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お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

異物

アガパンサス

近所に沢山咲いているアガパンサスをOLYMPUSμ780で。
蝶が頭突っ込んでいる所なんて撮ったの初めて
一眼レフだってこんなチャンス滅多に無いよ。しかも、ただ撮る為にそこに居ただけなのにこんなチャンスが巡ってくるなんて・・・

でもさ、こういうのは一眼レフじゃないと格好悪いよね。もっと後ろをボカして主役を引き立てたいな。

久々メンタルな話。異性に対して恐怖心を抱くって、過去に何か嫌な経験が無いと起こらない。私は30年近く男性恐怖症だった。子供の心の傷って大人になっても癒えないものなんだなと思う。ずっと自分一人でその障害と孤独に闘って30年という長い時間と労力で何とか乗り切ったけど、その時間は誰かに助けを求めることが出来たならもっと短くて済んだだろう。実にもったいない時を費やしてしまった。多感に恋愛する時期は男性をとても受け入れられなかったからね。

そんな経験というか苦しみは周りでは私だけだから誰にも言えないし理解なんてされない。助けて欲しいのに助けを誰に求めていいのか解らない。本当に苦しかった。今や結婚してもう大丈夫なんだけど、威圧的な男性(がっしりした男性、野太い声の人とか)は未だに近付けない。怖いのだ。

経験は違うけど、同じように男性恐怖を抱いている人がいると知った今、私は彼女に何が出来るのか考えてしまう。手を差し伸べたいんだけど、下手に手助けしたらきっと拒否されてしまう。同じ境遇の人を放っておくことは私には出来ない。苦しんでいる姿は私も苦しい。

どうしたら彼女の心に触れられるのか。ヒラヒラと蝶のように近づいたり離れたりして側にいてあげるのが良いのだろうか?この写真のように突っ込んで話たいんだけど、それは返って心を閉ざしてしまうだろう。

男性は異物で返って意識し過ぎで、恋焦がれてしまっていた。歪んだ性の産物。異常な世界の中で苦しんで自分を守る為に打破する為に挑んだ異物への挑戦。

そんな想いはして欲しくない