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お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

ボヘミアン・ラプソディー  

Queen.jpg
NikonD5500 DX18-135mm

年の瀬、最後の記事なのに「ボヘミアン・ラプソディー」の感想。
観た後に書きたかったけど、とにかく出店関連で忙しく
とうとう最後になってやっと・・・

何故、こんなに’Queen’といか’フレディー・マーキュリー’が注目される時代になったのか?
私は小学生4年?の頃、それこそボヘミアン・ラプソディーが入ったアルバムの
「オペラ座の夜」が発売された頃からファンでして長いのだよ。
仙台に居る従姉がレコード持っていて、聴いている内にファンになったって訳。
70年代後半からROCKの世界はかなり活気が出ていた頃。
UK(イギリス)もアメリカも競うようにROCK&ポップスサウンドが花盛り。
ラジオから流れる曲のほとんどがワクワクで楽しい時代だった・・・
全米トップ40の湯川れい子さんやDJケーシー・ケイサム等は絶対だった。

リアルタイムで知っている世代なので、見方がちょっと違っていると思う。
というのもだな、28日が学校最後の授業で学生に聞いてみたのだよ「観た?」って。

そしたら、12名中4名が手を挙げた。そして、その全員が「感動した」と・・・
1名が韓国留学生でちょっとお姉さんなのだが細かく感動理由を話してくれた。
他はまだ十代で、どういうところに感動したか突っ込んで訊いてみたりした。



Queen2

↑2011年東京タワーで開催されたQueen40周年記念の’Queen Forever’の時の物。

若者達はフレディーの生き方や色んな要素を取り入れた曲作りなど
私からすれば「それがQueen」というそのものに感動したみたい・・・だな。。

あの映画は非常によく出来ている。いや出来過ぎている。。
もっとドロドロしていたハズなのに余計な物はカットして上手く描いた。
型破りで同じアルバムは出さないのがQueenで、斬新でクールで
そしてハチャメチャで酷評されるのもQueenだったのだ!
正直、理解出来ない時期もあった、これがQueenなのか?と。
後にそれは取り巻きが悪過ぎていたのが解ったんだけどね。

当時、私が小学生の頃からフレディーがゲイ(当時はホモ)であることは
広く知られていたし(それが外国では普通だと思っていた)
最後の方ではエイズであるのも知られていた。
だから、最後のアルバム「イヌエンドゥー」は痛いし重くて苦しくって
もう覚悟していたけどエイズと公表した次の日に他界したのは超超ショックだった・・

ハチャメチャだけど、彼らのROCKは他に無いのが好きだった。
誰が作った曲かと解るのも好きだった、それだけ特徴がハッキリしていた。
見直される時代というのは、それだけ何か押しつぶされる世界で私達は生きている・・・
自由なようで自由に生きられないという現代を象徴しているのだろうか??

映画の最後、「ライブ・エイド」模様をそっくり再現していたが
観ていて何故か自然と涙が溢れて来て、私は私で感動していたのだった・・・



洋館1

↑ブラフ18番館で。

次はレディー・ガガ主演の「スター誕生」観たいね。
Queenの曲「レディオ・ガガ」から取って付けた名前。
ガガ様だって凄い生き方していると思うんだけどね。

ずっと疑問がある。
映画見ても解決していないし、周りに聞いてても誰も分からない。
「ボヘミアン・ラプソディー」のコーラス部分。
ガリレオだのフィガロだの出て来るけど
何故最後の方に「ビスミッラ」を入れたのか?

:ビスミッラー・・・

映画でもフレディーがつぶやいていたけど
あれはイスラムでお馴染み「神の御名において」とアッラーを称える最初の言葉。
ま、所謂「バスマラ」最初の言葉。

他には例えば、食事する前や終わった時に言ったり(いただきます&御馳走様)
何かやり始める時に言ったりする言葉でもある。

イスラム(アラビア)の言葉なのに何故最後の方に「ビスミッラ」を入れたのか??
フレディーよ、ゾロアスター教なのに何故入れたの??
高校生の頃からずーーーっと疑問なのよね~~



洋館3

長くなりましたが、これが今年最後の記事。
↑「外交官の家」の敷地から見えた富士山。

ま、私もフレディーのように他からあれこれ言われても
それを跳ね返すくらい自信持って自分の作品を生み出していきたいですね。
難しいけどさ・・・


今年はアラビア書道に力を入れて
他に注ぐエナジーを振り絞りながらやって来ても
とにかく忙しく頭フル回転しても同時に色々出来なくて
多方面にご迷惑かけたと思います。
50代になるとやれる範囲が狭くなるって実感しました。
気力体力がついて来ないのね。。

全然野鳥撮り出来なくて、恐らくカワセミ撮っていないと思う。
悲し過ぎます、こんなのって・・・
来年はちょっとは野鳥撮り&花撮りに夢中になってみたいと思います。
出来るかな??


こんな隙間だらけのブログですが、有難うございました。
見捨てずに来年も遊びに来て頂けると嬉しいです。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。




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ほっとクリスマス展終える  

ほっと展1
NikonD5500 DX18-135mm  ブラフ18番館in横浜市

展示のみの「ほっとクリスマス展」無事終了しました。
ブラフ18番館の1Fギャラリーみたいな場所に展示していたのですが
結構な人が訪れてくれていたようでした。
フィンランドのクリスマスを見たついでにが本当だと思うけど・・・?

ブラフ18番館(ネットからコピペ)
:ブラフ18番館は関東大震災後に山手町45番地に建てられた
 オーストラリアの貿易商バウデン氏の住宅でした。

手前のお庭にはミニチュアの洋館があって庭だけでも良い感じ。



ほっと展3

そのミニチュア洋館の向こうに見えるのが本物の「外交官の家」です。

外交官の家(ネットからコピペ)
:ニューヨーク総領事やトルコ特命全権大使などを務めた明治政府の外交官内田定槌氏の邸宅として、
 明治43(1910)年に東京渋谷の南平台に建てられました。

あちらではスペインのクリスマスが展示されておりました。
というのを知らずに、ただどれどれ・・と見学しに行ったのですが・・・



ほっと展4

ふ~んスペインねぇ・・・とのんきに歩いていたら
一角にジュエリー展示しているのが見えて、何気に覗いて見たら・・・・

:ベニートさんじゃん!

と思わず声を出してしまった。
専門学校の時の私の友人がベニートさんに弟子入りして
よくアトリエに遊びに行ったりベニートさん手作り「パエリア」を何度か御馳走になったり・・・
私、パエリアってベニートさんが作ってくれたのが最初だった。
あまりにも美味しくって、後に彼はジュエリー辞めて
白金台に「サバドサバデテ」というスペイン料理店を開いた。
そこにも何度か足を運んだっけなぁ~~~

でも、↑これ読んでまだジュエリー細々と続けているようで良かった。
最初に尊敬したジュエリー作家だった。
未だに彼の作り出す世界をどこかで追いかけている私・・・
心の師匠だね。
ベニートさんとは後に見えないところで繋がっていたんだけどね。
こういう形だけど、再会出来てビックリしたけど非常に嬉しかった!
懐かしいよベニートさん!


ほっと展2

そのスペインではこんな展示物が・・・

左側はイエスが生まれた馬小屋。
右側はなんと「トイレ」している男性が・・・!
こういうジョークが好きなんだとか・・・

ラテン人は楽しいのが好き・・・そうベニートさんは言っていたっけ。
あぁ~、色々と昔を思い出すなぁ~。
私はスペインに行ったことが無いです、未だに。(行きたいっ!!)



ほっと展5
Xperia(スマホ)  ブラフ18番館

さて、「ほっとクリスマス展」。
搬出の時に撮影出来ました。雨でしたけど・・・

ここでも作家さんとの出逢いがありました。
装飾タイルアーティストさんで、スペインで学ばれたそうで。。
え?ここでもスペイン繋がりが・・・

これだから出店は止められない!
人との繋がりの為に出しているようなものですな。。
売れないんだけどね。



ほっと展6

30cm×30cmで5点までという小さな世界に納めないとならなかったので
急遽、ペンダントは真鍮でアラブっぽいスタンドを作って飾りました。

サンタの贈り物は「人との再会&出逢い」だったな・・・
そんな気がしました。


あ、全然関係ないけど
やっとNikonのCapture NXーDが昔みたいに使えるようになった(RAW現像ソフト)。
自分でも遅いと思うよ、だって使い勝手悪かったから
詳しく知ろうと思ってもみてなかったわ・・・スマン!



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ブラフ18番館deほっとクリスマス展  

ブラフ18番館1
NikonD5500 DX18-135mm  横浜・ブラフ18番館

黄葉がまだ見られる横浜は山手。
20日(木)~22日(土)までブラフ18番館で
いつも関内駅チカアート市でお世話になっている工房暖簾ギャラリー主催の
「ほっとクリスマス展」に展示する為に搬入しに行った時のもの。
ブラフ18番館ってどこ?
山手にある洋館に全く興味が無く、場所さえ知らんかった私・・・
JR石川町駅から坂を上って直ぐの所にあった。

「ほっとクリスマス展」は搬入だけで
どう飾られるのかは工房暖簾さんが決めるので写真ナシ。
しかも、販売しない展示のみなので後にして見学見学!



ブラフ18番館2

この時期山手の8洋館で世界各国のクリスマスを紹介しています。
知っていたけど行ったのは初めて!
つーか、ついでだったけど・・

ブラフ18番館は「フィンランド」のクリスマス。
↑凄いよね、こんなテーブルでディナーなんて!



ブラフ18番館3

部屋の中の飾り。
鳥の巣を模しているんだね。
自然の中にいるような感じが温かさを感ずる。
フィンランドの冬は寒いだろうに・・・



ブラフ18番館4

↑これね、何だと思います?
葉っぱを葉脈だけ残す加工してこうして飾るみたいよ。
何だか凄くって初めて見ました~。



ブラフ18番館5

↑こちらは天井から吊るして飾るみたい。



ブラフ18番館6

デカいぞ、クリスマスのリース。
家もデカくないとこりゃ飾れんわい・・
フィンランドの自然の物を使って作るそうです。



ブラフ18番館7

等々もっと色々ありました。
フィンランドのクリスマスは花も沢山飾るみたいで
ちょっと日本とは感覚が違っていて面白かったです。


「ほっとクリスマス展」ブラフ18番館 入場無料
20日(木)~22日(土) 10時~16時30分(土曜日は16時Close)
たった3日間の展示で販売はしません。
我々出店者にとっては「宣伝」だね。。




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モロッコマルシェ2018  

モロッコマルシェ1
Xperia(スマホ)  象の鼻テラスin横浜市

12月8日&9日、横浜・象の鼻テラスで「モロッコマルシェ」開催されました。
3回目にして主催者側の関係者以外の人を募集したそうで、私初参加!
誘ってくれたノーラさんは主催者とお知り合い。

会場の真ん中にはまるでスーク(市場)のように横浜野菜が売られており
絨毯では色々なワークショップが開かれておりました。
その周囲に我らのような出展者達がお店を開くという
全体的にはモロッコのスークを再現した感じかな?



モロッコマルシェ4

私達は左側のお店で、テーブル半分左のファンシーな感じがノーラさんで
右側が私(Salaam)で幅50cmしかなかった割りには、商品置けたな。
私達、しっかりアラビア書道を置いて飾っていたのですが
意外と皆さんしっかり文字見てくれて、読んでくれた方もいらっしゃり
効果抜群だった。

実は、私達の目の前がアラビア書道ワークショップで被ったと思ったけど
別に関係無かったみたい。
まぁ、そのワークショップは昨年某学院を卒業した若い子達がやっていて
流石に「そんなんで良いの?」と思うような感じで
2日目に講師をした我らの先生も買い物袋下げたまま
たまらずお客さんに教えていましたね。

私達のお隣さん(写真の右側)はフェアトレード商品で
モロッコの女性達が作った刺繍商品やら何やら売っていて
とても賑わっておりました。
モロッコの女性は識字率が低いそうで、自分で稼げない人が多いとか。
店主さんはモロッコに行っては買い付けたり指導したり(?)と
結構頑張っている方のようでした。



モロッコマルシェ7

モロッコは砂除け&陽射しから守る為に頭にターバンのような物を巻きます。
衣装と合わせて写真撮るワークショップも賑わっておりました。
私もやりたかったなぁ~~~

あの布が欲しかったんだけれど、売っていないっ!
結構長いんだよね、グルグル巻くから。
色柄や模様など、やっぱ現地に行かないと手に入らないみたい。。

で、ずーっと私は出店用に衣装を探していたのですが
やっと2日目に手に入れました!
ジュラバ(モロッコ衣装)では無かったけど、刺繍が入っていて可愛い。
買おうとすると意外とお値段する。
お手頃な物を探していて、流石こういう所だと手に入るね。



モロッコマルシェ3

私が一番楽しかったのは、彼らの太鼓演奏!!
気紛れに始まるので、何時演奏するのか分からないのがまたGood!!
もうノリノリで、左の白衣装の方は実はチュニジアの人らしいのだが
彼のタブラは最高だった!
ノーラさんもタブラ叩くので彼の事も知っていたようでした。

ノーラさんは、リズムを聞きながら「これはエジプトだな」とか解説してくれて
それもまた楽しくって・・
モロッコリズムの時、ノーラさんは足を鳴らして踊っておりました(私の隣で)。

やっぱね、出店時に演奏があるって絶対楽しいし雰囲気が良い。
そうすると、何故かいつもは厳しい売り上げが少し上向きになるのよ~



モロッコマルシェ6

夕方の演奏時には、横浜大桟橋に停泊している飛鳥Ⅱが綺麗に見えた。
太鼓って皆を幸せにする。
自然と笑顔がこぼれるし、私はもう身体が動いて止まらない!
楽し過ぎるんだもの~~~

お客さんのノリも良く、モロッコの文化など色々と説明させて頂き
どこに行っただのという旅話も楽しくさせて頂きました。
そういう会話が私達のような者には大事なのです。
アラブってなかなか理解され難い地域だから、知って頂く良い機会なのですよ。



モロッコマルシェ5

こんなランプも手に入れ、ディスプレイもグレードアップ!


ブログでお知り合いになった方がわざわざ来て下さり
何か初対面なのでドキドキしながらお話させて頂きました。
非常に嬉しかったです!有難うございました~
書道仲間達も遊びに来てくれました。


今年の出店は色々と悩みが多く、先月はそのピークだった気がします。
「売れない」はやっていて、何が悪いのか何が足りないのかとか
その方向性すら考え直さないといけないのかとか・・・・・
一人悩んでいても、それは先輩達の背中を見て進めば良いのだと
江の島のギャラリーで出逢ったクリエーター達や
今回のモロッコマルシェに出していた人達の姿を見て
「曲げずに進もう」と思わせてくれました。

課題は多く残っていますが、そもそもがコアなアラブ世界を表現しているのだから
だったらそこを究めていくしかないのだと・・・
他に無いものを出しているのだから、やるしかないのだと。。

今年最後の出店で、やっていて良かったと思わせてもらえたのは
幸せな出店だったと思う。
こういうアラブ的なイベントでしか発揮出来ないのかもしれませんが
来年も良い出逢いを求めて、進んでいこうと思いました。




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師走でバタバタ  

駅チカ
Xperia(スマホ)

もう12月!!
全くそんな感じがしない。
4日の今日なんて横浜20℃超えているんですよっ。
有り得ないっしょ。
せめて12月1日(土)関内駅チカアート市に出店した時のサンタさんを。
スマホでゴメンっ
な~~~んも撮ってないんだもの。。

この日はお初の「アラビア書道ワークショップ」出店でした。
アラブ世界をご存知ない方の為用に必死で夏から取り組んで来ました。
お清書用の紙作りや書いてもらう言葉選び・・・・
そして何よりも大変だったのは、あの文字とは思えないモノを書いて頂く為に
練習用紙作りにはPCとの格闘が御座いました。
そして、それは自分でも「天才か?」と思うような成果を上げて
3人の方に体験して頂き、楽しんで頂けました~~~

いやぁ~、マジで疲れてヘトヘトでございます。
絶対的にコアな世界で万人受けしない事をこんなに必死にやって
全くビジネスにならないのに、自分でもよくやっていると思う。



モロッコ1
NikonD5500 Tamron90mm

へたばっているヒマはございませぬ。
週末の8日(土)9日(日)横浜・象の鼻テラスで「モロッコマルシェ」に出店します。

主催者は2日前だかにモロッコから帰国したらしく(仕入れに行ってた)
まだ出店時の机や出店費が分かっていないという
すごーくアラブ的なモードで流れております。
その日に行って分かるのだろうか???
ちょっと不安・・・
一応、一緒に出店するお友達と知り合いだから大丈夫だとは思うが。。。



モロッコ2

DMが新聞形式というオサレなの。
私らはこんな風に載っております。

ここで私は「銀細工師 Jewelry Craft Salaam」と紹介されています。
’銀細工師’・・・初めてだわそんな風に見られたのって。
よく人には「彫金やっているの?」と言われますが
な~んか引っかかっていたのですが、’銀細工師’ってカッコ良くね?
これからそう答えようかしら・・・
友人ノーラ(日本人)さんと御一緒に出店です(書道仲間でもある)。

モロッコのフードや雑貨類、ワークショップなど色々あるみたいですよ。
個人的には頭に巻くターバン巻を体験してみたいな。(¥500)

ジェラバ(モロッコ民族衣装)着て撮影したり出来るみたい(女性のみ?)。
ダルブッカ(太鼓)の生演奏もあるみたい。

アラビア書道ワークショップもあるみたいで
日本人女性ですがご主人がエジプト人でアラビア書道家らしい(スゲッ)。
モロッコの物大好きなので、売るより買う方が多くなるかも・・・?
困った困った・・


良かったら週末、赤レンガ倉庫と一緒にエキゾチックな世界を楽しんでみては?
お待ちしておりま~す。




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