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お気楽なポタポタ

楽しいと思えることはシアワセ。写真と共にお届けします。

アートフィルターの落とし穴

フィルター3
OLYMPUS XZ-1  くりはま花の国in横須賀

オリンパスのアートフィルターに興味がある方は多いかと・・・
私もその一人で「これ使って遊ぼうと思ってこの機種にした」
くらいですからねぇ。

↑は私お気に入りの’ファンタジックフォーカス’
これは何も問題無く使用出来るみたい。
菜の花の黄色がこうして淡く撮れるのは楽しい。

ただ、例の話題の’ドラマチックトーン’なのですがぁ~
こういうフィルター入りのカメラ持ったの初めてなので
使い勝手が良く分かっていないのもあるのかもしれませんが
ちょっと「あれれ?」なのです。


フィルター1

CP+で「曇りがちの時に効果が出る」とは言っていました。
そして更に「-補正すると一層良い」ということでした。

真昼間に撮影すると、何か問題が出る のかな?
↑は普通に撮れたもの。


なのだが・・・・・
フィルター2

コレってどういうこと?
空がまだらにドラマチックになっちゃったんですよぅ。

これってこのカメラ壊れているの?と最初は思ったのです。
でも、カメラの向きを変えると空が黒っぽくなる部分が
変化するように見えたんですよ。
光加減の影響が特に出るフィルターってこと???
だから「曇りがちの時に効果が・・・」だったのかしら。。

それにね、アートフィルターはRAWでは普通に写ってしまってます。
つまり「RAW撮影ではフィルターはかからない」みたい。
jpeg撮影にだけフィルター効果が出る仕組みっぽいです。
それって常識?なの???
私はとにかく初めてなので、ちょっとガックしです


これは私的には’落とし穴’だったかな。
デジイチでも’jpeg+RAW’撮影なので
安全策として’jpeg’も入れておくのは良いかも・・・
と思った次第であります

まっ、あくまでもアートフィルターは’遊び’なので
別に問題ないけどね~。



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