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お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

寸又峡1・エメラルドブルーの湖編

寸又峡1
NikonD7000 Tokina12-24mm  寸又峡in静岡県

元静岡県民(3年間)だった旦那君が以前から推していた
寸又峡に行って来ました。
新東名高速の静岡SAスマートICから出てひたすら山道を行きました。
スマートICって初めてで何のこっちゃ?でしたけど
SAに出口があるのね・・・

しかし凄い山道で車1台分の幅しかない個所が多いのに
意外とスレ違う車が多く、運転に気を遣いましたよっ
危険な道なのに静岡ナンバーはガンガン飛ばすんだもんなぁ~・・・!



寸又峡2
DX18-135mm

さて、やっとこさ10時頃に到着。
無料の駐車場に何とか最後の1台で入れられた。
入り口から歩いて30分はかかったかな?
ここで有名なのが夢の吊橋

:長さ 90m 高さ 8m

ガイドブックにはこの橋しか載っていなく
他に何があるのかよく分らないまま行った私・・・

この橋の中央で女性が祈ると恋が成就するとか・・・?
そんな事頭からすっ飛んだよ。
だって、吊り橋苦手なんだも~ん。
足ガクガクのチビりそうになる少々高所恐怖症的なわたくし。。。



寸又峡3

一人分の幅の板の上を歩くようになっていた。
10人しか渡れないので、人数数えてから渡るようになっていました。
もうすでに足がガクガクし始めちゃうんだよね、見ちゃうと!

それにしても、美しいエメラルドブルーの水じゃありません?
その上を歩くのは本来なら気持ちが良いんでしょうけど
恐怖症的な私は必至の思いで、一歩ずつ進む・・・



寸又峡4

ホレッ!
下の景色が丸見え!!

カメラはコンデジ状態で、ズームなんてする余裕が無いっ。
ただ覗いてシャッター押すだけ。
それしか出来ないよ。

だって、左手はしっかりワイヤー掴んでいるんだもん。
怖いッス、マジで



寸又峡5

ここは大間ダムというダム湖です。
何故、こんなに美しいエメラルドブルーの水なのか・・・

調べてみたら、ここは’チンダル湖’とも呼ばれてるようです。

:寸又川・大間ダムの水は濾過残留物やプランクトンがほとんど見られず
 浮遊物が極微量溶解イオンも少ない水質で水の底まで透明な水です。
 純粋な水は元来無色透明ですが、浮遊物(微粒子)が極微量なため
 光が選択的に吸収され青くなった光の中で、水分子及び微粒子の
 撤散によるチンダル現象が見られます。

つまり、チンダル現象が起こってエメラルドブルーに見えるんだって。
初めて知ったチンダル現象・・・・・・



寸又峡6

チンダル現象
:わずかな微粒子が水に溶け込んでいる場合
 波長の長い赤色光は吸収され、波長の長い光だけ散乱光となって
 水の中から青色光を反射する。

だそうです。
本当に綺麗なエメラルドブルーです。
この色を見れただけでも来た甲斐があったというものです。

寸又川もこの色だったんですよ。
いやぁ~、何だか不思議な感じでした。
こんな山奥で美しい現象に出逢えるなんて思いもしませんでした

恐怖の吊り橋も、渡った甲斐があったというものですよ。
お薦めしまーす



寸又峡7

夢の吊橋を渡ったら、今度はこんな橋が・・・
さ、山の中を歩きますよ~。


と、言うことでお茶畑が広がる静岡をドライブして来ました。
山なのに凄く暑かったっす

続きま~す



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