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お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

サウスデリーへの道20 フマユーン廟1

フマユーン1
Nikon1 V1 VR10-30mm サウスデリーinインド

デリーに戻って参りました。
今度はデリーの南方面、サウスデリーであります。

段々日が暮れてきて4時近くになってしまいました。
ドライバーは日が落ちたらどこもCloseだと何度も言う。
そんなこと聞いてないよっ!

こういうことは最初の交渉で聞くべきだったのか・・・?
初めての事だったので分かりませんが
ツーリストインフォメーションによって違ったのでしょうか??
大体ドライバーが遅刻したこと自体が最初から問題だったような。。

とにかく、最後の世界遺産にやって参りました。
今までとはちょっと薄い感じの赤砂岩のイーワーンの西門が迎えます。


フマユーン2

フマユーン廟
ムガル帝国第2代皇帝フマユーンの死後、妻が建てさせたお墓。
1565建造し1569年完成。
ムガル帝国初期を代表するインド・イスラーム建築。

ちょっと似てません?
何って、あのタージ・マハルに・・・


フマユーン3

タージ・マハルはここから影響を受けたとされます。

タージは4本の柱(ミナレット)が建っておりましたけど
こちらには無いですね。

タージ・マハルは総白大理石造りでしたが
こちらは赤砂岩と大理石の組み合わせ。
言われなければ’赤いタージ?’って思ってしまう・・


フマユーン4

左右対象でどこから見ても同じ様に見えるのは
タージも同じでしたね。。
しかし、こちらには派手な装飾というものが見られなく
随分とあっさりというかスッキリした観があります。

まぁシンプルと言えばそうなんでしょうけど
タージ・マハル見てしまうと「あれ?」と思ってしまいます。

でも、こちらが原型ですからねぇ~。。。


フマユーン5

建物から門の方を見ると庭園になっていて
チャールス・バーグ(四分庭園)というペルシア起源の正方形の庭園。

タージ・マハルでは中の撮影は禁止でしたけど
ここは撮り放題だったので
じゃどういうお墓だったのかというのを
次回にご紹介したいと思います。

それにしても、こちらは随分とのんびりした所で
何だか公園に遊びに来ている感じがしましたねぇ~



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