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2008.11/22 [Sat]
蜷川実花展@東京オペラシティー

東京オペラシティー ギャラリーってどこにあるの?
から始まりました。
「蜷川実花」はつい最近の朝○新聞の夕刊に数回連載コラムを読んで初めてその存在を知りました。
蜷川って?
そう、あの演出家「蜷川幸雄氏」の娘さんです。そんなこともそのコラムで知りました。
彼女が写真家でしかもかなり個性的であることもそのコラムで分かりました。
どんな写真なんだろう・・・
本当に全く何も知らないまま、GOです。
東京オペラシティーって、何処?それ何?の世界から始まりました。
もね、そういう新しい建物なんて行ったことないアラフォーなのよ。
新宿から京王線ならず京王新線って何?の世界。
京王線って、滅多どころかほとんど利用しない私。
いやもう、お上りさんどころじゃないね。
すごいね、ああいう近代的なビルって。
どこも同じ。六本木ヒルズに今いるのか?と聞かれれば
「そうだと思う」と答えてしまうくらい無機質同等なビル。
そこで行われるだけの写真展だと、観て解った。
女性ファンが多い、との情報は入り口近くの本屋で立ち読みして分かった。
ナルホド9割は確実に女性客でした。
会場は、カーテンをくぐりながら次の間に行く面白い構造。
そこをくぐるとまるで別の世界に溢れている。
その演出はいくつもの彼女の視線を見るようで面白い。
初めて観る写真の世界って感じかな。
わざとボケ或はブレさせた写真。
ソフトフォーカスでは得られない独特のボヤけた世界。
赤・青・緑の強烈な色彩のコントラスト。
それがあまりにも強烈で、出た時にはお腹いっぱい。
でも、それが嫌味ではないギリギリの調和。
女性ファンが多いのもうなずける。
生と性と色。それを醸し出している世界は「女」だと思う。
際どいオンナの視線が私には感じた。
それが「好き」かと問われると「・・・」
好みは分かれると思います。
でも、こんな写真の世界があるのかとガツンです。
12月28日まで。
新宿見学ついでに現代の写真家の世界を建物と同時に味わってみては?




わたしも
そして私もサラームさんと少し似た感想です。
詳しくはそのうち自分のブログに書きますね。
今日は代々木上原の東京ジャーミーへ行って、その帰りに初台に寄ったんですよ。