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お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

科学館と読書

科学館1
NikonD5500 DX18-135mm 相模川ふれあい科学館in相模原市

2週続けて週末台風・・・
出掛けらんないじゃん!
のに旦那君がどーしても気分転換したいと言うので
屋根がある「相模川ふれあい科学館」へ行ってみた。
入館料¥390と懐に優しい科学館。

↑:ようこそ~!

な訳ないか。
嫌でも釘付けさせられたアカエイ。
まるで顔にしか見えないアカエイの腹。
コイツが上下に揺れておかしかった。。



科学館2

でも、泳いでいる姿を見ると「あぁ、やっぱエイだわ」と思う。
尾っぽに気を付けないとヤバいお方だからね。

ここは相模川で見られる生き物達に会える科学館。
何故かタヌキまで居て驚いたけど・・
子供達が魚に餌付けしたり体験したりと楽しそう。



科学館3

↑全長114kmの相模川を40mの水槽で表現しているそうです。
下から写しちゃったけど、上が上流で下に来ると下流になっていました。
目の前で色んな魚達が観察出来て、ちょっと面白い。

こじんまりした科学館ですけど、晴れていたらもしかしたら
外の景色は良かったのかもしれません。
何しろ土砂降りで、紅葉していたけどじっくり見られなかったし・・・
気晴らしには良かったですよ。


おまけ・・・・・・・・
本1

以前から学生達の中に「発達障害」の子が何人もいて
どう対処したら良かったのかと、悶々としていたのです。
一体「発達障害」とはどういう症状があるのか・・・
ようやく向き合い始めました。

まだ3冊しか読んでおりませんが
一番上に写っている「発達障害に気づかない大人たち」星野仁彦著が
まだ途中だけど私には一番心に来ている。

発達障害は脳の機能不全から来るらしいというのが先ず分かった。
注意欠陥多動性障害(ADHD)、アスペルガー症候群、自閉症スペクトラム障害などの
総称を言う、らしい。

学生達を見ていると、必ずと言っていいほど
「うつ病」や「パニック障害」など精神的障害も患っていた。
それが何故かが分かり始めて来ました。

この本を読んでいたら、私の家族の中にも居るのでは?と。
ずっと性格だと思って来たけど、どーしてもそれでは説明がつかないと
何の障害を持っているのかと密かに思っていた。
もしそうだとするなら、納得出来るような気がする。

まだまだ理解までには至っておりませんが
貴方の周りにもいらっしゃるのではないでしょうか。

もっと知らないと。
まだ3冊読んだだけでは対処の仕方が分からない。
じっくりと研究する、か。


週末はまた出店(お仕事)で~す。。。




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