お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

国分寺跡  

国分寺1
NikonD3300 VRⅡ18-55mm  国分寺

「お鷹の道」の「真姿の池」から西国分寺方面へ
ちょっと歩くと、と言うかお隣に行くと
「武蔵国分寺跡資料館」があり、門前のCafeで入館料¥100払い
せっかくだから入ってみました。

武蔵国分寺跡:
奈良時代の中頃、聖武天皇は仏の力で国を安定させるために、
諸国に国分寺の建立を命じました。
武蔵国では、都と国府(現府中市内)を結ぶ古代官道「東山道武蔵路」沿いの東に僧寺、
西に尼寺が計画的に配置されました。


だそうです。コピペしました。



国分寺2

資料館では当時の武蔵国分寺の模型があり
約146.200㎡とかなり広いというのが分ります。

ホントにここって国分寺があったんだと知った次第で・・・
発掘調査で出て来た土器等色々展示されていました。
瓦は実際に触る事が出来たりして
歴史好きには良いかも・・

写真の右端切れて写っていないけど
右には60mもあった七重の塔が建っていたそうです。



国分寺4

入り口右側に60分の1の大きさの七重の塔模型が建っていたよ。

何だかさぁ、ここまで来るともう国分寺って
すっごい歴史がある街だったんだと驚くばかりで・・・
何しろ家から遠いから頭の中に入らなかったからねぇ。。



国分寺5

資料館出てまたお隣に行くと・・・
どどーんと門が建ってその向こうに正しく’国分寺’が在るのでした!

:↑国分寺の門前に堂々と建っているのが楼門だ。
元々は米津出羽守田盛の元菩提寺として建立された米津寺の楼門
だったものを1895年(明治28年)に移築したものという。
国分寺市指定重宝である。


コピペしました。
ここで私は口をあんぐりと開けて見上げてしまった
何と言うか、ただ小川沿道を歩く道だと思っていた「お鷹の道」。
歴史探訪の道だとは知らず、もうビックリの連続散策で・・・・

西国分寺駅前の友人の工房&お店を訪ねる目的だったのに
こんなサプライズに大満足の私・・・・
ここで急いで友人に会いに向かったのでした

めでたしめでたし。。。


おまけ!
国分寺7
Nikon1 V1

3月31日の代々木公園。
仕事前にここでランチ。
結婚の記念写真撮りしていた。
桜バックに素敵だね、お幸せに~



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