お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

横浜公園の庭園  

横浜公園1
NikonD5500 DX18-135mm  横浜公園

ネタ切れなので前に撮ったものの続き。
と言うのも、週末24日(土曜日)と7月1日(土曜日)連チャンで
出店のお仕事が入っているので色々やっていた訳で・・・

横浜スタジアムの奥、中華街に抜ける側の方に
日本庭園がある。
その昔、ここに遊郭があったそう。

↑いつの間にか門が出来ていたのね!
無くても良いのに、全然!
無い方が気楽に入っていたのになぁ~・・・



横浜公園2

入って直ぐ左側にひっそりと「水琴窟」があります。
ここも門と囲いが出来ちゃって、もう自由にその音を聞くことが出来ない!
だって門閉めているんだもの。。
意味無いじゃんか!!

「水琴窟」は手水鉢近くに造った空洞(壺を埋めた??)に水滴を落下させ
その落ちた音を反響させ、その音を楽しむものです。
凄く小さいけど、金属的な音がするんですよ。
だから穴の近くに耳を近付けないと聴こえないのに・・・

整備するのも良いけど、余計なことしないで欲しいな。。



横浜公園3

ブツブツ文句を心の中で言いながら後ろ(中華街方面)を見やると
こんな大きな樹がある庭園に驚かれると思います。
右に見える建物はホテル。

この静寂にいつもホッとさせられます。
以前はホームレスの方達の憩いの場(?)でもあったのですがね。
だからちょっと近寄りがたい場所でもありましたっけ。。
それに猫達の排泄物の匂いが漂っていたりしてね。
ちょっとしたダークな世界でしたわ・・・



横浜公園4

ここの池には鯉が泳いでおります。
右奥に見えるブルーの横線は横浜スタジアムです。

以前ここに立つことは出来ませんでした。
立入禁止だったか道が無かったか・・どっちだったっけ?
今や中華街に抜ける道が出来て、そりゃ便利になりましたわ。


おまけ!
横浜公園5

都市緑化よこはまフェアの名残。
横須賀市が提供していたであろう花の黒船にこんなお二人が・・・

黒船のペリー提督が「ペリリン」って・・・!
「オグリン」は横須賀の発展に貢献した「小栗上野介」だそうで・・・
2005年に誕生した横須賀のキャラクターらしい。。(知らんかった)
緑化フェアは終わったからもう無いと思います。
ただし、横須賀美術館の裏の山登った広場には居るんじゃないかな?
違ったっけ??


この頃記憶が曖昧なサラームなのであります。
1日(土曜日)は横浜・関内駅チカアート市に出店します。
その先9月まで出店はお休みです。
やっと撮影に出掛けられる・・・かな???



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短編映画の後の臨港パーク  

臨港パーク1
NikonD5500 DX18-135mm  臨港パークin横浜港

今年も短編映画の祭典「ショートショートフィルムフェスティバル&Asia2017」へ!
6月1日~25日までほぼ無料で観られる素敵な映画祭。
私は今年で3回目かな?
横浜・ブリリア ショートショートシアターで観て来ました。
↑臨港パークの近くだったので帰りに寄ってみました。

今回は初めて期間中2回観ました。
インターナショナル部門6本とFurtureCity YokohamaAward8本の合計14本。
初めて全部良かったと思いました。
Future Yokohama部門では最後にノミネート作品の授賞式がありました。
たった4分11秒のメキシコの「不思議な穴」と題したアニメーションでした。



臨港パーク2
↑横浜ベイブリッジ

小さな女の子が見つけた「穴」に気に入られようと
あれこれ色々試すのですが、やがてそこから芽が出て花が咲いた・・・
というストーリーなのですが、心温まる線描写アニメ。

しかし、私としてはその前の週に見たニュージーランドの
「スプリング・ジャム」というアニメの方が良かった。

森に住む鹿2頭が自分の角に野鳥達を乗せ美しい歌声を聴かせる。
もう1頭もやって来て野鳥に歌ってもらいたいのだけど上手くいかない。
そこからちょっとした冒険があり、やっと戻って来て何とか美しい歌を・・・
としたのだがそこで。。。という5分35秒のアニメ。
こんなにハッピーで心和み踊るアニメは久しぶりだった。
私としてはこっちがチャンピョンだな。。

と、見る人によって好みも様々な映画祭なのです。



臨港パーク3
↑マリンタワーが見えます。

実はアニメは初めて観ました。
他は全部ドラマ。
もう1つ初めてサスペンスが1本あった事かな。
ちょっと衝撃的なラストで続きが観たい!!と思った「渋滞」19分45秒アイルランド作品。

と、様々な国が参加している短編映画祭でそれぞれ面白いです。
大体が3分位~20分位までの作品なので
気楽に観られるというのも特徴だと思います。
その時間だけ凝縮されているから余計な描写が無いのが良い。



臨港パーク4
↑グランドインターコンチネンタルホテル

FurtureYokohamaの最後に特別上映されたのは
「マッサン」でお馴染みのシャーロット・ケイト・フォックスさんと柄本明さんの
横浜の老舗パン屋「ウチキパン」がモデルの「一粒の麦」17分59秒。
横浜みなとみらい・元町や横浜の里山の風景が出て来て
浜っ子としては涙ものでしたね。

ミニシアター系の映画がめっきり少なくなって
上質なドラマ映画がなかなか観られなくなってしまい
そういうの大好きな私としてはこの映画祭典は貴重なのです。
俳優・別所哲也さん(企画・プロデュース)に本当に感謝・感謝です。



臨港パーク5

↑何だこりゃ?こんな物があったのか臨港パークには!

私の映画の原点に戻るにはこういう短編映画を観るのが一番かも・・・
でもね、今回は未来を描いた怖い映画もあったのですよ。
自分の脳の記憶がデータとして管理されたら・・・?
「未来の医療」フランス14分44秒。

「いやぁ~映画って本当に良いものですね」
と故・水野晴郎氏のような気持ちになります。
そういう事言う人も少なくなっちゃったよなぁ~。
LiLiCoさん(フェスティバルアンバサダー)に頑張ってもらうか!



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横浜公園  

横浜公園1
NikonD5500 DX18-135mm  横浜公園

週末、横浜・中華街で友人達と会うので
日ノ出町駅から歩いて野毛など街をぷらぷら散歩しながら
久しぶりに横浜スタジアムがある「横浜公園」で撮影散歩。

この日は試合があったようでチケット売り場に列が出来ていた。
球場建物もしゃれて来たよね。
中には入っていないから分からないけど
外見はかなりカッコ良くなって来た。

↑噴水もこんな風に野球全面に出していて
何だかオーナーが変わるとこんなにも変化するものかと・・・



横浜公園2

中華街には行かなくなった。(以前にも書いたけど)
だって、古き良き「中華街」じゃなくなっちゃったんだもの~!
老舗の飲食店がどんどん姿を消し
代わりに物凄い勢いで「占い」が軒を連ねている。

え?ここも?あそこもじゃん!と
あたしゃ口をあんぐりと開けて歩きましたさ。
参ったよマジで、行く度に増しているんだもの!

中華料理店以外のお店もどんどん進出していて
まるで新宿か渋谷か?みたいな雑多で陳腐な街に低落して来た。
なんの魅力も感じないです、残念だけど・・・
なのに物凄い人で賑わっておりました。

あそこで生き残る料理店はかなり厳しき世界になっちゃったな。



横浜公園3

横浜公園では沢山のユリが咲いておりました。
↑ユリの奥へ行くと海が広がっています。
この日は歩ぎ過ぎて行かなかったけどね。

伊勢佐木モールから野毛に渡る「吉田町」がお仕事で関わるようになり
ちょっと裏とか歩いてみたのですが
古き良き昭和の香がまだまだ残っていたのでした。
先月パシフィコ横浜で教え子と出店した帰りに
’野毛の’粋な焼き鳥屋で一杯やって来たのですが
あまりにもそこだけ昭和で感動したのだった。。



横浜公園4

TOKYO2020で横浜も変わっていくのかな?
あんまり今風にしないで欲しいなぁ~。
残すところは残してもらいたい!
ちょっと田舎感漂うのが良いんだから!!

↑横浜公園ってこんなに緑豊かな場所でもあるのですよ。
以前はもっと草ぼうぼうだったのに庭園に整備されて・・・
まぁそれは良かったかな。


と、ブツブツ想う横浜散歩でした。



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大船フラワーセンター  

大船1
NikonD5500 DX18-135mm 県立大船フラワーセンターin神奈川県

青空が広がった週末。
この大船フラワーセンターは今年の7月から来年3月末まで
大規模改修の為一時閉園するのでその前にと思って
近くのホームセンター用事ついでに行ってみた。

この睡蓮が咲く素敵な池が埋め立てられてしまうようです。
ここにはカワセミがやって来るのに・・・
埋められたらカワセミ達はどうしたらいいの??



大船2
トリミングしました

135mmじゃ無理な撮影でしたけど。。
ツバメ達がダイブしていました。
この子達もここが埋められてしまったら、どうしたらいいの???

このフラワーセンターは何度か潰される危機に晒されて
2度ほど存続の署名をしました。
神奈川県にとっては研究と自然豊かで貴重な存在なのに
お役所の人達は何も分かっていないというのが腹立たしいです。



大船3

入口の横にひっそりと日本庭園があります。
ここはそのまま残るようです。
手入れをしている方がおられました。

この日は団体さんが来ていて芝生にはお弁当広げて
沢山の人達の会話で華が咲いておりました。
そういう所でもあるのですよ!



大船4

私、初めて菖蒲が咲く時期に来たように思います。
こうしてひっそりと日本庭園にも花菖蒲が咲いていたのでした。



大船5

菖蒲園は正に見頃を迎えていて
スケッチする方もいらっしゃいました。

自然と花を愛する人達の憩いの場。
池の埋め立て理由が知りたいけど管理問題か?
カワセミに逢えるのが楽しみの1つでした。
何度もここに足を運んで花や野鳥達を愛でて来ました。
ある時、瀕死の狸が目の前でじっと佇んでいた事もありました。
山が近くにあるからね、そこから来たのでしょう。
沢山の思い出が有る場所なんですよね。。。

存続は有難かったけど、改修内容がどうなんだろうね・・・



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森林の花達  

森1
NikonD5500 DX18-135mm+クローズアップレンズ 泉の森in大和市

↑ユキノシタ:ユキノシタ科 湿った半日陰の岩場に自生する多年草。

こんな時期に「泉の森」に来たのは初めてですが
どこに何が咲いているのかはある程度頭に中に在る。
その記憶を頼りに歩くと、やっぱ咲いておりました~。

このユキノシタ、上手く撮れたことが未だに無いでっす
日陰というのもありますが
何でしょうね~、一番良かったのが鎌倉の建長寺で見たもので
そのイメージが強くてそれに近付きたくてもバックが違うので
どーもどうやって撮って良いものか・・・・・



森2

↑セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草):キンポウゲ科

燕が飛んでいるような形からその名が付いたそうですが
今、燕が飛び交う姿を見かけたり
巣から可愛いお子チャマ達が元気な姿を見せてくれたり
微笑ましいこの情景がいつまでも見られるような環境であって欲しい。

巣の下の「フン」被害の為に巣を壊せ・・・というおぞましい所があるらしいが
人と共存して生きて来た小さな彼らの命を
どうして絶つ理由があるのでしょうか?
そこまで人は地に落ちて来たのかと思うと
おごった先が見えないのか?と・・・



森4

↑タマアジサイ かな?
そろそろ紫陽花の季節。

あっという間に5月も終わり、今年も半分になって来たなんて!
時の流れの速さよ・・・トホホ。。



森5

この日は↑こんなのが何機も厚木基地に着陸していきました。

頭上を爆音建てて通り過ぎるのを見やる度に
「本気でこういうのが活躍する日が来るのかも・・・?」と
ふっと心の端で感じる実感が恐ろしく思ふ・・・



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