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お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

木曽路・福島宿編

木曽路1
NikonD7000 DX18-135mm 長野

伊那から山を越え中山道・国道19号線に乗る。
何となくそのまま木曽福島に行くのもまだ早いし・・・
で、地図見ながら宮ノ越宿へGO!

宮ノ越宿:
東に木曽駒ヶ岳を望む宮ノ越宿。
平成17年合併により日義村から木曽町となった。
木曽町日義宮の越は木曽義仲(源義仲:平安時代武将。征夷大将軍となり朝日将軍と呼ばれた)
が挙兵した地でもある。

ネットからコピペしました。
↑朝9時台の義仲館はまだ準備中
非常に小さな?というか何か他にあるのか?と思うような所だった。

失礼ながら何見て良いのか分らず、スルーしました
木曽大工発祥の地らしいのですが・・・


木曽路2

駐車場探しに迷った私達でしたが
やって参りました木曽福島の福島宿

福島宿:
天下の四大関所のひとつ:
福島関所があったことで知られている福島宿。
「山蒼く暮れて夜霧に灯をともす、木曽福島は谷底の町」
とうたわれているように、崖屋造りの家が木曽川に沿って建ち並びます。

ネットからコピペ。


木曽路4

ここに来るにも迷ったんですよ。
商店街の横道適当に入って細い坂道登ったらあったのです

昨年奈良井宿に行ったのですが
あちらはどどーんと昔ながらの家屋が建ち並んでいて
観光化されていて非常に分り易かったのですが
宮ノ越宿同様、探さないと分らなかったです

坂を登っている途中振り返ると山が迫っておりました。


木曽路3

脇路地を見るとこんな感じで誘われる空気プンプン

有名レストランの脇ですけど
こういう雰囲気を維持する為には
観光化が必要なのかな?・・・と。
本来の意味と違うけど残す為には必要なのかな?


木曽路5

あえ?これどういうこと??ですよね。

ここは急な坂道登って来たのですけど(横須賀みたい・・)
商店街へ下る途中で見かけました。
その昔は馬で往来していたから???


木曽路6

蜂がブンブン飛び回る中を越えて
街へ下ろうとすると街灯も、ほら同じ馬のデザイン

細い路地をくねくね歩くのが福島宿の特徴なんだねきっと!
観光地化がされているようで分り難いのが
何だか良い感じでした

だって、人々の生活・営みの方が主ってのが大事じゃん!


木曽路7

郵便屋さんが普通に来ている光景・・・

拍子抜けするほどあまりにも日常的。
ハッ!としたね。

これが木曽福島宿の印象でした
ま、ここへ来たのは実は別の目的があったからなんだけど・・・


それは、続く

追記:
イスタンブール、オリンピック開催地から落選しちゃった。
イスラム圏として初を期待したのですがね・・・
東京ですか。。
課題はいっぱい負担もいっぱい

イスタンブールは本当に残念です



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