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お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

タージ・マハルへの道10 入り口編1

入口1
Nikon1 V1 VR10-30mm アグラinインド

2013年1月2日、旅の目的である世界遺産タージ・マハルへ!
さぁ、いよいよ本丸突入でございます。

ランチのカレーなどFood系は後でまとめて書きますね
食べ終えてお店を出たら、あれれ?霧が少し薄く晴れてないか???
寒さと空腹で午前中は気が張っておりましたが
食べたらちょっと落ち着きを取り戻したかの私達日本人ご一行様。
さっ、気合いを入れ直し期待を膨らませ車を降りたのだった

駐車場から降りて歩きます。
ここからはエコモードになっているようでした。
リキシャもいたけど全部電気モーターで走っていた。
音が静かなので引かれないように気を付けないとイケません!
環境にここだけは気を使っているようでしたよ

↑やっと何だか外国に来た気分にさせてくれるラクダ車
この獣の’にほい’がまた気分を盛り上げる。


入口3
XZ-1

左側を見やると、あーやっといたいたっ!
ウシでござる。

あのウシは手前の少年とは関係無く野ウシでございます
車の中からも道路脇を悠々と歩く牛を何度か見かけました。
しかし、ゴミ捨て場にたむろしている風景にはちょっとショックでした
インドではゴミ漁るのは犬猫ではなくだったのです。。



入口4

チケットはガイド君が購入します。
ここも入るのには厳しいチェックがあります
持ちこめるのは、携帯電話・カメラ・貴重品だけです。
確かビデオカメラはダメだったような・・・(別料金だったかも・・)
後は全部車に置いて行かなければなりません。

そして驚いたのには、ここは一人分の幅の柵があり
ここに並ぶのです。
男女別れており、後で気付いたのですが
外国人とインド人とも別れていたようでした。
ここが一番チェックが厳しかったです

しっかりとボディチェックが行われます。
女性には周りから見えない囲いがされていました。

無事に通り抜けると、さぁ~いよいよなのであります!



入口2
Nikon1

その前に、まずは入り口の門が見えて来ます。

ご存知赤砂岩で造られた正門でございます。
まだ微かにガスっています。

もう皆気持ちが抑えられなくなって来ます
興奮がここから始まるのですよ。
濃霧と寒さを堪えた私達日本人5人。
全員わざわざこのタージ・マハルを見る為にインドにやって来たのですっ。
見ずして帰れるかってのっ


入口5

正面にやって来ました。
立派な’イーワーン’でございます。

イーワーンとは:
建築要素の1つで、中央にアーチ型の大きな開口部を設け
建物の他の部分と区別するためにその周囲を四角く枠取りしたもの。
建物の正面に置かれ人を導き入れる玄関としての役割を果たす。
(「モスクが語るイスラム史」羽田正著 中公新書から抜粋)

こういう建築はウズベキスタンで多く見ました。
イランにも多く使われますね。

周りには模様と共にクルアーンの一節がギッシリ書かれております。

さぁ~、今度こそ いよいよでございます。
果たして我々はタージ・マハルの雄姿を拝むことは出来るのかっ!!


次回に続く・・・


引っ張るねぇ~



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