裏の痺れが酷く、歩き難い。
「こ・これは流石にヤバいっ!!」
ネットで色々調べたら「脳梗塞」の文字が・・・・・・・・・

慌てて近所の整形外科に駆け込み、
私が脳の方を気にしていると伝えたら
近所の脳神経外科に行くように言われて
そこでCTを撮ってもらってみたら・・・(異常なし だった)

ドクター:熱中症の一種かも・・・・・・

体温は37.7度だった。



ほおずき

最初の整形外科では、先ず腰が痛くないか?と聞かれた。
脳神経外科医も同じ事を聞いてきた。
足の甲が痺れると太ももが原因で足裏だと腰なのだそう。
違うとなると、水分不足で電解質が不足し
特にナトリウムイオン不足だと痙攣が起こるらしく
「水分摂っている?」と両方の医者から聞かれた・・・・・

毎日あんなにTVでもどこでも「水分補給を」と呼び掛けているのに
私はこれまで何も問題無かったかし
元々水分を摂らないで来たので、大丈夫だと思っていたのだ。

まさか、それが原因で痺れが起こるとは!!
こ・この事なのか・・・と自分がなって初めて気づくってヤツ?

左足首から先が痺れており
薬飲んでも直ぐには改善されない、みたい・・・

この夏は’ビッコ引き’のわたくし・・・
あぁ~、おバカ過ぎて自分に呆れる。
トホホ・・・

素直にエアコン使うことにしました。
そして、300mlのペットボトルに常に冷蔵庫の麦茶を入れ
ちょくちょく飲むようにしました。。


皆様、水分補給を欠かさず暑さに我慢しないで下さいね!
ネットだと足より手に痺れが来る方が多いみたいです。



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッと中東旅は万全だったのに・・・クリックね!


アオバト  

アオバト1
NikonD5500 DX18-135mm  大磯

2年ぶりにやって参りました。
アオバトのショーを見に・・・
舞台はココ↑照ヶ崎海岸。

朝7時前に到着。
既にバズーカ隊は準備万端で狙い撃ちに集中していた。

空には雲が覆い、青空の元で撮りたかったのだけど
台風が来ていたから波も荒い。



アオバト2
TAMRON70-200mm+Kenko×2

波に呑まれながらもアオバト達はこの岩礁目指して
丹沢方面から飛来してくると言われています。

しかし、この日の波は荒く
御覧のようにアオバト達にとっては更に試練の場。
なっかなか岩に降りられず
何度も旋回しては再度挑戦!というのが多かった気がします。



アオバト3
これだけトリミング。

テレコン付けたからマニュアル・フォーカスで撮るしかなく
かなり厳しいものがありました。
しかも、相変わらず手持ち撮影。。
どれもピリッとしません。。

↑岩に降りたら、窪みにある海水を飲みます。

::アオバトの食べ物(果実)にナトリウムがほとんど含まれていないので、
果実からの栄養分や水分を体内に吸収するために
海水吸飲(体内のナトリウム・カリウム濃度を確保)を行っているのではないか
ということが分かってきました。::

ネットからコピペしました。



アオバト4

波に呑まれて命を落とすこともあるらしいです。
命懸けでここまでやって来るんだから、凄いことです。

全体的に黄緑(オリーブ)色で、羽に少し暗赤色があるのが雄だそうです。
嘴は水色なのですが、
今回はアップが1枚も撮れず・・・トホホ

アオくないのにアオバトとは何故??



アオバト5

バズーカ隊はC社が多数派。
連写で「撃つ」と言いますが、まさしくタタタッとシャッター音が凄いっ!
ホント「撃っている・」・・としか思えなかったなぁ~。。

波打ち際で撃っていると
急な高波が押し寄せ、逃げる場面も・・・
アタシはビーサン履いていたから平気さっ!



アオバト6
DX18-135mm

ミラーレスで撮っている方もいて、皆さんそれぞれ。
300枚以上撮ったけど、ボツが多数・・・
MFで撮るって無謀だったかもしれん。。
400mm相当でも遠かったわ・・

この日は残念ながら↑向こうの箱根の山々が見られず
ダイナミックな景色ではありませんでしたけど
6:50am~8:30amまで、素晴らしいアオバト・ショーが見られて
大満足致しました~

そうそう、上空にハヤブサが飛んでいたけど
あまりにも遠くて・・・残念!!



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッと裏はプール・・・クリックね!


横浜de花火大会  

花火大会1
NikonD5500 DX18-135mm  横浜みなとみらい

8月2日、神奈川新聞花火大会が開催されました。
横浜の大きな花火大会はこれ。
大体毎年平日なんですよね。

東京から友人達が仕事終わって駆け付けたのですが
一人打ち上げ30分前に来たものだから
無料会場には入れず、仕方なく道路で見学。。

例の如く、ビール飲みながら手持ちで撮影。
ま、コンペに出すつもりなんて毛頭無いし
撮れればいっか的de飲む・食べる・見るに集中。



花火大会2

そんな訳で、撮影は超適当。
D5500での花火試し撮り的な要素もあったのですが
酔った手で、よくブレなかったと驚いちゃった。

場所は選べなかったので、信号やライトがバッチリこっち向いている。
警察はやたらと「移動して下さい!」と最初は煩かったけど
打ち上げ始まったら来なくなったよ。

今年の花火は、見た事ない花火があって
光る場所がタイムラグで回るように変わる摩訶不思議花火の時
皆さん「何あれ?」とあっけに取られて、一瞬静かになったよ。
凄いね~、FM横浜のDJもその話していたっけ。



花火大会3

D5500は手持ちで撮影出来ると酔いながらも分かった。
で、PCで確認していたら

ん?こりゃツボラーとして面白いんじゃね??

つまり、花同様に咲き切る前の状態が花火も面白い・・・と発見!



花火大会4

↑これなんて、ハルジオンみたいじゃん。

しかし、今年の花火は今まで以上に素晴らしかった!
凄いですね~、技術の進歩なのでしょうね。
花火師達にあっぱれ!


ところで・・・・・
Win10にアップしてからPCの調子が悪い!
最初の画面で既にフリーズしてしまい
スタートをポチッとしても何も開かない・ネット繋がらない
どれも何も開けない・反応しない・・・
が、何度も起こる。
壊れた?と思うほど。
強制終了ばかり繰り返すから、余計に壊れそう。
旦那君はWin7を消せば?と言うが怖くて出来ないよぅ。。
困った困った・・



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッとオリンピック楽しもう・・・クリックね!


斜面のユリ  

ユリ1
NikonD5500 DX18-135mm  

ベランダから毎日見る崖の斜面です。
山を切り崩して建てた団地だから
山の残りの斜面は「崖」という表現になってしまうんだね。
不安定なお天気の朝、てくてく歩いて初めて撮影してみました。

こんな感じで斜面にテッポウユリなのかそれ系のスノークイーンなのか??
ま、どっちでも良いんだけど
わぁ~っと咲き始めました。



ユリ2
+クローズアップレンズ

毎年ベランダから眺めているんですけど
段々とその花の数が増えているように感じます。

↑こんなくるくる~なオダマキ的な蕾?を発見!
蕾じゃないのかもしれないけど
ツボラーとしてはこういうの歓迎です。



ユリ3

百合と言えば’小池百合子氏’が東京都知事に当選しましたね。
女性って、それだけであれこれ叩かれるんですよ
出来る女性は特にオジさんにね・・・
それ分かって出馬したんだから、もう凄いとしか言いようがない。
伊達な女性じゃないんですよ。

だから、余計に頭硬すぎ古過ぎ下らないプライド塊のオジさん達の嫌悪感は増すばかり。
ホント、見ていてそういう可哀想なオジさん達の愚かな態度には呆れる。
ウンザリだね。



ユリ4

「出る杭は打たれる」訳で、女性ってだけで無駄に打たれ(撃たれ)ちゃんだから
前途多難だよね。
よーーーーーーく解ります!
ま、確かにその度に身の置き場を変えてきたことは否めないけどね


アラビア書道やっている立場からすると
彼女はアラブ通ですから
是非ともその方面でも色々と活躍して頂きたいと思います。
あの「ワールドビジネス サテライトニュース」のキャスターだった時代
エジプトとの中継で普通にアラビア語を話していた姿に衝撃を受けたのを
未だに忘れられない私です。
アラブチャリティーでは毎回のように彼女は来ておりました。
私、しっかり見ております。

・・・・・・昨日の敵は今日の友・・・・・

したたかでアラブ的なんですよ、彼女は。

好き嫌いではなく、
陰ながら応援しております神奈川県民です。



おまけ!
ユリ5

ホタルブクロがまだ咲いておりました。
どういう状態だとこういう透明な花弁になるのかな??
もう少しで完全透明になるんだろうね。

撮影して帰った途端に土砂降りの雨が・・・
めちゃくちゃお天気不安定!



にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村←&↓ポチッとゲリラ豪雨怖いよ・・・クリックね!


▲Page top