お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

短編映画の後の臨港パーク  

臨港パーク1
NikonD5500 DX18-135mm  臨港パークin横浜港

今年も短編映画の祭典「ショートショートフィルムフェスティバル&Asia2017」へ!
6月1日~25日までほぼ無料で観られる素敵な映画祭。
私は今年で3回目かな?
横浜・ブリリア ショートショートシアターで観て来ました。
↑臨港パークの近くだったので帰りに寄ってみました。

今回は初めて期間中2回観ました。
インターナショナル部門6本とFurtureCity YokohamaAward8本の合計14本。
初めて全部良かったと思いました。
Future Yokohama部門では最後にノミネート作品の授賞式がありました。
たった4分11秒のメキシコの「不思議な穴」と題したアニメーションでした。



臨港パーク2
↑横浜ベイブリッジ

小さな女の子が見つけた「穴」に気に入られようと
あれこれ色々試すのですが、やがてそこから芽が出て花が咲いた・・・
というストーリーなのですが、心温まる線描写アニメ。

しかし、私としてはその前の週に見たニュージーランドの
「スプリング・ジャム」というアニメの方が良かった。

森に住む鹿2頭が自分の角に野鳥達を乗せ美しい歌声を聴かせる。
もう1頭もやって来て野鳥に歌ってもらいたいのだけど上手くいかない。
そこからちょっとした冒険があり、やっと戻って来て何とか美しい歌を・・・
としたのだがそこで。。。という5分35秒のアニメ。
こんなにハッピーで心和み踊るアニメは久しぶりだった。
私としてはこっちがチャンピョンだな。。

と、見る人によって好みも様々な映画祭なのです。



臨港パーク3
↑マリンタワーが見えます。

実はアニメは初めて観ました。
他は全部ドラマ。
もう1つ初めてサスペンスが1本あった事かな。
ちょっと衝撃的なラストで続きが観たい!!と思った「渋滞」19分45秒アイルランド作品。

と、様々な国が参加している短編映画祭でそれぞれ面白いです。
大体が3分位~20分位までの作品なので
気楽に観られるというのも特徴だと思います。
その時間だけ凝縮されているから余計な描写が無いのが良い。



臨港パーク4
↑グランドインターコンチネンタルホテル

FurtureYokohamaの最後に特別上映されたのは
「マッサン」でお馴染みのシャーロット・ケイト・フォックスさんと柄本明さんの
横浜の老舗パン屋「ウチキパン」がモデルの「一粒の麦」17分59秒。
横浜みなとみらい・元町や横浜の里山の風景が出て来て
浜っ子としては涙ものでしたね。

ミニシアター系の映画がめっきり少なくなって
上質なドラマ映画がなかなか観られなくなってしまい
そういうの大好きな私としてはこの映画祭典は貴重なのです。
俳優・別所哲也さん(企画・プロデュース)に本当に感謝・感謝です。



臨港パーク5

↑何だこりゃ?こんな物があったのか臨港パークには!

私の映画の原点に戻るにはこういう短編映画を観るのが一番かも・・・
でもね、今回は未来を描いた怖い映画もあったのですよ。
自分の脳の記憶がデータとして管理されたら・・・?
「未来の医療」フランス14分44秒。

「いやぁ~映画って本当に良いものですね」
と故・水野晴郎氏のような気持ちになります。
そういう事言う人も少なくなっちゃったよなぁ~。
LiLiCoさん(フェスティバルアンバサダー)に頑張ってもらうか!



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