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お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

浜松へ1 楽器博物館編

富士山1
NikonD90 AF-S18-135mm

今年初めのお出かけは浜名湖1泊のドライブの旅。
静岡って伊豆もまともに行ったことが無く
お隣の県なのにほとんど知らない私・・・

東名高速から見えた富士山。
あのバルーンに乗って私も下界と富士山見てみたーい!
この時は雲1つ無かったのですがねぇ。。。


さて、浜松にまずは行く。
着いて直ぐに駅前にある浜松市楽器博物館へGO!


楽器4
OLYMPUS XZ-1

’楽器に出会う アートに出会う 音楽に出会う’

と、案内には記してある。
入って既に興奮状態。
世界のあらゆる楽器があるわあるわ

見た事ない、それこそこれが楽器なの?という
装飾バリバリだったり民族を表すような楽器がずら~り。
音も聴けるようになっていたり、場所によっては実際に演奏出来ました。

↑はトルコ軍楽隊の楽器だったもの。


楽器1

楽器は奏でるものだけでなく、装飾を施し
まるで芸術作品のようにして大事にしてきた。
国や民族によって装飾が違うのも、見ていて楽しい


楽器5

楽器に見えなかったです

オセアニア(ポリネシア・メラネシア・ミクロネシア)方面の。
叩いて音を出すんだったかな。。
その世界にぐわ~んと引き込まれるようでした。


楽器3

アジア方面は派手さに目を見張ります。
視覚的にも大事な音楽だというのも伝わって来ます。


楽器2

中東は特に目がいっちゃうね。
イランの太鼓ですが、家に飾って置きたいくらいよ


静岡には楽器のYAMAHAの工場があります。
だからか、ピアノ類は特に多かったです。
KAWAIもですが国産の歴史あるピアノが圧巻でした。
今回は載せませんが、一見の価値はあります。
素晴らしい歴史があるのだと改めて思いました。


楽器6

チェンバロ。
バロック音楽には欠かせない。
蓋を開けると絵画が・・・
19世紀のものだったかな?

奥からチェンバロの音が聴こえてきます。
BGM流しているのかと思ったら我が旦那君が弾いておった


あまりにも数が多く、見応えたっぷりでした


続く



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