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お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

カルティエ感想2と小石川植物園

シロアザミゲシ1
NikonD70s TAMRON 90mmMacro  小石川植物園

シロアザミゲシ・・・ケシ科

また出ました。ケシ・・・
でも、随分と違ったイメージの花ですね、コレは。
結構大きい花で、低木に咲いておりました。

シロアザミゲシ2

でも、花が落ちるとケバケバになるのは同じみたい。
このケバケバがOKだと言うサインだと私はしよう。
つるつるがヤバイケシだと見分けるかな(保障しません)。


さて、カルティエ・クリエイション感想その2。

デザイン→職人が作る→石留職人がダイヤ等を留める→仕上げる

これが宝飾品が出来るざっとの過程です。
石の大きさの選定と石留職人の密接な関係がしっかりしていないと
作品の出来がまるで違うものになってしまう。
ダイヤモンドがびっしり留まっているものって
その石留職人のウデ次第ってところは大きいのです。

シモツケ

シモツケ(下野)・・・バラ科  うわっ、ワサワサしている

こういう小さな花達の集合は花の向きが綺麗に揃っていると
集合としての丸いカタチとかが綺麗でしょう?

ダイヤも同じで、ダイヤの上の面やカットのカタチを揃えて
ダイヤでもって面を作ると綺麗にカタチが出来るのです。
ダイヤの向きがバラバラだと光もバラつきカタチが崩れるので
その価値に差が出てくるのです。
って、とっても専門的なお話ですが
最後の石留職人がその作品を決める・・・と言っても過言では無い。

と、仕事をしてきていっつも思うことです。
お金もそうですが、その全ての力を持っていると
最高の作品は自ずと出来ていくのですな。
それがカルティエなんすね・・・
と弱小職人の私は思ったのでした

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